2020年1月18日 (土)

真壁も寂し・・・・・

雪が降るかもしれない、という天気予報の土曜日。

曇り空だが雪の気配は無かった。

真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。

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昨秋の台風19号の水害により、

50m射場の電子標的がダウンしているため、

来場者は激減。

この日は、10m射場も閑散としていた。

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10m射場は空調が効いており快適だ。

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アンシュッツ8002、4.5mm

この射場では口径4.5mm限定。

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あまり気にしていなかった日ラの認定シール。

期限は2020・・・ということは、

2021年3月末まで有効、ちょっと焦った。

立射のみ練習して終了。

伏射も練習したかったが、

標的が立射用にしか設定されていなかったので、

プローンの練習は断念。

 

2019年12月15日 (日)

2019年最後のAR練習

いつのまにか年の瀬。

師走の十四日、今年最後のAR練習。

晴天、真壁=茨城県営ライフル射撃場

10m射場に入る。

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高校生らが練習していた。

50m射場は、電子標的ダウンのため使えず。

来年5月以降に、修理完了の予定と管理人さんから聞く。

県は修理を渋っていたようだが、

2020東京五輪で、モンゴル選手団が

真壁で調整する予定なので、

それに間に合わせる、とのこと。

2020五輪が無ければ、真壁は50年後の国体まで、

射場整備はされない、ということだったらしい。

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真壁10m射場は、空調が効いており快適である。

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立射練習。特筆すべきこと無し。

銃は、アンシュッツ8002、

弾はH&Nフィナーレマッチ

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昼過ぎ、山を下りた。

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2019年11月11日 (月)

マスターズ長瀞大会

2019年度マスターズライフル射撃長瀞大会

に出場した。

一週間前、全日本クラブ選抜戦、

FR3x40(小口径3姿勢120発)で、

1000点を大きく割り込む大ショックを引きずったままの試合となった。

金曜日、仕事を終えた後、

高速道路で埼玉県深谷市に向かう。

HANAホテル花園インター

に投宿する。

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夕食は、宿の二軒隣のカレー屋。

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店のスタッフは、たぶんインドの人。

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早めに就寝する。

翌土曜日は大会初日。

この日の種目は300m。

スタMasaは300m3x20スコープ

(3姿勢スコープサイト使用)

にエントリーした。

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レミントン700を使った。

この種目、ハンティングライフルではなく、

スコープ使用のフリーライフル種目。

ジュエルトリガーの張力は300g程度に

落としてある。

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↑ スタMasa、3姿勢の伏射。

 伏射40発にエントリーしていた、射友の

だらだらの中のうりゃさん

が、スマホで撮影してくれた。

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↑ 装備の下の衣服評定

3姿勢競技は、膝射から始まる。

試射の一発目、標的に入らず・・・・・・

スコープを100mに合わせていたのを忘れていた。

慌てて調整。これが本射に悪影響を・・・・

一週間前の悪夢がよみがえる・・・

案の定、立射がメタメタで、456点・・

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2射群目は射場長を下命される。

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今回は参加人員が少なく、

監的要員の方々は忙しい思いをした。

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↑ 伏射40発競技、うりゃさん。

 左射手だが、使用銃、バットマシーン口径.308Winは、

右利き用。 体を捻っての排莢装填は、

1発こと姿勢を崩す。

それでも、うりゃさんはほぼ9割撃って、

第2位であった。

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宿に戻り、シャワーを浴びてから少し寝る。

一人夕食は、宿の隣の、つけ麺屋。

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翌日曜日、FR3x40を撃つ。

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得物はアンシュッツ1913、

実包はラプア・センターエックス

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一週間前の959点がトラウマになっている・・・・・

膝射350、伏射370と進んだ。

膝射の350は低い・・暗雲立ち込める・・

鬼門の立射、一週間前と違い、

まるっきり落ち着かない感じではなかった。

だが、やはり6点、7点が多い。

辛抱して撃って297点、300に3点足りず・・

それがそのまま初段点に3点足りないで終わった。

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1017点。なんとか1000点オーバーでほっとした。

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閉会式を終え、帰途に着く。

スタMasaにとって、これが2019年最後の試合であった。

 

 

