2012年5月 5日 (土)

連休中、最初で最後のトラップ:茨城高萩射撃場

連休終盤の子どもの日土曜日sun 午前中、所用を済ませ、午後、高萩射撃場 に向かう。

久しぶりのトラップ射撃。

Syamenmae

Syadai

先客は、ARさん、AKさんをはじめとする常連のベテラン射手の面々。

先輩方に加えていただき2ラウンド撃たせていただく。

相変わらず中らずpig

Gun

↑ スタMasaの得物、トラップガン、SKB5700。

Ammo

↑ 使用装弾は、この射場で販売しているケメンの24g7.5号。

中らない原因らしきものが見えた気がした・・・

撃発の瞬間、銃が止まっているpenguin 

Score

2012年3月30日 (金)

春の陽気:茨城笠間

3月末の金曜日。朝から暖かsun

手持ちの火薬も少なくなった。 早朝よりリロードする。種類は.308Win.

Ammo

弾頭シェラの110HP+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当+雷管フェデラル+薬莢ノルマ。

当日製造、そのまま射場に直行・・・・・自宅保管することなく消費した。

場所は、茨城県狩猟者研修センター

Gun1

Gun2

Gun3

↑ 使用銃は、フリーライフル、シーレンDGA。

先客はハンターさん、 .30-06の自動銃の方と、.308Win.のボルトアクション2本を撃っておられた方のお二人。

その後、20番スラグ自動銃のハンターさん一名ご来場。

先日は、真壁射場で寂しい思いをしたが、この日は寂しくなかったwink

前回使用の実包は、弾頭155HPBTで造ったものであったが、今回は弾頭110HP。 着弾点が違うことは十分予想出来る。

まず、P(プローン=伏射)でゼロイン。

P

やはり着弾点は9時方向にずれていた。

Syemn

その後、立射、膝射と三姿勢を順番に撃つ。

S

↑ S(スタンディング=立射)。 10時方向の3点、痛恨であるが、これがスタMasaの実力cat

K

↑ K(ニーリング=膝射)。 このころ、フロントサイトのリングが瓢箪型に見え始めた。銃身上に陽炎よけベルトを這わせ、さらに小型扇風機で陽炎を飛ばしていたので、陽炎のせいではない。 自身の眼の疲労と思われる。

瓢箪型リングで覗いた黒点を撃つと、弾着は上に逃げるみたいだhorse

この時期、茨城県狩猟者研修センターの閉場は、午後5時。

フリーライフルを撃ち終え、クリーニングや後片付けをして時計を見ると午後3時。

受付にてトラップを申し込む。

Trapb

5700

↑ トラップガン、SKB5700、12番径。

Sandan

↑ 持参の装弾は、エレーの青。 もちろんトラップ用、24gの7.5号。

中らないことには十分慣れた。 単独3R撃つ。

11-9-11

Score


来週、火薬類の譲受許可を申請する予定。

2012年3月23日 (金)

曇り空、トラップ:高萩射撃場

夜勤明けの金曜日、高萩射撃場に向かう。

Syamen

天候は曇り・・・・のち小雨が落ちてきたrain

Osirase

クレー放出器を換えるとのこと。

Gun2

トラップガン、SKB5700  12番径。

Gun1

クラブハウスで準備中、新進ハンターのNさんが来場。

Nさん1番立ち、スタMasa4番立ちで2ラウンド、御一緒させていただく。

トラップ射撃は・・・・先月17日以来であった。

使用装弾は、Kemen とFOB。いずれも高萩射場で販売されている。

Ammo

どこをどう撃ってよいのか分からない・・・・撃ち方を忘れているdown

この日は特に初矢が中らなかった。 

Score

13 14   このへんに落ち着いてきたか・・・・・cat

Nsan

↑ その後、Nさんは単独でラウンドを続けた。

2012年2月17日 (金)

