2009年12月14日 (月)

久しぶりの映画鑑賞

劇場で映画を観るのは久しぶりだった。

演目は「仮面ライダーX仮面ライダー ダブル&ディケイドMOVIE大戦2010」

20091214165135

先週末に公開されていたが、敢えて月曜日に劇場へ出かけた。小学校は冬休み前だから劇場は空いているだろう、と考えた。

映画鑑賞、普段はスタMasa単独で劇場に赴くのだが、今回は職場の若手K君と一緒であった。   K君、仮面ライダーなどヒーローものを好む。しかし職場で、その手の話し相手はいなかった.....。   スタMasa、50歳代半ばだが、仮面ライダーは好みである。

忘年会の二次会、スタMasaとK君はカラオケで、大いに盛り上がった。歌うのは勿論、アニメ特撮ソングであったnote

さて空いているはずの劇場....意外に混んでいた。 スタMasaとK君の前に並んでいた5歳児のリク君、スタMasaに 『何(の映画を)観に来たの?』  「仮面ライダーだよ」

するとリク君、『おんなじだ』と大喜びhappy01  K君、スタMasa、リク君、リク君のお母さん、並んで座ることになった。 リク君に、どうして平日なのに映画を観に来たのか尋ねると、日曜日、幼稚園の発表会、この月曜日は代休とのことであった。 道理で平日なのに幼稚園児の観客が多いはずだ。

映画の方は......ディケイド、TVでは中途半端な終わり方で、今回の映画で完結という形になった。 そこそこ楽しめたが......仮面ライダーが、スカイライダー、スーパー1、電王、キバ、響鬼、J、ブレイド、龍騎、555などてんこ盛り。敵方は、死神博士、ゾル大佐、蜂女、ザンジオー、ドラスなど、これまた入り乱れ......唐突に怪獣が現れ、ゴジラに次々に倒される「ゴジラ・ファイナルウォーズ」を思い出してしまった。

TVシリーズは、TVの枠の中で完結してもらいたいものだ。 

2008年5月 8日 (木)

電王、キバとクローバーフィールド

仕事休みの木曜日...のはずが、午後から1時間半ほど業務の講習を受けることになった。鉄砲撃ちに行く時間が取れない。

木曜日...TOHOシネマズのメンズデー、男の客は1,000円で映画を観られる。午前9時半、スタMasaは映画館に赴いた。

Panf1 「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」

毎日曜朝の仮面ライダーシリーズ、今年1月まで放映の「電王」と現在放映中の「キバ」の共演。 明るく能天気な電王、最強のイマジン、ネガタロスとファンガイアの連合に苦戦するも、助っ人のキバと協力してモンスターたちを撃滅する。 面白いsun 話の筋など、どうでもよく、モモタロスやキンタロスなどイマジンたちの掛け合い、ネガタロスとのバトル、電王とキバのダブルライダーキック?等々見せ場のオンパレードだ。 理屈はいらない。気楽に観る映画だhappy01

昼過ぎ、職場に着く。昼食後の睡魔と戦いながら、講習を聴くsleepy

講習を終えた後、再び映画館へ。

Panf2 「クローバーフィールド」

自由の女神の首が吹っ飛ぶTVスポットが印象的な謎の映画....。日本向けの副題「HAKAISYA」。 各種映画評では賛否両論だが、久々に観た本格的な怪獣映画であった。 突如NYを襲った巨大生物...その姿形の全容は明らかでない。だが、アメリカ版「ゴジラ」より、はるかに強い。強さでは、日本のゴジラと互角では? その怪獣、名前がない。否、何らかのコードネームが、公的機関によりつけられたのかもしれないが、逃げ惑う一般ピープルの視点から描かれているため、詳細不明。 夜の不気味さ、街の破壊、軍隊と怪獣の攻防.... 初代「ゴジラ」のツボか?  怪獣映画好きの方には、お奨めであるflair

映画2本で2,000円+パンフレット2冊で1,200円movie

2007年6月12日 (火)

映画鑑賞ザ・シューター

先月末、大きな仕事を抱え込み、ろくに休みがない状態が続いた。オーバーワーク気味で、疲労が抜けない..。 久しぶりの休日であった。昨夜遅くまで仕事をしていたので、今日はゆっくり寝るつもりでいた。が、朝6時に妻に起こされた。家族三人で朝食。高校生の娘を、妻のマーチで駅まで送る。妻が出勤した後、再びベッドに入った。しかし寝付けない。気温が高いせいかもしれない。午前10時に起きだし、.308Win.を100個リロードする。来週の休みに使う弾だ。

 自転車で近所のスーパーマーケットに行き、そこのレストランで昼食を摂る。帰宅して1時間ほど寝る。洗濯物を取り込む。まだ疲労感が残っている。 エクストレイルで駅前のシネプレに向かう。先月、コンビニの機械で購入した前売り券で映画鑑賞。作品は「ザ・シューター」。Panf

