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2011年11月16日 (水)

フリー大口径:笠間

この秋、一番の寒さの水曜日、狩猟解禁二日目。

スタMasaはハンティングをしない。 フリーライフル、シーレンDGAを持って笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かった。 朝10時30分、射場着。 猟期に入ったので、射場はがら空き・・・・・・と思いきや、クレー射場は閑古鳥が鳴いていたが、大口径ライフル射場は満席であった。

射座が空くのを待つ。その待ち時間、大口径射場の隣の10mエアライフル射場に入る。

Ah

↑ シャープエースハンター。口径4.5mm、ポンプ式空気銃。 射距離10mではポンピングは2回で十分。  この銃で、しばらくの間、立射練習する。

正午ころ、大口径射場の2席が空く。 射場に入ると、4人の射手がいたが、その人たちは関東R.S射撃教室のK会長と事務局長さん、そして同教室塾生お二人であった。

この日は、同教室の自主トレ会のようであった。  空射座は2的と4的。 K会長が2的を勧めてくれたので、2的に入る。

Plft

Prigh

シーレンDGA。 口径.308Win.。今回の使用実包は、 弾頭シェラ168gr.HPBT(ホローポイント・ボートテール)、薬莢ノルマ、火薬IMR4064を44.7gr.初速2700fps見当、雷管CCI。

Slef

Srigh

いつものように、淡々と三姿勢を練習する。

この季節、笠間射場の営業時間は、午前8時40分から午後4時00分まで。

撃ち終えて銃身掃除など後片付けを急ぐが、清算しに事務所に行ったのは午後4時15分であった。

P

S

K

この冬は、立射を鍛えなおそう・・・・と考えているxmas

2011年11月13日 (日)

クラ対選抜戦二日目

平成23年度第30回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会 二日目。

競技種目は 50m3×40M(小口径ライフル3姿勢120発男子)、

50m3×20W(小口径ライフル3姿勢60発女子)

10mS60M(エアライフル立射60発男子)

10mS40W(エアライフル立射40発女子)

スタMasaは午後から3×40に出場。

1407

↑ スタMasaの得物、アンシュッツM1407アルミストック。 実包はエレーチーム。

Hidaritonari

↑ スタMasaの左隣。

Migotonari

↑ スタMasaの右隣。 クラブチーム「次郎長」のAHさん、本来はP射手だが、次郎長内団体編成時、出場選手が不足したため、3×40に参戦。

スタMasaの射撃・・・・・Pは前日の好調が続いていた。P、少し見えて来たかなcarouselpony

だが8点を1個撃つpig  385点で気を良くする。

S(立射)は・・・・・80平均をキープ出来ず、 312点。 今に始まったことではないが、据銃力不足chick 

K(膝射)・・・・・銃が止まらないrecycle 359点 と9割を切ったdown 計 1056点 2段点に届かず・・・・・happy02

Densi1

Densi2

↑ 電子標的のモニター。

Remsi

Rems2

↑ 10mS60M、競技中のREM選手。

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↑ 10mS60を撃ち終えた後、50m3×40を撃つ、スタREM選手。

1922

↑ スタREM選手の立射用SB、アンシュッツM1912。

Syamen

Suzuki

↑ 次郎長のMS選手。3×40を撃ったAHさんと同様、静岡県ラの役員さん。MSさんも、次郎長の人手不足のため、今回10mS60参戦となったとかmaple

Takumi

Arp

↑ クラブ選抜戦と同時開催の、平成23年度第20回全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会(10mP60の部)。

クラ対選抜戦とクラブ選手権AR-Pの最終日は日曜日。 スタMasaは出番を終えたので、帰途に着く。 日曜日の未明、帰宅したhouse

2011年11月11日 (金)

クラブ選抜戦初日

クラブ選抜戦初日。

雨の金曜日。 午前8時20分、会場であるスポーツパル高根の郷=静岡県藤枝射撃場に入る。

用具検査を受ける。雨で湿った影響か、コート、ズボン若干厚めsweat01 スタMasaのザウアー製コートとズボン、厚さ3.0mm、規則ぎりぎりであったwobbly

