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2010年9月25日 (土)

D-8 試合デビュー:トラップ射撃

クレー射撃トラップを始めてから3年半。 9月最終土曜日、クレー射撃大会デビューした。

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火薬商射撃会というタイトルの試合である。

台風12号が関東に接近する土曜日の朝、笠間=茨城県狩猟者研修センターに入る。受付でトラップ5組1番立ちを指定された。

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台風の風強し。雨はそれほど強くなかった。

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トラップA射面、5組1番立ち。いよいよクレー射撃大会デビュー。

1R目。7枚目まで連続撃破。その後連続抜き。上がってみると15点。こんなものだろう。

1R目撃ち終わり、控え室に引き上げる時、呼び止められる。「旗振りやれ。」との下命。意味が分からなかった。 記録係の先輩に尋ねる。射手が外した時、赤い旗を掲げるとのこと。 旗振り勤務に従事する。

旗振りが終わり、控え室で射撃見学。 射場従業員のY田氏から「スタMasaさん、出番だよ。」と呼ばれる。   え? 目の前のA射面では撃っている射団があるではないか..。

A射面とB射面、交互に撃つようであった。急ぎB射面に向かう。5組の人たちは既にスタンバイ。謝って1番射台に立つ。 気の動転が焦りにつながり、抜き続ける。危うく二桁を割りそうになる12点。

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3R目はA射面ということになる。装備を持ってA斜面の控え室に移動する。

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今回使用した装弾は、スリリング24gの7.5号。

3R目。今度は余裕をもって射台に入った。しかし、どこをどう撃って良いのか分からない状態.....3連続失中から始まり、上がってみると15点。 

装備を持ってB射面に移動。このころ、台風は走り去ったもようで、空が明るくなってきた。

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風はまだ強かった。 4R目、中る感じがしてきた。20枚目まで失中4枚。20点を意識してしまった。それが良くない。 残り5枚で3枚抜いた。20点目前の18点。 こんなものだろう...bleah

15-12-15-18  計60点

結果....Dクラス8位。

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大口径ライフル射場の方から轟音が聞こえてくる。

マイミクの、うりゃさんとタシギさんがスラグを撃っていた。

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うりゃさんは、来月、北海道へ鹿狩りに行くとのこと。得物は12番スラグ。

タシギさんは、スラグに換装した村田銃を持ち込んでいた。

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うりゃさん、タシギさんと歓談の後、笠間射場を後にした。         

2010年9月22日 (水)

彼岸の中日、夏日

彼岸の中日だというのに、気温32℃......ひどい暑さであった。

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その暑さの中、真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。

得物はSB(リムファイア小口径ライフル)、アンシュッツM1407アルミ。

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実包はエレースポート。

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夏バテを引きずっている.....。暑さが集中を妨げる。基礎体力が出来ていない。当然ながら当らない......。

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トリガーのフィーリングが今ひとつしっくり来ない。ストックを外し、空薬莢を薬室に入れて、トリガーの調整を試みる。 レシーバーから何かが落下した。小さな物2個.....エジェクターとトリガーに付いている板バネのようであった。

老眼+不器用なスタMasaに修理できるはずがない。 馴染みのE店に修理に出すことを考えるが.....家庭の事情で、すぐには行けない。来月レシーバーとボルトと、外れた部品を持って行こうbullettrain   

11月のクラブ選抜戦、場合によってはクルミ・ストックのアンシュッツM1913を使うことになるかもしれない.......cat

2010年9月18日 (土)

気温28度、まだ暑い:笠間フリーライフル編

9月3回目の土曜日、気温28度。 ひところの猛暑に比べれば、涼しくなったが、湿度高めで蒸し暑い。

昼前、笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。 得物はシーレンDGA。

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この施設では、受付時、標的を2枚提供してくれる。だが、この日、100m用標的は品切れとのこと。   あらかじめ100m用標的2枚は持ち込んでいたが、ちょっと足りない...。治痕紙を使うか...と考えながら射場に入る。

