連休中、最初で最後のトラップ:茨城高萩射撃場
連休終盤の子どもの日土曜日
午前中、所用を済ませ、午後、高萩射撃場 に向かう。
久しぶりのトラップ射撃。
先客は、ARさん、AKさんをはじめとする常連のベテラン射手の面々。
先輩方に加えていただき2ラウンド撃たせていただく。
相変わらず中らず![]()
↑ スタMasaの得物、トラップガン、SKB5700。
↑ 使用装弾は、この射場で販売しているケメンの24g7.5号。
中らない原因らしきものが見えた気がした・・・
撃発の瞬間、銃が止まっている
連休終盤の子どもの日土曜日
午前中、所用を済ませ、午後、高萩射撃場 に向かう。
久しぶりのトラップ射撃。
先客は、ARさん、AKさんをはじめとする常連のベテラン射手の面々。
先輩方に加えていただき2ラウンド撃たせていただく。
相変わらず中らず![]()
↑ スタMasaの得物、トラップガン、SKB5700。
↑ 使用装弾は、この射場で販売しているケメンの24g7.5号。
中らない原因らしきものが見えた気がした・・・
撃発の瞬間、銃が止まっている
3月末の金曜日。朝から暖か![]()
手持ちの火薬も少なくなった。 早朝よりリロードする。種類は.308Win.
弾頭シェラの110HP+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当+雷管フェデラル+薬莢ノルマ。
当日製造、そのまま射場に直行・・・・・自宅保管することなく消費した。
場所は、茨城県狩猟者研修センター 。
↑ 使用銃は、フリーライフル、シーレンDGA。
先客はハンターさん、 .30-06の自動銃の方と、.308Win.のボルトアクション2本を撃っておられた方のお二人。
その後、20番スラグ自動銃のハンターさん一名ご来場。
先日は、真壁射場で寂しい思いをしたが、この日は寂しくなかった![]()
前回使用の実包は、弾頭155HPBTで造ったものであったが、今回は弾頭110HP。 着弾点が違うことは十分予想出来る。
まず、P(プローン=伏射)でゼロイン。
やはり着弾点は9時方向にずれていた。
その後、立射、膝射と三姿勢を順番に撃つ。
↑ S(スタンディング=立射)。 10時方向の3点、痛恨であるが、これがスタMasaの実力![]()
↑ K(ニーリング=膝射)。 このころ、フロントサイトのリングが瓢箪型に見え始めた。銃身上に陽炎よけベルトを這わせ、さらに小型扇風機で陽炎を飛ばしていたので、陽炎のせいではない。 自身の眼の疲労と思われる。
瓢箪型リングで覗いた黒点を撃つと、弾着は上に逃げるみたいだ![]()
この時期、茨城県狩猟者研修センターの閉場は、午後5時。
フリーライフルを撃ち終え、クリーニングや後片付けをして時計を見ると午後3時。
受付にてトラップを申し込む。
↑ トラップガン、SKB5700、12番径。
↑ 持参の装弾は、エレーの青。 もちろんトラップ用、24gの7.5号。
中らないことには十分慣れた。 単独3R撃つ。
金曜日の朝、目覚めると庭に雪の痕跡があった。
降雪は収まっていたが、空は曇っていた![]()
真壁へSB練習に行くつもりであったが、残雪の影響を懸念し、残雪が少ないと推測(根拠無し)される、笠間=茨城県狩猟者研修センター
に練習場所を変更する。
得物はフリーライフル、シーレンDGA。
大口径ライフル射場、先客無し。 同射場隣接の10mAR(エアライフル)射場にも人影無し。 クレー射場はトラップ、スキート共射手あり。
↑ 実包。.308ウィンチェスター。 弾頭シェラの155gr.HPBT+火薬IMR4895を44.0gr初速2700fps見当+雷管CCI+薬莢ノルマのハンドロード。
いつもように3姿勢の練習。 P(伏射)-S(立射)-K(膝射)の順に行なう。
銃身の上に陽炎除けベルトを着けているが、さらに小型扇風機で陽炎を飛ばす。
撃ち終えたころ、雪が落ちてきた。
↑ この写真ではよく分からないが、細かい雪が舞っていた。
↑ Pの結果。 良い当りではないが、8点以下に出さなかっただけ良かったか・・![]()
↑ Sの結果。 射座の中、この日はそれほど寒さを感じなかった。 そのせいか白い所に出なかった![]()
↑ Kの結果。 前回、絶好調だったK,今回は・・・・ごらんのとおり、いつものに戻った![]()
