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2011年9月29日 (木)

グアムにて射撃訓練

やっと取得の夏季休暇。9月最終週の三日間、グアムに飛んだ。

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宿舎はフィエスタ・リゾート・グアム。

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グアム....とにかく日本人旅行者が多い島だ。

射撃訓練に選んだレンジは、G.O.S.R=グアム・アウトドア・シューティングレンジ

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朝から入った客、スタMasaを含め7人。全員日本人男。

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現地人インストラクターの指導の下、射撃を始める。

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スターム・ルガーMKⅢハンター。口径.22LR。

Ruger3

1991l

コルトM1991。 口径.45ACP。

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.45ACP、想像していたより強烈な反動ではない。

92f1

↑ ベレッタ924F。 口径9mmパラべラム。 これもほどほどの反動である。

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SIGザウアーP232.口径.380ACP=9mmショート。 

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SWモデル67、.38スペシャル。

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Rem7400

↑ レミントンM7400。 口径.30-06の自動ライフル。 .30-06の反動を経験してみたかった。 

Rem700   

↑ 口径.22-250レミントンのM700。 射距離約30mをプローンで撃つ。

P1

P2

標的はスタMasaが持ち込んだSB用一文的。

Hyouteki

10時方向に集まるので、サイトを動かそうとしたら、インストラクターからストップがかかった。サイトはいじくるのは御法度のようだ。

M161

M16ライフル。 口径.223レミントン。

M162

M16、セミオートのみでの射撃。 撃ちやすい銃だ。

一日で、ざっと150発を撃った。 次回は銃種と弾種を絞って、集中的に撃ってみたい。

射撃訓練の翌日、帰国したairplane

 

 

2011年9月17日 (土)

残暑 笠間でフリーライフル練習

9月も下旬に差し掛かる土曜日、残暑であるsun 

フリーライフル練習のため、笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

クレー射場は、トラップ、スキート共賑わっていた。茨城県銃砲火薬商協会射撃大会が行われていた。

大口径ライフル射場の先客は、茨城県ラの会員THさん。 レミントンM700VLS(バーミント・ラミネート・ストック)口径.308Win.でプローン(伏射)を撃っておられた。

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↑↓  THさんのレミントンM700VLS

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THさんの左隣、4的に入る。 この日の得物はシーレンDGA、口径.308Win.

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実包は、弾頭150gr.SPBT(スピッツァーボートテール)、火薬IMR4064を40gr.初速2500fps見当、薬莢R.P(レミントン・ピータース)、雷管フェデラル。

Ammo

装備 コート、ズボン、グローブはザウアー。靴はAHGステンバーグ。 スリングはアカーロジックベルト。

Sobi

P(伏射)、S(スタンディング=立射)と練習。 そのころ、THさんは練習終了。 射場控室で、THさんとランチタイムとする。 コンビニで仕入れた惣菜パンと缶コーヒーがスタMasaのランチ。

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THさんが標的を回収するのを待ち、K(ニーリング=膝射)。

Dga3

P

↑ Pの結果。

S

↑ Sの結果。2点とか5点への着弾、いかにも立射であるpig

K

↑ Kの結果。この日のKは安定していたnote

後片付けをして受付に清算に行くと、クレー射場での火薬商大会は、まだ続いていた。

射撃人口減少中とはいえ、クレー射撃の人気の高さを再認識した。

2011年9月14日 (水)

射撃教室見学

狩猟の為のR.S射撃教室 というスクールがある。

主宰のK会長は、C葉県猟友会の重鎮で、良き指導者である。 正義感の強い、真っ直ぐな性格の御仁である。

同教室のブログは、K会長腹心の事務局さんが作っておられる。

安全なハンティングとマナーの向上、射撃技術のレベルアップを図るスクールである。

残暑厳しい水曜日の午前中、笠間=茨城県狩猟者研修センターで、当該教室が開催された。 同教室の貸切につき、スタMasaは見学させていただく。

Kousyu

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↑ 射距離150m、ニーリングを撃つ事務局さん。銃はレミントンM700VLS、口径.308Win.。

