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2011年8月27日 (土)

糖尿病対策、SB練習:真壁

8月最終土曜日、曇り空、南の海には台風12号が発生typhoon 台風の影響はまだない。

スタMasaは糖尿病患者である。食事療法と投薬の治療を受けている。

糖尿病の一般的な症状として、全身のだるさと疲れやすさ。 スタMasaも慢性的な疲労感を常に感じている。

運動療法の一環として、真壁=茨城県県営ライフル射撃場に向かった。

得物はアンシュッツM1407アルミ。

Gun1

昼過ぎ、射場着。 50m射場は賑わっていた。 クラブチーム「かめむし」のTB氏、OK氏、Y氏、茨城のKM氏、埼玉浦和支部長のO田氏がそれぞれP(プローン=伏射)の練習をしていた。

スタMasa、20的に入る。

Syamen1

20teki

風が舞うようになった。台風の影響か出始めたかcloud 

Gun2

Gun3

Gun4

いつもように3姿勢を練習する。

Ammo

実包はEley sport。エレーでは最も安価な練習弾だ。

Syamen3

Syaza1

Syaza20

Soubi

↑ ザウアーのコート&ズボン。 靴はステンバーグ。

P

↑ P   あまりにも酷くて、何も言うことはないpig

S

↑ S(スタンディング=立射)    白い所に飛ばさないようになってきたかcoldsweats01 

K

↑ K(ニーリング=膝射)  taurus

気が付くと、射場にはスタMasa一人...... 後片付けして山を降りたfuji

2011年8月24日 (水)

大口径ライフル・・・・・

10月の平成23年度第16回全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会(300mの部)に参加申し込みをした。

ライフルチーム・スターチスの陣容は次のとおり。

300m3x40  団体 スタkoba選手、スタkamo選手、スタMasa

300mP60  団体 スタとも選手、スタToruS選手、スタ「い」選手

300mP60 個人選手 スタゆたかちゃん、スタMasa

300mP40s スタREM選手、スタ波平選手

3×のkobaさんとkamoさんはスタMasaの射撃の先輩で、そろそろ還暦である。 スタMasaも決して若くない。あと3年半で仕事リタイアである。

大口径ライフルの射手で、還暦以上の年齢で、3×を撃つ射手は珍しくない。 別の言い方をすれば、若い大口径射手がいない・・・・・・・

大口径ライフル、特にフリーライフルの人口が激減したのは何故かsign02

様々な要件は重なったことではあるが、一つには、フリーライフルの値段が高価過ぎる。グリュンネル、ターナー、ブライカー等々70万円以上の値がつく。

フリーライフルを持つ射手は少なくなりつつあるが、大口径ライフルの人気が落ちたわけではなさそうだ。 ハンティング・ライフルを所持する射手、そこそこ存在する。 ハンティング・ライフルはフリーライフルに比べて、格段に安価だ。

レミントンM700などは、スコープを別買いしても30万円位である。

ハンティング・ライフルを持っている射手は、それなりに居るはずなのに、日ラ主催の試合に参加者が少ない・・・・・・  エントリー料が高い、ということなのだろうか・・・typhoon

Dscf0005

Img_3096

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2011年8月15日 (月)

罰当たり、盆の射撃:笠間射場

8月15日、終戦記念日、世間では盆である。

その日、仕事休みのスタMasaは、フリーライフル、シーレンDGAを持って、茨城県狩猟者研修センターに向かった。

Kset

実包は、弾頭シェラの150gr.SP+薬莢R.P+火薬IMR4895を41.3gr.初速2500fps見当+雷管CCIのリロード弾。

先客は、C葉県のライフル・ハンターお一人と、茨城のスラグ・ハンターお一人。

射場には、のどかな空気が流れていた。 ただ、暑いsun

いつのもように3姿勢を練習する。

Sset

P1

↑ P(プローン=伏射)   コート、ズボンはザウアー。グローブもザウアーの五本指指先無しタイプ、靴はAHGステンバーグ。  スリングはアカーロジックベルト。

イアプロテクターはぺルター。

S

↑ S(スタンディング=立射)   白い所にはみ出ず・・・は上出来note

K_2

↑ K(ニーリング=膝射)  リアサイトは中古のAns.インターナショナル。 Pで少しサイトを動かしたが、S、Kともサイト修正せず。

Tekiwaku

コンビニで買ったサンドイッチと、ぼた餅を昼食として、30分ほど休憩する。

再度Pを撃つ。

P2

9点圏を捉えるも、なかなか10点に入ってくれないpig

食後30分というのも、何らかの影響があるのかもしれない・・・・・cat

盆中、笠間射場の営業時間は、午前8時40分から午後3時まで。

午後2時過ぎ、スタMasaは後片付けをして、山を降りた。

2011年8月12日 (金)

