2019年4月14日 (日)

映画鑑賞「ハンターキラー」

日曜日の午後、TOHOシネマズひたちなかで映画鑑賞。

「ハンターキラー 潜航せよ」

潜水艦の戦争映画。

あまり一般受けしなさそう、館内はガラガラだろうと思ったところ、

席は8割方埋まっていた。観客の多くは中高年男性のもよう。

Hunter-killer

映画は現代。ロシアの海で、ロシアの潜水艦とアメリカの潜水艦が

撃沈される。原因調査のため、原潜アーカンソーが派遣される。

ロシアでは国防大臣が大統領を拉致監禁してクーデターを起こす。

ロシア国防相はアメリカとの開戦を企む。

アーカンソーとネイビーシールズの精鋭4人が、

ロシア大統領を救出し、戦争を阻止するため、

敵地に突入する・・・・・というあり得ない話だが、

海底での潜水艦の戦い、シールズの地上戦で2時間、

一気に突き進む。

はっきり言って、実に面白い映画であった。

アーカンソーの艦長はジェラルド・バトラー。

この人の前作「ジオストーム」は、何故か吹替え版を観てしまった。

Geostorm

今回は字幕版を観た。Jバトラーの声が上川隆也でなくてよかった。

 

2019年2月 5日 (火)

夜、映画、遠征

「メリーポピンズ・リターンズ」を観て、心が暖かく幸せな気分になった二日後、
メリーポピンズとは対極の映画を鑑賞。

盟友のN.アキさん一押しの映画「マイル22」。
自宅近辺の映画館では、TOHOシネマズひたちなかで
朝一だけの上映、今週で終了予定。

県内では、自宅から80km南のイオンシネマ守谷で
夜一回だけの上映、これも今週で終了らしい。

仕事を終え、そのまま高速道路に乗った。
午後6時過ぎ、イオンシネマ守谷に着く。

映画は午後6時30分からの上映。

Mile22

広めのスクリーンだが、観客はスタMasaのほか一人。
身ぎれいな40歳代のサラリーマン風の男性。

映画は、R15。昔で云うところの成人指定か・・
この映画、エッチなシーンは一つも無い。
それで成人指定とは・・・
あれだけ人殺しのシーンがあれば、
R15にもなるわいな・・

CIA特殊部隊と旧KGB戦闘集団との抗争、
という話。
「HEAT」を彷彿とさせる市街戦から、
アパート建物でのCQBへと続く銃撃戦、
撃たれたら血が噴き出る。

フルオート射撃のHK416、AKM,MP5等々
ハンドガンはグロック17が躍動する。

迫力の銃撃戦は観ていて血沸き肉躍る快感

主演はマーク・ウォールバーグ。
この人、若い時に「極大射程」のスワガーを演じているが、
50歳近くなった今なら、スワガーを演じても良いかもしれない、
と思った。

銃撃戦の連続でアドレナリンが上昇したところで、
ひどく後味の悪いラスト。 続編ありかな?

N.アキさんお奨めの、ガンマニア必見映画と評価する。


2019年2月 3日 (日)

2019年、最初の映画

今年初の映画館で鑑賞。

今回観た映画は、ドンパチ丸っきり無し。

Mary_poppins_returns

「メリーポピンズ リターンズ」

スタMasaがあまり好まないミュージカル映画である。

メリーポピンズは、ざっと50年前にジュリー・アンドリュースが演じた。
製作会社はディズニーである。ファミリー向けの明るい映画。

続編である今作のメリーポピンズを演じたのは、
エミリー・ブラントである。

好みでないミュージカルを観たのは、
エミリー・ブラントが目当てであった。
大好きな女優さんである

エミリー・ブラントを初めて観たのは、
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
エイリアンと闘う女戦士であった。
クールビューティとはこの女優のことか、と魅せられた。

そして決定的だったのは、
「ボーダーライン」
メキシコの麻薬カルテルと闘うFBI捜査官。
FBIのボディアーマーを着け、
グロック19とM4を駆使して悪党共と銃撃戦を演じる。

