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2012年12月31日 (月)

2012年、閉めの射撃:高萩射場

2012年の〆の射撃はトラップとなった。

大晦日、トラップガンを持って、高萩射撃場 に向かった。

Gun1

いつものトラップガン、SKB5700。 12番径、30インチ銃身。

Gun2

大晦日だというのに、先客が居た。 常連の一人、H木さん。既に撃ち終わりであった。

射撃準備中に来場者1名、常連の一人、M川さん。ベネリM1使いだ。

5700benelli

↑ 右:M川さんのベネリM1、20番径。

Syadai

1R目、M川さんと御一緒。 M川さん、快調にクレーを砕いていた。自動銃使いのトラップ射手としては、かなり上手だ。

Syamen

当方、相変わらず・・・・・右、左、真ん中 万遍なく抜きまくった・・・16点。 抜いた割には上出来bleah

来場者追加。大ベテランのGTさん。 2R目、GTさん、M川さんと3人立ち。  妙に左方向が中らず・・・・・・それでも18点happy02

ランチタイムを挟んで3R目は、M川さんと二人立ち。 余計な事は考えず、出たクレーを追うことだけ・・・・・・中るのか中らないのか分からずであったが、19点であったbleah

Ammo

↑ 使用装弾は、この射場で購入のケメン7.5号、28g。

4R目は単独射撃。 いよいよ2012年最後の射撃。 右方向、中っても抜いても、原因分からずのままで2012年を終えることになった。  17点。

Score

Clubhouse_2

Pooler_house

午後3時、射場の皆様に挨拶して、山を降りた。

2012年12月28日 (金)

2012年笠間最終日

12月28日、世間一般に仕事納め日。

笠間=茨城県狩猟者研修センター 、この日が2012年最終日。

天候やや曇りcloud  

ハンティング・ライフル持って、射場に向かったrvcar

Gun1

↑ ハンティング・ライフル レミントンM700Pmd(ポリスもどき)

Gun2

口径.308Win. スコープはタスコSS10-42、10倍固定ミルドット型。

Syaza2

年末だというのに、大口径射場は賑わっていた。先客3名様。スタMasaを除き、全員茨城のハンター。

Syamen1

Ammo1_2

↑ 今回使用の実包。 弾頭シェラ110HP+薬莢ラプア+火薬IMR4064を44.3gr.初速2800fps見当、雷管フェデラルGM210のリロード弾。

Gun3

いつものとおり3姿勢を練習する。

Target1

Photo

↑ P(プローン=伏射)

Photo_2

↑ S(スタンディング=立射)

Photo_3

↑ K(ニーリング=膝射)

練習終了、時計を見ると午後2時30分。 銃身を中心に銃を掃除、道具を片付け、受付に行く。 トラップを申し込む。 

Men

トラップB面。 この時期、A面は公式セットでクレーが速い。 

Bmen2

スタMasaは、当然ながら猟友会セットのB面に入る。

Skb2

↑ トラップガン  SKB5700 12番径

Soudan

↑ 今回使用の装弾  エレーブルースとViX。いずれも24g、7.5号のトラップ用。 近所の銃砲店で購入。 「一番安い弾をくれ」と注文したところ、上記2銘柄が出てきた。

Bmensoto

ハンティング・ライフル射撃後のリハビリ射撃。 貸切状態で2R撃つ。

Bmensoto2

今年、ストレートが中らなくなり、秋口から右方向が中らなくなり、次は左方向が中らなくなるのか・・・・・・と思っていたら、今回、本当にそうなったdown

左方向が中らなくなった分、右方向が少し中るようになった気が・・・・・・・sign04

Score

今回は、一桁を免れたcoldsweats02

2012年12月22日 (土)

曇りのち晴れ:笠間射場

クリスマス直前の土曜日。朝から小雨rain

仕事休みにつき、茨城県狩猟者研修センター=笠間 に向かうrvcar

得物は、ハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd。

Gun1

午前9時半、射場着。 先客お一人様・・・・・・射友のMZさん。ポジション射手であるがハンターでもある。 

700creedmoor

MZさんの得物は、チューブガンと呼ばれるクリードモア・ライフル、口6.5mmCREEDMOOR

Creedmoorontable

↑ MZさん自作のベンチレスト・テーブル。

スタMasaは、いつも練習メニュー、3姿勢。

2teki

外は小雨の曇り空。 標的が暗い・・・・・射座の灯りを消してみた。監的スコープに映る映像がやや見やすくなった。

Ammo

Rem700Pmd、口径.308Win.。今回の使用実包は、弾頭シェラ168gr.HPBT+薬莢ノルマ+火薬IMR4064を44.7gr.初速2700fps見当+雷管フェデラルGM210のリロード弾。

