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2013年12月29日 (日)

年末・・・・・あんこう鍋

師走の最終週日曜日。 今年最後の仕事休み日。

午前中、所用を済ませ、帰宅。 

ライフル銃のボルトを分解掃除する。

Img_2941

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M700bolt

夕方、家族三人で外食に出かける。 娘の希望で、鮟鱇鍋とする。

Ankonabe

鮟鱇(あんこう)・・・・・・高価なイメージがあるので、茨城に暮らしていながら食したことがなかった。  今回出かけた店は、お魚食堂。あんこう鍋と、牡蠣の寿司計6皿食べてざっと6,000円。極めて安価というべきであろう。 食べて満足であったrestaurant

2013年12月23日 (月)

2013年撃ち納め・・・・・

祝日、天皇誕生日、晴天sun されど気温低し。最高気温8℃。

撃ち納めは大口径ライフルで・・・・・ところが、笠間=茨城県狩猟者研修センター の大口径射場、祝日だというのに、技能講習が予定されていた。

大口径ライフルを諦め、散弾銃を持って高萩射撃場 に向かうrvcar

Syamen1

Syamen2

先客は3名様。 ライフルハンターのX氏、地元のGT氏、福島の射手KN氏。

1R目、4人で射団を組む。 スタMasa、5番射台に入る。

Gun1

風は無いが、寒い。 装備は、ヒートテックの上下を肌着とし、上衣フランネルシャツ、下衣ジャージパンツをインナーとして、シャルムのクレー射撃ジャケット&パンツを着ける。

中っている感じは無い。 18点。

Gun2

2R目、同じメンバーでラウンドする。 スコアボードが動いていないので、途中経過分からずbleah    17点。

Clubhouse

ランチタイムを挟み、3R目。 KN氏、GT氏との3人で回る。   食後につき(言い訳)16点・・・・・

Stove1

クラブハウス内に設置の達磨ストーブが暖かい。

Stove2

4R目。 GT氏と二人で回る。  昼下がり、バックストップの赤土が西陽に照らされ、オレンジ色のクレーが見えにくくなる・・と言い訳を考えるcoldsweats02    撃ち難い感じであったが19点、上出来note

Ammo

今年はこの先、撃ちに行ける状況ではない。 この日のトラップが撃ち納めとなる。

Rack

午後3時過ぎ、年末の挨拶をして山を降りた。

Score

2013年12月20日 (金)

嵐の中で・・・・・:高萩射撃場

師走中旬の金曜日の朝、笠間=茨城県狩猟者研修センター に電話を架ける。

この日、大口径射場は、県警機動隊のライフル射撃訓練が予定されていた。 機動隊は時々訓練をキャンセルすることがあるので、笠間の事務所に確認したのであった。

既に機動隊が訓練に入場、とのこと。

機動隊が訓練に入る時、事務所のモニターテレビの画像が消される。 そして一般客の大口径射場への立ち入りが禁止される。    はっきり言って、迷惑である。

どこの県でも、自衛隊が、小銃訓練の射場を持っているはずである。 警察機動隊が行なうライフル射撃訓練とは、現場でのライフル使用を想定したものであろう。 そういう訓練を行なうのであれば、自衛隊の射場を借りるのが良いのではないのかねsign02

いずれにしても、警察の迷惑行為のために、この日スタMasaは笠間での練習を諦めなければならなかった。

この日の最高気温9℃・・・・・・・この気温では、真壁=茨城県営ライフル射撃場 の寒さに耐えられない。 予想最高気温が10℃以下の場合、真壁での練習はしないことにした。

控室とかクラブハウスで暖が取れる射場・・・・・・・ 達磨ストーブ完備の、高萩射撃場 に行くことにする。

低気圧の影響で、風強しmist  昼過ぎ、射場に着くと風雨がさらに強くなった。

先客はお二人。すでに撃ち終えていた。 ライフルハンターでもあるX氏と、ベネリM1使いのM川さん。

Pooler_house

Clubhouseomote

↑ 強風に煽られ、散乱したごみ等

尋常でない風、波浪警報発令とのことであった。

風が収まるまで、クラブハウスで先客お二人様、場長のO内さんと歓談。

Clubhouse

ついに風が収まることはなかった。

装弾を購入して山を降りたrain

Ammo

↑ 購入した装弾。 ケメン、24g、7.5号のトラップ用。

2013年12月16日 (月)

風の後に・・・・・

師走半ばの月曜日、朝から晴天なれど風強しsun

夜勤明けの午後、高萩射撃場 に向かうrvcar

先客お二人様。射場に駐車の自動車のナンバーからすると、福島県の人たちのようだ。

Syamenwaki

Syamen

まず装弾を購入する。

Ammo

この射場で販売しているケメンの24g、7.5号トラップ用装弾。

Gun1

スタMasaの得物、SKB5700。 

Gun2

先客のお二人と射団を組む。  撃ち始めたころ、ますます風が強くなったtyphoon

クレーが風に煽られる・・・・・・・(絶好の中らない言い訳coldsweats02

3人とも強風に苦労した。  風に吹かれて 16点。 sign02 いつもと同じのような気もするhappy02

House

Hokenannai

↑ 掲示物。 場長さんに詳細を聞くのを忘れた。

先客のお二人は山を降りた。 2R目、単独射撃となる。  この時、風は収まっていた。

冬で寒いので、装備はシャルムのクレージャケット&パンツを着けた。インナーはフランネルシャツ、肌着はヒートテック。

Sobi

Sobicyaku

寒いな・・・・と思いながら撃っていた。 撃ち終えた時、場長がプーラーハウスの窓から顔を出し、「今度はよく中っているよ。」とスコアカードを差し出した。

Score

22点note  今年のベストスコアである。

気を良くして山を降りたfuji

2013年12月11日 (水)

