2020年1月13日 (月)

1月の連休

成人の日が絡む1月の連休。

土曜日晴天、笠間=茨城県狩猟者研修センターに行く。

Dscn6523

大口径ライフル射場、独りぼっち・・・・・

昼前、スラグ銃の方が来場したが、30分くらいで引き上げた。

Dscn6522

Rem700で3姿勢練習。

その後、トラップ射場に入る。

Dscn6524

Rem870で、真っすぐだけの拾い撃ち。

まるで中らず、12点。

疲れがあった。

特に左腕はK(膝射)とP(伏射)でスリングを張ったので、

M870のポンプ操作がスムーズに行かない。

ひどく疲れを感じたので1Rだけで終了。

Dscn6526

装弾は、近所の銃砲店で「一番安い7半」と注文したところ、

これが出てきた。

日曜日は所用あって鉄砲は弄らず。

月曜日、晴れ。成人の日の振替休日。

朝、笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

大口径ライフル射場、閑古鳥・・・・・

Dscn6532

Dscn6530

Rem700で、一人寂しく3姿勢を練習する・・・

ついに誰も来場しなかった。

Dscn6533

装備は、ARAの上下とステンバーグの靴、

AHGのグローブ、

スリングはバトラークリークのミリタリータイプ。

ライフル射場の隣の10m空気銃射場に、

栃木のピストル射手AKさんが来ていた。

新年の挨拶を交わし、しばし歓談。

 

大口径ライフル射場を引き上げ、

トラップ射場に移る。

B射面、先客1名様とラウンド御一緒させていただく。

Dscn6536

ベレッタ682を使った。

大口径ライフルを撃った後だけに疲労感あり。

上下二連銃なので、左腕の疲れはそれほど無いが、

集中は切れていた。

とにかく安全だけを意識して撃ったが、

まるで中らず・・・・・・

2R撃った。 12  8

疲労感だけが残った・・・・・・

 

Dscn6534

↑ 大口径ライフル射場外のトイレ。

 表示板を外そうとした輩がいたそうだ。

どういういたずらか?

2019年12月28日 (土)

2019年撃ち納め

2019年撃ち納めは、レミントン700。

場所は笠間=茨城県狩猟者研修センター

12月28日、この日が2019年最後の営業日。

射友の、ひで坊さんが来場。

Dsc_0010-002

ひで坊さんが帰った後、

スタMasaのM700、ボルトハンドルが、もげた・・

Dsc_0011-002

ちょっと太めの空薬莢を排出する時、

硬い状態だったので、ボルトハンドルを叩いた。

薬室開放して空薬莢がエジェクトされたが、

勢いあまってボルトハンドルが外れた・・・・・

この箇所は、レミントン700の泣き所と云われた部分。

何時かこうなるかもしれない、と思いつつ、

それがこの日とは思わなかった・・

直ちに栃木県芳賀町に向かった。

ガンルーム・シモンさん

に、年末の挨拶がてら、ボルトの修理を依頼した。

とにかく、2019年の射撃は終了した。

2019年11月23日 (土)

猟期なれど・・・・・

11月下旬の金曜日、仕事休み日。

猟期に入っているので、笠間=茨城県狩猟者研修センター

は、がら空きだろうと考えた。

甘かった・・・・・

大口径ライフル射場は、ライフルハンターと

スラグハンターで賑わっていた。

射座は一枠空いていた。

Dscn6451

レミントン700、3姿勢を練習する。

雨模様であった。

Dscn6452

ライフルハンターやスラグハンターの人たちは、

猟場に出る前にゼロイン(照準調整)しに射場に来る、という。

Dscn6453

スタMasa以外の射手たちは、

皆、椅子に座って、テーブルに置いた銃を撃ち、

ゼロインとしていた。

Dscn6454

雨は徐々に強くなった。

標的紙はベロベロに濡れた・・・

Dscn6456

空は暗い。監的スコープで覗く100m先の

標的、弾着がよく見えない。

Dscn6457

3姿勢100発ほど撃って終了。

Dscn6458

装備はARAのジャケット&トラウザー、

グローブはAHG、靴はステンバーグ。

 

夕方、寒空の中、山を下りた。

 

