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2012年9月29日 (土)

宇都宮(羽黒)射撃場

久しぶりに暑くなった9月最後の土曜日sun

隣県の宇都宮市にちょっと用事で出かけるrvcar

途中、射友の、おとうたま からmailtoあり。 午後から羽黒で一緒に撃たないか、とのお誘い。マイミクのぷくぷくさんも来場とのこと。 しかしながらこの日のスタMasa、丸腰であった。

撃てないまでも、久しぶりにお二人に会いたいので、昼過ぎ、羽黒=宇都宮射撃場 に入った。 通称羽黒・・・・・・近くに羽黒山があるところからの呼称であろうか・・・・sign02 

House

山と畑の奥深くにあるクレー射撃場である。 分かり難い地理である。

午後1時過ぎ、おとうたまと、ぷくぷくPさんご来場。Pさんは奥様とお嬢ちゃまが御同行tulip

Pooler_house

Syamen_2

Syamen2

Jyunbi

↑ トラップ準備中の、おとうたま(左)とPさん。

Dt10

↑ おとうたまの得物、ベレッタDT10X-TRAP。 

Mj8

↑ Pさんの得物、SKB/MJ-8。

Ovsp1

おとうたまVSぷくぷくのPさん、大ラウンド。

P1

↑ Pさん。

O1

 ↑ おとうたま。

Ovsp2

お二人とも好調note 

Board0

射面横に設置のスコアボード。 表示がちょっと見えにくい。

Ovsp3_2

O2

P2

両者譲らずのもようであった。

一息ついて第ラウンド開始。

Tommbo

↑ 銃架に止まったトンボ。秋を感じさせるmaple

Okakudai

Pkakudai

2R目も両者譲らず。 2Rを撃ち終えたPさんは、そこで射撃終了、御家族でお帰りになった。

おとうたまは、3R、4Rと撃ち続けた。 

Board1

↑ 3R目のスコア。 おとうたまは2番。 満射目前の24点、実に惜しいcoldsweats02

Board2

↑ 4R目のスコア。 おとうたまは1番。 2発抜きの23点、惜しい。

Pさん、おとうたま、両者9割オーバーのもよう。 レベルの高いトラップを見学させていただいた。  射撃の合間に歓談。 良い週末となったcherry

2012年9月26日 (水)

銃身交換完了

大口径フリーライフル、シーレンDGA。口径.308ウィンチェスター。

Gun1

この7月、ライフルショップ・エニスに銃身交換を依頼して預けておいた。

Gun2

以前の銃身は9,600発撃った。 100mでは分からなかったが300mでは使い物にならなくなった。 

Gun3

店に銃を預けて2か月半。 銃身交換完了。シーレンの2cm径の26インチ。

涼しくなりつつある水曜日、同銃を持って、笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かう。

Syamen

大口径射場、6射座のところ、既に5人が入っていた。

4的には、射友の鉄砲夢物語さん が入っていた。

Yume1_2

夢物語さんは、関東ライフル・スラグ射撃教室の事務局長であり、ライフル・ハンターである。 今回、夢物語さんはレミントンM700VLSを使っていた。口径.308Win.。

Yume2

さて、スタMasaこの日の課題は、照準器合わせ。 P(伏射) S(立射) K(膝射)各姿勢用のマイクロサイト、いずれもアンシュッツ・インターナショナル。

机に座っての依託射撃を不得手とするので、3個のサイト共、Pで調整する。

1

2

3

以上照準調整。

一息ついて、立射と膝射。

Photo_2

Photo_3

Ammo

使用実包は、弾頭シェラ155gr.HPBT+薬莢ノルマ+火薬IMR4895を44gr.初速2700fps見当+雷管フェデラルのリロード弾。

Gun4

撃ち終えて、後片付け。

Muzzle_2

すでに射撃を終えていた夢物語さんと一緒に山を降り、国道沿いのラーメン店で会食restaurant
射撃の事、猟友会の事等々、いろいろ話したが、組織や人間関係のごたごたに巻き込まれることなく、楽しく鉄砲撃ちましょ、という結論maple  再会を約して別れたrvcar

Target

2012年9月22日 (土)

