« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月29日 (水)

微妙な寒さ・・・

1月最終水曜日、晴れsun 予想最高気温9℃。

仕事休み日につき、ハンティング・ライフル、レミントンM700Pmdを持って出かけるrvcar

行先は、笠間=茨城県狩猟者研修センター

大口径ライフル射場、貸切状態であったが、準備中にハンター一名様来場。

Target

当方、いつものように3姿勢を練習。

ハンターさんは.30-06の自動銃で立射を練習。 近々技能講習を受けるとのこと。射撃後自己採点をしているのを見たが、20発で40点位は出ていたようだ。 技能講習、立射実技の合格基準25点はクリアしている。

4teki

Gun1

Gun2

Ammo

老齢のハンターさん、1時間くらいで射撃終了、退所する。

Syaza

Gun3

Gun5

Resting_room1

撃ち終えてから、銃を掃除する。

Cleaning1

Cleaning2

Photo

Photo_2

Photo_3

立射は、白い所にはみ出さないと気が済まない・・・らしい・・・・happy02

午後1時半、まだ営業していた食堂で昼食を摂る。 カレーライスrestaurant

閉場の午後4時まで間がある。 トラップB面に入った。 見たことある先客さんたち・・・

Bmen1

Bmen2

真昼のガンマンさん、YGさん、NBさん、OKさん・・・・・・高萩射撃場の常連の先輩方であった。 先輩たちの射撃が一段落したところで、射台に入る。 初見の方とラウンドさせていただく。

Rack

出だしから4連続外れshock  晴天である。バックストップには緑色のネットが張られ、見通しは良い。 しかし中らない。  迷人らしく14枚。

Syamen

2R目は、真昼のガンマンさん、NBさんとラウンドさせていただいた。 今度は4連続ヒットするも、ポロポロ抜いて、上がってみれば13枚。

Shell

Score

設備良好な射場であるが、スタMasaとの相性は芳しくないようだ。

2014年1月20日 (月)

寒中射撃:笠間

月曜日、朝から晴れsun ただし寒い。 予想最高気温 7℃

せっかくの仕事休み日。 意を決して練習に行くことにする。

得物はハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd。

Gun1

場所は笠間=茨城県狩猟者研修センター
昼前、射場に着く。

Syaza

Syaza2

先客お一人様。そのハンターさん、スタMasaが準備中に帰った。 大口径ライフル射場、貸切状態になる。

4teki

人の気配は無いのは寂しい・・・shadow

Ammo

予想最高気温が10℃以下の場合、真壁=茨城県営ライフル射撃場 での練習は断念することにしている。 真壁の50m射場、暖を取れる場所が無いので、ひどく寒い。

Resting_room

笠間大口径射場は、射座に休憩室が隣接。

Air_conditioner

この部屋には、型は古いがエアコンがある。これで暖が取れる。

Nosmoking

射座は勿論、休憩室も禁煙である。

Ashtray

しかし、不思議なことに、この休憩室には、灰皿が置いてある。

Gun2

Syamen

Sobi

Gun3

Gun4

Flag

K

↑ K(ニーリング=膝射)

P

↑ P(プローン=伏射)

S

↑ S(スタンディング=立射)   

トラップを2ラウンドほど撃ちたかったが、時間が押してきたので、そのまま清算して山を降りた。

2014年1月17日 (金)

ハンティング・ライフルの装備

1月3週目の金曜日、予想最高気温8℃aries

朝食後、あまりの寒さにベッドに潜り込むsleepy

午前9時過ぎ、意を決して起き上がるhorse

ハンティング・ライフル、レミントンM700Pmdを出す。

Gun

昼前、笠間=茨城県狩猟者研修センター に着く。

大口径射場、先客4名様。これだけ人が居ると寂しくないcoldsweats01

千葉のハンター1名、栃木のハンター1名、馴染みの地元茨城のハンター2名、の先輩方であった。

昼過ぎ、千葉のハンターさんが、あがった。

さて今回は、スタMasaが使用している装備を紹介してみる。

銃は、レミントンM700Pmd(ポリスもどき=スタMasaの造語)。

照準器はライフル・スコープ。 タスコSS10x42、10倍固定。

Scope

実包は、弾頭シェラ150gr.(グレイン) SP(ソフトポイント)+薬莢ラプア+火薬IMR4895を42.6gr初速2600fps(フィート・パー・セコンド)見当+雷管フェデラルGM210のリロード弾。

