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2019年6月30日 (日)

ちょっと前進・・か?

6月最後の日は日曜日。 

朝から雨模様🌁

午前中、要件を済ませ、午後は高萩射撃場

に向かう。

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射場に着くと雨は上がりもよう。

先客は、射友の、毛がにさん。ピストルを除く射撃全般の名人。

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今回の散弾銃は、ベレッタ682

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装弾は、インペリアル7.5号24gトラップ仕様

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毛がにさんと、この射場の指導員AZさんとラウンド。

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この頃、結構取れるようになったと思った右方向が、

まるで中らない・・という感覚であった。

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2R目は単独。右方向は、大きく右に仮想撃破圏を想定したところ、

取れるようになった。左方向2枚、真ん中1枚を抜いた・・

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19 22 

1R目、意外に中っていた。

22枚は今年のベスト。 ちょっと前進、で気持ちよく終了する。

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装備、クレーベストの下は、ニットシャツとゴルフスラックス。

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先台は銃とは別保管。

そこまでしなくても良い、というクレー射手が多いが、

ボルトアクション・ライフルの癖で、

分離保管を継続している。

曇り空の中、山を下りた。

2019年6月26日 (水)

茨城県営ライフル射撃場での射撃教習のおしらせ

ライフル銃射撃教習

対象銃種 ライフル銃

 

受講資格者  ライフル銃所持を目指し、公安委員会より教習資格認定書の交付を受けている方

 

受講申し込み先   茨城県営ライフル射撃場

      〒300-4405  茨城県桜川市真壁町桜井1074番地の2

           電話 0296-55-5126

          休場日 毎週火曜日

 

教習日   水曜日午前

 

講習料   10,000円

 

教習銃  ライフル銃(アンシュッツM1407)

     口径 .22ロングライフル

 

当射撃場では実包、火薬類の販売はありませんので、

教習用実包は、あらかじめ銃砲店で購入してください。

必要数量は50個です。

 

令和元年 射撃教習 予定日

        2週間前までにお申し込みください。

7月17日(水)

7月24日(水)

8月21日(水)

8月28日(水)

9月4日(水)

9月18日(水)

11月13日(水)

11月20日(水)

11月27日(水)

12月4日(水)

12月11日(水)

12月18日(水)

12月25日(水)

 

2019年6月23日 (日)

梅雨時の300m

全日本マスターズライフル大口径選手権大会に出場。

会場は、長瀞=埼玉県長瀞射撃場

金曜日の夕方、関越自動車道を花園ICで下り、

宿泊予約していたビジネスホテルに投宿。

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夕食はホテル二軒隣のインドカレー屋。

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まずは生ビール

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ビーフカレー中辛をプレーンナンで食す。

中辛、結構辛かった。

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試合は土曜、日曜の二日間。

初日の土曜日は、3姿勢と.308伏射。

スタMasaはスコープライフル3姿勢にエントリーした。

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土曜日、雨模様。

84  86  90  91  57  77     485

が結果。

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使った銃は、レミントン700。

実包は弾頭168gr.のいつものリロード弾。

何時になく、トリガープルの重さに辟易した・・

アメリカン・ポリススナイパーが設定している、

とされるトリガープル2ポンド半に合わせている。

約1.1kg。 

日本ライフル射撃協会で定める、

ハンティング・ライフル種目の引鉄張力は、

1.0kg以上。

スタMasaのRem700は上記種目規則に沿っているが・・・

マスターズで行なわれる試合は、フリー種目である。

遊び心で、アメリカン・ポリススナイパーを真似ていたが、

ちょっと考え方を変えてみよう、などと思った・・・

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↑ クラブチーム「スターチス」の盟友tasigiさん。

口径6.5mmアリサカのホーワドルフで健闘。

2射群目の監的勤務にあたり、

終了後、帰還した。

 

 

2019年6月16日 (日)

ちょっと豪雨、雨あがりのトラップ

6月第3日曜日は、父の日、ということで、

これはアメリカの正式記念日だそうである。

その日の午後、気温30℃オーバーの晴天、

高萩射撃場 

に向かう。

この日の得物はレミントン870

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使用した装弾は、近所の銃砲店

で購入のインペリアル24g7.5号トラップ用。

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先客は3名様。

道具を出して準備していたら、雷を伴う突然の豪雨。

射台が水浸しになったが、雨自体は10分足らずで止んだ。

雨上がり、陽は照りつけ暑くなる。

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三人立ちで2R撃つ。

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16  13  こんなものである・・

常連んUJさん、トラップ名人。

UJさん、トラップガン&7.5号弾でスキートを撃つ。

以下、UJさんのスキート。

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中らない、と言いながらUJさんは10枚位中てていた。

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射場年会費10,000円を納めて帰還。

 

2019年6月 9日 (日)

立射平均7点・・・・・

令和元年度第24回東日本マスターズライフル選手権射撃大会

に出場した。

6月第二の日曜日、場所は

伊勢原射撃場

その設備は、50mSB射場、10mAR射場、

100m・150m大口径射場、

クレー射場(トラップ、スキート)