殺伐とした、救いのないハードガンアクションの主人公であった。

グロックの似合う、笑わない女、それがエミリー・ブラントであった。

そのエミリーがメリーポピンズを演じるという驚きのニュースを知ったのは、
年末であった。

公開三日目の日曜日、ユナイテッドシネマ水戸で鑑賞。
この館では、日本語吹き替え版のみの上映であった。

エミリーの声は平原綾香さん。ミュージカル映画なので
歌がメイン、綾香さんの吹き替えに違和感はなかった。

さてエミリー・ブラント。凛とした佇まいは、アクション映画と同じだが、
なんと優しい笑顔で、子どもたちと触れ合うのか・・・
あのガンアクションの殺伐感は微塵も無かった。

観客層は、若いカップルと、小学生の子どもを交えた若い家族、
還暦過ぎの爺はスタMasaだけであった。
観客の人たち、たぶん「ボーダーライン」など観ていないだろう、
と思った。

エミリー・ブラントを観て、グロック19が欲しくなった夕方であった

2018年4月22日 (日)

怪獣映画

日曜日の午後、怪獣映画を観て来た。

「パシフィックリム・アップライジング」

Img_20180422_0002

ノンストップ・アクション怪獣映画である。
2時間弱、引き込まれた。
面白い。

話は、エイリアンが地球に侵入させた大怪獣群を殲滅する
環太平洋防衛軍のロボット軍団の戦い。

異星人の巨大生物は Kaijyu と呼ばれる。

最後の決戦の場は、東京。
Kaijyuuが向かう所は富士山。

4DX3Dで鑑賞。日本語吹き替え版。
このシステムでは、字幕を読んでいる余裕は無い。

シートは揺れる、水しぶきは浴びる、風は吹く、
そして画面は飛び出す。

一種のお馬鹿映画であるが、頭を空っぽにして観るには最適である。


2018年1月23日 (火)

4DXx2

朝、目覚めると一面雪であった。

Dsc_0015

火曜日。 近所で開いている射撃場は無さそうだ。

というわけで、映画を観に行くことにした。

小屋はユナイテッドシネマ水戸

午前9時20分開始の映画は
「マジンガーZ INFINITY」

観客はスタMasaを含め二人。
スタMasaと同年代と思しき男性・・・
爺二人がマンガ映画を観る、という
なんとシュールな空間だろうか・・

1970年代のTVアニメ「マジンガーZ」の後日談ともいう内容か。
オープニングは水木一郎のテーマソング。
思わず歌を口ずさむ

シートが揺れ動く4DXで鑑賞。
4DXは慣れないと酔っぱらうかもしれない。

大人になった兜甲児と弓さやかが話の中心。
戦闘シーンの迫力、2Dでも十分楽しめそうである。

午前11時過ぎ、マジンガーZ終了。
映画はしごする。

2本目は
「ジオストーム」

Dscn2019

これも4DXだが、3Dが付く。
いわゆる飛び出す映画だ。

内容は、近未来、気象コントロールの
人工衛星をめぐるSFアクション。
4DX3Dで日本語吹き替え版。

吹き替えは、上川隆也、山本耕史、ブルゾンちえみ等々

スタMasaが知る役者は、エド・ハリスと
アンディ・ガルシアしかいなかった・・
ベテランの二人共、主役ではない・・

4DX3Dなので、動く揺れる水が降る、
画面が飛び出すので、
字幕を読んでいる余裕はたぶん無い。
2Dでじっくり観るなら字幕版でもよいだろう。

4DXはしごの映画、心に残る名画ではないが、
2本とも面白かった。
ただ・・・・・4DXの料金、高過ぎないか・・・?