降雪により予定変更

金曜日の朝、目覚めると庭に雪の痕跡があった。

Niwa

降雪は収まっていたが、空は曇っていたcloud

真壁へSB練習に行くつもりであったが、残雪の影響を懸念し、残雪が少ないと推測(根拠無し)される、笠間=茨城県狩猟者研修センター
に練習場所を変更する。

Gun1

得物はフリーライフル、シーレンDGA。

Syaza

大口径ライフル射場、先客無し。 同射場隣接の10mAR(エアライフル)射場にも人影無し。 クレー射場はトラップ、スキート共射手あり。

Ammo

↑ 実包。.308ウィンチェスター。 弾頭シェラの155gr.HPBT+火薬IMR4895を44.0gr初速2700fps見当+雷管CCI+薬莢ノルマのハンドロード。

Pset

いつもように3姿勢の練習。 P(伏射)-S(立射)-K(膝射)の順に行なう。

Sset

Gunmae

Sset2

Kset

銃身の上に陽炎除けベルトを着けているが、さらに小型扇風機で陽炎を飛ばす。

Sobi

撃ち終えたころ、雪が落ちてきた。

Yuki_2

↑ この写真ではよく分からないが、細かい雪が舞っていた。

P

↑ Pの結果。 良い当りではないが、8点以下に出さなかっただけ良かったか・・coldsweats02

S

↑ Sの結果。 射座の中、この日はそれほど寒さを感じなかった。 そのせいか白い所に出なかったcoldsweats01

K

↑ Kの結果。 前回、絶好調だったK,今回は・・・・ごらんのとおり、いつものに戻ったdown

Sを撃っていたころまで、サイティングは正常であったが、K入ると・・・・フロント・リングが歪んで見えたpig おそらく、眼の疲労eye  黒点を意識せず、Fリングの輪郭を掴もうとして、眼を休ませながらの照準であった。

Jikanwari

2月、この射撃場の開場時間は、午前8時40分から午後4時30分まで。

シーレンDGAを撃ち終えたころ、閉場まで2時間あった。

受付に行き、トラップを申し込む。

Syadai1_2

トラップB射面に入る。単独射撃。

Tgun2_3

↑ トラップガン、SKB5700。 12番径、30インチ銃身。

Trapammo

今回使用の装弾。エレーブルース、7.5号、24gトラップ用。

あらかじめ、近所の信田銃砲火薬店 で購入した。

装弾は、この射撃場でも販売しているが、街の銃砲店より値段が高い。

Boad

↑ 先月工事して新設された表示板。 

Tgun1_3

2R撃つ。 1R目、感覚だけに頼り、肩付け、頬付けをチェックして撃つ。 12枚撃破。

Tbsyadai_2

2R目。 中っても外しても意味わからんsign02 どこをどう撃って良いのか分からず、である。

あまり中らないと、教え魔の餌食になりそうで憂鬱bearing 

2R目、10枚撃破。 久しぶりに二桁撃ったnote

2012年2月11日 (土)

絶好調と絶不調:笠間フリーライフル&トラップ

今年の建国記念日は土曜日。

晴天であるが、朝から寒いsun 練習に行くつもりで、前日から準備していたのだが、寒さのため、なかなかファンヒーターの前から離れられないsnow

意を決し、銃器弾薬を車両に運び、出発するrvcar

行先は、笠間=茨城県狩猟者研修センター 。 この日の得物はフリーライフル、シーレンDGA 。

Gun1

実包は、弾頭シェラの110HP+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当、薬莢ノルマ、雷管フェデラルのハンドロード。

