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2012年7月31日 (火)

真壁は暑かった・・・・・・

7月の最終日・・・・・58歳の朝を迎えた火曜日。

SB(スモールボア・ライフル=リムファイア小口径)、アンシュッツM1407アルミ・タイプを持って真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かった。

Gun1

先客はお一人・・・・・またしてもクラブチーム「かめむし」のTB総帥。

Mrtb

3teki_2

蒸し暑い日であった。 昼ごろの気温は34℃。

Kion

Gun5

Ammo

↑ 使用実包は、練習用弾、ELEYsport。

Gun6

いつものように3姿勢を練習する。

23teki

P

↑ P(伏射)   8点に飛ぶのがあった。 Pで8点は、どの距離でも決して撃ってはならない圏。

S

↑ S(立射) まだまだ落ち着かないが、白い所に、はみ出さないだけましか・・・・。

K

↑ K(膝射)  これも落ち着かずdown

Sobi2

装備。 コート、ズボン、グローブはザウアー。 靴はステンバーグ。 スリングはAKAHロジックベルト。   アンダーウエアは、上衣:ポロシャツ+トレーナー 下衣:ジャージパンツ。

練習中の飲料水は、ミネラルウォーター。水分を補給しながらの射撃であったsun

2012年7月28日 (土)

猛暑300m射場

猛暑の土曜日、朝から埼玉県長瀞総合射撃場 に向かう。

得物はハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd(Pmd=スタMasaの造語。ポリスもどき)

Gun1

Gun2

Ammo

↑ 使用実包は、弾頭シェラ168grHPBT.+火薬IMR4064を44.7gr.初速2700fps見当+雷管フェデラル+薬莢ノルマのハンドロード弾。

300tateya

午前中、300m、50m動的射場とも満席。 どこかの猟友会が、一都8県ライフル・スラグ大会の予選会を行なっていた。

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Gun3

Rem700Pmd、既に9,200発、銃身に通している。 そろそろ銃身交換時期であるが、今の段階で、銃身の劣化具合を確認すべく、長瀞に行った。

Gun4

この日の長瀞方面の気温は、昼前34℃に上がっていたらしい。 300m射場の射座は蒸し暑かった。

プローンで撃ってみる・・・・・

P

まだ、精度は出ている。 こうなると銃身交換の時期に迷う・・・・・。

Kanteki

↑ 300m監的壕。

Pの次はS(立射)を撃ってみる。

S

↑ Sの結果。 どこから撃ち込まれたか、.308より小さな弾痕が数多く見えるも、立射でも十分使える精度。

時間も押し詰まって来たところで、最後の姿勢K(膝射)を撃つ。

K

弾着の散りはスタMasaの技量不足によるものだが、今の所、この銃はまだ300mガンとして使えそうだ。

Sobi

装備。 コートとズボンはマークスマンの旧型。靴はAHG133型。 グローブはAHG製。

小型扇風機は、銃身の陽炎飛ばし用。

午後、大先輩のJT氏来場。

Mrjintu1_2

JT氏、右膝を痛めたため、ニーリングが出来ず、また目の衰えから、Pもまともに撃てずであるので、大口径ライフルを辞めようと考えている、と寂しいことを言っていた。

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どこぞの猟友会の予選会は午前中で終了。

午後は、ポジション射手とハンターがそれぞれ数名様ご来場。

ハンターの多くは、100mに標的を立て、椅子に座っての委託射撃が多かった。 せっかくの300m射場で、100mしか撃たないのは、勿体無い・・・・と思うのは、スタMasaの貧乏性の故か・・・・。

2012年7月25日 (水)

盛夏:真壁50m射場

朝から暑い水曜日。

真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かう。

得物はSB(スモールボア・ライフル=リムファイア(ヘリ打ち式)小口径ライフル)、アンシュッツM1407アルミ・タイプ。

Gun1

Gun2

Gun3

Kion

↑ 午前11時30分の気温。32℃。蒸し暑いsun

先客は、クラブチーム「かめむし」の総帥TB氏。 ちょっと立ち話・・・・・先週の全日本大口径選手権でのこと。 誤射をめぐって激高した選手がいたとのこと。

長瀞 300m射場、監的壕に入ると、標的と標的、離れているが、射座から見ると標的が密接している。 標的番号を確認しながら撃つ必要がある。   確かに誤射は、良いことではない。しかし、射手同士、お互いさまのこと。目くじら立てるほどのことではない。