彼岸、またしても技能講習に遭遇:高萩射撃場

夜勤明けの土曜日、彼岸である。

トラップガンを持って、高萩射撃場に向かった。

Gun2

昼前、射場着rvcar 先客は、YZ氏とGT氏。お二人とも大ベテランの先輩。YZ氏は教習射撃指導員で、スタMasaもYZ氏から指導を受け、散弾銃を所持した。

この日も、技能講習で、午前の部が終わったところであった。 午後の部が始まるまでの間、一般客が射撃出来る。 YZ氏、GT氏に誘われ、ラウンドを御一緒させていただく。

Syamen

Syadai

スタMasa3番手、5番射台から始まる。 一頃の暑さが和らいでいた。 空はやや曇り、射撃には良いコンディションだ。

大先輩方に引っ張られるような感じで、妙に中る感じであった。 スコアボードが動いていないので、自分の点数が分からないのが良いcoldsweats02

Board1

蓋が掛けられているスコアボード

Board2

1R目終了後、確認するに21点。久しぶりの20点オーバーhappy01

午後の部の受講者が集まり始める。 YZ氏は講習の準備を始めた。 GT氏はプーラーハウス、場長のO内氏は事務仕事。

2R目、スタMasa単独射撃。 初っ端抜く・・・・3枚目も抜く。緊張が切れたようであった。だが4枚目からしばらく命中が続いた。 中るような、外しているような、しかし悪い感触ではなかった。 何となく中って21点cherry

Score_2

Ammo

 ↑ 装弾は、この射場で購入したFOB、24g7.5号。

Housenaka2

清算後、技能講習を見学してから山を降りたmaple

2012年9月20日 (木)

ライフル技能講習について・・・・・

猟銃等の技能講習、銃の安全な取扱い、分解組立、不発時の措置等々を受講した後、実射検定となる。

散弾銃では、スキートは25枚中3枚、トラップは25枚中2枚に命中すれば合格。

ライフル銃では20回の射撃、つまり20発撃つ。 射撃姿勢は伏射、立射、膝射のうち一つを選ぶ。 伏射に馴染みの無いハンターは、膝射を選ぶ人が多い。 膝射と云っても尻を床面に着けて座る、シッティング=座射で撃つハンターが多い。

実射合格基準点は、 伏射60点  立射25点  膝射40点

少し気温が下がったような気がした木曜日。 慢性疲労の体を起こし、ハンティング・ライフルを持って、笠間=茨城県狩猟者研修センター に向かったrvcar

Gun1

スタMasaの得物、レミントンM700Pmd、口径.308Win.

Gun2

射場着午前11時半。 大口径ライフル射場、先客は3名様。 スタMasaは端の6的に入った。

Syaza

いつものとおり三姿勢を練習する。

Soubi

装備。コート、ズボンはマークスマン旧型。 グローブはAHG、靴はAHG133型。

Ammo

実包はハンドロード。 弾頭シェラ150gr.HPBT+火薬IMR4064を44.1gr.初速2700fps見当+雷管フェデラル+薬莢ラプア。

Gun3

P

↑ P(伏射)

S

↑ S(立射)

K

 ↑ K(膝射)

前述の技能講習に鑑みて、今回は一つ実験してみた。

技能講習検定と同様に、立射20発を20分で撃ってみる。射距離100m。

Ccjaket

↑ チャンピオンズ・チョイス製のライフル・ジャケット。一応射撃コートの形はしているが、へなへな過ぎて日ラの試合に使える代物ではない。 米軍キャンプ等での草試合に使われているらしい。

Keisobi

半袖Tシャツ+作業ズボン+スニーカーに前記のジャケットを着た。 グローブはAHGを着けた。

ポジション射撃用の装備に比べ、据銃時の安定度は低くなる。 最初の3分間は据銃。次の1分間は空撃ち数回。 試射無し本射に入る。 残り時間15分とちょっと・・・・・特に焦ることもなく、10分ほどで20発を撃ちきった。

ポジション用装備から見れば裸同然の不安定な立射であった。

Ginoukenteimogi

全弾圏的に入っていた。 計114点。 ポジション用の装備を着けていてもいなくても変わらないようなpig

だが、これで分かった。 ハンターの多くが、立射は当たらないから座射で技能講習を受ける、と言う。 立射の合格基準25点・・・・標的の中にさえ当たれば楽にクリアできるはず。

今回の実験で、そう確信を得た。

ライフル・ハンターは必ずクレー射撃を経験しているはず。クレー射撃は立射である。立射はハンターに馴染むはずと思うのだが・・・・・。

ライフル・ハンターの多くが、何か勘違いをしている。 ライフルは委託して撃つもの、と思っているらしい。 依託射撃は、照準調整の手段であって、射場での射撃姿勢は伏射、立射、膝射(座射含)に限られる。 そのへんの意識を変えなければ、ライフルの技能講習での不合格者が続出するであろう・・・・・・。
Cyuuigaki_2

↑ 笠間大口径射場では、銃口上向きが基本である。

2012年9月17日 (月)

風強し:高萩射撃場

敬老の日、祝日。朝から晴れて暑いsun 9月も下旬に入るというのに、この日も最高気温は30℃を超えた。

ライフルの練習をしたいところであるが・・・・・・

SBの弾、ちょっと少な目

.308Win.、数はあるが、笠間 、この日は予約で入れず。

ARということも考えなくはなかったが・・・・・・ショットガン持って高萩 に行くことにしたrvcar

昼食後、午後1時過ぎ、射場に入る。

Syamenyoko

先客お二人だが、そのうちお一方は、道具を仕舞っていた。

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気温高し。風が強い。沖縄九州地方を襲った台風16号、本州上陸せず北上、その影響かと思われるcloud

Gunhouse

隣県のハンターさん、初見。 紳士的な方である。 トラップ、御一緒させていただく。

Syadaimigi

Syamen

スタMasaの技量、ただでさえ中らないのに、強風がさらに射撃を邪魔するtyphoon

Syadaiyoko

Ammo

↑ この射場で購入のFOB、12番7.5号24g。

Gun1

Gun2

Gun3

スタMasaの得物、SKB5700。

一息ついて2R目は単独射撃。 雲の流れが早い。

2R撃って終了とする。

Score

強風に翻弄された割には、中っていた。 この射場、スコアボードが閉じられているので、撃っている間のスコアが分からない。
Sobi

↑ 装備。上衣Tシャツ、下衣作業ズボン、履物スニーカー、左手にゴルフ・グローブ、シューティング・グラスはS&Wブランド。

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↑ クラブハウス内に掲示。 この射場、月に数回技能講習が行われている。

午後3時過ぎ、山を降りたfuji

2012年9月14日 (金)

14日の金曜日:笠間10m&トラップ

9月も半ばだというのに・・・・・・14日の金曜日、朝から暑い。 笠間市の最高気温は33.8度だったとか sun

スタMasaの身体、疲れている。 慢性疲労状態。特に夜勤明けの疲れは激しい。持病の糖尿が影響しているものと思われる。

さらにこの夏の暑さ。夏バテが加わる。 良質の睡眠が摂れていない。

疲労感を克服するためにも、体を動かす・・・・・ということで、この日はAR(エアライフル)を持ち出した。

Gun1

当初、ハンティング・ライフルを撃つつもりでいたが、茨城県狩猟者研修センター の大口径射場は、県警機動隊の貸切であった。 大口径ライフルの轟音が響いていたことから、タクティカル・スナイピング・トレーニングと思われる。 機動隊が狙撃訓練に入る時、射場内の監視カメラの電源は切られる。 もちろん我々一般射手は射場に入れない。 秘密のベールの中で、機動隊は狙撃訓練を行なう。

