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2020年8月 6日 (木)

シモン練習会

フェイスブック・フレンドの、トイガンスミス、ヒューゴさんから、

練習会のお誘いをいただいたので、ニッコー栃木総合射撃場に行った。

気温30℃オーバーの真夏日の水曜日、

午前11時集合。

ヒューゴさんはエアソフトガン、モデルガンの修理整備を専門とする

トイガンスミスであるが、

ハッサンの自動散弾銃とハッサンの圧縮空気式エアライフルを所持する

ハンターでもある。

今回集まったのは、ヒューゴさんと、T辺さん。

T辺さんはレミントン870で、今年の春、

茨城県ラの普及大会に出場した。

ヒューゴさん、T辺さんは、ガンルームシモンさんの常連である。

今回の集まり、シモン練習会であるが、

この日、シモンさんは、狩猟安全講習の講師として出役しているため、

練習会に参加されず。

 

ニッコー栃木、久しぶりであった。

ヒューゴさんとT辺さんは50mスラグ、

スタMasaはRem700で100mライフル。

Dscn7474

射面の草が邪魔で、草むしりに出たところ、

100m手前の地面、ぬかるみ沼状態で前進出来ずであった。

草むしりを諦め、標的を上に設置して撃つ。

Dscn7468

ヒューゴさんもT辺さんもサバイバル・ゲーマーである。

やはりサバゲーマーで、T辺さんの同僚のH川さんが

本練習会の様子を見に来た。

T辺さんはH川さんに、所持許可取得を勧めている様子。

Dscn7476

↑ 左:H川さん 中:T辺さん 右:ヒューゴさん

スタMasaは淡々と3姿勢を練習。

先週、笠間での練習を終えた後、

9月のマスターズ大口径大会に出場予定のため、

銃身を300m用に換装していた。

100m用に換装するのも面倒なので、

ゼロインがてら、300m用銃身のまま

練習会に臨んだ。

委託射撃が不得手なので、

ゼロインはP(伏射)で行ない、

K(膝射)、S(立射)を撃つ。

Dscn7471

標的はこの射場で販売している物を使った。

ポジション射撃には、狙い難い標的のように感じる。

Dscn7475

装備 ザウアー旧型の上下、アンダーは

上衣Tシャツ+ニットシャツ、

下衣ジャージパンツ、

イアプロテクターはペルター、

グローブはザウアー、靴はステンバーグ。

軽装のヒューゴさんとT辺さんは、

スタMasaの装備を怪訝そうに見ていたが、

この夏休み我慢大会スタイルは、

けっこう楽なのである。汗が噴き出るだけで、

軽装で撃つクレー射撃より疲労感は少ない。

と説明しても、ヒューゴさんたちは納得していないようであった。

Dscn7469

練習時間は概ね3時間弱。

撃ち終えたら直ちに射座から道具を撤去して修復、

急ぎ事務所に行って清算。

その後ゆっくり銃のメンテナンスを行なう。

Dscn7473

撃ち終えたころの気温34℃、

猛暑寸前の状態であった。

この日、射場の食堂は休業していたので、

昼食抜きで解散した。

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