しかも、全日本選手権やクラブ対抗戦など、メジャーな試合では、異なる口径を交互に配置する射座割を講じている。 今回の件も、誤射した射手の口径は6mm、撃たれた方は.308Win.だったはず。 弾痕の大きさが違うので、誤射は一目瞭然。 撃たれた方は激高して射座で怒鳴りまくったとのこと・・・・・・・   射手として品位に欠ける行為ではないだろうか。 品位の前に、大口径ライフルを持っている人が、辺り構わず試合会場で怒号を発するとは、そういう人に銃砲所持許可を与えて大丈夫なのだろうか。所持資格に問題ありと思う。 以上私見。

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↑ かめむし、TB氏。 射場内に、自分以外の人が居る・・・・ほっとするmaple

スタMasa、いつものとおり、3姿勢を練習。

Ammo

↑ 使用実包。ELEYsport。 ちなみにプローン(伏射)の名手であるTB氏は、ELEYTeamを使っていた。

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↑ 暑苦しい装備。 ザウアーのコート、ズボン、その下は、ポロシャツにトレーナー、ジャージパンツ。サウナ状態であるspa

P

↑ P(伏射) よく見ると8点にはみ出しが無かったnotes

S_2

↑ S(立射) 白い所にはみ出さずも、まだまだ安定性に欠ける・・・clover

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↑ K(膝射) これも安定度はまだまだdown

たっぷり汗をかいての練習であった。 適宜水分を補給しながら、熱中症に注意して撃ったannoy

2012年7月21日 (土)

技能講習見学:高萩射撃場

夜勤明けの土曜日の朝、高萩射撃場に電話を架ける。この日、午前午後とも技能講習が行われるとのこと。 講習の合間に一般客の射撃は可能、ということだったので、トラップガンを持って、常磐高速道路に載ったrvcar

Kabe1

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↑ 高萩射撃場クラブハウス内の掲示物。

正午過ぎ、射場着。 技能講習、午前の部が終わっていた。一般客3名様トラップを撃っていた。 その射団が撃ち終えてから、スタMasa単独射撃。

Ammo

ケメン7.5号24gトラップ用装弾。高萩射場で購入。

Gun_2

SKB5700トラップガン。 口径12番。スタMasaの得物。

1R目、スタンスは歩幅よりやや狭目、やや前傾姿勢を執る。 肩付け、頬付けを確認しリブの上、照星を見る。さらに照星の先、射出孔方面の先を見る。

コールする。 クレーが出る。 方向を見て追う。 撃発・・・の流れを意識してみる。15枚annoy

受講者が続々集まって来た。 講習開始まであと30分。  2R目は先客の3名様に御一緒させていただく。

1R目より良い感じであった。曇り空で、気温も涼しいことが幸いしたのかもしれない。

Syamen_2

射面右端にスコアボードは、練習ラウンド時には点灯させない。よって撃っている時のスコアの確認は出来ない。  1R目よりは中っていたと思ったが、20枚であったnote

Score

Kousyu2

技能講習開始。 見学させていただく。講師は、高萩射撃場の教習射撃指導員YR氏。

Kousyu1_2

銃の点検、分解組立、携行運搬、不発時の対処など、時には模擬弾を使っての講習。

その後、実射考査。

Sissya_2

トラップはストレート25枚中2枚撃破で合格。受講生6名の方々は皆、2枚以上を砕いていた。

3年後、所持許可更新。その時は、散弾銃の技能講習を受講しなければならない。今回、見学させていただき、参考になったbook

2012年7月16日 (月)

平成24年度クラブ対抗戦その3

連休中日の日曜日。

この日スターチス選手の出場は、 

50mP60 k-yu選手  スタMasa

50m3x40 REM選手

10mS60    REM選手  GEN選手

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↑ P60射撃中の、スタK-yu選手。

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↑ スタGEN選手。 スターチスの中では最も若い高校生。射撃エリートとしてARの所持許可を得た逸材。

P8

↑ P60射撃中のスタMasa。 1シリーズ目、2シリーズ目に8点を1個ずつ撃つpig というか、8点2個で止まった感あり。 570点で上がる。

Remar

↑ 10mS60射撃中のスタREM選手。 

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↑ 50m3x40、P射撃中のREM選手。 プローンを不得手とするが、この日は一段と不調、信じられないP40であった・・・・・down