2019年9月29日 (日)

残暑、100m練習

9月最終の土曜日。茨城県では国民体育大会開催であるが、

世間ではまったく盛り上がっていない。

 

レミントン700を持って、笠間=茨城県狩猟者研修センター

に向かう。

ライフル射場は賑わっていた。

3的に入った。

 

3姿勢を練習する。

 

実包は、リロード弾。

弾頭 シェラ110HP

薬莢 ノルマ

火薬 IMR4064を44.3gr. 初速2800fps見当

雷管 セリエ&ベロー

 

↑ 膝射  まずまず、可もなく不可もなくか・・・・・

 

 

伏射 これも特筆すべきこと無し。

スコープは、タスコSS10、10倍固定倍率のスナイパータイプ。

スコープマウントはリューポルドのQRW。

スリングは、バトラークリークのミリタリータイプ。

 

 

立射 白い所にはみ出さなかったので、上出来とする。

 

装備  ジャケットはザウアー旧型

    トラウザー マークスマン3x用キャンバス

    グローブ AHG

    靴 ステンバーグ

    アンダー 上衣:長袖Tシャツ+ポロシャツ

         下衣:ジャージパンツ

気温28℃位だったらしい。蒸し暑かった。

 

2019年7月20日 (土)

蒸し暑さの中、大口径ライフル

梅雨の最中、湿度気温共高くなった土曜日、

笠間=茨城県狩猟者研修センター

に向かう。

Dscn5400

土曜日だというのに、射場は空いていた。

Dscn5402

↑ 先客はYDさん。 得物はホーワ1500、口径.308Win.

Dscn5403

シーレンDGAとレミントン700を持ち込んだ。

シーレンのゼロインを完了した後、

Rem700で3姿勢を練習する。

Dscn5404

Dscn5405

実包は、弾頭シェラの110HP+薬莢ノルマ+火薬IMR4064を44.3gr.初速2800

fps見当、雷管RWESのリロード弾。

Dscn5408

スコープはタスコSS10x42、10倍固定スナイパー仕様。

スリングはバトラークリークの30mmミリタリータイプ。

K_20190720225501

↑ K(ニーリング)

P_20190720225501

↑ P(プローン)

S_20190720225601

↑ 立射

射距離100m

Dscn5409

装備は、ジャケット&トラウザーはARA荒井商事、

グローブはAHG、靴はステンバーグ

YDさんは昼過ぎに引き上げたが、その後、ライフル・ハンターさんと

スラグ・ハンターさんが来場。

寂しくない状況で射撃出来た。

2019年6月23日 (日)

梅雨時の300m

全日本マスターズライフル大口径選手権大会に出場。

会場は、長瀞=埼玉県長瀞射撃場

金曜日の夕方、関越自動車道を花園ICで下り、

宿泊予約していたビジネスホテルに投宿。

1_20190623081701

夕食はホテル二軒隣のインドカレー屋。

2_20190623081901

まずは生ビール

3_20190623082001

ビーフカレー中辛をプレーンナンで食す。

中辛、結構辛かった。

4_20190623082101

試合は土曜、日曜の二日間。

初日の土曜日は、3姿勢と.308伏射。

スタMasaはスコープライフル3姿勢にエントリーした。

Dscn5232

Dscn5233

Dscn5234

土曜日、雨模様。

84  86  90  91  57  77     485

が結果。

Dscn5235

使った銃は、レミントン700。

実包は弾頭168gr.のいつものリロード弾。

何時になく、トリガープルの重さに辟易した・・

アメリカン・ポリススナイパーが設定している、

とされるトリガープル2ポンド半に合わせている。

約1.1kg。 

日本ライフル射撃協会で定める、

ハンティング・ライフル種目の引鉄張力は、

1.0kg以上。

スタMasaのRem700は上記種目規則に沿っているが・・・

マスターズで行なわれる試合は、フリー種目である。

遊び心で、アメリカン・ポリススナイパーを真似ていたが、

ちょっと考え方を変えてみよう、などと思った・・・

Dscn5236

↑ クラブチーム「スターチス」の盟友tasigiさん。

口径6.5mmアリサカのホーワドルフで健闘。

2射群目の監的勤務にあたり、

終了後、帰還した。

 

 

2019年6月 2日 (日)

立射ボロボロ乱れ撃ち:長瀞300m

6月下旬、マスターズ大口径にスコープライフル3x20に

エントリーしたので、会場である

埼玉県長瀞射撃場

に練習に行った。

Dscn5135

レミントン700、口径.308win、

スコープは倍率10倍固定のタスコSS10-42

Dscn5136

実包は、弾頭シェラの168gr.HP+火薬IMR4064を44.7gr.