Sを撃っていたころまで、サイティングは正常であったが、K入ると・・・・フロント・リングが歪んで見えた
おそらく、眼の疲労
黒点を意識せず、Fリングの輪郭を掴もうとして、眼を休ませながらの照準であった。
2月、この射撃場の開場時間は、午前8時40分から午後4時30分まで。
シーレンDGAを撃ち終えたころ、閉場まで2時間あった。
受付に行き、トラップを申し込む。
トラップB射面に入る。単独射撃。
↑ トラップガン、SKB5700。 12番径、30インチ銃身。
今回使用の装弾。エレーブルース、7.5号、24gトラップ用。
あらかじめ、近所の信田銃砲火薬店 で購入した。
装弾は、この射撃場でも販売しているが、街の銃砲店より値段が高い。
↑ 先月工事して新設された表示板。
2R撃つ。 1R目、感覚だけに頼り、肩付け、頬付けをチェックして撃つ。 12枚撃破。
2R目。 中っても外しても意味わからん
どこをどう撃って良いのか分からず、である。
あまり中らないと、教え魔の餌食になりそうで憂鬱
2R目、10枚撃破。 久しぶりに二桁撃った![]()
今年の建国記念日は土曜日。
晴天であるが、朝から寒い
練習に行くつもりで、前日から準備していたのだが、寒さのため、なかなかファンヒーターの前から離れられない![]()
意を決し、銃器弾薬を車両に運び、出発する![]()
行先は、笠間=茨城県狩猟者研修センター 。 この日の得物はフリーライフル、シーレンDGA 。
実包は、弾頭シェラの110HP+火薬IMR4895を42.4gr.初速2800fps見当、薬莢ノルマ、雷管フェデラルのハンドロード。
先客お二人。祭日の土曜日、混んでいるかと思いきや、空いていた。
いつもように3P(スリーポジション=三姿勢)を練習。点取りはしない。

標的の距離は100m。左下P(伏射)、左中K(膝射)、左上S(立射)。右の2枚は予備的。
P 少しボロボロか
S 4時方向の2点は余計だったが、まずまずの出来![]()
K 気持ち良く絶好調
良いイメージで練習を締めくくれた。
↑ ザウアーのコートとズボン。
銃を手入れし、道具を片付け、時計を見ると午後3時半。
2月、この射撃場の開場時間は、午前8時40分から午後4時30分まで。
受付にトラップを申し込む。
トラップB射面、単独射撃。
得物はSKB5700、12番。 装弾は、ケメンとエレーの混合。いずれも24g、7.5号のトラップ用。

前回、高萩射撃場で受けたKNさんのアドバイス、「上を撃っている。下を撃て。」
実践してみる。とにかく、クレーの下を撃つことにこだわってみる。
まるで駄目
クレーの下を撃とうが、上を撃とうが中らないことに変わりはない。
1R目、下狙いを模索しながら7枚![]()
2R目、KNさんのアドバイスを無視(KNさん、ごめんなさい
)。 肩付け、頬付け、据銃-放出孔の前を見る、コール、クレーを追う、撃発・・・・・・ どこをどう撃って良いのか全く分からないが、感覚だけでクレーを追ってみる。 中らないが、下狙いに拘るより撃ち易かった。 9枚。
中らなくても、射撃出来る幸せを感謝![]()
寒いがよく晴れた土曜日、夜勤明け![]()
午後、トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場に向かう![]()
装弾は、射場でケメンの7.5号24gを購入する。

先客は常連のお三方。 ベネリ使いのM川さん、いわき市のKNさんと、白昼のガンマンさん。 M川さんとKNさん、撃ち終わり。
スタMasa、白昼のガンマンさんとラウンドさせていただく。
ベテランの白昼のガンマンさんは、満射ペースで進んで行くが、スタMasaは相変わらず中らず・・・・・
どこをどう撃って良いのか、見失っている状態だ。
中盤ころから、KNさんが後ろに着いた。 KNさんから見ても、スタMasaの撃ち方は、どこか変だったのだろう。 KNさんの指摘、『クレーの上を撃っている。 クレーの下を狙うのが良い。』 クレーの下を撃ってみた。 結構中ったが、今一つ当たる感じが分からない。
2R目もKNさんがコーチに着く。 思いっきりクレーの下を撃つことを意識した。今度は徹底的に外れた。 25枚中4枚撃破・・・赤満射直前であった。
どこをどう撃ってよいのか分からない・・・・・そういう状態が長く続いている。KNさんが示唆してくれた位置、クレーの下を狙う、ということに意識を向けてみるか![]()
