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2014年10月14日 (火)

猟友会の射撃会

全日クラブ対抗戦大口径を終えて帰還した翌日は祝日。

台風が沖縄方面にあるようだが、当地には影響は無かった。
曇り空の朝、笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かう。
茨城県猟友会水戸支部のライフル・スラッグ射撃練習会である。
スタMasaは猟友会員である。 
狩猟登録をしないので、水戸支部の準会員という立場である。
スタMasaが猟友会に入ったのは、散弾銃を所持した7年前。
笠間で大口径ライフルだけ撃つのであれば、
猟友会に入る必要はない。
大口径ライフルと散弾銃を撃つ、ということになると、
射場使用料が結構嵩む。
笠間射場は、茨城県猟友会管理であるところから、
茨城県の猟友会員であれば、射場使用料金の割引がある。
その料金割引ために、スタMasaは猟友会に入った。
水戸支部の射撃会の案内は以前から届いていたのだが、
なかなか日程が合わず、今回初めての参加となった。
今回は猟期前の練習会であるが、射撃は試合形式で行なう。
標的は3枚。 1枚に10発撃ちこみ。
射撃姿勢は、委託10発、膝射(または座射)10発、自由姿勢10発
試射無し、本射のみ30分
というルールである。
射撃順序は受付順、スタMasaは1射群2的に入った。
得物はハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd、
実包は近所の銃砲店 で購入した、ノルマ・ジャケットマッチ、
弾頭150gr.のフルメタルジャケット。
猟友会ルールなので、ポジション射撃用のジャケットとパンツは使わない。
上衣はニットシャツの上に、チャンピオンズチョイスの
ライフル・ジャケット。
下衣はBDUパンツ、履物はコンバット・ブーツとした。
グローブはAHGを使った。
30発30分の忙しい射撃、監的スコープ、小型扇風機は使わなかった。
スタMasaの射撃順序は
 依託:テーブルに座らず、プローンの姿勢で銃を委託台に載せて撃った。
銃に載せている10倍固定のスナイパースコープでは、
100m先の着弾を確認するに至らず。
次にK(ニーリング=膝射)。
 米軍キャンプの草マッチ用の射撃コートでは、
スリングを張っていても、まともなK姿勢が作れず、
大きな揺れの中での撃発が続いた。
自由姿勢はP(プローン) 
これも、スリングとジャケットの相性がよろしくないようで、
銃の揺れは止まらなかった。
この射撃に30分は不要であった。皆、20分くらいで撃ち終えた。
この射撃会での約束事。
①他人より早く撃ち終えたら、薬室の抜弾を確認して
 銃を、銃口を前にしてテーブルに置く。
②全的終了、再度銃の抜弾を声を出して確認、
 一斉に銃を射座後ろの銃架に置く。
クラ対300m、長瀞で遭遇した埼玉の猟友会と違い、
水戸支部は安全最優先を旨としている。
スタMasaは2射群目の射場長を勤めさせていただいたが、
皆、整然と射撃していたので、危険を感じることは無かった。
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Match4
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参加者13名。 練習会ということで、成績順位は付けず。
賞状、賞品も無い。 昼食有り。配布された食券を射場の
食堂に提出して注文する。
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Match2
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Hoshino
↑ いつも明るいベテラン・ハンターのH野さん。
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Akiyama
↑ fbでお世話になっているA山さん。
体育の日に絡む連休、4日間、大口径ライフルの音を聞き続けた。
鉄砲の発射音は、心地良いものだnote

2014年10月13日 (月)