初速2700fps見当+薬莢ノルマ+雷管RWSのリロード弾。

Dscn5138

土曜日なので、射座の予約は一杯かな、と思っていたが、

スタMasaを含め4人しか入っていなかった。

Dscn5137

粛々と練習する・・・

K(ニーリング=膝射)から始まる。

K_1

先月、県民総体大口径で100mを撃った後、

一旦スコープを外し、300m用銃身に換装。

初弾、10時方向の5点。

照準調整しながらの射撃。

Dscn5145  

KとP(プローン=伏射)にはスリングを使う。

バトラークリークのミリタリータイプ。

P_1

Pは、10mでも、50mでも、100mでも

なかなか10点に入ってくれない・・・・・

Dscn5151

↑ セーフティフラグ挿入の図

S_1

S(スタンディング=立射)は、ボロボロである。

スコープは、銃の揺れというか、身体の揺れを

鮮明に表す。 トリガーはジュエル、

プルは2ポンド半。

アメリカのポリス・スナイパーのトリガープル設定基準値、

とどこかで聞いたことがあったので、真似している。

また、体幹の衰えを感じるようになった。

とにかくボロボロで乱れ撃ち状態であった・・

Dscn5152

Dscn5154

装備。 ジャケットはザウアー。

    トラウザーはマークスマン。

    グローブはAHG、靴はステンバーグ。 

Dscn5157

Dscn5158

↑ 300m射場の隣の50m射場。

 スラグ、ランニングターゲットが撃てるが、

 プレチャージ・エアライフルも撃てる。

Dscn5172

後片付けして山を下りた。

帰還途中、銃のメンテナンス用品を購入するため、

栃木県芳賀郡芳賀町に所在する銃砲店

ガンルームシモン」さんに立ち寄る。

店主の岩田さんとは、フェイスブックで交流があるが、

オフラインでの接触は、この日が初めてである。

.30口径用のマカロニフェルトを購入し、その後歓談。

1時間ほどお邪魔してしまった。

Dsc_0004_1

↑ 大昔のSB,フィニッシュライオン。

御店主は、学連射手であった。

多くの学連射手が大学卒業と共に射撃も卒業するが、

御店主は銃器関係書籍の編集に携わり、

アームズマガジンの編集、ファンシューティングの

編集長を務められた。

御店主は、前装銃の経験もあり、アンテーク・ガンを

こよなく愛しておられる。

店内銃格納室には、多くのアンテーク・ガンが所蔵されている。

フィニッシュライオンのほか、スプリングフィールド1903とか、

珍しい銃が多数あったが、お店に迷惑が掛からないよう、

写真公開は最小限度にさせていただいた。

なお、同店のアンテークガンは、すべて御店主が点検調整をしており、

射場、フィールドでの実用射撃には全く問題ない。

当たらないとすれば、射手の技量に問題がある・・(自戒をこめて)

 

ガンルームシモンさんとの交流を感謝しつつ、帰還した。

 

 

 

2019年5月19日 (日)

隙間でGO!:県民総体

令和元年度県民総合体育大会兼国民体育大会茨城県大会

ライフル射撃競技(大口径の部)

という由緒正しい試合に出場。

場所は、笠間=茨城県狩猟者研修センター

射群は5射群。

スタMasaは、1、2、4、5射群の射場長を務める。

Dscn5088

1射群目は、100mスコープライフルP40(伏射40発)

