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2013年9月 1日 (日)

涼しい所で・・・・・・・

8月、猛暑sun

涼しい所の一つ、映画館movie

8月半ば、クレー射撃の先輩、おとうたま 一押しの映画

「PACIFIC RIM」、2D字幕版を鑑賞。

アメリカの映画なのだが、不思議な郷愁を覚える映画だ。 

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太平洋の奥底から出現した巨大生物の群れ、その怪物たちは「KAIJU」と呼ばれた。語源は日本語「怪獣」である。

KAIJUたちは地上を蹂躙、人類存亡の危機が迫る。 環太平洋防衛軍はKAIJUを駆逐するため、有人人型巨大ロボット、イエーガーを建造、壮絶な対KAIJU戦を繰り広げるというそう難しくないストーリーである。

ギレルモ・デル・トロ監督、日本の怪獣映画、特に名匠、本多猪四郎監督をリスペクトした作品だという。 その気持ち、十分伝わって来る映画である。 巨大ロボット対大怪獣、ハリウッドがこれほどまでに真面目に作ったエンターティメントである。

有人型戦闘ロボ、イエーガー、今の日本なら、 キュウリュウジン、プテライデンオー、ライデンキュウリョウジン、スピノダイオー・・・・・・日曜朝のスーパーヒーロータイム「獣電戦隊キョウリュウジャー」の合体ロボ。 東映も健闘しているのだが、ハリウッドのパワーには圧倒される。

ゴジラ世代のスタMasaとしては、大満足の映画であったが、こちらの映画館では早々と上映回数が減ったりしていて、興行成績が今一つのようである・・・・・・。

パシフィックリム鑑賞後、少ししてから、また映画館に涼みに行った。

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「ガッチャマン」 邦画である。 チケットを買った後、上映まで時間があったので、スマホで映画評を観てみた。 この映画の評判は散々であった。 もしかするとチケットを買ったのは大失敗だったか・・・・・ 払い戻しするわけにもいかず、とにかく小屋に入る。

1970年代のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の実写版リメイク作品。 昔のアニメや特撮ドラマのリメイクは、殆どが失敗している。 リメイク成功というか、何とか形になっている作品は「仮面ライダーTHE NEXT」「ワイルド7」くらいだろうか・・・・・・・・

実際観てみると、このガッチャマン、そう酷い出来でも無かった。 主演の松坂桃李(シンケンジャー)、綾野剛(仮面ライダー555、GANTZ)が特撮ヒーロー出身だけあって、この手の役柄に違和感がない、という感じか。 日朝スーパーヒーロータイムの延長と見れば、それなりに面白い映画ではあった。 ただ前述の「パシフィックリム」と比較するのは酷、と言うべきであろう・・・・・・。

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コメント

◎KINKYさん

息子さんと御覧になりましたかmovie
久しぶりの、懐かしい感じの
大怪獣映画でしたnotes

『PACIFIC RIM』行きました。この手の映画は息子の守備範囲なので、一緒に観ました。
派手にやってくれましたね。

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