Ammo

先客お二人。祭日の土曜日、混んでいるかと思いきや、空いていた。

Syaza


Syazas


4的に入る。

いつもように3P(スリーポジション=三姿勢)を練習。点取りはしない。

Gun2

Gun3_2

Target

標的の距離は100m。左下P(伏射)、左中K(膝射)、左上S(立射)。右の2枚は予備的。

P

P 少しボロボロかsign02 

S

S 4時方向の2点は余計だったが、まずまずの出来note

K

K 気持ち良く絶好調notes 良いイメージで練習を締めくくれた。

Soubi

↑ ザウアーのコートとズボン。

銃を手入れし、道具を片付け、時計を見ると午後3時半。

2月、この射撃場の開場時間は、午前8時40分から午後4時30分まで。

受付にトラップを申し込む。

Syadai1

Syadai2

トラップB射面、単独射撃。

Jyuka

Trapgun3

得物はSKB5700、12番。  装弾は、ケメンとエレーの混合。いずれも24g、7.5号のトラップ用。

Trapgun1

Trapgun2_2

前回、高萩射撃場で受けたKNさんのアドバイス、「上を撃っている。下を撃て。」

実践してみる。とにかく、クレーの下を撃つことにこだわってみる。

まるで駄目down クレーの下を撃とうが、上を撃とうが中らないことに変わりはない。

1R目、下狙いを模索しながら7枚pig

2R目、KNさんのアドバイスを無視(KNさん、ごめんなさいcoldsweats01)。 肩付け、頬付け、据銃-放出孔の前を見る、コール、クレーを追う、撃発・・・・・・ どこをどう撃って良いのか全く分からないが、感覚だけでクレーを追ってみる。  中らないが、下狙いに拘るより撃ち易かった。 9枚。

Score_2

中らなくても、射撃出来る幸せを感謝sagittarius

2012年2月 4日 (土)

赤満射直前:高萩射場トラップ

寒いがよく晴れた土曜日、夜勤明けnight

午後、トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場に向かうrvcar

Img_7786

装弾は、射場でケメンの7.5号24gを購入する。

Img_8133

Img_8132

先客は常連のお三方。 ベネリ使いのM川さん、いわき市のKNさんと、白昼のガンマンさん。 M川さんとKNさん、撃ち終わり。

スタMasa、白昼のガンマンさんとラウンドさせていただく。 

ベテランの白昼のガンマンさんは、満射ペースで進んで行くが、スタMasaは相変わらず中らず・・・・・pig  どこをどう撃って良いのか、見失っている状態だ。

中盤ころから、KNさんが後ろに着いた。 KNさんから見ても、スタMasaの撃ち方は、どこか変だったのだろう。  KNさんの指摘、『クレーの上を撃っている。 クレーの下を狙うのが良い。』   クレーの下を撃ってみた。 結構中ったが、今一つ当たる感じが分からない。

2R目もKNさんがコーチに着く。 思いっきりクレーの下を撃つことを意識した。今度は徹底的に外れた。 25枚中4枚撃破・・・赤満射直前であった。

どこをどう撃ってよいのか分からない・・・・・そういう状態が長く続いている。KNさんが示唆してくれた位置、クレーの下を狙う、ということに意識を向けてみるかsagittarius

Img_8130

2012年1月 3日 (火)

2012年、初撃ちはショットガン:高萩

正月三日、三が日最終日。朝から晴天の火曜日sun

正月休みの射撃場が多い時期、高萩射撃場 は正月二日から営業していた。

トラップガン、SKB5700を持って高萩に向かうrvcar

Gun3

先客は常連のAZさん。既に撃ち終えていた。

Syamen1

Ammo

↑ 装弾は、ケメンとエレーの12番径7.5号24g。いずれも安価だが、不発なく安定した品質。

Gun1

Gun2

初撃ちは4R単独トラップとなる。

Syamen2

Syamen3

気温は、まずまず(この射場に寒暖計は無い)denim ・・・・やはり寒い。 体のキレが良くない。スムーズにクレーを追えない・・・・・・

今に始まったことではないが、中らずcoldsweats02 

Score

夕方、清算して常磐自動車道路上り車線に入る。 ラジオのニュースでは、各高速道路は帰省ラッシュと放送していたが、常磐道は交通量多いも、渋滞はなかったcar

2011年12月31日 (土)

2011ショットガン撃ち納め・・・?? か?