Dscn5087

Dscn5091

2射群目は100mP60(フリーライフル伏射60発)4名と

100mスコープライフルP40、2名

Dscn5090

Dscn5092

P60は、1位から3位まで、ライフルチーム・スターチスの

大口径ライフル・メンバーが独占。

Dscn5095

↑ 自由姿勢種目

スタMasaは3射群目で、

100mスコープライフル3x10(3姿勢30発)を撃った。

Dscn5096

得物はレミントン700。スコープはタスコSS10x42。

10倍固定のスナイパータイプ。

Dscn5097

射座割発表の段階で、スタMasaの優勝が決まった✨

Dscn5099

3x10、本射時間は50分。

残り時間10分のコールを聞き、

立射の本射となる。

時間に追われての立射、

当たるわけがない・・・・・

Dscn5101

4射群目は、スラグ自由姿勢のハンターさんお二人。

Dscn5103

Dscn5105

Dscn5108

5射群目はランニングターゲット。

ライフル2名、スラグ3名が戦った。

合計15名出場。試合の規模にしては

参加人員が少な目であったが、

それぞれ賑やかな日曜日を楽しんだ。

Dscn5109

 

2019年5月 4日 (土)

大型連休終盤は大口径ライフル

大型連休終盤の土曜日は「みどりの日」

朝から晴天、気温も上昇。

笠間=茨城県狩猟者研修センター

に向かう。

午前9時半、射場着。すでに6射座全部が埋まっていた。

この日、散弾銃は持参しなかった。

大口径ライフル射場に二人ほど顔見知りが居たので、

挨拶して帰ろうと考えた。

「若手会」代表のKSさん、ベテランのYTさんに挨拶し、

歓談しているうち、お一方が射撃終了して引き上げた。

4的が空いたので、入った。

1_3

2_2

得物は、レミントン700Pmd(ポリスもどき、造語)

3_4

.308Win実包は、リロード。

弾頭シェラ110HP+薬莢ノルマ+火薬IMR4064を44.3gr.初速2800fps見当

+雷管セリエ&ベロー。

先日、300m用銃身から100m用銃身に換装したので、

P(プローン=伏射)から始める。

P

サイトのズレはわずかであった。

リューポルドのQRWマウントの効用である。

4_3

K

↑ K(ニーリング=膝射)

6_2

S

↑ これが立射、如何にも立射、標的紙全体に満遍なく弾をばらまく('ω')ノ

7_1

装備  ジャケットはザウアーの旧型、

    トラウザーはマークスマンの旧型

    グローブはAHG

    靴はステンバーグ

    スリングはバトラークリークのミリタリータイプ

5_3

好天に恵まれた休日を、神に感謝。

 

2019年5月 2日 (木)

銃身交換

令和大型連休の中日。この日はちょっと所用があるので、

射撃練習はお休み。

朝から曇りだが、まだ雨は無い。

今月下旬に、大口径ライフルの試合が、

笠間=茨城県狩猟者研修センター

で行なわれる、その試合に出場予定。

笠間なので、射距離は100m。

Dscn2286

出場予定の銃は、レミントン700。

今のところ、300m用の銃身を着けている。

100m用銃身に交換の作業を実施する。

Dscn4973

縁側にファレルのバイスを固定する。

銃身交換には大きな力が掛かるので、

頑丈なテーブルが必要であるが、

スタMasa家に、そういう頑丈で重いテーブルは無い。

大きな力に耐えられるテーブルの代替品として、

縁側を使う。

Dscn4976

レンチを薬室基部の溝に入れ、左に回す。

Dscn4977

Dscn4978

付け替える銃身の螺子部分に油を少量塗布する。

Dscn4980

バレルドアクションをバイスに取り付け、

レンチで右に回す。

Dscn4981

銃身取り付け完了。バレルドアクションをストックに載せ、

スコープを取り付ければすべて完了。

この仕様で、5月4日(土)、笠間でゼロインの予定。

スタMasa家では、この作業を縁側で行なうため、

雨天では実行出来ない。

この日が晴天ではなく、空模様がちょっと心配だったが、

作業中、雨が落ちてこなくて良かった。

なお、銃身交換の所要時間は、レシーバーをストックから分離し、

スコープを外し、バイスをセットし交換産業、

バレルドアクションをストックに載せ、

スコープを取り付けて銃ロッカーに格納するまで、

約30分。

 

より以前の記事一覧

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック