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2014年2月28日 (金)

雷管不足・・・・・

2012年12月、米国コネチカット州で起きた、小学校での銃乱射事件。

多くの子どもたちが犠牲になった、痛ましい事件であった。

基本的に銃社会でない日本にとっては、対岸の火事、のはずであった。

しかし、実包をハンドロードするライフル射手にとっては、他人事ではない、と警告してくれた米国在住の射友が居た。 シンシナティの誠さん であった。

オバマ大統領は、全米に厳しい銃規制を掛ける姿勢を見せた。その途端、米国内では、パニックのような買占めが起こり、銃、弾薬、火薬、雷管、弾頭等が市場から消えたらしい。

オバマ規制の対象外であった散弾銃及び散弾装弾に影響はなかったとか。

米国準州、グアムの観光客向けの射撃場でも、弾薬不足があった。米本土から品物が来ない。 昨年夏、グアムに渡り、グアム・アウトドア・シューティング・レンジ(G.O.S.R) で射撃訓練を実施したが、.223Rem.の入荷が無く、M4を実射出来なかった。 また、それほど目立たないと思われる.243Win.も入荷無し、この口径は一度撃ってみたかったのだが、致し方なく.30-06を撃った。

夏の終わりごろ、オバマ・ショックは収まり、市場に銃器、弾薬等が戻って来た、との情報があった。 それで安心していたのだが・・・・・・

日本では、今頃、オバマ・ショックの煽りを受けたのか?

2月最終日、T木県の某銃砲店を訪ねた。 「雷管ありますか?」と無駄かもしれない問いかけをすると、少しならお分け出来ます、とのこと。 300個購入した。 

本年の主要な試合に使う分は、何とか確保出来た。しかし無駄な練習は出来ない。今年はARとSBの練習量が増えるだろうか・・・・・・・。

2014年2月24日 (月)

安定の迷人芸:高萩でトラップ

夜勤明けの月曜日の朝、高萩射撃場 に電話した。営業していた。

午後、高萩に向かう。

先々週の大雪の影響は無かった。

Yamamiti1

さらに進むと・・・

Yamamiti2

残雪あるも、車道に雪は無く、車両通行に支障はない。

Syamen

先客はお二人だが、既に撃ち終えていた。 スタMasa単独トラップとなる。

Gun1

得物はSKB5700、12番径。

Ammo

弾はこの射場で販売のケメンを購入する。トラップ用の7.5号、24gである。

Soubi

西日がバックストップを赤く染め、クレーが見えにくくなるので、1R目はイエローのシューティング・グラスを着用した。

Syadaiyuki

クレーが見えにくいこともあり、中っているのかどうか、今一つわからない。 が、案の定中っていない、 16点。

Syamenyuki

ランチタイム、食後の休憩時間をたっぷり取る。 その間、場長といろいろ歓談。

Gun2

2R目、単独トラップ。 日差しは明るい。バックストップにクレーは溶け込む。

House

2R目は、オレンジ色のシューティング・グラスを着用。

Gun2_2

クレーに見え難さは、あまり変わらず・・・・・・・迷人としては十分な言い訳である。

2R目、17点。

Score

16  17   なかなか安定した、低いスコアである。 これぞ安定の迷人芸である。

 

2014年2月22日 (土)

ハンティング・ライフル練習:笠間

2月最終の土曜日、射友HITさん 主催の大口径練習会、於長瀞 に参加するはずであったが、先週の大雪で長瀞方面、交通に支障ある様子。

危機回避で、長瀞射場の予約をキャンセル、笠間=茨城県狩猟者研修センター に行くことにした。

同じく、前記大口径練習会に参加予定の、tasigiさん も長瀞をキャンセル、笠間で合流することになった。

Road

笠間射場に続く道路、道の端に残雪があるも、車道は乾いていた。

午前9時過ぎ、射場着。 tasigiさんは既に射撃を始めていた。

Mrtasigi

先客はtasigiさんのほかに、スラグ射手お一人。 スタMasaは準備中に、ライフル・ハンターさんお一人来場。 ちょっと賑やかになる。

Gun1

スタMasaの得物は、レミントンM700Pmd。口径.308Win.