Ammo

スリングは、ターナー製ミリタリータイプ、30mm幅。

Sling

Slingcyaku

コート(ジャケット)とパンツは、マークスマンの旧型。

Sobi

グローブはAHG。

Glove

靴はAHGの133型。

Shoes

ニーリングロールは国産なれどメーカー不明。大昔に購入したもの。

Roll

イアプロテクターはダビッドクラーク、これも古い。

Protector

Flag

セーフティフラッグ。薬室開放時、これを薬室に挿入する。

Fan

小型扇風機。 銃身上に立つ陽炎を飛ばすのに使う。

Spotingscope

監的スコープ。20-60倍のズーム。 150m先の弾着を確認出来る。

Stand

立射スタンド。

この日、ライフルの撃ち初め。

Photo

Photo_2

K(ニーリング=膝射)、P(プローン=伏射)はまずまず・・・・・・・しかし立射は滅茶苦茶shock

Photo_3

据銃力不足、引いては、基礎体力不足。 鍛える必要あり・・・・・根気が持たずdown

この時期、射場の開場は冬時間。午後4時に閉場。 撃ち終えたのが午後3時。急ぎ銃を手入れし、道具を片付けて受付にて清算。 まだ明るいうちに山を下りた。

2014年1月14日 (火)

映画1,000円の日

映画館の各種サービスデー・・・・・・ファーストデー、レディースデー、メンズデーなどがあるが、TOHOシネマズ では毎月14日が「TOHOシネマズデー」として入場料1,000円である。

1月14日(火)、TOHOシネマズ水戸内原 に向かう。映画鑑賞2本。

1本目は、「永遠の0」。

Zero

それほど興味をそそられたわけでなかったが、以前原作を読んだ妻が年末に同映画を鑑賞、良い、と言っていた。また世間での評判もよろしいようなので、1,000円なら観てみようかと思った次第。

原作未読なので、何とも言えないが・・・・・・・。 妙に据わりの悪さを感じた。 世間の評価では「泣ける」というが、泣かせ方が、安っぽい。スタMasaは泣けなかった。

据わりの悪さ、違和感のようなものは、主人公のゼロ戦パイロットの感覚が、あまりにも現代的過ぎるからであろう。 戦争の渦中に居るパイロットが、21世紀の目線で大東亜戦争を見ている。 ここらへんが現代邦画の限界か・・・・・・・。エンディング、サザンの歌は、いくらなんでも、それはないだろう・・・・・・。

パンフレットを買いに劇場のショップに行くと、昔の東宝戦争映画「太平洋の嵐」「太平洋の翼」「セロファイター大空戦」のDVDを販売していた。 いずれも1960年代の戦争映画の傑作。 特に「太平洋の嵐」は真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦まで、淡々と描いた名作である。

午後は、口直しに「TRICK劇場版ラストステージ」を鑑賞。 

Trick_2

売れない女マジシャンと、反超常現象の大学教授が怪事件に挑むコメディ。 これが最後、というふれこみだが、作る気になれば、続編はあり、と思わせないこともない。 軽妙洒脱、面白い作品だが、わざわざ映画にしなくても、TVの2時間スペシャル枠に収まりそうな気もする。

かくして寒い火曜日は終わる。

2014年1月 9日 (木)

ゆず胡椒ラーメン

Yuzukosyoramen

お気に入りのラーメン店、椿家

昨秋からの新メニューの一つ、「ゆず胡椒ラーメン」を食してみる。

とんこつスープの椿家ラーメンに、柚子の香りがほんのり漂う。

気が付くと、調味料(ブラックペッパー、豆板醤、下しニンニク)を入れずに、丼を干していた。食べやすさはある。 

2014年1月 4日 (土)

AR譲渡

Img_1336

アンシュッツM2002ポンプ。 

正月4日、譲渡した。

2014年1月 3日 (金)

初撃ちは迷人芸:高萩射場

正月3日は夜勤明けであった。 散弾銃を持って、高萩射撃場 に向かう。

Gun1

Syamen1

先客の先輩方がトラップを撃っていた。

まず弾を購入する。

Ammo

ケメンの24g、7.5号、12番径のトラップ用装弾。

先客の、KN氏、WT氏、FD氏とラウンドさせていただく。  

Syamen2

リズム良く快調に進む・・・・・・・ スコアボードが機能していないので、点数は不明。

上がってみたら 20点sign03  正月から縁起が良い、と喜んだのも束の間。

2R目は、この射場の教習射撃指導員AK氏、WT氏、FD氏と回る。 

今度は、大外ればかり・・・・・・・・ 14点down

初撃ちで早くも迷人芸炸裂であった。

Gun2

散弾銃 SKB5700 12番径。

Sobi

冬のクレー装備は、シャルムのシューティング・スーツ。

Housenai

Score

空が明るいうちに山を降りたrvcar

2014年1月 1日 (水)

2014 新春

2014年が静かに明けました。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

当方に係わりをもってくださった皆様に、

心より感謝御礼申し上げます。

皆様のさらなる御活躍、御健闘を祈念いたします。

本年もよろしく御願いいたします。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック