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2019年9月29日 (日)

セカンドオピニオン

入院中のレミントン870が退院した。

 

異常なし、の診断。

先台のキャップを締めすぎると、

トリガーが引けなくなるようなので、

キャップを少し緩めると良い、

との教示を受けた。

週末土曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センター

の大口径ライフル射場で、Rem700を練習した後、

M870を持ってトラップ射場B射面に入った。

1R目は快調に回転した。

来週の国民体育大会に合わせ、

国体セットにしてあったせいもあり、

9点に止まったが・・

 

A面で撃っていた公式射手の方々5名が移動してきた。

射団に加えていただいた。

次の射台に移動して、装填したところ、

公式射手のお一人から

「自分の番が来てから弾を込めるように。」

と注意を受けた。なるほど、これが公式のマナーか、と知る。

 

さて、14発目、突如トリガーが引けなくなった。

入院前の症状と同じであった。

銃器故障、途中棄権を宣言して射台から出た。

 

どうしたものかとしばし考慮・・・・・

ガンルームシモンさんに電話を掛けた。

お店に在所、ただちに同店に向かった。

同店は各種銃器の販売修理を生業としている。

店主のシモンさんは、某大学射撃部でARを撃っていた元学連射手。

銃器射撃関係の雑誌編集者を経て、

ガンルームシモンを建てた。

シモンさんは、経験と知識に優れているが、

人柄が素晴らしい。家族を大事にする良き夫、良き父親である。

小一時間で同店着。

先客がいた。茨城県北部の若いハンターさんで、

スタMasaは以前その方と、笠間大口径射場で会っていた。

そのハンターNさんは、

ハンティングAR購入のアドバイスを受けに来店中だった。

さて、Rem870、シモンさんの診立ては・・・・・・

フォアエンド・チューブ・アッセンブリーのゆるみ、であった。

 

シモンさんは、

専用ツールでチューブ・アッセンブリーを締めなおしてくれた。

修理費工賃は無料、と言うので、

それでは申し訳なく思い、シェラの弾頭、

168gr.HPを1箱購入させていただいた。

銃のセカンドオピニオン、ガンルームシモンさんに感謝🎵

 

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コメント

odaさん

Rem870、一安心です。
ところで、HISから日程表、届いたでしょうか。

主将殿、870直って良かったです。無償は
ラッキーですね。まあ途中棄権はあまり気持ち
良くないですが。。

昨日も仁丹でしたが、自動銃の方はやはり
撃つ番で装填してました。中折れと違い、弾の
確認が出来ないですからね。

ちなみに昨日は16、13、今日は13、12でした。
そのあとのARはもっと中たってなかったです(泣)

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