全国的には、そこそこヒットしているはずだが、当地での客入りは今ひとつのようだ。当地のシネプレでは、一日2回の上映。 開場一番乗りはスタMasaであった。その後入場してきたのは、60歳代のおばちゃん、60歳前後の夫婦、30歳代のまじめそうな男性等々...観客10名位か。この映画、若い人には受けてないのかもしれない..。

原作は、ガンマニア必読の小説?と言われた「極大射程」。Nover

老眼が進んだスタMasa、しばらくまとまった読書をしたことがなかったが、この小説は面白くて、一週間で一気に読んだ。そして後悔...。映画は標準以上のアクション映画だと思う、たぶん..。原作未読であれば、素直に面白い、と評価できたかもしれない。 ラストは原作と違う解決...パンフレットによると、監督談話「原作のエンディングは直接的でつまらないから変えた」。この一言でスタMasaはアントワーン・フークワ監督が嫌いになった。原作のエンディング、スリリングで痛快、この監督はどういう感覚をしているのだ(怒” 映画のエンディング、まるで必殺仕置人。それはそれでよいのだが、なぜか爽快感がなかった。 やはりスタMasaの中では、原作のイメージが強すぎるのか...。 

2007年4月19日 (木)

メンズディ:映画割引の日

鉄砲撃ちに行こうかと考えていたが、天気予報では雨、外を見ると強風であった。根性なく練習を断念し、映画鑑賞に出かけることにする。木曜日、駅前のシネプレではメンズディ、男性客入場料1,000円。映画のはしご。1本目は「大帝の剣」Photo_4

時代劇?というより、日曜朝の、スーパーヒーロータイム、戦隊シリーズのノリの活劇であった。評価は賛否いろいろ。スタMasaは、この手のお馬鹿映画は好きである(^^) 不時着したUFO、スライム状のエイリアンが人間にパラサイトし怪人化する。迎え撃つのは、地球外金属で作られた太刀を扱う浪人、万源九郎と真田忍者佐助、そして豊臣末裔の舞姫。はじけたアクション映画であった。監督は堤幸彦..って、この人、昨年「明日の記憶」という、極めて真面目な映画を作ったよねぇ..。

「大帝の剣」終了後、再度チケット売場に行く。2本目は「蟲師」。Photo_5 正体不明の異形の生物?「蟲」を退治する超能力者ギンコの話...ギンコを演じたのはオダギリ・ジョー。ギンコの風体が、ゲゲゲの鬼太郎のように見えたのはスタMasaだけか? つまらない映画ではないが、大友克洋監督、何を言いたいのか意味不明...。蒼井優と大森南朋が同じ画面に出ていると、昨秋のTVシリーズ「Dr.コトー」を思い出してしまう。

映画2本で2,000円、パンフレット600円+700円、昼食600円の休日であった。

2006年9月23日 (土)

フラガール公開初日

Img_0034 映画「フラガール」公開初日。スタMasaが好むジャンルの映画ではない。トヨエツ(俳優・豊川悦司)ファンのスタMasa娘に引きずられ、家族3人で水戸シネプレに赴いた。前売り券を購入していなかったため、1,800円の出費を覚悟していたところ、なんと夫婦どちらかが50歳以上であれば、二人で2,000円のサービスコース有り(^^♪ 妻は一昨日49歳の誕生日を迎えたが、スタMasaは既に50歳を超えていた。受付に運転免許証を示す。娘は中学生料金1,000円、家族3人で3,000円(*^^)v 映画は、福島県いわき市の、スパリゾート・ハワイアンズ創生の物語。当ブログのブックマーク先、HOGHUGさんのブログでも、評価は高かったが、そのとおりだった。トヨエツ、上手い役者だが、先に公開の「日本沈没」の田所博士より数倍良かった。 主演の松雪泰子が上手いのは分かっているが、実質的な主人公は、蒼井 優だろうか。純朴素朴な炭鉱の娘、とにかく健気で可愛い。蒼井優とトヨエツの母親役の富司純子...30数年前、スタMasaはこの人のファンで、当時、藤 純子だったころ「緋牡丹博徒」「女渡世人」「日本女侠伝」シリーズを仙台東映に観に行ったものだ。スタMasaは、緋牡丹お龍より、女渡世人・上州小政の方が好きだったが...。富司純子さんの演技、素晴らしかった(~_~) 福島いわき地方の方言が飛び交う映画だ。岸部一徳が方言でまくし立てるが、内容不明(^_^.)福島中通り出身の妻に通訳してくれと言うと、妻は「福島各地の訛りが混じっていて翻訳不能」とのことだった。「だっぺ」等茨城方面の訛りも混じっていた。でも、訛りが全面に出る台詞、嫌な感じは全くしなかった。むしろ心地良かった。出演者一人一人の演技が光っているが、全体のバランスを崩さず映画が一環して破綻していない演出は見事。

映画の帰り、家族3人で、水戸シネプレの1階の居酒屋で夕食。スタMasaと妻は生ビール2杯&熱燗、仕上げは焼きおにぎり。もっと呑みたかったが、娘からストップが掛かった。スタMasa家では、毎年冬、福島いわき湯本温泉に静養に行く。ただしスパリゾート・ハワイアンズに泊ったことはない。いわき湯本温泉に行きたくなった(^。^)

2006年9月12日 (火)

雨風に負け...