それにしても、機動隊が民間射場を使うのは、いかがなものだろう・・・。

というわけで、大口径射場が使えないので、隣接の10m空気銃射場に入った。

Syaza

Syazaset_2

Gun2

得物は、アンシュッツM2002ポンプ。 

Gun3

Pret

弾はH&Nの4.49mm。

Peretboxtoji

ペレット・ボックスを使う。

Peretboxhiraki

練習種目は立射。 

3teki

3tekikakudai_2

標的はSB用の交換機を流用する。

Syazagaku

S

Court

コート、ズボン、グローブはザウアー。

Kutu

靴はステンバーグ。

Sobi

Under

コートの下は、上衣:長袖Tシャツ+半袖ポロシャツ。 下衣:ジャージパンツ。

Mizu

補給用飲料水は、ミネラル水。

点取りはしない。 据銃-照準-呼吸-撃発-フォロースルーの流れをチェック。

2時間ほどで練習を終える。 後片付けして時計を見ると、14時。 この時期、同射場の閉場は17時。 

受付に行き、トラップを申し込む。 B射面が賑わっていたが、この日B面は速いセットとのこと。 スタMasaは緩いセットのA射面に入る。 単独射撃2R。

Amen1

ストレートと右方向がまるで中らない。

Amen2

身体の疲れ・・・・・体のキレが無い。

Trapgun

トラップガンは、いつものSKB5700。

Soudan

装弾はエレーファースト、12番7.5号24g。今回初めて撃った弾。

Scoreboard1

スタMasaの技量では、装弾の良しあしは判断出来ず。

Scoreboard2

どうしても目に入るスコアボード。

Score

1R目 13点    

2R目 12点

二桁撃ったので良しとするcherry

2012年9月10日 (月)

夏日続くもトラップ:高萩射撃場

月曜日、この日も朝から暑い。いつまで続くこの暑さ・・・・・・・

夜勤明け。昼寝するにも暑過ぎる。

トラップガンを持ち出した。

Gun1

行先は高萩射撃場。  

Syamen1

昼過ぎ、射場着。 先客は、公式射手の大ベテラン、AS氏とGT氏。 1R目、お仲間に入れていただく。

Syamen2_2

中るような、中らないような・・・・・・・・ バックストップに西日が当り、赤いクレーが土に溶け込む。

Sobi_2

↑ シューティング・グラスを着用する。 

Prhus

Gun2

トラップガン、SKB5700。

Gun3_2

クラブハウスの中で、少し横になる。1時間ほど寝た。

Chnaka

若い公式射手HDさんご来場。 ASさん、GTさん、HDさんとスタMasaの4人で射団を組む。スタMasa以外、上級の面々。
Ammo_2

↑ 装弾は、この射場で購入したFOB、12番7.5号24g。

2R目。 これも中るような、中らないような、妙な感じ。 暑さと夜勤明けの疲労で、体のキレが今一つ良くない。

Syadai

この射場、スコアボードが動いていないため、撃っている間の点数分からず。

終わってからスコアカード見ると・・・・・

Score_2

であった。 

Kisoku

↑ クラブハウス内に掲示の射場規則。

2R終えて、山を降りた。

2012年9月 8日 (土)

トラップ 1、2、3 :高萩射撃場

9月最初の射撃は、グアムの山中。 一週間後の土曜日、射撃練習場所は、高萩射撃場

練習種目はトラップ。 

笠間=茨城県狩猟者研修センター 大口径ライフル射場に行くつもりであったが、動的(ランニング・ターゲット)機械修理のため、この日は射場閉鎖。よって、トラップガンを抱えて高萩に向かった。

Gun1

Gun2_2

トラップガン、SKB5700。 12番径。

先客40歳代半ばのハンターさん一人。 そのハンターさん、インターバルの間に、単独射撃。 先週、G.O.S.R で撃ったトラップ、10発中9発命中だったことに気を良くして臨んだのだが・・・・・・・

中らず・・・・・とにかく中らず、であったcrying

Ammo_2

装弾は、手持ちのエレーブルース、ケメン、FOB。いずれも7.5号24gのトラップ用。

Chmae

一息ついた時、先客さんからラウンドのお誘いを受ける。 2R目二人立ち。

先客さんは、20枚ペースで回っていた。 スタMasaは、相変わらず中らず・・・・・

Syadai

そのころ、地元の猟友会の大ベテランと思しき三名様ご来場。

3R目、その三名様のうち二名様からラウンドのお誘いを受け、三人立ち。 ベテランお二人は快調にクレーを砕いていたようだ。 こちらは相変わらず・・・・・・・pig

3R撃って弾切れ。ここで終了。

Syamen1

Chnaka

Sobi

↑ この日の装備。 Tシャツに作業ズボン、スニーカー、グローブはゴルフ用。

Score

昼過ぎ、山を降りたtulip

2012年9月 4日 (火)