横着の決め事

12月、師走・・・・下旬にはクリスマスがある。 寒い季節snow

厳寒期と猛暑期は射撃に向かない・・・と思うsweat01

寒い日に射場に行きたくない・・・・・でも鉄砲は撃ちたい、という相反する欲求に悩むsign05

その日の予想最高気温が10℃未満の場合、練習に行くのを見合わせる・・・・・という決め事を作った。

仕事休みの水曜日、予想最高気温12℃。 寒いが真壁=茨城県営ライフル射撃場 に行くことにした。

この日の得物はSB(スモールボアライフル=リムファイヤ小口径)、アンシュッツM1407アルミ。

Gun1

Gun2

先客お二人様。 クラブチーム「オールドタイマー」のTB氏と、スターチスのk-yuさん。

Tk

お二人とも定年退職後、悠々自適のようで、この頃よく射場で顔を合わせる。 寒いが人の気配に救われるmaple

23teki

スタMasa、23的に入る。

Ammo

実包はラプア・ブランドのスタンダード・プラス。

さて午前11時、真壁50m射場の気温・・・・・

Kion

10℃を下回っているhappy02 気温が上昇することを願いつつ3姿勢の練習を始める。

Gun3

3姿勢を通じて当らずpig 寒さのせいにしよう・・・・・と迷人会メンバーの十八番、言い訳を考える。

Syamen

K

↑ 膝射

P

↑ 伏射

S

↑ 立射

Shoes

Sobi

午後3時半、練習終了。 射場の温度計の針は、相変わらず10℃を下回っていた。

2013年12月10日 (火)

忘年会

ライフルチーム・スターチス茨城北部の忘年会・・・・・・beer

師走初旬の月曜日に実施。

場所は日立市、JR常陸多賀駅前。

Tagaeki

Tagapb

Uotami

こじんまりとした忘年会であった。

メンバーは、スターチス毛がに副将、スターチスゆたかちゃん、元「ARART」MZさん、そしてスタMasa。

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2時間飲み放題コース。 生ビールで乾杯後、熱燗6号を4人でいただく。さらに各自焼酎やらカクテルになだれ込むbar

Img_2839

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後で気づいたが、4人共、大口径ライフル射手。

呑んで食べて2時間目いっぱい、鉄砲、射撃、ハンティングの話に終始した。

4人とも、勤め人であり、家庭に在っては、夫であり父である。

家庭円満、特に妻との関係は良好であること、妻に逆らってはならない、「肉を斬らせて骨を断つ」・・・・として鉄砲趣味を死守する、

御近所トラブルは無いように心掛ける、

等、銃砲所持許可の上で大切なことをお互いに確認し合った。

ほろ酔い加減で帰途に着いたbus

2013年12月 7日 (土)

週末、鉄砲三昧:笠間

暖かな師走初旬の週末sun

ハンティング・ライフルを持って、笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かうrvcar

Gun1

レミントンM700Pmd(ポリス、もどき)

口径.308Win     スコープはタスコSS10-42、10倍固定型。

スリングはターナーのミリタリー・タイプ。

Gun2

Ammo

実包はリロード弾。 弾頭シェラ150gr.SP+薬莢ラプア+火薬IMR4895を42.6gr.初速2600fps見当+雷管フェデラルGM210。

Syaza

先客はハンターお二人様。 いずれも初見の人。 

Gun3

スタMasa、3的に入る。

3teki

最高気温13℃。 師走にしては暖かだ。

Gun4

同研修センターの大口径ライフル射場の控室は禁煙である。

Kinen1

Kinen2

Hikaesitu

喫煙所は建物の外にある。

Soto

Kituenjo

Sobi

装備は、マークスマン旧型のジャケットとパンツ。

Gun5

練習はいつものとおり3姿勢。

Gun6

↑ 薬室に入っているのは、セーフティフラグ。ISSF系の試合では、装着が義務付けられている。

Hyouteki

K

P

K(ニーリング=膝射)とP(プローン=伏射)は、まずます・・・・・・。

立射はまるで当らずだが、少し良い感じになって来たかも・・・coldsweats02

S

午後1時過ぎ、射撃終了。この時、すでに先客お二人様は去っていた。

後片付けをして、食堂に行く。 閉店間際に飛び込む。 カレーライスを昼食とする。

ランチ後、トラップB射面に入る。 単独トラップ。

Syamen

Syadai

Trapgun

トッラプガン、SKB5700、12番径。

Sodan

装弾はエレーブルース。 7.5号24gのトラップ用装弾。 前日に、近所の銃砲店 で購入。「一番安いナナハンをくれ。」と注文すると、この弾が出てきた。 

Vest

迷人会バッジ付きのクレーベスト。 長袖ポロシャツの上にクレーベストを羽織った。

Score

2R撃つ。 17 10  緩いクレーだが、なかなか中ってくれないhappy02

明るいうちに山を降りた。maple

2013年12月 4日 (水)