鉄砲撃ちに行くはずだった。朝、曇天、風が強く雲が流れていた。天気予報では、午後から雨。根性なく、練習を諦める。映画鑑賞することにした。エクストレイルでシネプレに行く。対象作品は「マイアミ・バイス」。観客はスタMasaを入れて4人。作品は、一言で言えばスタイリッシュ、ということであろうか。雰囲気だけで作った映画、という感じ...そういえば、「S.W.A.T」のリメイク版を観た時も、同じような感じだったような..あれ、今回も主演はコリン・ファレルか...。ジェームズ・ソニー・クロケットに髭はいらないなぁ..。どこかで『ヒートを凌ぐ銃撃戦』という文句を聞いたような..でも「ヒート」の銃撃戦を凌いでいるようには観えなかったけど..。それから、ソニーとイザベラのラブ・ストーリーは余計だったかも..それなりに楽しめた映画ではあったが、ちょっと消化不良。続編の企画があるとすれば期待したい。Img_0027

2006年9月 6日 (水)

キル・ビルの素

TSUTAYAで「修羅雪姫」のDVDを見つけたので、すぐに借りた。1973年、東京映画製作で東宝が配給した映画だ。小池一夫の原作を上村一夫が劇画にし、週刊プレイボーイ誌に連載されていた。この映画、公開時に観た。併映は「ゴキブリ刑事」だった(と思う..)。というか、ゴキブリ刑事を観に行ったら、併映が修羅雪姫だった、ということだった。今回DVDで観た修羅雪姫...面白かった(^_^.) 稀代のお馬鹿映画「キル・ビル」の原点、いやキル・ビルは修羅雪姫のリメイクと言っても良いだろう。修羅雪を演じた梶芽衣子さん、綺麗というより、とくかくカッコ良い。チャンバラ・シーン、人を斬ると血しぶきが飛び散る。こうゆう描写は、今の時代では出来ないかもしれないなぁ..と思いつつDVDに見入ってしまった。主題歌「修羅の花」も良い。この歌、キル・ビルでは、青葉屋の決闘が終息した時、流れた。今度、カラオケで歌ってみたい(^^♪

2006年8月30日 (水)

前売り券

映画の前売り券...9月2日公開の「マイアミ・バイス」の前売り券を買いに、上映館のシネプレ水戸のチケット売り場に行った。無い..売り場の男性スタッフに尋ねる。

男     「こちらでは、お取り扱いしておりません。」

スタMasa 「え、?だって、ここで上映でしょ」

男     「と言われても...」

スタMasa 「では、どこで売ってるの?」

男     「それは...何とも言えませんが..」

スタMasa 「1,800円払っても構わないんだが、安い方がいいと思ってね」

男     「もしかすると、この館の1階にあるコンビニで販売しているかもしれません。」

というわけで、階下のコンビニに向かった。それにしても上映予定館で前売り券を販売していないとは...。Dscf0002_6

2006年8月10日 (木)

仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE

Dscf0001_5 平日の朝、水戸のシネプレで「仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE」「轟轟戦隊ボウケンジャー 最強のプレシャス」の2本立てを観た。学校は夏休みなので、小さな子どもの親子連れが多いかな、と思ったら...30歳代~40歳代の男単独の観客が数名、小学生低学年を連れた親子2組、

20歳代のカップル1組であった。 昨年の「仮面ライダーTHE FIRST」もそうだが、なぜか作り手は韓流ドラマの要素を、仮面ライダーに入れたがる。そのへんがちょっと不満。韓流風の流れが話をぐたぐたにする感じで、観終わった後、妙にすっきりしない。カブトのTVシリーズが好きなだけに、映画版は惜しい。口直しに仮面ライダー映画版第一作「仮面ライダー対ショッカー」をビデオで観た(~_~;)

2006年8月 1日 (火)

日本沈没あるいはディープインパクトまたはアルマゲドン

8月になった。妙に肌寒い日、仕事がオフなので、あらかじめ買っておいた前売り券で水戸駅南口のシネプレックスに「日本沈没」を観に行った。一週間ほど前、妻と娘が観に行き、面白いと言っていた。確かに、面白い映画だとは思った...。なるほど、怪獣が出てこなくても、街は壊せる。大昔、正月映画で公開された「日本沈没」はもっと重厚だったような...。で、今回新作の日本沈没は、昔の日本沈没とはちょっと違う。何かが違う...ふと思った。これはディープインパクトあるいはアルマゲドンか、と...(__) 今週末、「仮面ライダーカブト劇場版」が同じシネプレで封切。これも前売り買ってあるので、50代おじさん一人で観に行こう。たぶん、爽快感を得られるであろう^_^;

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