仙台商業高等学校 スタMasaの出身校である。 東京を中心に関東圏に住む同窓会、東京仙商会と称する。
スタMasaは3回目の出席となる。
歴史のある学校である。同窓会メンバーの多くは、大先輩である。スタMasaと同級のN沢君、50歳代半ばであるが、この同窓会では若手であった。
今回、スタMasaらの4期後輩の面々が多数参加した。 mixiをはじめ、ネットの世界で、母校を紹介した KINKYさんの活躍がめざましかった。 KINKYさんの尽力に感謝である。
総会懇親会が終了した後、二次会。 昨年はN沢君とSK君とスタMasaの三人だけであった。 今年は....KINKYさんをはじめとする29回生のグループの二次会に、参入させていただいた。
近い将来、東京仙商会を仕切るのは、活きの良いこの29回生であろう...と予感した。
二日連続の呑み会を終えた。しばらくの間、肝臓を休ませることにする![]()
スタMasa、酔って候
何ゆえこうのような仕儀に至ったか.....
今の職場に就職して30年.....永年勤続の表彰式であった。その後、同期生会![]()
懐かしさに感涙し、散々呑んだ![]()
呑んだくれ初日.....明日は高校時代の同窓会。飲み会連続である。
明日も感涙して呑むことになるだろう![]()
擬似娘の結婚披露宴に参列した。
2007年の秋、研修を終え、その娘はスタMasaの部署に配属された。
その娘は、その年、大学を卒業したばかりの23歳。スタMasaとは丁度30歳の年齢差がある。親子みたいなものだ。
1年半、スタMasaは、その娘と仕事をした。明るく屈託のない娘である。
スタMasaの実の娘は、高校生。一人娘である。 可愛くて、べたべたにして育てた。 思春期を迎えた実の娘は、父を嫌うようになった。 そういう時、職場の擬似娘は、何かにつけてスタMasaを頼ってくれた。
スタMasaは、いつしか擬似娘と実の娘を混同するようになった.....。
2008年の初秋、擬似娘は、交際している男がいることをスタMasaに告げた。 スタMasa,たじろぐ
居ても立っても居られなくなったスタMasaは、その男を呼び出した。 男は、当職場の他の事業所に勤務する、擬似娘の同期であった。
よくよく考えると(考えなくてもだが...)、スタMasaと擬似娘は、アカの他人である。 他人のスタMasaが、その男に面接するのは、筋違いである。
だが、スタMasaは、どうしても、その男が擬似娘に相応しいかを、確認したかった。
男は、スタMasaの申し出に応じた。 今、考えると、すごいことである。彼はスタMasaに対し「あなたには関係ない」と言って、スタMasaの申し出を無視することが出来たはずだ。 しかし、彼は来た。
柔道二段の屈強な若者であった。 まだ暑さの残る9月、彼はネクタイ&背広で、擬似父に挑んできたのである。
擬似父は、若い二人の交際を認めた(スタMasaが認める認めないは、当事者二人には、全く関係のないことであるが...)
春3月。職場内の配置換えで、擬似娘は別の部署に移った。スタMasaの手を離れた....。
若い二人は2009年2月に結納が整い、擬似娘はジューン・ブライドとなった![]()
披露宴会場に入る前の二人。
擬似娘、ドレス交換の図。
仕事では、ほとんどノーメイクの擬似娘であったが、この日ばかりは、眩しいほど美しかった。
披露宴会場、スタMasaのテーブルには、擬似娘の手書きのメッセージがあった。 「スタMasa主任は、いつまでも職場のお父さんです....」 不覚にも、涙がこぼれた..![]()
二次会での新郎新婦。
擬似婿には「浮気と暴力は許さん
}と厳命した。 擬似婿は「一生大事にします」と力強く応えた。
スタMasaは、披露宴後の二次会に押しかけた。 場違いであった...![]()
二次会の参加者は、擬似娘と擬似婿の友人たち...皆20歳代であった。
五十代半ばのスタMasa、一人が浮いた![]()
擬似父娘。
娘が嫁に出た。 ほっとした反面、一抹の寂しさを覚えた...。
来年は、擬似孫の顔が見られるであろうか..![]()
曇天の火曜日.....午後、栃木県宇都宮市に買出しに行く。
JR宇都宮駅ビルの中の店舗で餃子を購入した。
餃子購入後、宇都宮市内のミツボシ銃砲火薬店に向かう。火薬、雷管、散弾装弾を購入する。
火薬IMR4895
雷管フェデラルGM210M
散弾装弾、12GA、GB トラップ用7.5号
装弾を少し減らしてから(消費してから)、SBの弾を仕入れることにする。
一週間ぶりの仕事休み日
ということは、一週間、鉄砲を撃っていない。
目的地は笠間。 フリーライフル、シーレンDGAとトラップ・ガン、SKB5700を持って出発した![]()
この交差点を過ぎて、しばらく進んだ朝9時4分![]()
職場から電話
事務のON主任からであった。
ON『もしもし、スタMasa主任、今どこ?』
スタMasa『鉄砲持って、もうすぐ笠間だ』
ON『休みのところ悪いのだが、隣のM支店でちょっと大きなトラブル発生。こちらに出勤して から、応援に回ってくれ。」
銃器弾薬を抱えたまま出勤するわけにもいかず、致し方なく引き返した。
銃器弾薬を自宅保管室に格納作業中、出勤催促の電話あり
出勤してみると、結構、小さくないトラブルの模様。応援作業、当分かかるかもしれず、もしかすると、相当長い期間、鉄砲撃てなくなるかもしれない![]()
この季節、射撃系ブログ(一部ヨゴレ系含)の多くが記事にしている、春の銃砲検査。
当地でも開催。 曇り空の火曜日の午前10時過ぎ、仕事休み日のスタMasaは、指定された会場へ向かった。
この日の会場は、警察署ではない。生涯学習センターという市の施設である。
駐車場は、満車に近い状態。なんとかスペースを見つけ駐車した![]()
昨年も、この施設が会場であった。スタMasaは、同センター1号館の2階会議室に向かった。 だが、何かが変
鉄砲らしき物を持って歩いている人がいない
会議室に行くと.....高齢者向きのパソコン教室![]()
1階受付で、銃検会場を尋ねると、隣の2号館と判明した![]()
生涯学習センター2号館の正面玄関。 会場は1階の大会議室。
混雑...