人の気配に安堵:真壁50m射場

師走、週の中日、仕事休みにつき、SB(スモールボア・ライフル=リムファイア式小口径)持って、真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かう。

Gun1

予想最高気温14℃。 寒いが、極寒ではない。

Gun2

得物は、アンシュッツM1913。

Gun3

実包は、ラプアブランド、スタンダードプラス。

Syaza

Syamen1

午前10時30分・・・・・・50m射場に先客は無い。寂しい・・・・・・と思っていたら、来場者有りhappy01    クラブチーム「オールドタイマー」の総帥TB氏と、茨城県ラのP(プローン=伏射)の名手K村氏のお二人。  これで寂しくなくなったwink

Tk

Syamen2

Ondokei

正午ころの射場の温度計。

Sobi

Gloves

Sobicyaku

K

P

K(ニーリング=膝射)とPは、まずまず・・・・・・。

S

S(スタンディング=立射)は・・・・・・銃が止まらない。これは基礎体力不足による据銃力不足。 当らない・・・・・・・立射は、ちょっと深刻な状況であるdown

Gun4

午後2時過ぎ、TB氏とK村氏が、練習を終えて山を降りた。 スタMasa、ちょっと落ち込みながら、後片付けをして山を降りたmaple

2013年12月 1日 (日)

ノーマライゼーション・BR射撃大会

スタMasaの射友の一人、HITさん。車椅子のライフル射手・・・・と言っても「極大射程」の敵方車椅子のスナイパーと違い、善い人である。

HITさんが取りまとめている「埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟」の恒例行事、ノーマラーゼーション・ビームライフル射撃大会 が今年も行われた。

身体障がい者と健常者が同じステージでビームライフル射撃を競う大会である。

師走の第一日曜日の早朝、まだ暗いうちに出発したnight

会場は、埼玉県障害者交流センター

Sotogawa

Genkan

Naka1

Naka2

Naka3

Naka4

さいたま市大宮駅付近のファミリーレストランで朝食を摂った後の午前8時半過ぎ、埼玉県障害者交流センター入りする。 

Kaijo

会場のホールでは、HITさんをはじめ、埼玉県大口径ライフル練習会のB.Jユストさんや埼玉県ライフル射撃協会の方々、国際学院高等学校 の射撃部のS谷先生と4名の精鋭生徒が、準備作業をしていた。

Jyunbi1

午前9時、スタッフ・ミーティング。HITさんより指示を受ける。

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午前9時半、受付開始。 スタMasaもスタッフの一員であるが、本競技の選手でもある。エントリー料500円を納入し、受付を済ませる。

Program

HITさんの指示により、スタMasaと国際学院のS谷先生が射場長に任ぜられた。

スタMasaは第1射群で立射20発競技を撃つことになった。

Gun

↑ スタMasaが使用したビームライフル(以下BRと略)。 形は昔風の、ボルトアクションのスタンダード・ライフルを模したもの。

Target

Target2

標的の大きさはエアライフルと同寸法。

Sobi

↑ スタMasaの装備は、マークスマン旧型のコートとズボン。これにザウアー旧型のグローブと、AHG133型射撃靴を着けた。

なんとなく、立射向上の兆し・・・・・と思いたいところだが、今一つ駄目っぽい。 言い訳を探すと、引鉄である。 2ステージ目の引きしろが深い、と表現すべきなのだろうか?所謂「キレ」が悪い感じで、撃発のタイミングを逸しがちであった。 85  87  計172点。8割5分撃って、7位であったhappy02

Syojo

2射群目以降は、S谷先生と交互に射場長を行なう。

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S.A.T(スタライク・アンド・タクティカル)マガジンの編集者、石井健夫さんが今年も参加された。

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タクティカル系スピードシューティングの人は、ポジション射撃のような静的射撃よりクレー射撃のような動的射撃が合いそうだが、石井さんはBR立射で8割オーバーを撃つのは流石、と思った。

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Gallery2

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音式BRのよる自由姿勢競技。 全盲の射手は、音響システムによる照準で射撃を行なう。

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↑ 音式用BR。

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↑ 今回初参加の、やや重い障がいの方には、国際学院の生徒がサポートに当った。

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午後2時過ぎ、全競技が終了し、表彰式が行われた。

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Hyousyo2

大会委員長のHITさんより、賞状が授与された。

Hyousyo3

午後3時過ぎ、大会終了後、スタッフ一同で後片付けをする。

今回は、例年に比べ、参加人員が、やや少なかったので、競技も早めに終了した。

一段落後、HITさん、B.Jユストさんはじめスタッフの方々に挨拶して帰途に着いたrvcar

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