懇意にさせていただいている関東R.S射撃教室 、笠間=茨城県狩猟者研修センター 大口径ライフル射場にて自主トレ会を4月第2週の水曜日に実施、との情報を得た。
何気に研修センターの予定表を見てみると・・・・その日は午前中、教習射撃で、入場不可であった。
関東RS射撃教室事務局さんに、メールを打ったのだが、タイミングがずれたみたいで、上手く伝わらなかったようだ。
小雨模様の水曜日の朝、教室のK会長と事務局さんは、研修センターを経由して、ニッコー栃木射撃場に向かったとのこと![]()
さて当方は・・・・・・SB(小口径ライフル)練習に真壁 に行くつもりであったが・・・・・雨模様かつ強風の予感![]()
雨風に影響を受けない大口径ライフルを撃つlことにして、笠間に向かう![]()
射撃教習が終わるのを待って、射場に入る。 間もなく、スターチスのメンバーの一人、kobaさんが来場。
kobaさんの得物は、レミントンM700VLSとホーワ・ドルフ。
左:レミントンM700VLS 右:ホーワ・ドルフ
↑ Rem700は口径.308Win. ホーワ・ドルフは6.5mmアリサカ。
スタMasaの得物 レミントンM700Pmd。口径.308Win.
今回の使用実包 弾頭シェラの110HP+薬莢ノルマ+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当、+雷管フェデラルGM210M。
↑ 日ラ認定シール。2017年版の有効期限は2018年3月末日まで。
スタkobaさんは、6.5mmアリサカ弾の在庫を処理した後、ホーワ・ドルフを処分することを考えているようだ![]()
ホーワ・ドルフ・・・・・・豊和工業製、国産のスタンダード形式、ポジション射撃銃である。生産が打ち切られて数十年・・・・・古い銃だ。 kobaさんのドルフ、発射弾数は既に1万発を軽く超えている。 中古に出しても、買い手は付かないだろう![]()
さてスタMasaは、いつもように三姿勢を練習。 午後になるとハンターさんが続々入場、短時間のうちに射座は満席となった。 平日では珍しいことだ。
↑ P(伏射)
↑ S(立射)
↑ K(膝射)
午後4時前、練習を終える。閉場まで1時間。 この日、散弾銃は持参しなかったので、トラップは撃たず、素直に帰還した![]()
厳寒の月末、月曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センター 大口径ライフル射場では、技能講習開催のはずであったが、無くなった。
そこで、ハンティング・ライフルを持って練習に向かった![]()
2月2日まで、この射場の営業は、大口径ライフルと10mエアライフル。 クレー射場全面は検査のため、閉鎖中。
大口径ライフル射場、閑散としていたが、準備中に老練ハンターさん来場。 サコーのボルトアクション口径.308ウィンチェスターにブッシュネルのスコープを載せていた。 技能講習受講に備え、練習に来た、とのこと。 100mをニーリングで撃っておられた。
昼過ぎ、スラグ・ハンターさん来場。 12番の自動銃で50m射撃。
スタMasaはいつものとおり、3姿勢を練習。

↑ 今回の得物。 ハンティング・ライフル レミントンM700Pmd(ポリスもどき)。
口径.308Win. 今回の実包は2種類。
その1 弾頭シェラ150gr.HPBT+薬莢ラプア+火薬IMR4064を44.1gr.初速2700fps見当+雷管フェデラル
その2 弾頭シェラ110gr.HP+薬莢R.P+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当+雷管フェデラル
↑ 標的交換等、射面に出る時は、赤旗を立てる。この旗が掲げられている時は、射手は銃を射座後方の銃架に置き、安全を確保する。
小型扇風機は、銃身の上に昇る陽炎を飛ばすためのもの。
クレー射場方面から銃声が聞こえないと、いささか寂しい![]()
↑ P(プローン=伏射) 使用実包は弾頭150gr.HPBTのリロード弾。
↑ S(スタンディング=立射) 使用実包はPに同じ。

↑ K(ニーリング=膝射) 使用実包は弾頭110gr.HPのリロード弾。
射場入口付近の道路に「路面凍結注意」の看板が立てられていた。スリップ事故に要注意である![]()
2011年、ライフルの撃ち納めはハンティング・ライフルとなった。

↑ レミントンM700Pmd(ポリスもどき)。 スコープはタスコSS10x42。 スリングはターナーのミリタリータイプ30mm幅。 口径.308Win.