Ammo

弾頭150gr.SP+薬莢ラプア+火薬IMR4895を42.6gr.初速2600fps見当+雷管フェデラルのリロード弾。

Gun2

Sabatticleaning1

tasigiさんの得物は、サバッティ・ローバーカスタム、口径6mmPPCとルガーM77、口径.243Win.の2本。 

Ruger77

↑ ルガーM77

Sabatticleaning2

サバッティ・ローバーカスタム。 珍しい鉄砲である。 

Sabatticleaning3

サバッティ、なかなか恰好のよろしいライフルである。

tasigiさんは委託でサバッティのサイト調整を行なった後、立射を練習。 普段、エアライフル立射の練習で鍛えているだけあって、サバッティの立射、よくまとまっていた様子。

それに引き替えスタMasaは・・・・・・・

いつものように3姿勢練習。

Photo

Photo_2

Photo_3

標的紙を万遍なく使う(;_;)

Gun3

tasigiさんは、ルガーM77も撃っていた。

tasigiさんとスタMasaが撃ち終えるころ、ほかのお客さんは、既に退場していた。

Sightcase

tasigiさんと二人、歓談しながら銃の手入れを行なう。 片付けが終わるころ、昨年の一都八県RS安全射撃大会、茨城代表スラグ選手だらだらの中のうりゃさん 来場。

最近購入した弾速計でスラグガン、レミントンM870、リロード実包12番径の弾速を計測が目的とのこと。

8701

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Daradara1

Daradara2

3人で暫し歓談した後の午後3時過ぎに、それぞれ山を降りた。

2014年2月19日 (水)

海辺の温泉

永年勤続の記念に貰った旅行券があったので、家族三人で近場の温泉に行くことにした。

2月も中旬過ぎの火曜日の午後出発。

行先は、茨城県北茨城市の五浦観光ホテル別館大観荘

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チェックイン後、温泉に浸かる。 風呂は露店風呂が併設されており、太平洋を臨むオーシャン・ビューである。

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↑ 鮟鱇(あんこう)の吊るし切りショー。

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↑ 温泉を堪能した後、サービスの抹茶を楽しむ、スタMasaの娘。

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落ち着いた造りの旅館。 団体客は老人会。 今年還暦を迎えるスタMasaにとっても、落ち着ける旅館であった。

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夕食は6階の食堂。

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新鮮な海の幸がメインのメニューは、量的に適度であった。 これに生ビールと熱燗一合で完食。

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温泉旅館の食事というと、やたら豪華で量が多過ぎ、の傾向があるが、ここのメニューは完食出来る量。やや高齢者向けの観だが、味、量ともこれくらいが良い。

部屋は親子3人が寝るには十分過ぎるスペースであった。 ただテレビは地上波のみ受像であった。

朝食も6階の食堂。

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和朝食である。 ごはんは、白米と、わかめ混ぜの2種類。ごはんと味噌汁はおかわり自由。 わかめごはん1膳と白ごはん2膳、味噌汁2杯をいただいた。

朝食後、朝風呂に入る。 露店風呂を堪能。

午前10時、チェックアウト。 国道6号を北上する。 福島県いわき市小名浜の、ショッピングセンター、いわき・ら・ら・ミュウ に向かう。

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買い物して帰還。 良い休日であった。

2014年2月12日 (水)

続・ハンドポンプ

破損したハンドポンプを、銀座銃砲店 に送った二日後の本日、同店より連絡あり。

珍しいというか、普通、壊れる箇所ではなく、銀銃でも初めて見る破損とのこと。

修理不能につき、同等新品を送る、保証有効とのことであった。

一安心すると同時に、銀銃の誠実な対応に感謝である。

これでAR射撃から足を洗わずに済みそうである。

2014年2月 9日 (日)

