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2012年10月30日 (火)

晩秋:真壁50m射場

火曜日、突然フリータイムを得た。

フリーSBを持って、真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かうrvcar

Kanban

50m射場、先客お二人。 東京と栃木の大ベテランの先輩方であった。

Syaza

人の気配、心が落ち着くtulip

Gun1

Gun2

今回の得物、アンシュッツM1913。

Gun4

秋である。涼しくなった。

Kion

↑ 午前11時過ぎの気温。 15℃、射撃するにはちょうど良いくらいだ。

Syamen

Ammo

↑ エレーの緑、ELEYsport。練習用実包。 

Court

Pants

Gurab

装備。 コート、ズボン、グローブはザウアー。 靴はステンバーグ。

Gun5

3姿勢を練習する。

Kset

Soto5

Soto4

Soto3

穏やかな天候で、無風であった。

P

↑ P(プローン=伏射)の結果。

S

↑ S(スタンディング=立射)の結果。

K

↑ K(ニーリング=膝射)の結果。

スタMasaが練習を終える少し前、先客のお二人は、先に山を降りていた。

夕方前、空が明るいうちに、後片付けして山を降りたfuji

2012年10月24日 (水)

秋、雑感

10月は、鉄砲撃つ機会が少なかった。

初旬にSBを練習して、次が全日クラブ対抗戦300mで2種目撃って・・・・それからハンティング・ライフルの練習・・・・・・・最後の射撃から1週間が過ぎた。

今月は、もう射撃に行けない。 仕事もそうだが、近所の事でいろいろ動かなければならない。 

火薬類の申請・・・・・・この春、SB弾2700個、.308Win.を300個、12番装弾を2000個で1年の許可を得たが・・・・・SB弾残り許可500個、12番1,000個    

次回の申請は、SB弾3300個、12番1,500個、308Win.200個で良さそうだ。

この夏、グアムで見たロシアの腐れ弾。 一時期に比べ、かなり減ったが、未だ日本国内に流通しているもよう。  弾の安さに目がくらみ、自己の鉄砲を壊す人は、さすがに少なくなったようだ。 

ロシアの腐れ弾、軍用として割り切るのであれば、それはそれで良い。 特に.30-39とAK系の組み合わせは、消耗品として戦場で使われる分には、或る意味正解であろう。

自分の鉄砲も、銃身等消耗品である。 だが、スタMasaは、どんなに貧乏しても、ロシアの腐れ弾だけは、自分の愛銃には使わない。 鉄砲が可愛そうである・・・・・・。

グアムといえば、G.O.S.R で撃った.22-250Rem.という口径。 日本には無いものと思っていたが、C葉県の日ラ射手のお一人が、この口径のRem.700を持っておられた。 反動が軽く撃ちやすい口径だと思う。

次の射撃は11月に入ってからになる。 SBとARを集中的に練習したい。 11月下旬の全日クラブ選抜戦、ライフルチーム・スターチスの参加人員が少なく、あろうことか、スタMasaは 50m3×40  50mP60  10mS60 フルエントリーすることになってしまったdown

2012年10月17日 (水)