12月19日に、ショットガン撃ち納めたはずだったのだが・・・・ 大晦日、時間が取れたので、高萩射撃場 に向かった。

射場、本年最後の営業日である。

Syamen

常連のMさんとWさんがトラップを撃っていた。 ベネリ使いのMさんが射撃終了、Wさんとラウンドご一緒させていただく。

Syadai3

晴天である。寒いが気温は緩めsun  肩付け-頬付け-放出孔の先を見る-コール-クレー飛翔-クレーを追う-激発・・・・・・・・ 中らず、というか、どこをどう撃って良いのか分からずaries

Gun4

Gun1


ショットガン、SKB5700上下二連、12番径。

Ammo

装弾は、この射場で販売しているケメンの7.5号24g。

Syadai2

2R目は単独射撃。 これも中らず・・sad

Wさんがお帰りになり、少しすると、先月所持許可を得たというNさんという30歳代前半のハンターが来場。

3R、4R目を御一緒させていただく。

Gun2_4

Gun3_3

初心者のNさん、トラップ歴5年のスタMasaより中っていた・・・down

Hous1_2

Hous2_3

2012yotei_6

↑ 高萩射撃場、2012年の営業予定表。赤数字は休業日。

2011年ホントの撃ち納めwobbly

一桁も出たが、このへんがスタMasaの実力と納得することにする。

Score_2

2011年12月19日 (月)

2011ショットガン撃ち納め

一桁続きのトラップ・シューティング。

2011年の撃ち納めは、寒い月曜日。

場所は、ホームの高萩射撃場

昼前、射場に着く。

Symen

まず、装弾を購入する。

Ammo

↑ 高萩射場で販売しているケメンの7.5号、24g。

Syadai

1R目と2R目、先客のハンターさんと二人立ちとなる。

スタMasa、抜きまくりで、赤満射の勢いであったが・・・・・なんとか二桁に乗せられたcoldsweats01

Gun

↑ スタMasaのトラップガン、SKB5700。 30吋銃身の12番径。

Purahus

昼食はコンビニで仕入れたカップ麺。 食休み中、常連の日クレ公式射手ASさん来場。

3R目と4R目、ASさんと御一緒させていただく。

Culbhouse

Score

12  15  16  17    しばらくの間、一桁が続いていたが、久しぶりに二桁であったnote

トラップの撃ち納め、良いイメージで終われた感じであったfuji


















2011年12月10日 (土)

師走の10日、笠間射場

良く晴れた土曜日、しかし、ものすごく寒い朝、フリーライフルを持って笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かったrvcar

Syaza_4

猟期である。射場は閑散としていた。

Gun1_7

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Gun3_2

フリーライフル、シーレンDGA 。口径.308Win.

Gun4

前夜、急な仕事で出勤したため、やや睡眠不足気味であったが、ベッドから起き上がると、寒さが射撃練習の準備をさせたannoy

100m

射距離は100m。良く晴れているためか、あるいは自分の眼が疲れているのか、フロントリングが歪み、黒点が見え難かった。 体のコンディションが整わない時は、射撃練習を控えるのが良いのかもしれない・・・・。

P

↑ P(プローン=伏射)の結果。

S

↑ S(スタンディング=立射)の結果。 白い所の3発は、明らかに虚像を撃っていたpig

K_3

↑ K(ニーリング=膝射)の結果。 

使用実包は、弾頭シェラの155gr.HPBT、雷管フェデラル、薬莢ノルマ、火薬IMR4895を44.0gr.、初速2700fps見当のリロード弾。

この季節、笠間射場の営業時間は、午前8時40分から午後4時まで。

大口径射場の後片付けを終えると、閉場まで1時間。

トラップB射面に入る。

Tbmen_2

高萩射場の常連のFさんが撃っていた。 ラウンドご一緒させていただく。

Score_2

一桁・・・・・・・・ 時間に追われていたこともあるが、どこをどう撃って良いのか、分からなくなっているdown 

 次の射撃練習は、来週末あたりだろうか・・・cat















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