一か月前、クラブ対抗戦大口径。スタMasaは、300mP60(伏射60発競技)において、500点割の大惨敗を喫した。 Pを撃つのが怖くなっていた。 正直、今回のクラブ選抜戦、撃ちたくなかったsweat02   SB(スモールボア・ライフル=リムファイア小口径)の方が、大口径ライフルより難易度は高い、と一般的には言われる。

この日、スタMasaは50mP60に出場。 撃ちたくないと思っても、射座に入った以上、撃たなくてはならない。 得物はアンシュッツM1407アルミストック。実包はエレーチーム。

据銃、照準、撃発、フロースルーを確認しつつ撃つ。

1シリーズ目、10点が続く。もしかするとこのまま行けば満射(100点)か・・・・・とスケベ心が顔を出す。 9点に外したhappy02 だが、以降崩れもせず、98点。

2シリーズ以降、96とか95が続き、上がってみると578点sign03

9割に戻すことが目的であったが、何とかクリアhappy01  さらに良かったことに、本射60発中、8点を1発も撃たなかった。 気分的には、ずいぶん楽になったnotes

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↑ 左:スタぐんそう選手 右:スタoda選手

Oda1

↑ oda選手、プローン。

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↑ ぐんそう選手、プローン。 本年度、神奈川代表ブロック選手だけのことはある。586点で上がった。

P1

P2

S60

↑ 10mS60(エアライフル立射60発競技)

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Odas2

エア立射を撃つoda選手。 50m3×40、50mP60とこの大会の全種目を撃つタフガイである。

初日、50mP60、スターチス1軍チーム「スーパーG」の、ぐんそうさん586、ToruSさん577と健闘。 

翌日、スタMasaとoda選手は50m3×40(小口径3姿勢120発)を撃つため、藤枝市内のビジネスホテルに連泊。  oda選手と二人で、藤枝駅南の居酒屋でミーティングbeer

2011年11月10日 (木)

試合前夜

平成23年度第30回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会(50m・10mSの部)

会場は、静岡県藤枝市のスポーツパル高根の郷。 屋内射撃場である。

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開催前日、午前5時半、出発する。常磐自動車道から首都高速に入る。首都高の渋滞に嵌る前に東名高速に載りたかった。

午前8時過ぎ、東名に入る。港北SAで朝食を摂る。駐車場で少し寝る・・・・たっぷり2時間寝たsleepy 

午後2時過ぎ、スポーツパルに着く。 スターチス・チーム員のToruSさん、ぐんそうさん、odaさんが練習していた。

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↑ プローンを練習中の、スタToruS選手。

スターチスのメンバーは皆、藤枝駅周辺のビジネスホテルに投宿。

藤枝駅北口の中華飯店でミーティング実施する。

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2011年11月 6日 (日)

県選手権大口径ライフルの部

平成23年度茨城県ライフル射撃選手権大会大口径ライフルの部、11月第一日曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センターにおいて開催。

スタMasa、夜勤明けnight 睡眠不足なので、撃たない(≒撃てない)。 仕事明けてすぐ笠間射場に向かったrvcar

午前10時過ぎ、射場着。 第1射群が終わりかけていた。

大会運営の指揮官、SK理事より下命。「2射群以降の射場長に任ずる。」

というわけで、射場長の任に就く。

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↑ ↓  射場長勤務中のスタMasa。

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2射群目は100mP40。 3射群目は100m3×10と100mP60、そしてスラグ50m3×10。

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4射群目は、100mベンチレスト30と100mP60。 時は既に午後1時を回っていた。そろそろ空腹を覚えるpig 

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4射群目で静的射撃終了。次は動的=ランニング・ターゲット。この種目は、日ラにはない。 茨城県ライフル射撃協会は大口径ライフル部門には、大きく門戸を開いている。

スラグとランニング・ターゲットを競技種目に入れている日ラ加盟団体は、茨城県ラくらいではないだろうかhappy01

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本大会に出場のスターチス・チーム員は

100m3×20 ゆたか選手      100mP60 「い」選手、kamo選手

100mP40 波平選手

50mランニング・ターゲット 波平選手、「い」選手

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平成23年度の茨城県ラの大口径ライフルの試合は、2012年3月の普及大会が最後となる。

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