クラ対300m最終日

終日と言っても、本大会の開催は二日間である。

この日の種目は、P60(フリーライフル伏射60発)。
前日同様、スタMasaは1射群で撃つ。
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Syaza
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92 92 92 と各シリーズ万遍なく8点をばらまく。
4シリーズ目、突如、標的の中央部に当たらなくなった。
10点圏を捉えたのは1発のみ・・・7点8点の立射状態であった。
一息ついて、5シリーズ目に入る・・・・妙にリアサイトのピープディスクが遠い・・
サイトが緩んでいたのだ。 これでは当たるわけが無い。
SB(スモールボア・ライフル=小口径)と違い、大口径ライフルの反動は大きい。
サイト(照準器)の緩みチェックはシリーズ毎に必要かもしれない。
何とか9割に乗せて終了。 2射群目以降、射場長の任に就く。
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Path
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P4match
本大会、4的から10的までの射座を利用。
1的から3的は空いていた。
1的と2的にハンターさんが入っていた。
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Hunterssyaza
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Huntersguns
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1射群目の射場長を務めたNOBさん からの引き継ぎ事項。
1,2的のハンター、5,6人の動きに注意、とのこと。
2射群目の試合が始まった後・・・・・・・
70歳代と思しきハンターさん、
銃架に置かれているボルトアクション銃を取り上げ、
射座後ろの通路部分で、立射据銃を始めた。
ボルトは開放、銃口は標的の方向であるが、
射座の後ろは拙い。
思わず、老ハンターさんに申し出た。
「すみません、銃を構えるのは射座の中でお願いします。」
するとその老ハンターさん、
「え?」
スタMasa「ですから、射座の中で銃を構えてください。」
老ハンター「え?」
面倒と思ったのか、老ハンターさん、銃を銃架に立て掛け、
無言で50mランニングターゲット射場の方に歩いて行った。
スタMasaが言ったことが伝わっていないような感じであった。
.
Pmatch
.
2射群目が終盤に差し掛かったころ、
リーダー各と思しきハンターさんと、先ほどの老ハンターさんが
1的、2的の所に来た。二人は何やら話をしていたが、
老ハンターさん、銃架から銃を取り上げ、今度は、
2的のテーブルに置いた。
銃口が斜め右方向・・・・
少しずれているが、4的でP60を射撃中の選手の方向である。
スタMasa、その老ハンターさんに近づき、
「すみません、銃口を標的方向にしてくだい。」
しかし、老ハンターさん、またしても
{え?」 と意味不明の様子。
すると1的に入っていたリーダー各のハンターさん、
老ハンターに
「鉄砲前に向けろってことだ。」
と言うと、ようやく分かったらしく、
老ハンターさん、銃を銃架に戻した。
というわけで、ちょっと冷やせ気味であったが、
無事に試合が終わった。
試合の結果は、「射撃の愛ちゃん」 に公開された。

クラ対300m初日

全日本クラブ対抗戦を「クラ対」と称したのは、

クラブチーム「ホーネット」のNOB さんであると思う。
土曜日、朝一番の射群でスタMasaは3×20を撃った。
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Kmatch
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基礎体力の不足が祟る・・・・・立射がぼろぼろでどうにもならず、
500点を割る体たらく・・・。
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Door
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実行委員長からの下命により、2射群目以降の射場長の任に就く。
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Mrmi
↑ 写真右、伊勢原射撃場 の管理人、「み」さん。
気力体力技量を兼ね備えた、スーパー射手である。
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3射群目は、スコープライフルP40。
.スターチスから、「い」さん、波平さん、そして鉄砲夢物語さんが出場。
試射時間に入ってしばくすると・・・・・
「射場長」と呼ぶ声・・・10的の夢物語さんであった。
「突然、首が回らず痛いので、棄権します。」
とのこと。 なんというアクシデントか・・shock
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Yume1
.
Yume2
↑ 突然のアクシデントにより、本射を撃たずしてリタイアした
鉄砲夢物語さん。
ハンターのライフル射撃は、立射と膝射(座射)が基本。
Pは無い。 夢物語さんもポジション射撃を始めてから、
Pに取り組み始めた。 
Pはハンターには辛い姿勢らしい・・・
夢物語さんの早い回復と、帰路の無事を願いつつ、
送り出したcar
スコープライフル、1位「い」さん、2位波平さんとスターチス勢がワンツーフィニッシュmotorsports
ついでに・・・忸怩たるものがあるが、
スタMasaも賞状をいただいたhappy02
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Syojo
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自戒を込めて、あえて晒したcat

フリーライフル300m射撃

平成26年度第19回全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会(300mの部)