2018年1月17日 (水)

B級映画鑑賞

仕事休みの水曜日、
午前中、職場の健康診断を受診。
午後から射場に行くにしても、
真壁、高萩は休場日・・

笠間は営業しているが、
Rem700は300m用銃身に換装してある。

というわけで、この日の練習は無し。

午後、TOHOシネマズひたちなかに行く。
鑑賞対象は
「ネイビーシールズ・ナチスの金塊を奪還せよ」

Dscn1988_2

ストーリーとかキャスト、スタッフ等については、
本映画の公式サイトや、レビューブログ等に出ているので、
ここではあえて書かない。

1995年のボスニアヘルツェゴビナ戦線、
湖底に眠るナチスの金塊を
シールズの精鋭5人が、
上官に内緒で盗み取る・・・

Aチームとオーシャンズを掛け合わせたような映画。
古くはクリント・イーストウッド主演の
「戦略大作戦」のような展開。

時代的に隊員たちが持つ銃は、M4の前身のカービンか?

隊長のサリバン・ステイプルトンがハンドガンを撃つシーン、
夜なのでよくわからん。この時代設定ではベレッタM9だろうか?

難しく考える映画ではない。
B級のアクション・コメディである。

そのうちテレビ東京の昼の映画で放映されそうな作品だ。
一種のお馬鹿映画とも云えるかもしれない。

この手のB級お馬鹿映画、スタMasaは好きである。

2018年1月11日 (木)

茨城初のミニシアター

昔は名画座という小さな映画館があった・・・(遠い目

今はミニシアターという洒落た小綺麗な映画館が都会にはあるようだ。

田舎県の茨城、ユナイテッドシネマ、TOHOシネマズ、イオンシネマ等の
映画館はある。ミニシアターは無かった。

2017年10月、那珂市瓜連という、田舎町に、
県初のミニシアターがオープンした。

あまや座」と称する。

オープニング時に公開されたのは
2016年の日本映画「八重子のハミング」

観たい作品だったが、ついつい見逃した。
DVDレンタルを待つか・・・と思っていたら、
今月、1週間だけの再上映となった。

終了前日の木曜日、
射撃の練習に行かず、あまや座に向かった。

Img_6363

確かに、ミニシアターであった。

Img_6366

Img_6369

36席。 午前9時45分開場。
観客はスタMasa一人かと思いきや・・・
続々と来場者あり。

上映前には23席が埋まった。

観客23人、全員がシニアであろう。
女性20人、男性3人

午前10時上映開始。
予告編等の後、本編開始。

実話ベースの話。
癌を患った校長先生と、
アルツハイマーを発症した奥さん。
老々介護の話。

老夫は献身的に老妻を介護する・・
老夫の献身ぶりが素晴らしい。
その献身はどこから来るのか・・・

老夫は、認知の老妻を
心から、深く深く愛している・・

「怒りには限界があるが、優しさには限界が無い。」
胸に響いた言葉であった。

主人公の老夫婦はもちろん、登場人物すべてが善人である。
人間の本質は優しい、と示唆している映画であった。

fb上で友人から「どんな映画?」と訊かれたので
ヘイトフルエイトの対極に位置する映画」
と答えた。  比較対象を完全に間違っている・・・

人の優しさに泣ける、良質の映画であった。


2016年12月14日 (水)

冬休みの映画

シネプレックス水戸 に行った。

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メンバースカードのポイントが溜り、
無料で入場出来た。
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鑑賞した作品は
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ・
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」
という長いタイトルの映画。
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主人公は現在TV放映中の
「仮面ライダーエグゼイド」
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絡む仮面ライダーは
ゴースト、ドライブ、ウィザード、鎧武
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Img_3250
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尺はざっと90分。
子ども向き映画としては長いかもしれないが、
見せ場の連続で、尺の長さを感じさせない。
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製作は東映。
昭和30年代の片岡千恵蔵、市川歌右衛門、中村錦之助、大川橋蔵、
近衛重四郎、大友柳太郎など出演のオールスター時代劇と
同じ作り方だ。
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冬休み前の平日の昼前。
子どもの観客は居ない。
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スタMasaが最初の客。
次に20歳位の男性が一人、
この人はシアターに入って、スタMasaの姿を認め、
一旦外に出たが、すぐに戻って来た。
おそらく小屋を間違えた、と思ったのだろう・・
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その次は20歳代半ばのカップル、
最後に50歳位の男性一人が入場。
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ちょっとシュールな雰囲気であった
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現代版東映オールスター映画、
面白かったのだが・・・
どうも今のエグゼイドは、
造形が気に要らない。
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粗製乱造の平成仮面ライダーシリーズ、
終了を願う。