Gun2

Rack_2

Syaza_2

Sobi_2

↑ 装備。コート、ズボンはマークスマン旧型皮製。

Shoes

↑ 靴はAHG133型。

Sling

↑ スリングはターナー製ミリタリー・タイプ、幅30mm。

P

↑ P(伏射)結果

S

↑ S(立射)結果

K

↑ K(膝射)結果

スタMasaとMZさんが撃ち終えたころ、来場者2名。そのうちの一人は、射友のTKさん。今は無きクラブチーム「ARARAT」の総帥。

Rem1100

TKさんの散弾銃、レミントンM1100、番径12番。 TKさん、午前中からトラップを撃ち、その後大口径射場に移動。

Rem1100up

Mrtakagi

↑ レミントンM700、口径.222Rem. TKさんの伏射。

スタMasa、後片付けを終え時間を見ると午後2時40分。 この時期、笠間射場の営業は午後4時までの冬バージョン。 閉場まで余裕ありclock

トラップを申し込み、ジャパン式に設定されているB射面に入る。 単独射撃。

Bmenjyuuka

このころ、空が晴れたsun

Bmensyadai

Bsyamen

大口径ライフル射撃後のリハビリ射撃、気楽に撃つ・・・・・気楽に撃ち過ぎたかもbleah

Skb5700

↑ トラップガン、SKB5700、12番径。

Soudan

↑ 使用装弾は、ViXの24g7.5号。

1R目、右方向のクレー全滅・・・・・・・一桁9点pig

Score

Claysoubi

↑ 冬のクレー射撃装備。 シャルムのシューティング・ジャケット&シューティング・パンツ。 インナーはトレーナーとジャージパンツ、アンダーにはヒートテック素材の上下。グローブは安価のゴルフ用。

午後4時、清算して山を降りたfuji

2012年12月15日 (土)

荒天のトラップ:高萩射場

夜勤明けの土曜日・・・・・・曇り空cloud

撃ちたい気持ちを抑え切れず、トラップガンを持って、高萩射撃場 に向かう。

Gun

トラップガン、SKB5700、12番径

射場に着くと、クラブハウス内は大いに賑わっていた。 またしても、技能講習に被った。

Ginoukousyu1

午後の技能講習、座学から始まる。 その間、撃つことにした。

Ammo

装弾。 同射場で購入のケメン7.5号、トラップ用。ただし28g。 24g、只今品切れ中。

Syadai

Sky_2

そのうち、雨が落ちてきた。 空を見ると風の動きが早い。

3R撃った。いずれも単独射撃。  クレー射撃は、分からないsign02 謎の射撃である。 どこをどう撃って良いのか、まるで分からない。 特に最近は、右方向のクレーが中らない。

Score

難しいことは考えないことにするsmile

Kousyuu2_2

技能講習、実射の図。 ストレート25枚中2枚的中で合格(トラップ)。 ただし装填するのは初矢のみ。

Kousyuu3

Okitegaki_2

↑ 高萩射撃場の射場規則。

Kousyuucyuuigaki

↑ 技能講習に関する注意書き。 

夕方、山を降りたfuji

2012年12月12日 (水)

猟期の射場:笠間

狩猟期間真っ只中の水曜日。 仕事休み日につき、笠間=茨城県狩猟者研修センター に出向いたrvcar

Entrance

大口径射場、10mAR射場、クレー射場共、閑散。

Room

空はよく晴れていたが寒い。 射場は閑散で寂しいshadow

Syaza1

Syaza2_3

この日の得物は、ハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd。

Gun1

Ammobox

口径.308ウィンチェスター。 実包は、弾頭シェラ110gr.HP+薬莢ノルマ+雷管フェデラルGM210+火薬IMR3031を41.3gr.初速2800fps見当のリロード弾。

