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2019年2月28日 (木)

年度末、大口径ライフル試合のおしらせ

平成30年度茨城県大口径普及大会のおしらせ

主催 茨城県ライフル射撃協会
期日 平成31年3月3日(日)
会場 茨城県狩猟者研修センター
     茨城県笠間市石寺680番地

種目 100m3x20
    100mP60
    100mP40
    100m3x10
    100mF30
    
     50mスラグ3x10
     50mスラグF30

 参加料 60発競技 5,000円  その他4,000円

競技規則 ライフル射撃競技規則 最新版

参加資格  ライフル銃またはスラグ仕様散弾銃の所持者
        
種目数制限  一人2種目まで

銃種  ライフル銃 口径10.5mm以下
             ボルトアクション、自動式、レバーアクション、元折れ式、リピーター式、マズルブレーキ可、
             スコープライフルの場合、倍率自由

      スラグ銃 口径12番以下
             ボルトアクション、自動式、元折れ式、リピーター式等合法的に所持許可を受けている銃
    
受付 午前8時開始


     
            
        

2019年2月23日 (土)

エアライフル立射練習

2月最後の土曜日、晴天で暖か
冬の練習テーマ、立射。

エアライフル、アンシュッツ8002を持って、
真壁=茨城県営ライフル射撃場
に行く。

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午前9時過ぎ、10m射場の気温12℃。

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同時刻、50m射場の気温は10℃を割る。

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気温は徐々に上がって、暖かな日であったが、
50m射場を訪れる射手は無かった・・・・・・

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10m射場はAR立射の高校生が4名、社会人が4名、BR(ビームライフル)は高校の射撃部の一団で
賑やかであった。

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据銃、照準、撃発、フォロースルーを確認しながら撃つ・・・・・・・
はずが、フロースルーが疎かになりがち、
さらに、照準と撃発がシンクロしない時は一旦銃を下すべきが、
横着して「エイヤー」を撃つ、6点とか7点に外す

据銃力を付けることは勿論、堪えを学ばなくてはならぬ・・・・

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装備はいつものARAの上下、ザウアーのグローブ、
ステンバーグの靴。
アンダーウエアはTシャツのニットシャツ、
ジャージパンツだが、ヒートテック上下は着込まなかった。

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70発ほど撃って終了。 射場管理人のF谷さんと、
教習射撃について、射座、標的の確認等を打ち合わせた後、
山を下りた


2019年2月17日 (日)

やっと20点! 高萩でトラップ

暖かな日曜日の午後、茨城県北部の高萩射撃場に向かう

午後1時半過ぎ、射場着。
この日は技能講習を行なっていた。

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受講者3名、お二人が上下二連、
お一人は、ミロクM-SS20、ボルトアクション、
スコープ付き。

上下二連のお二人は順調に皿を砕いていた。
M-SS20の方は、なかなか苦労していた。
スコープでクレーを捉えるのは難しそうだ。

苦労に苦労を重ね、5枚砕き、技能講習合格となったようだ。

技能講習が終わってから、スタMasaはトラップを撃った。

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今回はベレッタ682を使う。

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装弾は、この射場で販売のRIO

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1R目は、技能講習を終えたばかりのお一人と御一緒させていただいた。

右方向は取れるようになった感じだが、左方向の失中が目立つ・・・  

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2R目と3R目は単独トラップ。 良い感じになってきたが、
左方向の失中が気になるところ・・・・・・・

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装備は冬用、シャルムのシューティングスーツ。

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やっと20点を撃った ちょっとほっとした


2019年2月16日 (土)

暖か日、AR練習

2月中旬の土曜日、朝から晴れ
気温は高く、春のようであった

真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。

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↑ 朝9時半ころ、10mAR射場の気温。10℃を超え、暖か。

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アンシュッツ8002

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据銃、照準、撃発、残心の流れに沿う。
点取りはしない。
フォロースルーが疎かになる悪癖がある・・・・

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装備  ジャケット&トラウザーはARA
     グローブはザウアー
     靴はステンバーグ

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実射80発程で終了する。 小学生の一団が射場見学に来た。
県ラの事務局長が応対し、
小学生にBR(ビームライフル)体験射撃を指導した。

練習終了後、射場管理のF谷さんと、
教習射撃についての打ち合わせ等を行なう。

教習銃、古いアンシュッツのスタンダード・ライフルが3丁あるが、
整備の必要があるだろう・・・・・


2019年2月11日 (月)

紀元節、小雪の射撃

昔は紀元節と称した建国記念の日は祝日である。
ちなみに今年2019年は皇紀2679年である。

この祝日の天候は小雪
週末からの三連休、雪模様であった

ちょっと寒いが、笠間=茨城県狩猟者研修センター
に向かった。

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一昨日の降雪の名残があった。

午前9時半過ぎ、射場着。
雪模様の祝日なので、先客は無い、と思っていたが、
スラグ射手の方、一名様在り。

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まずは、シーレンDGAの照準調整。
昨秋、リアサイトのダイヤルが吹き飛ぶアクシデントがあり、
修理後のゼロインを行なう。

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ハリスのバイポッドを装着してのプローン(伏射)で撃つ。距離100m。
サイトの狂いはあまりなかった。実包5発でゼロイン終了する。

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実包は弾頭シェラ110HP、初速2800fps見当で作ったリロード弾。

その後、レミントン700で3姿勢を練習する。

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K(ニーリング=膝射)とP(プローン=伏射)は、まずまず・・・・
S(スタンディング=立射)は標的上に万遍無く弾をまき散らす

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装備は、ザウアーのジャケット、マークスマンのパンツ、
AHGのグローブ、ステンバーグの靴。

この射場は、禁煙である。

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禁煙なのに、何故か室内に灰皿が置かれている。
しかも吸い殻まであった・・・・・・

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午後はトラップ。
今回の得物はレミントン870

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単独射撃。 1R目、全く中らず、11枚目でやっと中ったが、以後中らず、
赤満射寸前の7点

2R目、少し中るような・・・しかし芳しくない。 16点

3R目、1R目と同じ状況になった。
やっと7点・・・・・・

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装弾は、近所の銃砲店で購入したインペリアル、
7.5号、24gのトラップ用。 100個全弾撃ち尽くして終了。

小雪の中、山を下りた


2019年2月10日 (日)

雪あけトラップ

土曜日の夜から日曜日の朝にかけて、茨城地方に雪が降った。
朝、良く晴れた。
気温も上昇し、幹線道路の雪は殆ど融けた。

日曜日の午後、高萩射撃場に電話を入れ、営業の有無を確認する。
営業していた。
高萩に向かう。

午後1時半ころ、射場に着く。

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残雪あり。先客無し。
午前中、一人来場があったそうだ。

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今回の使用銃は、ベレッタ682

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装弾は、この射場で販売の、RIOを購入する。


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1R目、単独トラップ。 左右中らず・・・・16点

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一息ついていると来場者あり。50歳代半ばの男性。
ラウンド御一緒させていただく。

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その男性、MKさんは所持許可を得て半年とのことだが、
かなり上手であった。ベテランの風格であった。

さてスタMasaは相変わらず苦労のトラップであった・・・・・・・

3R目もMKさんにお付き合いいただいた。
何となく中る気がしつつあったが、
詰めが甘く、20点に届かず・・・・・・・・

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3R撃って弾切れ、終了とする。

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冬の装備、シャルムのシューティングスーツ、
グローブはゴルフ用、靴はスニーカー、
シューティンググラスはS&Wのイエローを使った。

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2019年2月 9日 (土)

茨城雪模様

気象予報のとおり、金曜の夜から土曜の朝にかけて、
雪が降った。降り続けている。

降り続いているが、積もる状況ではなかった。

最高気温1℃。 屋外でのライフル射撃は無理だ。

スタMasaは、真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かった。

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午前9時過ぎ、射場着。 この日、50m射場でSB(スモールボア・ライフル)を撃つ人は無かった。

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10mAR(エアライフル)射場に入る。
空調があり、暖かい。

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外気温1℃、10m射場内は10℃、無理なく射撃が出来る。

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AR立射を練習する。 
銃はアンシュッツ8002
弾はH&Nフィナーレマッチ、4.49mm

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何時ものように点取りはしない。姿勢各部を点検・・・据銃姿勢が固まらず、
点検どころではない。 据銃力を着けることが第一、と再認識する。