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

エアライフル立射と小口径ライフル3姿勢

2019年度第38回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会

に出場。

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↑ 東名高速道路下り富士川SAから見えた富士山。

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会場は、静岡県瀬戸谷屋内競技場

スポーツパル高根の郷

金曜日、夜はライフルチーム・スターチスの

ミーティング

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翌土曜日、スタMasaは午前中、10m射場の射場長補佐。

午後はAR60(エアライフル立射男子60発)に出場。

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↑ スターチスのS原さん。古希過ぎのベテラン。

古希オーバーの先輩方の多くが、

伏射専門になるが、たまにAR立射、SB(小口径ライフル)、

BB(大口径ライフル)3姿勢を撃ち続けている方々が居る。

そういう先輩方を見て、60歳代半ばのスタMasa、

まだまだ撃てる、と思い込んでいる・・・・・

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↑ スターチス、S田選手とHR選手は40歳代と50歳代、

脂の載った年代、うらやましい・・

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スターチスのAR60個人選手の

oda選手とスタMasa。

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↑ スタMasaのAR,アンシュッツ8002

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競技時間は1時間15分だが、

スタMasaは26分で本射60発を

撃ち切った。点数は530.1点

隣で撃っていたoda選手は32分で撃ち上げた。

夕方、FR60PR(伏射60発男子)の団体選手、

ぐんそうさんとK出さん来場。

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↑ ぐんそう名人の10.9

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↑ ぐんそうさんのスコア。伏射の名人である。

その日の夜は、宿近くのイタリアンで

ミーティング。

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FR3x40(3姿勢120発男子)団体メンバーの

HRさん、odaさん、スタMasaの

ミーティング。

ビールとカクテルとパスタとリゾットが美味であった。

翌日曜日、三人並んで3x、1回転目。

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スタMasa、体調は悪くなかった。

何か抜けているような・・・・・・

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K(ニーリング=膝射)の試射に入る。

試射終了5分前ころ、

マイクロサイトの可変アイピースの径を

調整していないことに気づく。

慌てて試射やり直し。

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何かボーっとしか感じが・・・・・

途中、射場長から注意を受けた。

右足が崩れて傾きが大きくなりすぎていると・・

練習中、各部チェックはしているが、

この日、足首に注意が回らなかった・・・・・

Kを終え、P(プローン=伏射)に移行。

電子標的の表示はK終了のまま。

試射1発撃てば自動的にP試射に切り替わるだろう・・・

ところが画面は変わらず。

マッチボタンを押すとP試射の画面に切り替わった。

P試射1発目、超過弾である。

ジュリーの裁定により厳重注意を受けた。

KとP、点数的には、いつものとおり、

そんなものだろう・・

S(スタンディング=立射)。

身体が止まらない。照準が定まらない。

右足は滑る・・・・

残り時間1時間、とにかく撃たねばならない。

銃、身体とも止まらず、

照準、撃発のタイミングが取れず、

結局ぼろぼろの状態で立射40発を撃った。

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959点。 久しぶりに1,000点を割った。

それも2級点まで落ちた・・・

もしかすると最低記録かもしれない。

HRさんも自己最低記録を撃ったようだが、

それでも初段点はキープしている。

 

古希を過ぎて3xやARの立射を先輩方がいることは前述した。

個人差というものがあるので一概に言えないが、

スタMasaは自分をまだ若いと思っている。

否、そう思いたいのかもしれないが、

まだあきらめたくない。

今週末から来週初めにかけての

マスターズ長瀞大会、大口径3x20スコープと

FR3x40で、悪あがきしたいと思う。

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↑ 帰途、東名高速道路上り富士川SAから見た富士山。

 

2019年9月23日 (月)

台風接近

秋分の日、大型の台風17号が九州地方に上陸、

朝、茨城水戸方面の気候は穏やかであった。

台風は北関東を直撃することはなさそうであった。

射撃練習を迷った。

50mSBか、100m大口径か???