Ammo

↑ 薬莢は既に3回ほど使った。スタMasaは薬莢を洗ったことが無い。ボルトアクションに、タンブラーは不要としている。 上記の実包、ロシアの腐れ弾ではない。薬莢が汚れているだけのこと。

Gun2

P(伏射)の後、S(立射)を練習中、お二人様入場。 70歳位のライフル・ハンターさん、もうお一方は、教習射撃指導員で銃砲店主のST氏。 老ハンターさんはST氏の顧客らしい。老ハンター氏は依託射撃で照準調整、ST氏は後方でそれを観て、ハンター氏にいろいろ教示していた。

スタMasaは、黙々と練習。

Gun3_2

5teki

Sobi

↑ 装備。 コート、ズボンはマークスマンの旧型皮製。 グローブはAHG、靴もAHG。

Sling
 

↑ スリングは、ターナーのミリタリータイプ、30mm幅。

Gun4

スコープは、タスコSS10-42。 10倍固定倍率は、100mでも300mでも良く照準出来る。

Senpuki

↑ 小型扇風機。 銃身方向に向けて風を送る。銃身上に立つ陽炎を吹き飛ばして、照準の視界を確保する。

3姿勢を撃ち終え、後片付けに入るころ、先のお二方は去った。

Souji

Tadasigaki_2

↑ この射場の掟。 射撃姿勢についての制限は無いようだ。

Roomtadasigaki

↑ これもこの射場の掟。 移動時銃口上向きは、一般常識の範疇かと思うのだが・・・。

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↑ この秋からの新たな掟。 この建屋の中での喫煙は禁止されたnosmoking 

Syamen

Target

Photo

Photo_2

Photo_3

射撃終了、午後1時15分。 後片付けして急ぎ帰還する。 実はスタMasa家、今年は町内会の班長で、この日の午後3時、資源ごみ回収後の片付けに行かねばならないことになっていた。  午後2時半、帰還。銃器弾薬を格納して、資源ごみ回収所に向かった。時間的には十分余裕であった。

2012年12月11日 (火)

忘年会

地元射友の忘年会。

火曜日の夜、常磐線常陸多賀駅前の居酒屋に集合した。

参加者 スターチス 毛がに副将、koba選手、ゆたかちゃん選手、スタMasa

そして茨城県猟友会 CASさん。

Img_0172

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ほどほどに呑み、2012年を回顧した。

2012年12月 9日 (日)

ノーマライゼーション・ビームライフル射撃大会

車椅子のライフル射手、HITさんが率いる 埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟 wheelchair

同連盟主催のライフル射撃競技大会「ノーマライゼーション・ビームライフル射撃大会」は今年12回目を迎えた。

スタMasaは過去数回、この大会に出場したことがある。 今回、3年ぶりに出場出来た。

12月第二週の日曜日、会場は、埼玉県さいたま市の埼玉県障害者交流センター

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朝9時、スタッフ集合。 スタMasa、選手兼スタッフとして本大会を支援。

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埼玉県ラ有志と国際学院高校ライフル射撃部がスタッフとして支援に当った。

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スタッフ・ミーティングにて、スタMasaと国際学院射撃部顧問S先生に射場長の任務が与えられた。 

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 ビームライフルの射距離は10m、エアライフルの射距離と同じで、標的の大きさもARと同じである。 

Gun

↑ ビームライフル、略称BR。 ガンダムの武器ではない。 形状はスタンダード・ボルトアクション・ライフルを模している。 重量約4.5kg。 ボルト操作により発光準備状態にして、スイッチの引鉄を引くと銃口から光を発し、10m先の標的=受光板に組み込まれたセンサーが反応して点数を表示する。

BRは銃刀法で定める銃ではない。 しかし、取扱いは銃に準じる。すなわち、人や動物、または危険な方向に銃を向けない、標的に向けて発射する以外は引鉄に指を触れない、は基本事項である。

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本大会の種目は S20(立射20発) T20(肘射20発) F20(自由姿勢20発)。

プレパレーション・タイムは設けず、競技時間30分としていた。

Kaikaisiki_2

統括責任者HITさんからの各種説明後、試合開始。 午前10時から始まり8射群までの試合となる。 スタMasaとS先生は射場長勤務を半々に分担した。

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スタMasaはS20にエントリーした。 装備はマークスマン旧型のコートとズボン、グローブはザウアー、靴はAHG133型。

