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2019年5月 2日 (木)

銃身交換

令和大型連休の中日。この日はちょっと所用があるので、

射撃練習はお休み。

朝から曇りだが、まだ雨は無い。

今月下旬に、大口径ライフルの試合が、

笠間=茨城県狩猟者研修センター

で行なわれる、その試合に出場予定。

笠間なので、射距離は100m。

Dscn2286

出場予定の銃は、レミントン700。

今のところ、300m用の銃身を着けている。

100m用銃身に交換の作業を実施する。

Dscn4973

縁側にファレルのバイスを固定する。

銃身交換には大きな力が掛かるので、

頑丈なテーブルが必要であるが、

スタMasa家に、そういう頑丈で重いテーブルは無い。

大きな力に耐えられるテーブルの代替品として、

縁側を使う。

Dscn4976

レンチを薬室基部の溝に入れ、左に回す。

Dscn4977

Dscn4978

付け替える銃身の螺子部分に油を少量塗布する。

Dscn4980

バレルドアクションをバイスに取り付け、

レンチで右に回す。

Dscn4981

銃身取り付け完了。バレルドアクションをストックに載せ、

スコープを取り付ければすべて完了。

この仕様で、5月4日(土)、笠間でゼロインの予定。

スタMasa家では、この作業を縁側で行なうため、

雨天では実行出来ない。

この日が晴天ではなく、空模様がちょっと心配だったが、

作業中、雨が落ちてこなくて良かった。

なお、銃身交換の所要時間は、レシーバーをストックから分離し、

スコープを外し、バイスをセットし交換産業、

バレルドアクションをストックに載せ、

スコープを取り付けて銃ロッカーに格納するまで、

約30分。

 

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