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2012年10月17日 (水)

笠間でハンティング・ライフル

晴天の水曜日、ネットで笠間=茨城県狩猟者研修センター の予定を見る。

大口径ライフル射場は、午前中空き、午後が猟友会MT支部駆除隊が貸切。

午前8時過ぎ、出発rvcar 午前9時過ぎ、射場着。

Syaza1

Syaza2

Hikaesitu

先客無し。狭い射座だが、人の気配が無いのは寂しいclub

Gun1

Gun2

この日の得物は、ハンティング・ライフル レミントンM700Pmd(ポリスもどき)。

Gun3

口径.308ウィンチェスター。

Ammo

この日の実包。 弾頭シェラ110HP+薬莢ラプア+雷管フェデラルGM210+火薬IMR3031を41.3gr.初速2800fps見当のリロード弾。

午後から猟友会の駆除隊が入って来るので、黙々と三姿勢を練習する。

Gun5

Court_2

Gloves

Pants_2

Soubi

装備 コート、ズボンはマークスマン旧型の革製。 グローブと靴はAHG製。

Sling

↑ P(プローン=伏射)とK(ニーリング=膝射)に使うミリタリースリングはターナー製30mm幅。

Hyouteki

軽量の110gr.弾頭の反動は軽い。据銃が固まっていれば、大げさに云えば殆ど反動を感じないような・・・wobbly

午後0時前、撃ち終える。

Gun6_2

Hyouteki2

Syamen

Hyouteki3

P

S

K

Cleaning1

後片付けを始めたころ、駆除隊のハンターたちが入場。

Cleaning2

射場を駆除隊に明け渡し、受付に行く。 トラップを申し込む。

Bmen

トラップB射面に入る。 先客は60歳代半ばの、矍鑠とした紳士。 ラウンドを御一緒させていただく。

Bsyamen

Trapgun1

トラップガン、SKB5700、12番径。

Trapgun2

Soudan

↑ 使用装弾はエレーブルース、7.5号、24gのトラップ仕様。

この日は、特に右方向とストレートが中らずpig

持ち込んだ装弾は100個だったので、2Rで切り上げる。

15-11 今一つ集中が保てなかったdown

Laporte

↑ この看板が出ているという事は、クレー放出機はラポルテ製ということであろう。

どこの機械でも、スタMasaの技量には無関係であるcoldsweats02

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コメント

◎B.J.Justさん

都選手権ですね。

当方、風をこじらせ、仕事休んで寝込みました。
そろそろ復活です。

夢物語…
って、どちらかで聞いたような。(笑)
しかし鉄砲とは、欲しいときに欲しい物が無いのは、よくあることですね。
でも大丈夫。違法でない物は、意外と手に入るものです。

ところで本日、スタYAMA選手に、偶然にもお会いしました。

しっかりと骨でロックされていると伺え、その微動だにしない照準姿勢は、まるでマシン。
チーム、スターチスのレベルの高さを、垣間見た思いでした。

斯波さん

ライフル所持、夢ではありません。
散弾銃の所持歴が長くても、狩猟登録をしなければ、ライフル所持の要件を満たしません。
生き物を撃つつもりが無ければ、ライフル所持の目的は標的射撃に限定されます。
射撃専用ライフルの所持への入り口は2つ。
一つは、居住地の県ラを通じて日ラに入会。空気銃を所持→日体協の推薦を受け小口径ライフルを所持→小口径の使用実績を経て、日体協の推薦を受けて大口径ライフルを所持→空気銃から始まって大口径ライフル所持まで三年くらいでしょうか。

もう一つの入り口は、日クレのランニング・ターゲット部会に入会…空気銃でランニング・ターゲットの試合をこなし、日体協の推薦を受けて小口径あるいは大口径ライフルを所持…
推薦を受けての所持ですから年二回以上公式試合を撃ち、また所持継続するには、日ラあるいは日クレRT部会に継続登録の必要がありますが、手順を踏んでいれば、どうということはありません。
というわけで、ライフル所持、夢物語ではありません。

スタMasaさん

散弾銃しか所持していないなで、ライフル銃に関連するコメントを書く事は場違いですがお許し下さい。

6年前に当時のニッサンミロクが輸入していた、ブレーザーのR93タクテイカルライフルが欲しくて、狩猟免許取ろうとしていました。

パイポッド付きヘビーバレルで5Kg以上の重量のボルトアクションライフル、暫くして輸入されなく成って諦めました。

パイポッドやタクテイカルが警察が認めなく成った理由でした、今は仕方ないので年1回のグアム旅行でライフル銃射つので我慢しています。

散弾銃には勿論ですが愛着や性能に興味以上の関心は有ります、でもそれと同様にライフル銃にも関心が有ります。

同じ銃器ですが、基本設計や構造は全く別物ですが、静的を精密射撃するのは動的には無い魅力が有ると思います。

代わりに自動式散弾銃にハーフライフル銃身を替銃身として所持して、サボット射っていました、50mには2倍のドットサイト150mはレーザー測距離付き8倍のスコープ付けていました。

夢で終わりましたが、精度の高いライフル銃は欲しかったです。

スコMasaさんのライフル射撃、大変だと思いますが応援しています。

◎B.J.Justさん

先のは中傷書き込みではないですよflair
SB、ARのクラブ対抗戦では、学連射手が多数エントリーしているので気がつきににくいかもしれませんが、大口径の試合になると、若い人がおらず、マスターズ大会の様相です。
ユストさんの苦言は、尤もなことだと思います。

さて、Rem700の銃身。 たぶん300mでは、かなり怪しくなっているものと思います。
シーレンの5.5カウンターに換装予定ですが、黒色に着色せず、ステンレスそのまま地肌を晒そうかと思っていますcoldsweats02

◎仕遊空間さん

その日、笠間は午後から駆除隊が入っていましたので、小生、朝早く出ました。
今度、どこぞの射場でご一緒しましょう。
 

BBバレル寿命、どのくらいなもねでしょね。
M700ポリスmdは、銃身交換後、黒く塗る必要がありますね。
先の書き込み中、スターチス皆さんが楽しんいるG1を中傷するような記述をしてしまい、申し訳ありませんでした。
ただ日ラの衰退を憂うあまり…

さて、ライフル。
私は、オートマチックこそ最適と信じます。


私達(射友と)もこの日は笠間を予定していたのですが、調べてみるとライフル射場は午後から予定が入っているとのこと、スタートの遅い私達はニッコー栃木に変更としました。

ライフルの後のクレーというのも有りですね。
私は放出機どころか、いかなる弾を使っても技量に全く関係ありません。
底辺を彷徨うワタクシ迷人は、ある意味安定しているのです。(笑)

◎誠さん

ボルトアクションの信頼性は高いですね。当方のRem.700、9300発撃ちました。 100mではまだ行けますが、300mでは怪しくなっていますcoldsweats01

やっぱり誰がなんと言おうと、銃の中ではボルトアクションライフルが一番格好いいと思います。れミントンM700の銃身はまだいけそうですか。

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