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装備は、ジャケット&トラウザーはARA,
靴はステンバーグ、グローブはザウアー

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100発ほど撃つ。 何とか電子標的の黒点内に全弾収まってくれた

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お知らせ

真壁射場では、しばらくの間、行なっていなかった教習射撃を再開する。
教習射撃は、水曜日の午前中に実施される予定。

なお、ライフル銃の技能講習は、真壁では行わない。

2019年2月 5日 (火)

夜、映画、遠征

「メリーポピンズ・リターンズ」を観て、心が暖かく幸せな気分になった二日後、
メリーポピンズとは対極の映画を鑑賞。

盟友のN.アキさん一押しの映画「マイル22」。
自宅近辺の映画館では、TOHOシネマズひたちなかで
朝一だけの上映、今週で終了予定。

県内では、自宅から80km南のイオンシネマ守谷で
夜一回だけの上映、これも今週で終了らしい。

仕事を終え、そのまま高速道路に乗った。
午後6時過ぎ、イオンシネマ守谷に着く。

映画は午後6時30分からの上映。

Mile22

広めのスクリーンだが、観客はスタMasaのほか一人。
身ぎれいな40歳代のサラリーマン風の男性。

映画は、R15。昔で云うところの成人指定か・・
この映画、エッチなシーンは一つも無い。
それで成人指定とは・・・
あれだけ人殺しのシーンがあれば、
R15にもなるわいな・・

CIA特殊部隊と旧KGB戦闘集団との抗争、
という話。
「HEAT」を彷彿とさせる市街戦から、
アパート建物でのCQBへと続く銃撃戦、
撃たれたら血が噴き出る。

フルオート射撃のHK416、AKM,MP5等々
ハンドガンはグロック17が躍動する。

迫力の銃撃戦は観ていて血沸き肉躍る快感

主演はマーク・ウォールバーグ。
この人、若い時に「極大射程」のスワガーを演じているが、
50歳近くなった今なら、スワガーを演じても良いかもしれない、
と思った。

銃撃戦の連続でアドレナリンが上昇したところで、
ひどく後味の悪いラスト。 続編ありかな?

N.アキさんお奨めの、ガンマニア必見映画と評価する。


2019年2月 3日 (日)

2019年、最初の映画

今年初の映画館で鑑賞。

今回観た映画は、ドンパチ丸っきり無し。

Mary_poppins_returns

「メリーポピンズ リターンズ」

スタMasaがあまり好まないミュージカル映画である。

メリーポピンズは、ざっと50年前にジュリー・アンドリュースが演じた。
製作会社はディズニーである。ファミリー向けの明るい映画。

続編である今作のメリーポピンズを演じたのは、
エミリー・ブラントである。

好みでないミュージカルを観たのは、
エミリー・ブラントが目当てであった。
大好きな女優さんである

エミリー・ブラントを初めて観たのは、
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
エイリアンと闘う女戦士であった。
クールビューティとはこの女優のことか、と魅せられた。

そして決定的だったのは、
「ボーダーライン」
メキシコの麻薬カルテルと闘うFBI捜査官。
FBIのボディアーマーを着け、
グロック19とM4を駆使して悪党共と銃撃戦を演じる。

殺伐とした、救いのないハードガンアクションの主人公であった。

グロックの似合う、笑わない女、それがエミリー・ブラントであった。

そのエミリーがメリーポピンズを演じるという驚きのニュースを知ったのは、
年末であった。

公開三日目の日曜日、ユナイテッドシネマ水戸で鑑賞。
この館では、日本語吹き替え版のみの上映であった。

エミリーの声は平原綾香さん。ミュージカル映画なので
歌がメイン、綾香さんの吹き替えに違和感はなかった。

さてエミリー・ブラント。凛とした佇まいは、アクション映画と同じだが、
なんと優しい笑顔で、子どもたちと触れ合うのか・・・
あのガンアクションの殺伐感は微塵も無かった。

観客層は、若いカップルと、小学生の子どもを交えた若い家族、
還暦過ぎの爺はスタMasaだけであった。
観客の人たち、たぶん「ボーダーライン」など観ていないだろう、
と思った。

エミリー・ブラントを観て、グロック19が欲しくなった夕方であった

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