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2018年12月22日 (土)

2018年最後の射撃練習

2018年、最後の射撃練習はSB=小口径ライフル。

クリスマス前の土曜日、真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。

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学校は冬休みの季節、10m射場には高校射撃部、
50m射場には、どこぞの大学の射撃部が合宿練習。

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社会人の射手は、10m射場にAP(エアピストル=空気拳銃)のAZさんと
スターチスの波平選手等。

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50m射場には、クラブチーム・オールドタイマーのOKBさん、
茨城県ラのK村さん、
オールドタイマーの総帥TBさん、
スターチスの、ゆたかちゃん等

気温10℃、賑やかであった。

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スタMasaのSB、アンシュッツ1913

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実包は、エレークラブとRWSターゲットライフル、いずれも練習用弾。

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3姿勢を練習。 K(ニーリング=膝射)とP(プローン=伏射)は、
可もなく不可もなく、 ・・・・

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S(スタンディング=立射)は、相変わらず酷い

どうにか黒点内に収まっただけ良しとするか・・・

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3時間練習、2018年の射撃練習を終えた。


2018年12月16日 (日)

子どもクリスマスはBANG! BANG! BANG!!

このブログでは、あまり抹香臭いことは書きたくないのだが、
スタMasaの宗教はキリスト教プロテスタントである。
信徒ウリヤ
という別ハンドルネームがある。

12月16日(日)、所属する教会では、子どもクリスマス礼拝を実施した。

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多くの子どもたちが、イエス・キリストの降誕劇を披露した。

子どもたちの保護者も多く礼拝に参列した。

礼拝終了後、会衆一同と食事を共にする愛餐会があるが、
スタMasaはそれに参加せず、教会から外に出た。
キリスト教界の中で、非常に不快な出来事があり、
一部の教団組織及び一部の牧師に不審と怒りを覚えている。

この気持ちのままでは、とてもでないが、他者に
キリスト教は素晴らしいですよ、などと言えない。
そういう内心だったので、教会から逃げた。

逃げた先は、高萩射撃場であった。

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先客無し。 「昨日は忙しかったが、今日は暇」と場長は言った。

この日が、たぶん2018年のトラップ撃ち納めになる。

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この日の散弾銃は、ベレッタ682

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装弾は、昨日の残りのインペリアル50個と、
この射場で購入のRIO。
いずれも7.5号24gのトラップ用。

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曇り空だったので、シューティンググラスは着けなかった。

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装備は、シャルムのシューティング・スーツ、
ゴルフグローブ、スニーカーである。

1R目。 やはり上下二連は撃ちやすい。オフハンドの左腕、
痛みや疲労感は無い。

2R目  1R目もそうだったが、中るのか中らないのか、よくわからん状態

2R目終了時点で、装弾残量38個。
3R目を撃つことにした。

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少し、中る感じがしてきた。この射場、スコアボードが動いていないので、
射撃中の点数がわからない。練習には最適の条件だと思う。

25枚目、右方向を抜いた時、自己採点19点・・・・・・

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上がってみたら、3R目は20点であった

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2018年トラップの締めは20点、気持ちの良い終わり方であった


2018年12月15日 (土)

やらかした・・・・・・(泣’

義母が入院したとの報を受けてから一か月、
義母は安らかに彼岸に旅立った。
そういう状況だったので、しばらくの間、
射撃練習が出来なかった。

久しぶりの練習はハンティング・ライフル。
場所は、笠間=茨城県狩猟者研修センター

猟期の最中なので、射場の客はライフル射場、クレー射場共に少な目。

大口径射場では、T木県のピストル射手、AZさんがフリーピストルを撃っていた。

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AZさんの銃は、モリーニ。 実包はエレークラブを使っていた。

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スタMasaの鉄砲はいつもの、レミントン700

3姿勢を練習・・・バッグの中にスリングが無い
自宅に置き忘れた、とその時は思った・・・

スリングは、ターナーのミリタリータイプ、30mm幅。

スリングが無いので膝射と伏射の練習は諦めた。

まずは、バイポッドを付けてのプローンで照準調整する。

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30歳代と思しき御夫婦が来場。
二人でハンティングエアライフルの所持許可を得たとのこと。

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射場、賑やかになる

スタMasaは立射のみ練習とする。

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実包は、弾頭シェラの110gr.HP+薬莢ノルマ+雷管フェデラル+火薬IMR4064を44.3gr.、
初速2800fps見当のリロード弾。

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ゼロインに8発、立射に92発、計100発を消費する。

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装備  ジャケットはザウアー、トラウザーはマークスマン、
     グローブはAHG、靴はステンバーグ、
     イアプロテクターはペルター

銃の掃除など、後片付けを終えてから、
サンドイッチと牛乳をランチとする。

その後、トラップを申し込む。
普通セットのB面に入る。
プーラー室では3人ほど暖を取っていた。

一緒にラウンドする人は無かった。
その理由は、もしかするとスタMasaの銃のせいかもしれない。

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レミントン870。 トラップ射場では自動銃やリピーター式が敬遠される傾向がある。

トラップの構え方はオフハンド。 左腕が疲れる・・・・・・

2Rで終える。  11点 12点

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帰宅後、スリングを探す。

無い・・・・・ ふと思い当たることがあった。

先月始めのころ、ハンティングライフル用のバッグを替えた。
それまで使っていたザウアーのバッグは、破損個所が増えて、
みすぼらしくなっていた。

ドンキでバッグを購入した。射撃専用バッグの三分の一くらいの安価だが、
十分な大きさと丈夫さを備えている。

荷物を移し替えて、ザウアーバッグはゴミ集積所に出した・・・

スリングは、まだザウアーバッグの中にあった、らしい・・・・・
やらかしてしまった・・

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