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2019年10月27日 (日)

グアム射撃合宿2019 二日目

朝7時過ぎ、ホテルのレストランで朝食。

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予約した野外射撃場は、G.O.S.R

午前9時過ぎ、G.O.S.Rからの迎え便が来る。

いつものドライバー兼インストラクターの

カルロスさんではない、日本人の若い男性が来た。

カルロスさんは休暇で日本に行っているとのこと。

G.O.S.Rカーには先客数名様あり。

宿から1時間弱でG.O.S.Rに到着。

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朝から来客多数。

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休憩室でしばらく待機する。

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先客様方の受付が終わったのを見計らって、

受付する。

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それぞれオーダーを紙に書いて社長のSUさんに手渡す。

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この射撃場の客は、ほとんどが日本人観光客。

30分くらい撃って、帰って行く。

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ランチ持参で夕方まで撃っているのは、

我々くらいらしい・・

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晴天、気温と湿度は高め。

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射撃開始前に、インストラクターから

銃の安全な取扱いについて説明があるが・・・

SU社長は、毎年来る我々には、

安全規定説明を省略した。

カルロスさんが休暇中で、人出不足のためらしい。

ただし、初めて来るお客さんには、

インストラクターが銃の安全な取扱いを

説明していた。

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SU社長が我々に、銃器安全取扱い方法を省略した理由は、

スタMasaとoda選手が、銃器所持者かつ競技射手であったからである。

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G.O.S.Rで提供された実包は、

アームスコー、フェデラル等。

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↑ SIGザウアーP228。口径9mmパラべラム(ルガー)。

今回スタMasaはこの銃をメインに撃った。

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↑ キンバー、口径.45ACP

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↑ SIGザウアーP226。スタMasa好みの銃

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↑ S&Wモデル14、口径.38スペシャル。

 オーソドックスなモダンリボルバー。

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oda選手

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ATRさん

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SUさんが9mmルガー弾をサービスしてくれた。

大量の9mmを撃つことになった・・

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ATRさんは、.38SPのいリボルバーや、

.22口径のコンパクトガンを好む。

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↑ SIGザウアーP320

 時期米軍の正式採用ハンドガン。

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P320はストライカー式、口径9mmルガーの軍用拳銃。

スタMasaは、ストライカー式をあまり好まない。

ハンマー式のハンドガンが信頼できる、

というか、昭和のガンマニアの偏見だろうか・・・

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キンバーカスタム、口径.45ACPの1911系。

トリガープルが軽く撃ち易い。

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↑ ワルサーP22を撃つATRさん

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来場する日本人観光客の多くは、

30分位撃ってすぐ帰る。

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スタMasa、S&W14をワンハンドで撃つ。

見やすいサイトと軽いトリガープル、

撃ち易いリボルバーだ。

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↑ SW14リボルバーを撃つoda選手。

彼もこの銃を気に入ったようだ。

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↑ スタイヤーC-A1、口径9mmパラ

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ベレッタ92F

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ランチタイム休憩1時間を取る。

午後は長物。

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↑ スタMasaがオーダーした、モスバーグM500、

12番径のリピーター式散弾銃。

装弾はスラグを5個。

12番スラグの反動は大きいが、

十分撃てることが分かった。

所持銃のレミントン870のスラグ銃身を手放したのが悔やまれる・・・

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M4カービン、oda選手

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第3射場の端、山を削って作ったロングレンジで撃つ。

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↑ コルトLE901-16S通称モジュラーカービン、

 口径.308Win.

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ロングレンジ、ざっと200m近くありそうだが、

紙標的の設置位置は100m位の所。

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スタMasaはM4で3姿勢を撃ったが、

監的スコープが無いので、

弾着確認出来ず。

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この日の締めはトラップ10枚。

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スタMasaとoda選手が選んだ散弾銃は、

上下二連のミロクの12番径

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大いに撃ちまくり、疲れた。

翌日の訓練は、軽めにしよう、

と語り合ったが・・・・・

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夕方、SU社長がG.O.S.Rカーで宿に送ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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