実包は、弾頭シェラ150gr.SPBT+薬莢R.P+雷管フェデラル+火薬IMR4064を40gr.初速2500fps見当の練習仕様。
笠間=茨城県狩猟者研修センター 、2011年最後の営業日であった。
クレー射場は、機械の入れ替えのため、今年一杯は射撃出来ず。
営業は大口径ライフル射場と10mAR射場だけであった。
先客は、関東R.S射撃教室 のK会長と事務局氏。お二人とも来年早々、北海道へ鹿狩りに行かれるため、得物の照準調整のため来場。
↑ 関東R.S射撃教室事務局さん。得物はFNBAR、口径.30-06、載せているのはブッシュネルのライフル・スコープ。
↑ R.S教室K会長。 得物はウィンチェスターM70、口径.300WSM。
今年は、前記のK会長と事務局さんと知り合えたことが、大きな収穫であった。
お二人とも、射撃とハンティングには、実に真摯な取り組み方をしており、良質なハンターを育成するため尽力しておられる。
昼過ぎ練習終了。 K会長、事務局さんと共に国道沿いのラーメン店で昼食会![]()
年末の挨拶を交わし、帰途に着いた![]()
平成23年度茨城県ライフル射撃選手権大会大口径ライフルの部、11月第一日曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センターにおいて開催。
スタMasa、夜勤明け
睡眠不足なので、撃たない(≒撃てない)。 仕事明けてすぐ笠間射場に向かった![]()
午前10時過ぎ、射場着。 第1射群が終わりかけていた。
大会運営の指揮官、SK理事より下命。「2射群以降の射場長に任ずる。」
というわけで、射場長の任に就く。
↑ ↓ 射場長勤務中のスタMasa。
2射群目は100mP40。 3射群目は100m3×10と100mP60、そしてスラグ50m3×10。
4射群目は、100mベンチレスト30と100mP60。 時は既に午後1時を回っていた。そろそろ空腹を覚える
4射群目で静的射撃終了。次は動的=ランニング・ターゲット。この種目は、日ラにはない。 茨城県ライフル射撃協会は大口径ライフル部門には、大きく門戸を開いている。
スラグとランニング・ターゲットを競技種目に入れている日ラ加盟団体は、茨城県ラくらいではないだろうか![]()
本大会に出場のスターチス・チーム員は
100m3×20 ゆたか選手 100mP60 「い」選手、kamo選手
100mP40 波平選手
50mランニング・ターゲット 波平選手、「い」選手
平成23年度の茨城県ラの大口径ライフルの試合は、2012年3月の普及大会が最後となる。
狩猟の為のR.S射撃教室 というスクールがある。
主宰のK会長は、C葉県猟友会の重鎮で、良き指導者である。 正義感の強い、真っ直ぐな性格の御仁である。
同教室のブログは、K会長腹心の事務局さんが作っておられる。
安全なハンティングとマナーの向上、射撃技術のレベルアップを図るスクールである。
残暑厳しい水曜日の午前中、笠間=茨城県狩猟者研修センターで、当該教室が開催された。 同教室の貸切につき、スタMasaは見学させていただく。
↑ 射距離150m、ニーリングを撃つ事務局さん。銃はレミントンM700VLS、口径.308Win.。
ハンターが座って撃つ場合、尻を床面に落とすシッティング・ポジション(座射)が多いが、この教室では、ニーリング(膝射)を指導している。 また、立射では、オフハンド姿勢ではなく、ヒップレスト姿勢を教えている。
この日は、ライフル・ハンター3名、スラグ・ハンター2名の方が、K会長より講習を受けた。
午後、射座が空いたので、スタMasaは4的に入った。
得物はRem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)。実包は弾頭シェラ150gr.HPBT、火薬IMR4064を44.1gr、初速2700fps見当、薬莢ラプア、雷管フェデラル。
いつも通り、P(プローン=伏射)から練習に入る。
気温高め、残暑が厳しい・・・・だが、それだけではない。 妙に当たらない。5点とか6点に飛ぶようになる・・・![]()
技量未熟・・・・は分かっているが、それにしても当たらな過ぎる
「カタカタ・・」という小さな音が、銃から聞こえた。
スコープを触ってみると、動く・・・
