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2016年1月19日 (火)

銃砲・刀剣類検査

毎年春恒例の銃器検査であるが、

今年は年度内に実施されるとのことである。
本年5月、伊勢志摩サミット が開催されるため、
警察庁は早めに準備を整える必要があった。
その影響で、春の銃検が新春銃検になったようだ。
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Jyukentuuti
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12月に通知が届いた。
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Osirase
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前日の荒天の名残ある火曜日、仕事休み日につき、
銃器検査受験することにした。
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場所は公民館。
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会場内は賑わっていた。
最初は面接。
所持許可証、実包等管理帳簿、
射場の領収書等を係官に示す。
人定事項の確認、
射撃の種類(種目等)、
年間の射場利用回数、
所持銃器の直近3回の使用状況等々
を質問される。
面接後、銃の確認--
シリアルナンバー、全長、銃身長を計測される。
替え銃身も検査の対象である。
検査に当たるのは、信田銃砲火薬店 の社長と専務、
そして水戸警察署生活安全課の係長さん。
受付は水戸警察署生活安全課許可事務担当職員と、
水戸市安全射撃指導員のSさん。S指導員さんは、
数年前に定年退職した元警察官。
要するに、以前のように猟友会会員に、
受付や検査の手伝いをさせない。
個人情報保護のためにも、至極当然と思う。
昼前、その日の検査は終了した。

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コメント

◎motoさん

茨城では数年前まで猟友会会員が銃検の手伝いをしていました。しかも受付時に手数料名目で500円くらいの徴収がありました。手伝いのハンターさんたちは、受験者の銃砲登録カードを自由に見ていました。
まず、意味不明の手数料が是正され、それから猟友会会員の手伝いが無くなりました。
個人情報保護の観点から、異常な事だったと思います。

銃検、警察職員で行うようになったんですか?
おっしゃる通りだと思います。
 
何してるんだろう程度でしたから?
競技銃を知らない人に銃の説明するのうんざりでした。
 
混まない時間帯狙っていきます。
年寄りは朝が早いって、昔から言いますよね。

◎仕遊空間さん

仙台は2月らしいです。各県ばらつきはあるようですが、年度内には終わらせるみたいです。

銃検、お疲れ様でした。
こちらの所轄からはまだ何も来ませんが、そろそろでしょうか。
特に茨城県は早いですね。

◎おとうたま

やはり羽黒が無くなったのが大きいでしょうか・・
お忙しいとは存じますが、
たまに高萩などでお遊びくださいcoldsweats02

◎naoちゃん

ちょっと厳しい状況のようですが、
出来る限り撃ってください。
特に推薦銃、試合出場の実績が重要になります。

ごぶさたっす!

やっぱりどこも早くなってるんですね。
T木県も来月早々の銃検のようです。

実績がとんと減りましたので寂しい限りです。

お疲れ様でした。せっかくの休暇が台無しですね。昨日のような天気でなかっただけ、よかったです。
直近の使用実績、全くありません。この一年は眠り銃なので、検査が怖いです。

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