グアム射撃訓練の旅 その4

ランチタイムを終え、4人は射撃を再開した。

Mantg

22250

↑ .22-250レミントン。フェデラル製アメリカン・イーグル銘の実包。日本では見かけない口径だ。おそらく米国では、バーミント・ライフルに使われているのだろう。

222502

222503

Sv121

.22-250のSAVAGE M12というボルトアクション・ライフル。

Sv122

Sv123

Sv124

ブッシュネルのスコープが載せられている。倍率は9倍くらいのように思う。

S1

レンジ右側、掘り起し、射撃距離を延長してあった。G.O.S.Rの公称では100ヤード・・・・たぶんそれほど長くない。80ヤードくらいだろうか。

S2

標的は、タクティカル用のマンシルエット(人型標的)。

S3

立射で10発撃つ。 このスコープでは、弾着確認までは出来ない。

試射無し、5分ほど据銃してから射撃する。

10発全弾、点数圏に着弾。

そのうち3発は、心臓1、脊椎2で、回収された標的紙を見た、G.O.S.Rのインストラクター、元米陸軍レンジャーのジョー曹長は親指を立てて「Goo!」と褒めてくれた。 

これにはちょっと複雑な気持ち・・・・・・ジョー曹長に褒められた嬉しさはあるが、

スタMasaは人を殺める技術を習得しているつもりはない。← スタMasaが日本人だからそう思うのかもしれない。 アメリカや、世界の紛争地域で、命のやり取りをしている人たちに、そういう甘い考えは通用しないのだろう・・・・・・。

12gage

G.O.S.Rでは今年、クレー射撃を始めた。 種目は・・・・・と言っても正式な射台ではない。トラップ15mであるが、クレーの速度は遅い。

弾は上の写真の、12番7.5号、24g。

Trap1

Sg1_2

Sg2

ショットガンは、SKBかニッコーの上下二連。中間照星が付いていた。

スタMasaがリクエストしたのは、クレーBコース。装弾10発、クレー10枚。

スタMasaは、初矢だけに装填した。 トラップ射撃なので、据銃してコール、クレー放出、これを撃つ。 1枚目を抜いたが、クレーが遅いせいか2枚目以降はミス無く9枚撃破fuji

プーラーのジョー曹長、背後で安全管理のカルロス氏に褒められる。これは単純に嬉しかったnote

時折スコールが降ってくる夕方、カルロスさん運転のG.O.S.Rカーで、ホテルに送ってもらう。

各人シャワーを浴び、一休みしてから、リーフホテルの向かい側のステーキ屋「OUT BUCK」に入る。  食前酒はビール、バドワイザー。  メインはステーキとロブスター。

Ob1

Ob2

翌日曜日、スタMasaは私用ありなので、フリータイムとした。すると三人は朝からG.O.S.Rで射撃続編。

日曜の夜は、4人でホテル街を歩き、フィエスタホテルの前にある料理屋「侍」に入った。

Samurai

生ビール、つまみ少々、天ぷら定食で閉めた。

Mati1

Mati2

Mati3

Mati4

Porice

Matiyoru

月曜日、旅の最終日。

ショッピングセンター「マイクロネシアモール」にてお土産購入及びランチ。

Mm1

Mm2_2

Mm3

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Mm7

Mmlunch

循環バスでリーフホテルに戻る。14時45分、H.I.Sのバスが迎えに来る。グアム国際空港に向かう。

出国手続きを終え、ユナイテッド167便搭乗を待つ。

Guamap1_2

すっかり暗くなった日本時間午後7時半、成田着。 埼玉、横浜、多摩、水戸とそれぞれに分かれ、今回の射撃訓練の旅は解散したnight

グアム射撃訓練の旅 その3

だぶじいさん は、比較的オーソドックスな銃を撃っていたようである。

Wg1

↑ マガジンに実包を装填する、だぶじいさん。

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↑ グロックG17、だぶじいいさん。

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↑ スタームルガー、だぶじいさん。

Wgsaa1

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コルト・シングルアクション・アーミーを撃つ、だぶじいさん。 だぶじいさんは、ほかに十四年式拳銃を撃ったようだ。

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Wd40

↑ 潤滑油、エステー化学のWD40。日本の射手、ハンターにお馴染みの油だ。 G.O.S.Rでも、銃のメンテに使っているみたいだ。

Akm1

AK47、口径.30-39の射撃を経験しておきたかった。

30391

30392

↑ AK用の弾、.30-39。これも鉄製薬莢のロシア製品。 もっともAK47やAKM等.30-39仕様の銃は、殆どが軍用銃、銃も弾も消耗品という考え方であれば、この銃にこの弾を使うのは間違っていない。