ハンターが座って撃つ場合、尻を床面に落とすシッティング・ポジション(座射)が多いが、この教室では、ニーリング(膝射)を指導している。  また、立射では、オフハンド姿勢ではなく、ヒップレスト姿勢を教えている。

この日は、ライフル・ハンター3名、スラグ・ハンター2名の方が、K会長より講習を受けた。

午後、射座が空いたので、スタMasaは4的に入った。

700l

得物はRem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)。実包は弾頭シェラ150gr.HPBT、火薬IMR4064を44.1gr、初速2700fps見当、薬莢ラプア、雷管フェデラル。

いつも通り、P(プローン=伏射)から練習に入る。

気温高め、残暑が厳しい・・・・だが、それだけではない。 妙に当たらない。5点とか6点に飛ぶようになる・・・pig

P

技量未熟・・・・は分かっているが、それにしても当たらな過ぎるdown 

「カタカタ・・」という小さな音が、銃から聞こえた。 sign02スコープを触ってみると、動く・・・

マウントのスクリューが緩んでいたimpact  立ち上がり装備を解く。 テーブルを出して委託射撃の体勢を作る。

 700r

スコープはタスコSS10x42、10倍固定。バトラークリークのレンズキャップ付き。

マウントはリューポルドのスタンダード・タイプ。頑丈なマウントだが、、スクリューの緩みには気づかなかった・・・・coldsweats02

ボルトを抜き、薬室側から標的を見るボアサイティング。そのままスコープを覗くと、レティクルは黒点のはるか左側にずれていた。

スコープのゼロイン作業で、この日の射撃は終了。

Rest

2011年9月10日 (土)

射撃見物:笠間大口径ライフル射場

土曜日の朝、夜勤明けnight

マイミクのtashigiさんが、笠間=茨城県狩猟者研修センター大口径射場に来場、との情報あり。

午前10時過ぎ、射場着rvcar

大口径射場は6射座満席。 夜勤明けのスタMasaは丸腰であった。

tashigiさんは1的で撃っていた。 冷やかしに、マイミクの、うりゃさんも来場していた。うりゃさんも丸腰であった。

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↑ バルメ口径.308Win.を撃つtashigiさん。

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4的では、お馴染みのNZさんがボルトアクション・ライフルを撃っていた。

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7月に所持許可を得たレミントンM700バーミント・フルーテッド、口径.308Win。

NZさんは、それまで使っていたウェザビイ・ライフルを手放し、Rem700を入手。

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↑ ↓ tashigiさんのバルメ。

Barmetleft

tashigiさんはバルメを洗った後、散弾銃を取り出した。レミントンM870、装弾は12番スラグ。

Tashigi870

ライフルハンターの多くは、スラッグ弾で猪等を仕留め、散弾銃継続所持10年以上の資格でハンティング・ライフルを所持する。  スラグ・ハンターの多くはライフル所持するとスラグ射撃を辞める傾向にある。

tashigiさんはライフル・ハンターだが、スラグも撃つ。 tashigiさん曰く「本州での獣類狩猟には、ライフルよりスラグの方が使いやすい。」とのこと。

tashigiさんは、SNSミクシィで、スラグ・ガンのコミュニティを管理されている。

Kamteki

↑ tashigiさんの横で、監的スコープを覗くスタMasa。

2011年9月 8日 (木)

残暑、真壁でSB練習

9月第二週の木曜日、残暑であるsun

仕事休みのスタMasa、SB持って真壁=茨城県県営ライフル射撃場に向かった。

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今回はクルミ・ストックのアンシュッツM1913。

Ondokei

↑ 50m射場内に設置の寒暖計。 正午ころの気温30℃オーバー。9月とはいえ、まだ暑いsweat01

先客は、バイアスロン射手のnaoちゃん。その後、クラブチーム「かめむし」のOKさん、フライシュッツのYTさんが来場。 平日の真壁にしては賑わうaries

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K1

Ammo

↑ 使用実包はいつものEleySport。エレーでは最も安価な練習弾ではあるが、不発や火薬量のばらつきは、現在まで無い。 

Ps

↑ P(プローン=伏射)練習の結果。

Ss

↑ S(スタンディング=立射)練習の結果。

Ks1

↑ ↓ K(ニーリング=膝射)練習の結果

Ks2

夕方になると、やや涼しくなったような気がした。秋が近いclover

2011年9月 5日 (月)