Rems

↑ 50m3x40、立射中のREM選手。P40の不調を引きずってしまったようだ・・・・。

撃ち終えたスターチス・チーム員は、それぞれ帰還。 スタMasaは、審査室に入り、前日と同じく、SB種目点数集計の作業に当たった。

午後3時、審査室において、クラブ代表者会議開催。 来年の本大会開催地及び射群構成などを協議する。

会議終了後、午後5時、スタMasaは帰途に着く。

藤枝バイパスから新清水インターで新東名に乗る。 ラジオの高速道路情報によると、東名上り神奈川川北付近で大規模な交通事故、御殿場インターから通行止め、それに伴う渋滞が御殿場インター付近で発生中、とのこと。 これが後々、スタMasaの道中に、とんでもない影響を与えるbomb

御殿場インターあたりから渋滞が始まった。 渋滞の時間、約6時間。 日付が変わり、ようやく渋滞が緩和・・・・・PA、SAで休憩しながら水戸に向かう。

帰還した時、朝6時を回っていた。 静岡藤枝を出てから13時間・・・・・・・・

風呂に入って、朝食後、睡魔に襲われベッドに倒れこむ。

午後、気温の高さに目が覚めた。この日、水戸の最高気温34℃。 スタMasaの部屋にエアコンは無い。

2012年7月14日 (土)

平成24年度クラブ対抗戦その2

土曜日、大会二日目。

この日はスタMasaの出番。種目は50m3x40M(男子3姿勢120発競技)。

朝9時スタート。午前中一杯かかる競技だ。

K

P_2

スタMasaの射撃・・・・・・やはり基礎体力不足の感あり。

Kset

Ammo

使った実包は、エレーチーム。

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撃ち終えてから、審査室に入る。 この日、最終射群まで、SB種目の集計作業に当たった。

夜、毛がに副将、REM選手と合流。焼津でミーティングbeer

2012年7月13日 (金)

平成24年度クラブ対抗戦その1

平成24年度第28回全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会

由緒正しい射撃大会である。

競技種目はISSF(国際射撃連盟)の正式種目、50m3P120M  50mP60M   10mS60M  以上男子種目。

50m3P60W     50mP60W    10mS40W   以上女子種目。いずれも3名で団体編成。

2012年7月13日から16日にかけて行われる。

会場は、静岡県藤枝市スポーツパル屋内競技場。

ライフルチーム・スターチスは男しかいないので、前記男子種目に出場。

スタMasaは金曜日の早朝、出発した。早めに首都高速道路を抜けたかった。

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↑ 首都高駒形PAから見たスカイツリー。 朝7時40分過ぎ、東名高速に入る。

朝から曇り時々雨の天候。 

Fuji

↑ 東名藤川SAからの図。晴れていれば富士山が見える位置。

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↑ 藤枝市内のコンビニ、サークルK。 茨城には無い店だ。

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↑ 昼過ぎ、会場のスポーツパルに着く。

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会場に着くと、スタoda選手が玄関前のベンチに座っていた。既に10mS60(エアライフル立射60発)を撃ち終えて、午後からの50mP60(スモールボアライフル伏射60発)に備えていた。

P

↑ P60試合の模様。

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↑ P60競技中のスタoda選手。

スタMasaは、全国クラブ対抗戦実行委員会のZ委員長に挨拶しに審査室に行く。

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Z委員長から昼食を勧められ、これを戴く。食べたので、射場役員の仕事をすることになった。

午後5時過ぎ、焼津のビジネスホテルにチェックインする。

シャワーを浴び、東海道線で焼津駅から藤枝に向かう。

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↑ 焼津駅。

藤枝駅で、藤枝に投宿のスタoda選手と合流。 二人でミーティング実施するbeer

やや疲労のためか、生ビール2杯とハイボール1杯で、出来上がる。

焼津に帰還途中、藤枝駅のホームに、ビニール傘を置き忘れる。

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焼津駅に着くと雨mist 濡れて宿に戻るflag

2012年7月10日 (火)

