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2013年9月13日 (金)

グアムで鉄砲撃ち 三日目

グアムに上陸して三日目は水曜日。空は晴れている。

射撃訓練二日目、この日もマイクさんの迎車でG.O.S.Rに向かう。

この日、G.O.S.Rは朝から予約客で一杯だった。

Uketuke

↑ 受付の状況。

Tana

この日、スタMasaとoda選手の主たる目的は、「長物」であった。しかし、ハンドガンも撃ちたい・・・・・・・

Para1

Para2

Para3

Para4

この日、スタMasaが選んだハンドガンは、PARA.45AUTO。弾数は.45ACP50個。

Ammo_3

Oda

↑ oda選手も.45ACPを50個、銃はコルト・シリーズ80ナショナマッチ・ゴールドカップを選んだ。

Place1_2

↑ カルロスさんが、来場者に基本的な銃の扱い方を教示。

Place2

Range1_2

.45ACPを消費し終えてから、長物に移る。

Longguns

M1a

↑ oda選手が選んだのは、.308Win.のM1A。 使用する.308Win.、韓国製のもよう。弾の相性が芳しくないのか、このM1A、自動排莢するが、自動装填出来ず、装填は手動であった。戦場では役立たない状態だ。

M770hidari

スタMasaが選んだのは、レミントンM770、口径.30-06スプリングフィールド。 細銃身にケミカルストックで、かなりの軽量だ。 これで.30-06を撃つのに、些か不安を覚えるtyphoon

M770sobi

アンクルマイクスの1インチ幅のミリタリースリングとグローブ、NRA仕様のチャンピオンズチョイスのシューティングジャケットは、日本から持ち込んだ。

M770migi

3姿勢を試みる。

3006

↑ ホーナデイの.30-06、180gr.(グレイン)の狩猟用弾頭付実包。

K

↑ K(ニーリング=膝射)

スコープの倍率が低く、また監的スコープも無いことから、弾着確認出来ず。

P2

↑ P(プローン=伏射)   .30-06は.308Win.より反動が強いが、姿勢が安定していれば気にするほどの反動では無い・・・・・ということが見えた気がした。

S1

S2

50m先の紙標的を撃った。 着弾確認は出来なかったが、全弾紙の中に収まった。

最後の射撃はショットガン。 上下二連銃でのトラップに非ず。

銃はレミントンM870。 12番散弾を10発撃って今年のグアム射撃訓練を終えた。

昼過ぎ、SU-社長の送りによりホテルに戻る。

今回は、銃種と弾種を出来るだけ絞って、集中的に練習出来たことが良かった。

ただ、ハンドガンについては、最初に紙標的で試射して、狙点を確認しておく必要がある、と思う。 次回は、そのようにしよう。

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