ハンドポンプ・・・・・・・・さっそく壊れた

圧縮空気式AR用のハンドポンプが届いた。

取説に従い、組み立てる。 銃付属のアダプターを本体にねじ込む。取説に「スパナ等で固定する。」と書いてあったので、スパナで締めた。 アダプターを挿した本体基部が折れた。

Img_3077

 ちょっと嫌気がさしてきた。 最初に買ったハンドポンプは当方の銃に合わず・・・・・正規のハンドポンプ、組み立ててみたらこのありさまだ。

 圧縮空気式ARはスタMasaには向かないのかもしれない。 ポンプ式を残しておくべきだったのかもしれない。

 今回のハンドポンプ、修理不能の場合、所持許可を受けたばかりだが、Ans.2002CAを廃棄処分し、ARから足を洗うことも考えるべきか・・・・・・・・・ とにかく嫌な気分だ。

 

2014年2月 7日 (金)

圧縮空気式エアライフル

先日、アンシュッツM2002を手放した。行先は、クレー射撃迷人会の総帥、仕遊空間さん

ライフルチーム・スターチスの毛がに副将が、圧縮空気式エアライフルを呉れる、というのでいただくことにした。

Img_3070

 アンシュッツM2002CA(compressed air)。 射撃指導員である毛がに副将が、ジュニア指導用に所持していた中古銃。

 年末、所持許可を管轄警察署の生活安全課に申請、そして必要なアイテムを揃える。

 必需品は圧縮空気を、銃のシリンダーに充填するハンドポンプ。 ここで失敗をする。

 ハンドポンプはどれでも同じだろうと安易に考え、馴染みの大内銃砲火薬店 で購入した。英国ウェイブリーのハンドポンプ、狩猟用圧縮空気AR用である。

 所持許可が下り、空気を充填しようとしたら、ハンドポンプの口金が合わず、シリンダーをポンプに接合出来ない。 ハンドポンプ、どれでも同じ、ではなかった。 大内銃砲店、返品に応じてくれたので助かった。  

 銀座銃砲店 から冬セールの案内が着ていたので、ハンドポンプの在庫を確認。在庫ありとのこと、現金書留で注文した。

寒気に襲われ、ひどく寒い金曜日、なかなか家の外に出られないでいたが、意を決して外に出た。   行先は笠間=茨城県狩猟者研修センター

Road

 射場入口に続く道路の一部に、残雪と凍結があった。

Img_3071

 研修センターの10m射場は、いつものことだが閑散としていた。 

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 この日は、委託射撃でサイト調整及びトリガー調整をして終わった。 最高気温7℃。寒さに負けた。

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 貰った物は、銃本体とシリンダーのアダプター。 フロントサイトググローブはセントラを購入した。 リアサイトは所蔵していたアンシュッツ・インターナショナルを載せた。

Img_3075

 バットプレートは付属品を外し、所蔵していたゲーマンのアルミ製を着けた。

 セッティングは、この銃を使っていた元高校生の体格に合わせてあったので、チークピースの高さ、バットプレートの位置などが、あらかじめしておいた。

 次回から立射の練習に入る。

2014年2月 1日 (土)

2月も迷人芸:高萩射撃場

2014年、早くも2月を迎えた。 最初の土曜日、仕事休み。

いろいろ都合があって、この日は高萩射撃場 に行くことにした。

初撃ち 以来の高萩射場。

先客は常連の方々。 真昼のガンマンさん、NBさん、KNさんの福島県勢に、地元のGTさん、AKさん。 

1R目はKNさん、NBさんと3人立ちとなる。 空は曇り、眩しきないが、妙にクレーが見え難い。

中る感じが全くしないままラウンドを終える。 16点。

Syadai

ランチタイムをはさみ、2R目を撃つ。 御一緒したのは、KNさん、NBさん、真昼のガンマンさん。  先輩たちに引きずられ、20点。 そう中っている感じはしなかったが・・・・・

Gun

Score

午後3時前、山を降りた。

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