夏のオフ会

暑い日差しの月曜日、夜勤明けのスタMasaは午後から上京した。

フリーライフル、シーレンDGAの銃身交換を、ライフルショップ エニス に依頼。

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ついでに、マイクロサイト2個のオーバーホールも注文。

夕方、東京駅丸の内南口改札に向かう。 先日、マイミクのmoco162さんからお知らせがあった。 『シンシナティの誠さんが一時帰国、オフ会実施』である。

集まったのは、主役のシンシナティの誠さん、カナリアさんgunman@銃男さん

いくぱぱさん、APのマコさん、Lictorさん、Laxさん、S山さん、N本さん、moco162さん、

REMさんであった。 スターチスのREMさんとスタMasa以外、皆ピストル射手。

オフ会の場所は、丸ビルの6階の某和食店。

シンシナティの誠さん、想像通りの紳士であった。 人柄はネットを通じて分かっていたが、そのとおりであった。 ちなみにスターチスのREMさんは、誠さんの大学の同期、しかも射撃部で活躍した元学連射手である。

とても賑やかなオフ会となった。

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このオフ会の幹事は、moco162さんと、いくぱぱさん。 お二人の労に感謝maple

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再会を約し、解散。

同好の士との酒飲みは気持ち良いbeer

2012年7月 7日 (土)

涼夏:真壁50m射場

土曜日の朝、曇り空cloud 風やや有り・・・・・

こういう日は大口径ライフル・・・・・だがこの日、笠間=茨城県狩猟者研修センター 大口径ライフル射場は、貸切であった。 借主は千葉県猟友会。9月に開催される猟友会一都8県ライフル・スラグ射撃大会の千葉県選手選考会であった。

風やや有るも、雲の流れは緩やかだったので、SB練習、真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かうrvcar

真壁50m射場、先客は、東京都ラのJ通さん、クラブチームかめむしのTBさん、茨城県ラのK村さん・・・・もしかすると、スタMasa以外、みなさん還暦射手か・・・・・aries

Syaza

射場に、人の気配があるのは、寂しくなくて良いhappy01

Syamen

Gun1

Ammo

午後になると、雨が落ちてきたrain 

Gun2

練習メニューは、いつもとおり、3姿勢。

P

↑ P(伏射)

S

↑ S(立射)

K

↑ K(膝射)

Sobi

夕方、雨脚はさらに強くなった。 射場を戸閉して帰還club

2012年7月 6日 (金)

競技者適格証明

銃砲所持許可、現在更新手続き中。 先日、管轄交番のおまわりさんが、妻に面接&近所に聞き込みに歩いたもよう。

誕生日過ぎに新たな所持許可証が交付される・・・・・・・ 管轄警察署の生活安全課から電話があった。 『日本ライフル射撃協会の適格者証明を添付してください。』

競技者適格証明、その存在は知っていた。 スタMasaの射友の数人が、更新時に日ラから「ライフル射撃競技者適格証明書」を手数料3,000円を掛け発布を受けた。 各種更新書類に適格証明を添付して、警察署生活安全課に提出したところ、

『なにそれ? そういう書類は要りません。』

との対応であったと聞き及んでいた。

それで、今回の更新、スタMasaはわざと日ラに適格証明を申請しなかったのである。

しかし、公安委員会は、日ラ発行の、”ライフル射撃競技者適格証明書”を、ようやく必要としたようだ。

先月中旬、県ラを通じて日ラに、同書を申請したところ、金曜日の昼過ぎ、簡易書留便で到着。  午後、警察署生活安全課に提出した。

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2012年7月 4日 (水)

夏の射撃:真壁50m射場

7月、夏である。

水曜日の朝、良く晴れていたsun 気温は高くなりそうであった。

7月中旬、全日本クラブ対抗戦にSB2種目をエントリーしてある。 練習は、あまりしていないimpact 練習もさることながら、夏場の試合に備えるために、体力を作らねばならないが・・・・

どうも上手く行かないpig

SB持って、真壁=茨城県営ライフル射撃場 に向かうrvcar

Gun1

Gun2

アンシュッツM1407アルミ・ストック。

Ammo

実包はエレースポーツ、練習用。

Syaza

50mSB射場。 貸切状態。 人気(ひとけ)の無い射場は寂しいweep

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Ondokei

午前11時ころの気温、28度オーバー。 暑いが7月の気温としては低い方だろうか。

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夏の射場は、虻などの虫が飛び交うので、手元に殺虫剤を置く。

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Sobi

Glob

Kutu

いつもの装備。 コートとズボン、グローブはザウアー。 靴はステンバーグ。

Yokomuki

暑さの中、息が上がる・・・・・・やはりスタミナ不足である。

Gun4

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P

↑ P(伏射)

S

↑ S(立射)

K

↑ K(膝射)

午後3時過ぎ、練習終了。この日は、遂にスタMasa以外の来場者は無かったshadow

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