笠間でハンティング・ライフル

晴天の水曜日、ネットで笠間=茨城県狩猟者研修センター の予定を見る。

大口径ライフル射場は、午前中空き、午後が猟友会MT支部駆除隊が貸切。

午前8時過ぎ、出発rvcar 午前9時過ぎ、射場着。

Syaza1

Syaza2

Hikaesitu

先客無し。狭い射座だが、人の気配が無いのは寂しいclub

Gun1

Gun2

この日の得物は、ハンティング・ライフル レミントンM700Pmd(ポリスもどき)。

Gun3

口径.308ウィンチェスター。

Ammo

この日の実包。 弾頭シェラ110HP+薬莢ラプア+雷管フェデラルGM210+火薬IMR3031を41.3gr.初速2800fps見当のリロード弾。

午後から猟友会の駆除隊が入って来るので、黙々と三姿勢を練習する。

Gun5

Court_2

Gloves

Pants_2

Soubi

装備 コート、ズボンはマークスマン旧型の革製。 グローブと靴はAHG製。

Sling

↑ P(プローン=伏射)とK(ニーリング=膝射)に使うミリタリースリングはターナー製30mm幅。

Hyouteki

軽量の110gr.弾頭の反動は軽い。据銃が固まっていれば、大げさに云えば殆ど反動を感じないような・・・wobbly

午後0時前、撃ち終える。

Gun6_2

Hyouteki2

Syamen

Hyouteki3

P

S

K

Cleaning1

後片付けを始めたころ、駆除隊のハンターたちが入場。

Cleaning2

射場を駆除隊に明け渡し、受付に行く。 トラップを申し込む。

Bmen

トラップB射面に入る。 先客は60歳代半ばの、矍鑠とした紳士。 ラウンドを御一緒させていただく。

Bsyamen

Trapgun1

トラップガン、SKB5700、12番径。

Trapgun2

Soudan

↑ 使用装弾はエレーブルース、7.5号、24gのトラップ仕様。

この日は、特に右方向とストレートが中らずpig

持ち込んだ装弾は100個だったので、2Rで切り上げる。

15-11 今一つ集中が保てなかったdown

Laporte

↑ この看板が出ているという事は、クレー放出機はラポルテ製ということであろう。

どこの機械でも、スタMasaの技量には無関係であるcoldsweats02

2012年10月16日 (火)

秋と言えば大口径ライフル(^_^.)

秋の恒例行事、全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会300mの部。つまり大口径ライフルの試合。

10月13日(土)~14日(日)、埼玉県長瀞総合射撃場 において開催された。

この試合に間に合わせるべく、フリーライフル、シーレンDGAの銃身交換をした。

Gun1

初日、選手スタMasaの出番は午後の2射群。種目は300m3×40。 3姿勢120発競技。

午前中の仕事は射場長であった。

Kobap

↑ スターチスkoba選手。 今回、スターチスは人員不足により、3×40の団体が作れなかったので、koba選手、スタMasa共個人選手エントリー。

Kobas

スタkoba選手の得物は、ケッペラーの.308Win. 

300m射場の隣のインドア50m射場はハンターさんたちで賑わっていた。 良く見ると、関東RS射撃教室の皆さんではないかtulip 

Rs1

関東RS射撃教室、K会長の指導の下、実猟に即した練習をしていた。

Rs2

高速道路の渋滞に巻き込まれたらしく、事務局長 さんが少し遅れて射場に入って来られた。 当方、射場長勤務の真っ最中につき、挨拶もそこそこにして、300m射場に戻る。

Rs3

300m射場、1射群目は、3×40のほか、スコープP40、3×20が行なわれた。

Remp_2

↑ スコープP40、スターチスREM選手。 得物はレミントンM700VS、.308Win.

I_p40

↑ スターチス「い」選手のスコープP40。この種目、「い」選手は399点、つまり40発中39発が10点で残り1発が9点という高得点で優勝したfuji

2射群目。交代してくれる射場長を探す。条件は公認審判員。 スタkoba選手に代わってもらった。

Gun2

銃身交換後、試射する機会は1度だけ、しかも300mではなく、笠間の100m。 無理しても1度はここ長瀞に来て、マイクロサイトを300mに合わすべきであった・・・・・・・と後悔したのは撃ち始まってからのことであったcrying

今回の銃身、以前の銃身とはややスペックが異なる。 以前の銃身長24インチ。現行26インチ。以前の24インチ銃身より外径やや太い。 この違いがサイト合わせを難しくさせた。

とにかく当たらない、というより弾着の確認が出来ないほど、着弾点がずれていた。 

3×40最初の姿勢P(プローン=伏射)、制限時間50分。 35分を試射に費やした。本射40発を15分で撃つ。  なんとか全弾黒点に入ったcoldsweats02

Gun3

姿勢ごとにサイトを換える、という余裕はなかった。 300mに合ったマイクロサイト1個で全姿勢を撃つ。

Stamasap

Stamasas_4

装備はいつもの、コート、ズボン、グローブがザウアー。靴はステンバーグ。

Stamasak_6

スリングはアカーロジックベルト。

P367点 S292点 K353点 計1012点

実包はリロード弾。レシピは 弾頭シェラ155HP+薬莢ノルマ+火薬IMR4895を44gr.初速2700fps見当+雷管フェデラルGM210。

むちゃくちゃ当たらないdown それでも久しぶりに1000点を越えた。 ひどい点数だったが、どういうわけか個人6位の賞状をいただいたbleah

初日終了。スタkoba選手、スタREM選手は帰還。

スタMasa、スタ「い」選手、そして最終日にP60を撃つスタkamo選手の三人は、秩父のビジネスホテルに投宿hotel

Izakaya

↑ ミーティング。 左からスタMasa、「い」選手、kamo選手

14日日曜日。この日の種目は300mP60(伏射60発競技のみ)