新しい靴と新しい出会い

13年使ったザウアーの射撃靴が壊れた。

Sauer

新しい靴を買った。今度の靴はAHGステンバーグ。

Ahgstenbag

やや幅広、足にかかるストレスは無い。

コート、ズボン、靴、グローブなど身に着ける物は消耗品、ということを再認識した。

新しい靴を初めて使ったのは8月初旬、場所は笠間=茨城県狩猟者研修センター大口径射場。 平日水曜日、朝から満席であった。 こういう時のために空気銃を用意していた。

Ah1

Ah2

シャープ・エースハンター、口径4.5mm。 トラップガンも持参していたが、ライフル射撃の前にトラップは撃たないことにしている。 先にトラップを撃つと、ライフルのトリガー・コントロールがバラバラになる、と思うからだ。

大口径射場に空きが出来るまで、エースハンターを撃つ。

10m

昼過ぎ、大口径射場に空きが出来た。 フリーライフル、シーレンDGAを持って3的に入る。  先客は千葉のハンターお二人。 このお二人、実はものすごい人たちだった。

Dga

「狩猟の為のR.S射撃教室」のブログ・マスター氏と教室の主宰K会長(会長という表記そのものに、敬称が含まれていると解する。)であった。  お二人は、千葉ライフル・ハンターの、スタMasaに対する暴言事案を重く受け止めておられた。  K会長は、千葉県警に通報したそうである。 お二人は実に真摯で真っ直ぐなハンターである。この人たちが居るかぎり、千葉県猟友会は大丈夫、と思った。

Ksan

↑ K会長のニーリング。

P

スタMasaのP。 射距離100m。 実包は、シェラ150SP+IMR4895を41.3gr、初速2500fps見当、薬莢R.P、雷管CCIラージ。

S

↑ S=立射

K

↑ K=膝射

K会長とマスター氏との善き出会いを感謝。

2011年8月 6日 (土)

おしらせ

一週間ほど、パソコンの無い所に出張します。

当ブログ、更新が滞っても心配無用です。

心配する奇特な人はいないか・・・・happy02

2011年8月 2日 (火)

組織ではなく、個人・・・

前記事

http://statice.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/ar-a17d.html

あれから一か月近く経過する。 その間、全日クラブ対抗戦、全日本大口径選手権と続き、また妙に仕事が忙しくなり、C葉県警宛への参考情報の報告書が書けないでいた。

その矢先、射撃指導員の先輩SKさんから電話があった。

SK氏 「C葉の猟友会では、結構な騒ぎになっているようだ。

    で、問題の老練ハンターが特定できた。本人は深く反省している様子で、

    茨城に出向いてスタMasaに謝罪したい、ということだが、どうする?」

スタMasa 「俺個人が謝罪を受ける問題ではないです。 C葉の猟友会が会全体の問題と 

      して捉えてくれたことに、敬意を表します。  

      俺も『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』で本来個人の事なのに、C葉県猟友会を

      最低!と書いてしまったことは反省しています。前記事の「C葉猟友会最低!」

      の部分は削除しました。

      俺個人への謝罪は受けません。

      今後、こうゆう事がないように注意していただければ、俺は特に行動を起こしま

      せんので、この件はC葉県猟友会長さんにお預けしたいと思います。」

実はこれまで、笠間射場では、銃口の向きとか、機関部の不開放、そして今回のように、射撃線の前に出る等の行為については、幾たびか注意を促したことがある。 それはスタMasaが射撃指導員である以前に、一射手としてである。 これまでは逆ギレしたハンターはいなかった。 スタMasaにとっても初めての経験であった。一種のカルチャーショックだった。

「これは個人の問題で猟友会全体を非難するべきではない」と諌めてくれたS玉のハンター、B.Jユストさんに感謝である。

また、いろいろ尽力してくれたSK先輩に感謝である。                 

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