マウントのスクリューが緩んでいた
立ち上がり装備を解く。 テーブルを出して委託射撃の体勢を作る。
スコープはタスコSS10x42、10倍固定。バトラークリークのレンズキャップ付き。
マウントはリューポルドのスタンダード・タイプ。頑丈なマウントだが、、スクリューの緩みには気づかなかった・・・・![]()
ボルトを抜き、薬室側から標的を見るボアサイティング。そのままスコープを覗くと、レティクルは黒点のはるか左側にずれていた。
スコープのゼロイン作業で、この日の射撃は終了。
土曜日の朝、夜勤明け![]()
マイミクのtashigiさんが、笠間=茨城県狩猟者研修センター大口径射場に来場、との情報あり。
午前10時過ぎ、射場着![]()
大口径射場は6射座満席。 夜勤明けのスタMasaは丸腰であった。
tashigiさんは1的で撃っていた。 冷やかしに、マイミクの、うりゃさんも来場していた。うりゃさんも丸腰であった。
↑ バルメ口径.308Win.を撃つtashigiさん。
4的では、お馴染みのNZさんがボルトアクション・ライフルを撃っていた。
7月に所持許可を得たレミントンM700バーミント・フルーテッド、口径.308Win。
NZさんは、それまで使っていたウェザビイ・ライフルを手放し、Rem700を入手。
↑ ↓ tashigiさんのバルメ。
tashigiさんはバルメを洗った後、散弾銃を取り出した。レミントンM870、装弾は12番スラグ。
ライフルハンターの多くは、スラッグ弾で猪等を仕留め、散弾銃継続所持10年以上の資格でハンティング・ライフルを所持する。 スラグ・ハンターの多くはライフル所持するとスラグ射撃を辞める傾向にある。
tashigiさんはライフル・ハンターだが、スラグも撃つ。 tashigiさん曰く「本州での獣類狩猟には、ライフルよりスラグの方が使いやすい。」とのこと。
tashigiさんは、SNSミクシィで、スラグ・ガンのコミュニティを管理されている。
↑ tashigiさんの横で、監的スコープを覗くスタMasa。
前記事
http://statice.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/ar-a17d.html
あれから一か月近く経過する。 その間、全日クラブ対抗戦、全日本大口径選手権と続き、また妙に仕事が忙しくなり、C葉県警宛への参考情報の報告書が書けないでいた。
その矢先、射撃指導員の先輩SKさんから電話があった。
SK氏 「C葉の猟友会では、結構な騒ぎになっているようだ。
で、問題の老練ハンターが特定できた。本人は深く反省している様子で、
茨城に出向いてスタMasaに謝罪したい、ということだが、どうする?」
スタMasa 「俺個人が謝罪を受ける問題ではないです。 C葉の猟友会が会全体の問題と
して捉えてくれたことに、敬意を表します。
俺も『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』で本来個人の事なのに、C葉県猟友会を
最低!と書いてしまったことは反省しています。前記事の「C葉猟友会最低!」
の部分は削除しました。
俺個人への謝罪は受けません。
今後、こうゆう事がないように注意していただければ、俺は特に行動を起こしま
せんので、この件はC葉県猟友会長さんにお預けしたいと思います。」
実はこれまで、笠間射場では、銃口の向きとか、機関部の不開放、そして今回のように、射撃線の前に出る等の行為については、幾たびか注意を促したことがある。 それはスタMasaが射撃指導員である以前に、一射手としてである。 これまでは逆ギレしたハンターはいなかった。 スタMasaにとっても初めての経験であった。一種のカルチャーショックだった。
「これは個人の問題で猟友会全体を非難するべきではない」と諌めてくれたS玉のハンター、B.Jユストさんに感謝である。
また、いろいろ尽力してくれたSK先輩に感謝である。
Statice Shooting | スナイパーだらだら記 | トイガン | パソコン・インターネット | 外伝・怒涛のクレー射撃 | 心と体 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 生活
最近のコメント