という試合に参加した。
種目は、フリーライフル3×20(3姿勢60発)、フリーライフルP60(伏射60発)、
そしてスコープライフルP40(伏射40発)。
3×20とP60は基本的に団体競技=団体選手3人の合計点数で競う。
今回、ライフルチーム・スターチスは、3×20の団体が組めず、
スタMasa一人、3×20に個人選手エントリーとした。
Gun1
スタMasaの得物、シーレンDGA。口径.308Win.
.
試合前日の朝、会場である長瀞=埼玉県長瀞総合射撃場 に入る。 
事前練習というより、照準調整。 
マイクロサイト3個をP(プローン=伏射)で調整する。
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Ss1
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Ss2
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Monitor
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使用実包は、弾頭シェラの150gr.+薬莢ノルマ+雷管フェデラル+火薬IMR4895を44gr.
で初速2700fps見当のリロード弾。
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Ammo
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昼前、鉄砲夢物語さん から電話が入る。もうすぐ射場に着くとのこと。
鉄砲夢物語さんもスターチスの一員である。
というか、スタMasaがやや強引に引っ張ったのであるが・・smile
夢物語さんは、本大会、スコープライフルP40にエントリーした。
得物はレミントンM700VLS、口径.308Win.
夢物語さんは、昼食に、と牛丼を買って来てくれた。
ありがたく頂戴したriceball
ランチ後、夢物語さんはスコープ調整のため、射座に入る。
本大会役員の一人、三和管財 のT川社長が、
標的を携えて来た。そして全国クラブ対抗戦実行委員会
委員長、MAさんも来場。
T川社長、MA委員長の指示に従い、
本大会の標的編成作業に従事する。
この日、スタMasaと鉄砲夢物語さんは、秩父市のビジネスホテルに投宿。
夜、西武秩父駅前の居酒屋で二人でミーティングbeer 
鉄砲夢物語さん、そもそもハンターなのであるが、
近年ポジション射撃に興味を持ち、
C葉県ライフル射撃協会を通じて日ラ入会、
ARからSB、そして大口径フリーライフルへと、
瞬く間に進んだ。
夢物語さんの行動力、大いに見習うべき、と思う。

2014年10月 9日 (木)

撃たないと忘れる・・・:高萩射撃場

いろいろ雑用を片付けて、時間が出来た。

一か月ぶりにトラップを撃つことにした。
Gun
晴天の木曜日sun 場所は、高萩射撃場
Pooler_house
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先客は、他県からのスキートのグループ4名様+監督らしき御老体。
Skeet1
このスキート・グループ、恐ろしくレベルが高い。 クレーベストの背面に「ORIENTAL GUN
 CLUB」と記名があった。
.
Skeet2
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スキート・グループの合間を縫ってトラップを撃つ。
Syamen
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何か変sign02  体の疲れ、基礎体力の不足が主な原因であるが、
クレーの動きに追いついていない・・
どこをどう撃ってよいのか分からない、というより忘れているpig
.
Syadai
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2R、単独トラップ。 まるで中らないdown
Ammo
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この射場で購入のケメン、24g、7.5号。 1個44円。
スキート・グループのお一人から「ブログ書かれていますよね?」とお声掛けいただいた。
この場末の拙いブログを時々覗いてくださっているようで、
恥ずかしいやらうれしいやらでcoldsweats02
3R目は、技能講習に向けての、ストレート1発撃ち。
 銃が重く感じるのは、やはり疲れのせいか・・・
Sobi
この日の装備。ニットシャツにチノパン、スニーカー。
Img_4945
.
何かもやもやした感じを残したが、技能講習は何とかなりそうだclover

2014年10月 8日 (水)

病院へ・・・

事の起こりは、夏に受診した人間ドックだった。

再検査項目2か所。 前立腺と膵臓の嚢胞。
再検査の予約を取り、大きめの病院へ行った。
Img_4925
採血した。その後、血管に造影剤を注入してCT検査・・・
Img_4924
.
↑ 採血後造影剤を注入するため管を繋いだままにする。
ところが、この日はCT検査が出来ないということであった。
その理由は、スタMasaが日常的に服用している糖尿病の薬。
その薬と造影剤が相性が悪いらしく、
このまま造影剤を注入すると体調を崩すとのこと。
来週、糖尿病の薬を48時間抜いた後、改めてCT検査、
ということになった。
不健康である・・・

2014年10月 2日 (木)

秋とはいえ、ちょっと暑い・・・:真壁50m射場

秋、衣替えの時期maple

仕事休みの木曜日、真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。
この日の得物は、アンシュッツM1913。
Gun1
先客はお一人。P60の国体選手K村さん。
Syaza
挨拶を交わすも、特に話すことはなく、共に黙々と練習する。
Syamen
喋らなくても、人の気配があるのはうれしいnote
Kion
昼前の気温、21℃。秋にしては少々暑い。
Target232
弾はSKスタンダード・プラス。
K
P
S
基礎体力不足が、立射で如実に出たpig  
Sobi
Gun2

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