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2016年1月 7日 (木)

AR撃ち初め:笠間

2016年の初撃ちはSB(スモールボア・ライフル=縁うち式小口径小銃)であった。

今年2回目の射撃は、AR(エアライフ=空気銃)の撃ち初め。
木曜日、朝から晴れ。しかし寒い。
温風ヒーターの前から離れ難かったが、意を決して道具を出す。
自家用車の外気温度計は11℃を指していた。
ARを持って笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かう。
10mAR射場に入る。 珍しく先客あり。 エースハンターを撃っていた人が居た。
その人は撃ち終わり、去って行った・・
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隣の大口径ライフル射場から轟音が響く。
人の気配である。
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得物はアンシュッツ8002。バットプレートはゲーマン製に換装。
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ペレット(空気銃弾)は、H&Nの4.49mm。
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練習種目は立射。 いつものように点取りはせず、
グルーピングに拘る・・・ 
が、据銃バランスを欠き、納得出来るグルーピングが得られずdown
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当たらない言い訳をすると・・・グローブのボロさ加減が気になり始めた。
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グローブはザウアーの製品。 2003年11月購入。
全日クラブ選抜戦参加の折、
スポーツパル高根の郷で出張販売していた
シースジャパン の出店で購入したもの。
12年も使えば、壊れてくるのも当然。
買い替えることを決断する。
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射撃終了後、射場管理者Q氏に挨拶してから山を降りたcherry

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コメント

◎motoさん
バップレとチークピースの高さ、セッティングの変更はあり得ます。今のARはスタンダードの規格を超えているので、セッティングが厄介です、、、

流石です。

銃検査で、意外と盲点なのが、バップレの下端の位置ですね。
主将の事ですから、抜かりはないと思いましたが

やはり、きちんと測ってる。

◎naoちゃん

昼間の気温、自動車の温度計を見たら最高で14℃でした。寒さ対策はヒートテック二枚重ね着、ですかねshine

◎motoさん

競技規則集第2巻259頁~260頁10mARの規格欄、銃身軸より測定で、バットプレートを最も下げた状態でのストックまたはバットプレートの下端までの長さ220mmまで。ということなので、巻尺使って22cmぎりぎりの所まで下げました。

画像拝見しました

バップレずいぶん下に下げてるように見えますが、、

銃の上下の幅の規定って結構タイト?

例年に比べたら暖かいけど、やはり寒いですよね。お疲れ様でした。

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