正月三日、三が日最終日。朝から晴天の火曜日![]()
正月休みの射撃場が多い時期、高萩射撃場 は正月二日から営業していた。
トラップガン、SKB5700を持って高萩に向かう![]()
先客は常連のAZさん。既に撃ち終えていた。
↑ 装弾は、ケメンとエレーの12番径7.5号24g。いずれも安価だが、不発なく安定した品質。
初撃ちは4R単独トラップとなる。

気温は、まずまず(この射場に寒暖計は無い)
・・・・やはり寒い。 体のキレが良くない。スムーズにクレーを追えない・・・・・・
今に始まったことではないが、中らず
夕方、清算して常磐自動車道路上り車線に入る。 ラジオのニュースでは、各高速道路は帰省ラッシュと放送していたが、常磐道は交通量多いも、渋滞はなかった![]()
12月19日に、ショットガン撃ち納めたはずだったのだが・・・・ 大晦日、時間が取れたので、高萩射撃場 に向かった。
射場、本年最後の営業日である。
常連のMさんとWさんがトラップを撃っていた。 ベネリ使いのMさんが射撃終了、Wさんとラウンドご一緒させていただく。
晴天である。寒いが気温は緩め
肩付け-頬付け-放出孔の先を見る-コール-クレー飛翔-クレーを追う-激発・・・・・・・・ 中らず、というか、どこをどう撃って良いのか分からず![]()
Wさんがお帰りになり、少しすると、先月所持許可を得たというNさんという30歳代前半のハンターが来場。
3R、4R目を御一緒させていただく。
初心者のNさん、トラップ歴5年のスタMasaより中っていた・・・![]()
↑ 高萩射撃場、2012年の営業予定表。赤数字は休業日。
2011年ホントの撃ち納め![]()
一桁も出たが、このへんがスタMasaの実力と納得することにする。
一桁続きのトラップ・シューティング。
2011年の撃ち納めは、寒い月曜日。
場所は、ホームの高萩射撃場
昼前、射場に着く。
まず、装弾を購入する。
↑ 高萩射場で販売しているケメンの7.5号、24g。
1R目と2R目、先客のハンターさんと二人立ちとなる。
スタMasa、抜きまくりで、赤満射の勢いであったが・・・・・なんとか二桁に乗せられた![]()
↑ スタMasaのトラップガン、SKB5700。 30吋銃身の12番径。
昼食はコンビニで仕入れたカップ麺。 食休み中、常連の日クレ公式射手ASさん来場。
3R目と4R目、ASさんと御一緒させていただく。
12 15 16 17 しばらくの間、一桁が続いていたが、久しぶりに二桁であった![]()
トラップの撃ち納め、良いイメージで終われた感じであった![]()
良く晴れた土曜日、しかし、ものすごく寒い朝、フリーライフルを持って笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かった![]()
前夜、急な仕事で出勤したため、やや睡眠不足気味であったが、ベッドから起き上がると、寒さが射撃練習の準備をさせた![]()
射距離は100m。良く晴れているためか、あるいは自分の眼が疲れているのか、フロントリングが歪み、黒点が見え難かった。 体のコンディションが整わない時は、射撃練習を控えるのが良いのかもしれない・・・・。
↑ P(プローン=伏射)の結果。
↑ S(スタンディング=立射)の結果。 白い所の3発は、明らかに虚像を撃っていた![]()
使用実包は、弾頭シェラの155gr.HPBT、雷管フェデラル、薬莢ノルマ、火薬IMR4895を44.0gr.、初速2700fps見当のリロード弾。
この季節、笠間射場の営業時間は、午前8時40分から午後4時まで。
大口径射場の後片付けを終えると、閉場まで1時間。
トラップB射面に入る。
高萩射場の常連のFさんが撃っていた。 ラウンドご一緒させていただく。
一桁・・・・・・・・ 時間に追われていたこともあるが、どこをどう撃って良いのか、分からなくなっている
次の射撃練習は、来週末あたりだろうか・・・![]()
Statice Shooting | スナイパーだらだら記 | トイガン | パソコン・インターネット | 外伝・怒涛のクレー射撃 | 心と体 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 生活
最近のコメント