気が付くと、AK47を3マガジン撃っていた。

ランチタイムとするriceball

グアム射撃訓練の旅 その2

土曜日の朝、8時起床。 TVのチャンネルを回していると、NHK総合が放送されていた。グアムは日本人には優しい土地のようだ。

危ないおじさん4人組は、ホテルのレストランで22ドルの朝食を摂るReefsyokudo

朝9時、予約していた射撃場、G.O.S.Rのお迎え車両が来る。Gosrbus_2

途中、コンビニに寄り、飲料水や食料品を調達する。

およそ1時間半後、G.O.S.Rに着く。

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↑ G.O.S.Rのクラブハウス。

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↑ クラブハウスの中。ここで射撃メニューを決める。

レンジの方から轟音が響く・・・・・・レンジに出て行くと、若い日本人の客数人が、一つの銃を取り囲んでいた。

Barrett1

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轟音の主は、バレット(Barrett)、.50口径の対物ライフル。

若者の一人が、バレット射撃に果敢に挑戦していた。我々は数メートル離れた位置から、その様子を見ていた。

Barrett3_3

Barrett4

地響きするような轟音と共に、銃の周囲に小さくない衝撃波が広がる。

バレットの隣の射座で射撃したくはない。

若者たちは、バレットの迫力に満足したのか、そのまま去って行った。

Range1

我々4人は、それぞれオーダーメイド500ドルコースを注文。

Oda92f

↑ ベレッタ92F、oda選手。

Odasr

↑ スターム・ルガー、oda選手。

Rangehidari

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Rem92f

↑ ベレッタ92F、REM選手。

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SIG P226、REM選手。

Rem226

REM選手は左利き射手である。

Rem226teppan

Remm4

↑ M4カービン、REM選手。

Remm141

REM選手は、口径.308Win.のレミントンM700VSを所持しており、全日本選手権等でハンティング・ライフル部門を撃っている。 .308Win.は撃ち慣れているREM選手曰く 「M700よりM14の方が良いかもnote

Remm142

Tamakome1

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今回、スタMasaは銃種を出来るだけ絞り、弾数を多く撃つことにした。

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45acp2

↑ .45ACP。銘柄はアメリカン・イーグル、フェデラルの製品。

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.45ACPを撃つのに選んだ銃は、スプリングフィールドM1911A1マットブラック・タイプ。 オーソドックスな1911である。 20m先のスチール・プレートに良く当たる。

1911a1226

91

↑ 9mmパラベラム弾。 品物は、どうやらロシア産らしい。 ロシア製の実包、最近は日本で見かけなくなった。 鉄製薬莢、火薬と雷管の質は不明の粗悪品だけあって、市販価格は安かった。 しかし、薬室に張り付いた薬莢、ライフリングにこびりついた残渣など、銃自体に悪影響を及ぼした話をいくつか耳にしたことがある。

ロシア製の9mmパラを撃つのに,ちょっとためらいはあったが・・・・・・SIGザウアーP226で大いに撃った。

226

67

↑ .38スペシャルを撃つのに選んだのは、SWモデル67。

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手に馴染みやすく、撃ち易いリボルバーだ。

ハンドガンは以上3種類。

グアム射撃訓練の旅 その1

昨年グアムへ飛んだ。 その時は一人旅であった。

今年は、射友に呼びかけた。3人の射手たちが集まった。

スターチスのメンバーの、REM選手 とoda選手。

そしてトイガンの先輩、だぶじいさん

8月末日の夕方、成田空港に集まる。

Narita1

Narita2

Naritarobi

成田発20時45分のユナイテッド168便に搭乗するairplane

グアム国際空港に降り立ったのは、現地時間で1時20分。それから入国審査等を受け、H.I.S.のデスクに行く。 午前3時前後、送迎バスでホテルにチェックインする。

Reef

宿泊はグアム・リーフ・ホテル。

Reef1

2部屋、11階。

Reef3

Reeflobi

Reefmae

シャワーを浴びてすぐに寝たnight

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