受付を済ませ、持参した銃をケースから出して、銃番号、全長などの検査を受ける。
検査担当は、N田銃砲店の専務と若旦那。
検査終了、それからが長い。 面接は執拗であった。
待つこと1時間。面接約20分。
『いつまでまたせるんじゃー(怒”』 などと怒る人はいなかった。 銃砲所持者、皆、整然と面接の列に並んでいた。もちろん、スタMasaもその一人であった。
所持許可証に、検査確認印を受ける。
今年は夏に、所持許可の更新年。そろそろ準備にかからねば....。
帰宅すると、夕食のおかずは、香ばしい豚肉細切れの生姜焼きであった。 スタMasa、まずはビール...糖尿病につき、カロリーオフの発泡酒350ml1本。つまみは、ほうれん草のサラダ。 訪問看護を生業とする妻は、この日、待機当番につきビールを呑まなかった。妻と高校2年生の娘は、焼肉でごはんを食べる。
ビールを飲み干したスタMasa、おかずの皿を見ると...肉の破片が、ごくわずか
「糖尿病なんだから仕方ないでしょ」とスタMasa家の女たちは、冷たく言い放つ。
スタMasa空腹であった。ビールで食欲が増幅されていた。ビールのつまみを、ほうれん草だけにしたのは、肉をごはんのおかずにするためであった。そのおかずが、無い、女たちに食い尽されていた![]()
スタMasaは冷蔵庫の中のベーコンと卵を自ら調理しておかずを作ることにした。だが、スタMasa家の鬼の母娘は、スタMasaを阻止した。
スタMasaに対する。鬼母娘のこのような虐待は、今に始まったことではない。延々と続いてきたことだ。 スタMasaは、空腹を耐えてきた。だが、ついに切れた。スタMasaは外に出た。タンパク質を欲していた。飲酒後だったので、車両を使うわけにはいかず、徒歩で出かけた。 目的地は、国道沿いの牛丼屋。 肉が食いたかった![]()
つゆだくの牛丼大盛りと味噌汁、そして半熟玉子。満腹した。 そして思った。食いたい物も食えず、いつも腹をすかして惨めに生き長らえるより、旨いものをたらふく食って死ねるなら、その方が幸せではないだろうか。
一昨年の佐世保事件等の影響で、火薬類譲受許可が厳しくなった。 昨年秋、地元の警察署に火薬類譲受申請を出したところ、「実包の許可上限は全種類で2000個!」と係官に申し渡されたので、致し方なく、12番装弾のみを2000個/半年で許可を下してもらった。その折、係官より「実包消費の状況をメモ書きでよいから、次回の火薬類申請時に提出するように」と指示された。
あれから三ヶ月....12番装弾の許可数2000個を買い尽し、手元に400個残ったがすぐに使い果たしそうだ。
スタMasaが必要とする実包は、 .22LR、.308Win.、12番装弾 の三種類。 .308はハンドロードするので、許可にかかるものは火薬と雷管だが、SBの弾と散弾の許可合計数が2000個では、少な過ぎる。
今回、綿密な
消費計画を作り、半年で、12番3000個、SB弾2000個の譲受許可を求めて警察署に赴いた。交渉難航を覚悟して、生活安全課の受付に各種書類(申請書、消費計画書、消費状況メモ、射場の領収書等)を提出。 ざっと書類に目を通した係官、「はい、わかりました。」と、あっさり申請が受理された
Statice Shooting | スナイパーだらだら記 | トイガン | パソコン・インターネット | 外伝・怒涛のクレー射撃 | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 生活
最近のコメント