笠間=茨城県狩猟者研修センター

大口径射場は、午後、どこぞの猟友会が入っているらしい。

家でおとなしくDVDでも見るか・・・・

否、せっかくの休日、勿体ない。

ということで、真壁=茨城県営ライフル射撃場

に行くことにした。10mAR射場。

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AR射場はインドアである。午前中、気温は30℃を下回っていたので、

空調は入っていなかった。

若い射手で賑わっていた。

50m射場を覗いてみると、

盟友のkobaさんがプローンを撃っていた。

kobaさんは来月のクラブ対抗戦300mに

フリーライフルP60でエントリー。

.308ウィンチェスター実包をリローディングするため、

現在持ち分の実包を減らさなければならない、とのことでのSB練習。

さてスタMasaは、AR立射の練習に入った。

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得物、アンシュッツ8002

弾は、H&Nのファイナルマッチ、4.49mm

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点取りはしない。据銃-照準-撃発-フォロースルーの行程を確認・・・・

撃発のタイミングがずれている・・なかなか修正出来ず・・・

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立射を100発ほど撃った後、プローンを撃ってみる。

ゼロインを兼ねて20発ほど撃ってみる。

来年のクラブ対抗戦10mPに出てみたいと思う。

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昼過ぎ、50m射場を再び覗いてみた。

kobaさんは引き上げていたが、

K村さんと女子3xの国体選手YYさんが入っていた。

朝方に比べ、風は強くなっていた。

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↑ 風旗が風に煽られていた。

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来月の茨城ゆめ国体、ライフル射撃の会場は、

ここ真壁である。  そのため9月24日から10月10日まで、

真壁は一般の使用が出来なくなる。

また10月22日は今年だけの祝日、即位令のため閉場、とのこと。

教習射撃であるが、前記事情により、9月と10月は行わない。

11月以降の教習射撃の予定は

11月20日(水)

11月27日(水)

12月4日(水)

12月11日(水)

12月18日(水)

12月25日(水)

受講希望の方は、教習日の2週間前まで、

茨城県営ライフル射撃場

に申し込んでください。

 

 

2019年9月21日 (土)

台風前夜

週末3連休、大型の台風17号が、南から接近するもよう。

土曜日、関東地方に台風の兆しは、まだ無い。

朝、9時過ぎ、真壁=茨城県営ライフル射撃場

50m射場に入る。

先客は、クラブチーム「オールドタイマー」の

TB総帥とOKBさん、

射友の、だらだらの中のうりゃさん

射友のレッドさん、

そして盟友の、tasigiさん

茨城県ラのK村さん、埼玉県ラのKBさん来場。

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↑ 左:tasigiさん、右:うりゃさん

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↑ うりゃさん、プローン練習

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↑ tasigiさん、3姿勢練習

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↑ レッドさんは、tasigiさんとうりゃさんのコーチングにあたる。

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スタMasaは3姿勢練習。

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鉄砲はアンシュッツ1407

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実包は、エレークラブ

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涼しい気候、射撃には最適の状況なるも、

弾着はまとまらない・・・・・・・

黒点外にはみ出さないだけ良しとする。

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↑ 正午ころの気温、涼しい。

台風17号通過後は、また暑くなるらしい・・

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2019年9月 7日 (土)

残暑厳しき折・・・

9月、これほど暑かっただろうか・・・・・

台風が南の海に発生し、日曜日から月曜日に

関東地方を通過するらしいとの天気予報。

土曜日、まだ雨風の状況は無いが、蒸し暑い。

朝、真壁=茨城県営ライフル射撃場

に向かう。午前9時半前、50m射場着。

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先客は、クラブチーム「オールドタイマー」の

OKBさんと茨城県ラのK村さん。

先輩方お二人は伏射の練習。

スタMasaは3姿勢練習。

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この日の銃は、アンシュッツ1913

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実包は、エレークラブ。

膝射はまずまず・・・

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伏射は、左腕が辛い・・・痺れを通り越して

感覚が無くなる。汗が湧き出る・・・・・

9点地獄が続く、と思ったら、不意に飛び出す8点 ($・・)/~~~

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立射・・・・・リア径は1.2、フロントリング4.0

標的は良く見える。風は無く、風旗は垂れている・・

絶好の射撃条件。しかし、暑い・・

気持ち悪い嫌な蒸し暑さ・・

湧き出る汗が、時折悪寒を起こす。

射撃に集中出来ず、滅茶苦茶当たらず・・・・・・

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装備はいつものARAのジャケット&トラウザー。

グローブはゲーマン

靴はステンバーグ

スリングはアカーロジックベルト

アンダーは上衣ポロシャツ+トレーナー

下衣ジャージパンツ。 

アンダーウエアは、汗をたっぷり吸って重くなっていた・・

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正午過ぎの気温30℃の表示だが、

それ以上の暑さだったように思う。 

2019年8月24日 (土)