Court

当たらない、というより、銃が止まらない。据銃力不足。 基礎体力を作り、据銃力を安定」させなければならない、と痛感する。 10mでも50mでも100mでも300mでも、立射の点数は変わり映えしない・・・・・・weep

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↑ SATマガジン の石井健夫さん が選手として参加。 石井さんは数年前から本大会にたびたび参加されている。

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↑ 肘射の表彰式。

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↑ 自由姿勢の表彰式。

表彰式及び閉会式の後、ホール内を整理。 その後、スタッフのHITさん、ケロロ空曹さん、B.Jユストさん(いずれも埼玉県大口径ライフル練習会構成員)と歓談。

スタMasa、3年ぶりのBR射撃。 良い日曜日であった sun

Syojoweb

2012年12月 3日 (月)

何も考えずにバンバンバン!:高萩トラップ射撃

SB撃ってから10日。そろそろ鉄砲撃ちたい気分。

笠間 は予定が入っている気配。 トラップガン持って、高萩に行くことにした。

Gun


↑ トラップガン、SKB5700

まず、営業しているかどうかの確認電話。場長が出た、ということは営業している。

途中、昼食を摂って、昼過ぎに、高萩射撃場に着いた。

先客無し。 準備していると、1台の自動車が来場。 男性二人が降りてきた。

一人は御年80歳になるハンターさん、もうお一方は50歳位の、老ハンターさんの息子さん。 老ハンターさん、近日中に技能講習を受けるので、その練習に来場。 所持許可を受けていない息子さんは運転手。

老ハンターさんと御一緒にラウンドを、と思ったら、場長からストップが掛かる。「あの人は(銃の)取り扱いにちょっと難あり、一人で撃つのが良い。」と小声でアドバイス。

お先に、と言ってスタMasa単独トラップ。

Ammo

装弾は、同射場で購入のケメン7.5号。ただし今回は28g。24gが品切れとのこと。 スタMasaは日クレの公式射手ではないので、28gで撃つことにした。

Syadai

28g装弾、やや反動がきついか・・・・・・右頬少し腫れる。単に頬付けが緩いだけのこと。

何も考えずに撃ちたかった。 考えないで撃つと、やはり中らなかったdown

老ハンターさん、上下二連銃でストレート撃ち。 あまり中っているようには見えなかった。

時折、銃の調子が悪いのか、プーラーハウスの方に振り向く、銃を持ったまま・・・・当然銃腔が左方に向くsweat01

スタMasaは老ハンターさんと交互に、単独射撃に徹した。

中らないweep 特に最近の傾向として、右方向のクレーが捉えられない。 4R目で、右方向はクレーのやや下、少し先を撃つと中る感じがしてきた。

16  18  12  16  計62    高萩射場のランクでは7級相当。

Syamen

Soubi_2

↑ 冬の装備。 シャルムの冬用シューティング・ジャケット&パンツ。アンダーウエアは、長袖ポロシャツとジャージ・パンツ、インナーはヒートテック上下。 冬は射手には悩ましい季節である。 スタMasaは3年ほど前から、この装備でトラップを撃っている。

スタMasa、4Rを撃ち終え、プーラーハウスに清算に赴いたところ、老ハンターさん、銃をプーラーハウスの前のベンチに置き、息子さんに「(銃)を袋に入れて仕舞っておけ。」と言い、清算に行った。 息子さんは「しゃあねーな・・・」と呟きながら、銃袋を取り、今まさしく銃を袋に入れようと銃に手を伸ばしたbomb

スタMasaの眼前の出来事である。スタMasa、息子さんに

「やめてください、親子とはいえ、銃に触れると違反になりますよ。」

と言ってしまった。息子さんは、はっとした顔をして、伸ばした手を引っ込めた。そしてスタMasaに

「そうですよね、これから気をつけます。」 と素直に反省の弁を述べた。

スタMasaはさらに息子さんに

「どこで誰が見ているか分かりません。その場で注意されなくても、後から通報されることもありますので、銃の取扱いだけは、お父様にさせてください。」

と付け加えた。 目の前で違反が行われようとしたことに、冷や汗ものであったsign04

老ハンターさん父子は、先に山を降りた。 その後、スタMasaも山を降りた。

House

Score

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