実包数量調整射撃:トラップ

来週、大口径ライフルを練習するのに、リローディングしようと思ったところ・・・・・

手持ちの実包を減らす必要があった。

台風が抜けた仕事休みの月曜日、午前中所用を済ませ、午後、笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

減らすべき実包は、12番装弾。

Ammo

ケメンの7.5号24gトラップ用。

5700

↑ スタMasaのトラップガン、SKB5700。

Syamen

↑ トラップB射面に入る。 1R目、ベテランの方々4名に囲まれる。

2R目、ベテランの方と二人でラウンド。

3R目、4名でのラウンド。

この射場は、バックストップに緑色のネットが張ってあり、見やすい。射台もきれいである。実に良いトラップ射場である・・・・しかし、スタMasaはこの射場との相性は良くない。

この日も中らず・・・・ではあったが、3Rで90発消費できたので、.308Win.をリロードする余裕は出来たcoldsweats02

Score

2011年9月 2日 (金)

久々のトラップ:高萩射撃場

月曜日、仕事休みなるも使用あり。午前中に用件を済ませる。

台風12号が四国方面に接近中とのことであるが、当地に影響はまだない。

トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場に向かった。 久々のトラップ射撃、7月25日以来。

Syamenyopko

雨模様の高萩射撃場。 先客は日クレ公式射手のOS氏。この日はスキートを練習していた。

Syamen

曇り空がバックストップを見やすくしている。

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クラブハウスのもよう。

Gun1

トラップ4R単独射撃。

Ammo

↑ 装弾はケメンの7.5号24g。

Gunammo

トラップへの情熱が薄れていたため、一か月以上トラップを撃っていなかった。

トラップの撃ち方を忘れている感じがしないでもない。 

そして中るのか中らないのか、分からないトラップ射撃・・・・・pig

Score

釈然としないまま4R撃ち終えた。

2011年9月 1日 (木)

映画鑑賞

月末、職場の後輩K澤君と映画鑑賞。 スタMasaとK澤君の一致する趣味、仮面ライダーを中心とするSFヒーロー物。ここ数年、K澤君と二人で仮面ライダー映画版を鑑賞している。

2011年夏の映画は「仮面ライダーOOO・将軍と21のコアメダル」と「海賊戦隊ゴーカイジャー・空飛ぶ幽霊船」の2本立て。

Ooo

Gokai

夏休み最後の月曜日、さぞや子どもの観客が多いだろう・・・・・と思いきや、劇場は意外に閑散としていた。

仮面ライダーOOOにしても、ゴーカイジャーにしても、一気に見せるアクション映画だ。無駄のない演出と言える。 子どもを対象にしている作品だけに、ストーリー展開に緩みが生じると、子どもたちから見捨てられる。

2本とも痛快無比、このシリーズはいつ観ても損した気はしない。

月が変わって9月。 一日はほとんどの映画館が「ファーストデー」として、入場料一律千円としている。   今だ夏休み中の大学生の娘を誘い、シネプレックス水戸に行く。

娘と二人で鑑賞した作品は「コクリコ坂から」。スタジオジブリのアニメ映画。

Kokuriko

昨年の「借りぐらしのアリエッティ」より見応えがあった。 コクリコ坂の時代背景は1963年、スタMasaが小学生のころである。 平成生まれの娘には、今ひとつピンと来なかったもよう。

昭和30年代の日活青春映画を彷彿とさせるアニメであった。吉永小百合とか和泉雅子とか浜田光男の世界を思い出した。 このアニメ、スタMasaは好きである。

映画鑑賞後、駅ビルのサイゼリヤにて娘と二人で夕食restaurant

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