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2016年2月18日 (木)

スキート&ちょっとトラップ:高萩射撃場

2月前半、なかなか思うように練習時間が取れない・・・

仕事休みの木曜日、散弾銃を撃つことにした。
射場は高萩射撃場
まず射場に電話を掛けるtelephone 開場の有無を確認。
午前11時過ぎ、射場着。
先客はベテランのWHさん。 トラップを御一緒させていただいた。
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WHさんの銃は上下二連のトラップガン。
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スタMasaの得物は、レミントンM870。
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装弾は、この射場で販売しているケメンの24g、9号スキート用。
銃のチョークを平筒からフルに換装する。
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9号弾でトラップも撃てるが、中ってもクレーの砕け方が弱い。
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そのラウンドでWHさんは射撃終了。
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2R以降はスキートを撃つ。
まずチョークをフルから平筒に換装する。
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今回は場長のO内さんから、スタンス、構え方等、
基本的な事項の指導を受ける。
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O内場長は、教え魔ではないので、こちらから指導を御願いした。
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↑ トラップの装備。 シャルムのシューティング・スーツ。
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↑ スキートの装備。 シャルムのシューティング・スーツの上に
クレーベストを羽織る。
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↑ 1R目はトラップ。 赤文字記載はスキート。
危うく赤満射、であったbleah
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撃ち終えたころ、長身のトラップ名人UJさんが、来場。
射場近くの山中に仕掛けた罠に、
猪が掛かったとのこと。
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それは25kg級のメスの猪であった。
以下、猪解体画像が
ややグロテスクと感じられる人もおられるかもしれず、
御注意を
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↑ 「まだ慣れないもので。」と言いながら、
手際よく獲物を捌くUJさん。
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昨秋に続き、2頭目の猪とのこと。
今回の猪は、程よく脂が乗っているとのことであった。
獲物の解体、初めて見たが、
グロさは感じなかった。
むしろ、取り出された内臓が
モツ煮込みの具に見えたりした。
ただ、獲物の解体作業、面倒臭そうである。
この手の作業、横着者のスタMasaには不向きであるtulip

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コメント

◎naoちゃん

小生も狩猟はしません。動物愛護、ではなく、面倒臭いことが嫌いなだけです。
 小生、ハンティングはしませんが、ハンティングやハンターを否定しません。

罠ですか。狩猟は好みませんね。やはり、標的が一番です。

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