2015年1月30日 (金)

地上での生、終焉の時・・・

2015年1月は3本の葬儀に参列した。

上司の父上、同僚の義母、
そして近所の銃砲店の大旦那。 
皆80歳オーバーの大往生であった。
それぞれ惜しまれての逝去であった。
スタMasaの両親は既に亡い。
二人とも80歳オーバーで鬼籍に入った。
スタMasa、齢60歳、還暦である。
今死ぬと、享年61歳となる。
己の人生を振り返るに、
何も成し遂げなかったような気がする。
何を悔いてよいのかも分からない。
だが、地上での時間は残り少なくなった。
まもなく定年を迎える。
退職後、再就職の目処は立ちつつあるが、
それでも人生は残り少ない。
きれいな死にざまでありたいと思うが、
乱雑な自室を見ると、
いささか自信がない。
死への準備と覚悟を整えなければ、と思った一か月であった。

2013年9月26日 (木)

急遽仙台へ・・・

旧友、ST君の父上が亡くなったとの訃報を受けた。

急遽、仙台に向かう。

311大震災で、JR常磐線は寸断されたまま。仙台への直通は無くなった。

夜勤明けの水曜日の午後、JR水戸線で小山へ。小山で東北線に乗り換え、宇都宮に向かう。 宇都宮から東北新幹線で仙台へ。

午後5時半過ぎ、仙台着。 地下鉄に乗り換え、長町に向かう。

長町病院 に入院中の旧友GT君を見舞う。 GT君は8月、脳幹出血で倒れた。かなり危険な状態であったが、生き返った。現在リハビリ中。 1時間半ほど、談話室で歓談する。

その後、地下鉄で仙台駅へ。 駅近くのビジネスホテルに投宿。  訃報を知らせてくれた

T君と、国分町で合流する。

Kokubunncyo

T君の馴染みの店に案内される。

Toyohasi

Tenponai

こじんまりとした、清潔感ある店である。

Ikasasi

↑ 透明で新鮮な、いか刺し。

Iwagaki

↑ とろけそうな食感の岩牡蠣。

Ankimo

↑ 歯ごたえのある、鮟肝。

新鮮な海の幸を、焼酎でいただく。 T君は、この日ST君方の通夜に参列していた。

告別式は翌日。 スタMasaは告別式に参列し、その後、高速バスで帰還した。

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