の総合射撃場である。

土曜日、伊勢原市内のビジネスホテルに投宿することにした。

すると、ライフルチーム・スターチスの盟友odaさんから

「土曜日、トラップ撃ちましょう」

とお誘いを受けた。

odaさんもスタMasa同様今回のマスターズの試合、

FR3x40(3姿勢120発)にエントリーしていた。

試合前日に伊勢原のトラップ射場で3R撃った。

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↑ odaさんのトラップガン、ベレッタDT11

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↑ スタMasaのトラップガン、ベレッタ682

odaさんに導かれ国際セットで撃つ。

クレーの飛ぶ速度は速いが、それほど気にならなかった。

中らないのは、タイミングが合わないだけ、

のような気がした。

国際セット2R撃つ。

3R目は国内セット。国際セットとクレーの速さは

変わらないような気がした。

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↑ odaさんの装弾、B&Pレジェンド

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↑ スタMasaの装弾、インペリアル

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夕方、ビジネスホテルに入る。odaさんと同宿。

夜、伊勢原駅前の洋風酒場でodaさんとミーティング。

生ビール2杯+ハイボール+ジントニックで潰れた。

翌日曜日は、朝8時に射場に入る。

FR3x40は1射群、本射9時開始。

K(ニーリング)で9割撃てなかったところから、

暗雲立ち込める・・・・・・

使った銃はアンシュッツ1407アルミ

実包はラプア・センターX

K 86 89 87 88  350

P(プローン)98 93 96 88  375

 Pの4シリーズ目、尿意を催したが、そのまま撃ち続けたのが

失敗だったようだ・・。一度立ち上がりトイレに行くべくだった。

S(立射) 62 71 78 71  282   

立射、銃が止まらない、照準と撃発のタイミングが合わない・・

立射の平均 7点 ・・・・・

計 1007 危うく1000点を割り込むところであった・・

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午後、落胆して帰還した・・🚗

 

2019年6月 2日 (日)

立射ボロボロ乱れ撃ち:長瀞300m

6月下旬、マスターズ大口径にスコープライフル3x20に

エントリーしたので、会場である

埼玉県長瀞射撃場

に練習に行った。

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レミントン700、口径.308win、

スコープは倍率10倍固定のタスコSS10-42

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実包は、弾頭シェラの168gr.HP+火薬IMR4064を44.7gr.

初速2700fps見当+薬莢ノルマ+雷管RWSのリロード弾。

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土曜日なので、射座の予約は一杯かな、と思っていたが、

スタMasaを含め4人しか入っていなかった。

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粛々と練習する・・・

K(ニーリング=膝射)から始まる。

K_1

先月、県民総体大口径で100mを撃った後、

一旦スコープを外し、300m用銃身に換装。

初弾、10時方向の5点。

照準調整しながらの射撃。

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KとP(プローン=伏射)にはスリングを使う。

バトラークリークのミリタリータイプ。

P_1

Pは、10mでも、50mでも、100mでも

なかなか10点に入ってくれない・・・・・

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↑ セーフティフラグ挿入の図

S_1

S(スタンディング=立射)は、ボロボロである。

スコープは、銃の揺れというか、身体の揺れを

鮮明に表す。 トリガーはジュエル、

プルは2ポンド半。

アメリカのポリス・スナイパーのトリガープル設定基準値、

とどこかで聞いたことがあったので、真似している。

また、体幹の衰えを感じるようになった。

とにかくボロボロで乱れ撃ち状態であった・・

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装備。 ジャケットはザウアー。

    トラウザーはマークスマン。

    グローブはAHG、靴はステンバーグ。 

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↑ 300m射場の隣の50m射場。

 スラグ、ランニングターゲットが撃てるが、

 プレチャージ・エアライフルも撃てる。

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後片付けして山を下りた。

帰還途中、銃のメンテナンス用品を購入するため、

栃木県芳賀郡芳賀町に所在する銃砲店

ガンルームシモン」さんに立ち寄る。

店主の岩田さんとは、フェイスブックで交流があるが、

オフラインでの接触は、この日が初めてである。

.30口径用のマカロニフェルトを購入し、その後歓談。

1時間ほどお邪魔してしまった。

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↑ 大昔のSB,フィニッシュライオン。

御店主は、学連射手であった。

多くの学連射手が大学卒業と共に射撃も卒業するが、

御店主は銃器関係書籍の編集に携わり、

アームズマガジンの編集、ファンシューティングの

編集長を務められた。

御店主は、前装銃の経験もあり、アンテーク・ガンを

こよなく愛しておられる。

店内銃格納室には、多くのアンテーク・ガンが所蔵されている。

フィニッシュライオンのほか、スプリングフィールド1903とか、

珍しい銃が多数あったが、お店に迷惑が掛からないよう、

写真公開は最小限度にさせていただいた。

なお、同店のアンテークガンは、すべて御店主が点検調整をしており、

射場、フィールドでの実用射撃には全く問題ない。

当たらないとすれば、射手の技量に問題がある・・(自戒をこめて)

 

ガンルームシモンさんとの交流を感謝しつつ、帰還した。

 

 

 

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