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2015年1月30日 (金)

地上での生、終焉の時・・・

2015年1月は3本の葬儀に参列した。

上司の父上、同僚の義母、
そして近所の銃砲店の大旦那。 
皆80歳オーバーの大往生であった。
それぞれ惜しまれての逝去であった。
スタMasaの両親は既に亡い。
二人とも80歳オーバーで鬼籍に入った。
スタMasa、齢60歳、還暦である。
今死ぬと、享年61歳となる。
己の人生を振り返るに、
何も成し遂げなかったような気がする。
何を悔いてよいのかも分からない。
だが、地上での時間は残り少なくなった。
まもなく定年を迎える。
退職後、再就職の目処は立ちつつあるが、
それでも人生は残り少ない。
きれいな死にざまでありたいと思うが、
乱雑な自室を見ると、
いささか自信がない。
死への準備と覚悟を整えなければ、と思った一か月であった。

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コメント

◎斯波さん
死への備え、、、を考えていたのも束の間、スターチスのメンバー二人と一緒にグアムに来ました。もちろん目的は射撃訓練です。地上での命尽きるまで鉄砲は撃ち続けたいです。

スタMasaさん

お葬式が重なると我が身はと考える時期に成ったのですね、私も58ですからたまに考えます。

猟銃所持していた時に周りの人が死んで、猟銃が残り、遺族の方が処理に困っているので、悪い言い方ですが、弱味につけこんで金儲けした輩を何人か見ました。

その時は、遺言書に猟銃の処理を委託する人や年月日未記入の書類を事前に用意するつもりでした。

所持許可証返納してから2ヶ月少し経ちましたが、この5・6年で数千万円購入した銃砲店からは1回も連絡はありません。

諸行無常ですが、スタMasaさんにはたくさんの良い友達がいらっしゃるのが羨ましいです。

◎KINKYさん

エンディング・メモ、以前に書いたものを探しました。2013年に書いていました。更新しなければ、と思います。

私も伯母と息子の嫁の祖父との葬儀がありました。毎年この時期は大変です。

自身ではエンディング・ノートを作っておかなきゃと思っています。
また、CDやDVDも増える一方で、これも何とかしなければと考えております。

◎毛蟹副将殿
何をおっしゃいますか。小生、何もしていませんよ、。 来週、退職記念旅行という名目で、実射訓練グアムに行ってきます。

いつも私達迷えるシューターを導いて下さり感謝しております。これからもよろしくお願いします!

◎鉄砲夢物語さん
30年は無理だと思いますが、体が動く限り撃ち続けたいと思っています。

こんばんは!
頑張ってあと30年一緒に鉄砲撃ちましょう。

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