« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月27日 (木)

強風を避けての迷人芸・・:高萩射撃場

SB練習に行く予定の木曜日の朝・・・

曇り空、そして強風であった。

こういう時は大口径ライフル・・・・・なのだが、雷管不足の昨今、リロードを節約。

風に煽られながらトラップ撃つのも乙なもの・・・高萩射撃場 に電話を架けた。場長が出た。場長の言によると、高萩方面は、曇ってはいるが風は無い、とのこと。

昼前、高萩射場に入った。曇っているが風は無い。

Syamen1

Syamen2

先客無し。さっそく1R目開始、単独射撃。 曇り空がバックストップを照らさないので、クレーが見やすい。 妙に中る。

Ammo1

今回撃った弾は、ウィナー。いつものケメンが品切れになっていたもよう。

Ammo2

ケメンより、やや初速が速いような気がした。 右頬に受けた衝撃は、頬付けが緩かったのであろう・・・。

2R目も単独射撃。 このころ、陽が射してきた。 バックストップの赤土が色を増す。こうなるとオレンジ色のクレーが、バックストップに溶け込み消える・・。 よい言い訳ができた。

2R目、ぼろぼろに中らない。

2R目を終えたころ、来場者1名あり。 老齢のハンターさん。

Clubhouse

Rack

3R目、そのハンターさんと御一緒させていただく。 この回はオレンジ色のシューティング・グラスを着けた。 他人とラウンドすると、程度の差はあるが緊張する。それが良い方に向くと、的中に繋がる。

Gun

↑ スタMasaの得物、SKB5700。 12番径、30インチ銃身のトラップガン。

Syadai

3R目まで、冬の装備であった。 シャルムのクレーシューティング・ジャケット&パンツである。

Winter

春の陽気、少しずつ暖かくなってきた。 4R目からシューティング・ジャケットを脱ぎ、クレーベストを着た。

Spring

4R目、シューティンググラスはイエローを着けた。 射撃の感じは3R目と同じような・・・。

4R撃って終了するつもりであったが、150個購入した装弾が25個残っていた。

5R目は、ストレートの拾い撃ち。今年受ける技能講習に備えて、同講習の要領で撃ってみる。

Score

23 16 20 19  2R目以降が迷人芸である。

23枚撃破、仕遊空間さん の記録に並んだような気がする。

5R目のストレート拾いは19枚であった。これは技能講習と同じように、初矢だけの発射であった。 技能講習の合格基準は、トラップではストレート2枚撃破なので、この分で行けば、講習は合格するであろう。明るい展望である。

Cleaningrod

↑ クラブハウス内に備え付けの、クリーニング・ロッド。便利なツールである。

Senden

↑ 広告。 

Guncase

Forend

夕方、まだ明るいうちに山を降りた。

2014年3月23日 (日)

大口径ライフル普及大会

2013年度茨城県ライフル射撃協会 最後の事業、大口径ライフル冬季普及大会。

春の陽気の日曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センター にて行われた。

その日、スタMasaは夜勤明けだったので、午前10時過ぎに射場入りした。

今回の種目は、ライフル100mで、 フリープローン、ハンティングライフルプローン、ハンティングライフル自由姿勢が行われた。

茨城県ラの大口径競技会は、ライフルだけでなく、ライフルドスラッグも入れている。

今回、スラッグでは、3姿勢10発が行われた。 また、ライフル、スラッグ共通種目で、ランニング・ターゲット10発競技を設定している。

100m

↑ 100m射距離のライフル用標的。

50m

 ↑ 50m射距離のスラッグ用標的。

P1

P2

↑ 試合の模様。

Uryak

だらだらの中のうりゃさん。 レミントンM870、12番径スラッグで3姿勢を撃つ。

Uryas

今回、ブログ友の tasigiさん が初参加。

Tasigikoba1

↑ 左:tasigiさん  右:スターチスkoba選手

tasigiさんは、6mmPPCのルガーM77でP40を撃った。スタkoba選手の得物は.308Win.のレミントンM700VLS。

Tasigigun

↑ tasigiさんの得物。ルガーM77と、20番径に換装した村田式小銃。

Tasigimurata2

Tasigis2

↑ 村田式を撃つtasigiさん。

Castitiko

↑ マイミクのCASさん(左:立射)と、CASさんの父上(右:座射)。父子共、ミロクSS-20を使う。

Rack

マイミクのジャガおさんも、スラッグ3姿勢に参加した。

Jagaos1

Jagaok_2

↑ ジャガおさんのニーリング、よく当っている。

Jagaop

↑ ジャガおさんのプローン、98点とは恐れ入った。

Jagaos

↑ ジャガおさんの立射。これもよくまとまっている。

M7001

↑ スタMasaの得物、レミントンM700Pmd。 実包は、弾頭150gr.ソフトポイント、火薬IMR4895を42.6gr.初速2600fps見当、雷管フェデラルGM210、薬莢ラプアのリロード弾。

Stamasap

↑ P40競技中のスタMasa。 コートはマークスマン旧型、グローブはAHG指先無しタイプ。

作業ズボンにテニス・シューズがこの日の装備。

Namihei1

↑ 左:IHさん、 右:スターチス波平選手。 スタ波平選手は、圧倒的な強さでP40を制した。

Rt1

ランニング・ターゲット=動的。

Rt2

Jagaort1

動的を撃つジャガおさん。

Jagaort2

Ajrt

↑ 動的優勝はベテラン・ハンターのAJさん。

20名を超える参加で、大いに盛り上がった。

なお、P40種目は、スタ波平選手が393点でトップ、2位が370点台でスタkoba選手、スタMasaは366点で3位であった。 この種目、9名の参加。上位3名をライフルチーム・スターチスで占めた。

ただ、スタMasaの点数はいただけない。やっと9割の体たらく・・・・夜勤明けで疲れていた、を言い訳に使おうと考えた時点で、スタMasaは立派な迷人会員である。

Car1

↑ ↓  洒落心の希望ナンバー。

Car2

午後4時前、閉会式。  暖かなな日曜日、射撃の日であった。

2014年3月18日 (火)

春の陽気:真壁50m射場

予想最高気温17℃・・・・・・晴れ時々曇りの火曜日。

SB持って、真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かう。

Syaza1

50m射場、先客は・・・クラブチーム・フロッグのJ通さん、オールドタイマーのTBさん、スターチスのk-yuさん、いずれも大ベテランの先輩方。 59歳のスタMasaが最も若輩。

Syaza2

還暦越えの先輩方はプローンの練習。

スタMasaは、いつものとおり、3姿勢の練習。

Gun1

スタMasaの得物、アンシュッツM1407アルミ。 

Gun2

Ammo

弾薬はスタンダード・プラスとセンターX。

Gun3

Gun4

暖かい日であった。

Kion

射場の温度計は18℃を指した。

Gun5

Syamen

曇り空であったが、陽は指した。 これが射面に陽炎を作った。

Gun6

Gun7

フロントリングが歪むのは、眼の疲れのせいか・・・・・と思っていたら、J通さんが

「曇りだから陽炎が立たないという先入観は持たないのが良い。」

とアドバイスしてくれた。 急に暖かくなったのが原因か?

Gun8

Gun9

陽炎と苦闘しながら撃つ・・・・・と、当らない言い訳をしてみる。

Sobi

Glove

Shoes

Photo

↑ K(膝射)  乱れ撃ち状態・・・

Photo_2

↑ P(伏射)  サイト調整後、8点1個なれど、9点が多過ぎて纏まらず・・・

Photo_3

↑ S(立射)  据銃力不足が如実に分かる・・・

午後2時半、練習終了。 そのころ、風が強く吹き始めた。

2014年3月15日 (土)

風が邪魔・・・:笠間10mAR射場

3月半ばの土曜日、晴天、最高気温11℃。

AR(エアライフル)を練習することにした。

得物は、アンシュッツM2002CA(COMPRESSED AIR)、4.5mm。

Gun1

Gun2

土曜日であるが、このAR射場にほかの客はいない。スタMasaの貸切状態となる。

Syaza

立射を練習した。 吹きさらしの射場である。 この日はやや強い南風が邪魔であった。

Target

Setting

射座の道具。監的スコープ、立射スタンド等。

Makoto

標的は1文的をつなぎ合せ連続紙とする。SBセンターペーパー用の標的交換機を使う。

Rangesoto

Rack

70発ほど撃って終了する。

Score

Sobi

装備。コート、ズボン、グローブはザウアー製。

靴はAHGステンバーグ。 

Kanban_3

午後2時過ぎ、道具を片付け山を降りた。

2014年3月14日 (金)

曇天、高萩射場

夜勤明けの金曜日、朝から曇り空、小雨。 予想最高気温11℃だが、北風のせいか寒く感じる。

昼前、トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場 に行く。

先客は、大ベテランの、真昼のガンマンさん。 

House

真昼のガンマンさんは、すでに数ラウンド撃ち終えていたようだ。 場長のO内さんと三人で暫し歓談。

いつものように、この射場で装弾を買う。

Ammo1

ケメンの7.5号、24g、トラップ用装弾。

Ammo2

1R目、真昼のガンマンさんと二人立ち。 大先輩に引きずられ、そこそこ中っている感じ・・・20点の感触。

Syamen

風ややあるも、曇り空がバックストップの赤土の色を抑えている。 シューティング・グラス無しで、オレンジ色のクレーが見える。

Gun1

Gun2

ここで真昼のガンマンさんは銃を仕舞った。

2R目、スタMasaの単独射撃となる。

前半で左方向のクレーを2枚抜いて、中らない感じになる・・・・・であるが、何時もよりは中っているようだ。 この射場はスコアボードが動いていないため、中り外れの状態が見えないが、 2R目の自己採点は19点・・・・・・・

Score

結果は、 21点  20点   思いのほか中っていた。 しかし、中った理由は、分からない。

Rack1

Rack2

Osirase

4月20日(日)、練習会。 スタMasaはその日、別件用事があるので、その練習会には参加できない。 日曜日は、結構忙しいのである。

 

2014年3月12日 (水)

千葉の射場で・・・

射友であり、ライフルチーム・スターチスのメンバーである、ハンターの鉄砲夢物語さん がSBを所持した。 そのSBの初撃ちにお付き合いした。

場所は千葉県総合スポーツセンター射撃場

久しぶりの千葉小間子であった。 朝9時に射場入りする。

Syamen

午前10時前、仕遊空間さん 受付。 仕遊空間さんはAR、10m射場に入った。

午前10時過ぎ、夢物語さん来場。

Senp1

Senp2

Sengun1

夢物語さんの鉄砲は、アンシュッツM1913アルミ。 弾はスタンダード・プラスであった。

サイト合わせ後、P姿勢で実射。

Tuuro

7teki

Syaza

二人で午後2時過ぎまでPを撃った。 最高気温16℃、SB撃つには良い気候であった。

2014年3月 3日 (月)

AR射場、寒い:笠間

ひな祭り・・・・・曇り空、晴れの兆候が窺える月曜日の朝。

予想最高気温9℃。

何時までもベッドに潜っていたかったが、意を決して起き上がる。

笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かう。

得物はエアラフル、アンシュッツM2002CA。

Gun1

フロントサイトグローブ、マイクロサイト等不足パーツを揃え、ハンドポンプのトラブルも解決し、いよいよ本格的に練習に入る。

Gun2

笠間の10m射場は、吹きさらしである。夏は暑く、冬は寒い。

Syaza

この射場の利用者は少ない。 この日も、10m射場の客はスタMasaのみであった。

Target

Target2

立射で100発ほど撃つ。

Targetpaper

Pelletbox

撃ち終えてから寒さが身に滲みた。

Sobi

 ザウアー旧型のコート、パンツを 装備する。 アンダーは上衣ポロシャツ+長袖Tシャツ、下衣ジャージパンツ。  インナーはヒートテック上下。

Gun3

久しぶりの立射。据銃力不足は相変わらず。 基礎体力錬成の要認む・・・・・・なのだが、糖尿病の慢性疲労に負けている。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック