エア撃ち&リハビリ・トラップ
2009年最後の月を迎えた。 第一土曜日、仕事休みにつき射撃練習とする。
得物はAR、アンシュッツM2002ポンプ。場所は、笠間。
猟期である。笠間=茨城県狩猟者研修センターの、クレー射場、大口径ライフル射場、10mAR射場、いずれも閑散としていた。
午前10時半、10mAR射場に入る。
気温は低い。空は雲っていた。天気予報では午後から雨![]()
立射8割、膝射1割、伏射1割の感覚で練習する。
フロントリング径は4.2mm。S(立射)とK(膝射)でのリアサイト・ピープ径1.1mm、P(伏射)では1.0mm。
弾はH&Nフィナーレマッチ4.49mm。
装備はコート、ズボン、グローブ、靴、ザウアー一色。
2時間ほどで100発、弾を出す。点取りはしない。グルーピングを意識する。
コンビニで買ったサンドイッチと缶コーヒーを昼食とする![]()
昼食終了、午後2時過ぎ。研修センター、冬時間。開場は午前8時40分、閉場午後4時。
AR練習のリハビリ
トラップを撃つことにする。
トラップA射面に4名様が撃っていた。そのうちの一人は、スタMasaの職場の先輩AJ氏。DT10の使い手で、10年ほど前のトラップ国体選手。ライフルも撃つ。
AJ氏 「スタMasaさん、ここ(A射面)のセットは早いから、ちょっときついよ。」
公式大会を撃ち慣れているAJ氏、23枚砕いていた。
AJ氏を含め4名様、射撃終了。
スタMasa単独射撃。 装弾は75個持ち込んだ。ケメンとFOB。 25個、射場の受付で購入した、アスカの24g、価格は1,300円
この射場での装弾価格は高い![]()
AJ氏が言っていたとおり、クレーは早かった。高低差もある。 早いクレーに体が追いつかない。 構えはいつものライフル立ち。この立ち方では、早いクレー左右に振れない.....という気がした。 公式大会を目指すなら、フォームを根本的に変えなければならないのだろう。
スタMasaのトラップ・ガン、SKB5700。
クレーの早さに対応出来ないながらも、2R目は、ずいぶん目が慣れてきた感じがした。中らなかったが..![]()
結果は 11-12 低いレベルで安定していた
中らなかったが、落胆はしなかった。 もう少し、クレーの早さに慣れれば、何とかなるかもしれない....などと妙に楽観した気持ちであった![]()




































































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