真壁、気温30℃

ひところの酷暑が収まりつつあるようだ。

8月終盤の土曜日、晴れ。

朝から、真壁=茨城県営ライフル射撃場

に向かう。

午前9時過ぎ、50m射場に入る。

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先客は、クラブチーム「オールドタイマー」のOKBさん、

東洋大学射撃部の合宿で賑やか。

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さらに、射友の、だらだらの中のうりゃさん

来場、続いて、盟友のtasigiさん来場、さらに賑やかになった。

スタMasaのこの日の得物はアンシュッツ1407アルミ

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いつものように3姿勢を練習する。

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実包はエレークラブ

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↑ 左:タシギさん   右:うりゃさん

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装備 ジャケット&トラウザーはARA荒井商事

 グローブはゲーマン、靴はステンバーグ

 スリングはアカーロジックベルト

 インナーは、上衣:ポロシャツ+トレーナー

       下衣:ジャージパンツ

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タシギさんと、うりゃさんは伏射の練習。

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気温30℃。一週間前より、 楽になった感じであった。

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2019年8月17日 (土)

週末、真夏日のSB射撃

超大型の台風10号が通り過ぎた直後の週末、

関東地方の気温は上がった。

風は無い、と判断したので、SB練習に向かう。

場所は真壁=茨城県営ライフル射撃場

50m射場には、学生さん4名が先客。

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↑ 朝9時過ぎの気温。まもなく30℃

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この日の得物は、アンシュッツ1913

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実包は、エレークラブ

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練習項目は3姿勢

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いつものように点取りはしない。

今回のテーマはフォロースルー。

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↑ 午前11時過ぎの気温。まもなく34℃

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装備。 ジャケット&トラウザーはARA荒井商事

    グローブはゲーマン

    靴はステンバーグ

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アンダーウエアは、上衣:ポロシャツ&トレーナー

         下衣:ジャージパンツ

 汗だくであった。

暑い中でのポジション射撃、汗だくになる。

しかし、動きを抑制するので、汗が滴り落ちるだけである。

軽装で動き回るクレー射撃の方が、ポジション射撃より

数倍暑い、と感じるが、これはスタMasa個人の感想。

練習を終え、後片付けをしていると、

射友の、だらだらの中のうりゃさん

来場。うりゃさんは、左利きの獣猟射手だが、昨年、SBを所持した。

うりゃさんの銃は、アンシュッツ1907L、左仕様である。

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うりゃさんの練習に、少しチャチャ入れしてから、

引き上げた。

 

2019年8月12日 (月)

盆、真夏日のSB射撃

ハンター系フリーライターで、トラペット奏者、講師である

ダイスケさん

から、SB射撃について取材させてほしい、

というオファーがあった。

「小生ごとき下手射手でよろしいのでしょうか?」

と問うと、ダイスケさんは

「一般の人に近しい感覚の射手の目線で、話をしてほしい」

とのこと。

盆の連休、山の日の振替休日が取材の日となった。

場所は、真壁=茨城県営ライフル射撃場

この日も朝から暑い。午前9時、ダイスケさんが来場した。

ダイスケさんとはネットで知り合い、

何度か射撃の現場で会っている。

音楽講師をしているだけあって、知性ある優しい人柄だ。

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アンシュッツ1407アルミストック。

今回の取材には、これで応じた。

いつもと同じに三姿勢の練習。

各種競技規則、姿勢、試合の進め方等をお話しした。

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午前中、50m射場に来場者は、スタMasaとダイスケさんのほかは無かった。

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↑ 正午過ぎの気温。 もっと暑いような気がした。

昼前、ダイスケさんは、次の取材に向かった。

都内のAR射場が対象らしい。

スタMasa、昼過ぎに練習を終え、引き上げた。

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