2016年8月 9日 (火)

ゴースト&ジュウオウジャー

立秋過ぎの火曜日、夜勤明け。

各地に高温注意報が出る暑い日であった
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昼前に帰宅、まずは入浴
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扇風機を回しながら小一時間寝る。
スタMasaの自室にエアコンは無い。
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起き出してから歩いて近所の郵便局に行く。
10月の全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会300mの部
にエントリー、参加料を郵便振替にて、
全国クラブ対抗戦実行委員会に送金する。
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帰宅する。暑い
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涼しい所に行きたい、と思った。
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映画館に逃げ込むことにした。
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日本のスーパーヒーロー映画
「仮面ライダーゴースト/100の眼魂とゴースト運命の瞬間」
「動物戦隊ジュウオウジャー/ドキドキサーカスパニック!」
の2本立てを観る。
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Gostmovi
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現在TV放映中の劇場版。
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Jyuoujamovi
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先週、この館で観た「シン・ゴジラ」は観客多数であったが、
今回は客少数・・・ 小学生兄弟とお父さん、同じくお母さん付き添い、
男子大学生らしき二人組・・・・・
女子高校生単独、が居た。高校生と分かったのは、
制服を着用していたからである。
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スーパーヒーローの映画版の造りは、
いつもと同じ。
変身とアクション、余計な話は無い。
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単純に面白い。エンターテイメント基本の作り方であろうか。
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秋に組み換えられるTVの仮面ライダーシリーズ、
新たなライダーが顔見世するのも、
この映画シリーズのお約束。
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ゴーストの次の仮面ライダーはエグゼイド。
何だこれは? 酷い造形だ。
平成仮面ライダー、そろそろ止めていただきたい。
このままでは、戦隊シリーズと同じ轍を踏む・・・
すでにそうなっているが・・・
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夕方、劇場を出るが、外はまだ暑かった

2016年8月 4日 (木)

2016年のゴジラ

話題の映画「シン・ゴジラ」をシネプレックス水戸 で鑑賞。

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Shingozilla2016
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通常の2D版とアトラクション型の4DXで上映。
スタMasaは2D版を選ぶ。
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というのも、この映画、栃木のトラップ射手おとうたま が出演されている、とのこと。
おとうたまのお奨めは2D版であった。
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平日の午後、夏休みということもあってか、
観客数は多かった。
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年齢層はまちまちのような・・・男子小学生高学年、男子中学生、
20歳代のカップル、還暦過ぎのおじさんたち・・・
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現代の日本にゴジラが現れたなら・・・という映画。
世界情勢を見ながら、極めて真面目に作っている、と思う。
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真面目に作るから、主要な登場人物が政治家になるのか・・
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ゴジラは駆除対象の有害鳥獣という見方から始まる。
ところが、農作物を食い荒らす猪や鹿、熊とは違っていた。
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自衛隊がゴジラを攻撃するにあたり、
日本国憲法に照らし合わせ、防衛出動の適否が論議される。
総理大臣は優柔不断、女性防衛大臣はやる気満々。
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さらに国連安保理は多国籍軍派遣を決定、
アメリカはゴジラに核兵器を使用することを決める等、
ゴジラの出現は、日本一国の問題では済まなくなる。
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大いなるフィクションであるゴジラが、
現実に出現したら、の妙なリアリズムが、
なんとも言い難い・・
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この映画には、オキシジェン・デストロイヤーもスーパーXも、
機龍も、MOGERAも登場しない。
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ゴジラの破壊による被災、
残留放射能、住民の避難等
今の時代を反映する事柄が描写される。
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真面目に作ったゴジラ、結構見応えありであった。
続編あるのか分からないが、続けるとしたら、
敵役怪獣を出さねばならないだろうか・・・
スタMasaとしては、続きは無しで、が望ましい。
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なお、逃げ惑う市民の一人、おとうたまの姿、
うーむ、一か所見つけたような気がした

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