制限時間90分で、3射群が組まれていた。 スタMasaは1射群、2射群の射場長を務める。

Kamop

↑ P60 スタkamo選手。 得物は.222Rem.のシーレンDGA。

Tomop

↑ P60 スタとも選手。 

I_p60_1

↑ P60 スタ「い」選手。 以上3名がスターチスのP60団体選手。

スタMasaの出番は3射群。 まずは交代の射場長を探す。 地方公認審判員発見、スタ「い」選手に3射群の射場長を押し付ける。

Stamasap2

↑ スタMasa、P60個人選手。 当たるような当たらないような・・・結局当たらずであったが、全弾黒点内に収まったcoldsweats02  545点。9割越え、良しとする。

大口径ライフル競技・・・・・・・競技人口の減少が止まらない。 今、大口径ライフルを撃つのは、本当に射撃が好きな人だけが残った・・・という感じである。 若い世代が続かない。ちょっと深刻な問題である・・・・・・・・maple

2012年10月 8日 (月)

猟友会ローカルマッチ

良く晴れた祝日、体育の日sun

笠間=茨城県狩猟者研修センター では射場月例会が開催。

猟友会式のライフル&スラグのローカルマッチである。

Img_0911

Img_0912

Img_0914

静的+動的  膝射(座射)10発+立射10発制限時間20分。 静的終了後、動的=ランニングターゲット10発の計30発競技。

Img_0918

ポジション射撃のように、悠長にしていられない。 忙しい射撃になる。ポジション射手は、むきになってはならないだろう・・・。

Img_0923

実猟を想定の射撃。 ポジション射撃用の装備は使用不可。 スタMasaは、チャンピオンズチョイスの簡易型ライフル・ジャケットを着た。下衣はBDUパンツ、履物はコンバット・ブーツ。 

Img_0925

ニーリングから始まる。2分ほど据銃してから、3個空撃ちして実射。試射はしない。前回150gr.弾頭で練習したので、今回も同じ弾頭のリロード弾を使う。

Img_0926

膝射 81点  立射 70点   静的ではトップに立つ。しかしこの猟友会マッチ、これまでに何度か撃ったが、スタMasaは決して勝てない・・・・・・・weep

Img_0927

静的終了後、動的=ランニング・ターゲット。 面白い射撃であるが、当たらないhappy02

Img_0928

動く標的は、ハンターの得意分野。 今回スタMasaは動的24点。これで一気に転落した。

Img_0930

午後1時前、本マッチ終了。 クレー射場でもマッチ開催だったので、そのまま山を降りたrvcar

2012年10月 2日 (火)

風が邪魔:真壁50m射場

Ondo

↑ 真壁=茨城県営ライフル射撃場 50m射場、午前11時過ぎの気温。24℃。 秋の気温、過ごしやすいはずだが・・・・・ちょっと蒸し暑かった。

Gun1

SB(スモールボア・ライフル)を持って練習に行く。

Syaza

火曜日、射場に先客は無し・・・・・・・25射座もある射場である。 そこに一人だけとは寂しいdown

Syamenl

Gun2

フリーSB、アンシュッツM1407アルミストック。

Ammo

↑ 実包はエレースポート。

Gun3

射座をセットし練習を始めると・・・・・・風が吹いてきた。 3時方向から9時方向への風、時折「ビュー」という音とともに強く吹くtyphoon

Gun4

風が邪魔annoy 開き直って、風を無視することにした。

Gun5

人気(ひとけ)の無い射場で、風の唸り音・・・・・・不気味であるshock

Sobi_2

Koukanki

↑ センターペーパー用標的交換機。

Syamen23

P

↑ P(プローン=伏射)

S

↑ S(スタンディング=立射)

K

↑ K(ニーリング=膝射)

3姿勢共、風に邪魔されながらの射撃であったが、黒点外にはみ出すことがなかったので、良しとするthunder

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