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4的が空いていたので入る。隣の5的には、馴染みのT葉県のハンター、YSDさんが.30-06のテッィカを撃っていた。  YSDさん、100m用標的を余分に持っているとのことで、スタMasaに同標的2枚を進呈してくれた。 ありがたいことである。

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スタMasaの装備::: 実包はシェラ155HPBT弾頭+火薬IMR4859を44gr.、2700fps見当、雷管CCI、薬莢はノルマのハンドロード。   コート、ズボン、グローブ、靴はザウアー。 スリングはアカーロジックベルト。いつもの装備である。

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2的ではYSDさんのお友だちのK口さんが、.300WSMと7mmマグナムを撃っていた。

インターバル時、YSDさん、K口さんと歓談。

撃ち終えて、バレルクリーニング及び後片付け....時刻16時25分。

9月の開場時間は8時40から17時。 トラップを撃つつもりであったが、タイムアウトclock

トラップを断念して帰途に着いたrvcar 

2010年9月13日 (月)

気温32度、汗だく射撃:AR立射

暑さが和らぐ、と言われたような月曜日......猛暑とは言わないまでも暑かった。

一昨日の夜勤、忙しくて仮眠休憩1時間。へとへとの日曜日、昼間いろいろ用事を済ませ、夕方ベッドに倒れこむ。 3時間ほど寝たところで妻に起こされ夕食。食後すぐにベッドに入る。

10時間ほど寝ただろうか....疲労感はまだ残っているが...

朝風呂に入って身体を立て直す。  

AR、アンシュッツM2002ポンプを持ち出す。

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場所は茨城県狩猟者研修センターの10mAR射場。

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風通しの良いオープンなAR射場である。日ラ(日本ライフル射撃協会)の認可を取っていないので、この射場で公式試合は行なえない。 それでもスタMasaにとって十分な練習環境である。

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標的は、9号標的(1文的)を張り合わせたものを、SB用の標的交換機に通す。

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弾はH&Nフィナーレマッチの4.49mm。

立射を100発ほど撃つ。点取りはしない。グルーピングをまとめることを心掛ける。

なかなか、まとまらないdown

撃ち終えたころ、マイミクの翔さんが、義弟さんと一緒に来場。しばし歓談。

ARの道具を片づけ、トラップ射場に向かう。 9月の開場時間は8時40分から17時まで。

すでに16時30分。 トラップ1Rだけ撃つ。ラウンドご一緒させていただいたのは、県猟友会H市支部長のT村さん。トラップ名人である。

スタMasa、相変わらず中らずの15枚。 T村さんは22枚。

T村さんは既に4R撃っていたが、ここでタイムアップ。 暑さは残っているが、陽の傾きは早くなってきた night

2010年9月10日 (金)

火薬類購入ついでに夏バテ射撃:トラップ

今週始め、火薬類譲受申請をした。実包.22LR1500個、12番散弾1500個、.308Win.500個、火薬6ld、雷管1000個の許可を得た。期間は半年。

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雷管1000個購入。いつものフェデラルではなく、CCI。この雷管は10年くらい前に使ったことがある。

雷管で入手しやすいのはフェデラルであるが、現在、国内では極端に品薄のようだ。

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火薬はIMR4895。火薬と雷管が入手できた。来月のクラブ対抗戦大口径に間に合う。一安心。

火薬は栃木県宇都宮市の☆☆☆銃砲店で購入した。その帰り、茨城県狩猟者研修センターに行く。 トラップを3R撃つ。

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気温30℃。ここ二ヶ月の暑さに比べると穏やかな気温だが、やはり暑い。

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夏バテの体は、相変わらずキレが悪い。上下左右に銃が振れない..... 特にストレートが中らない。

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単独で3R撃ち終え、弾切れ終了とする。

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17-16-14   撃ち下げdown

撃ち終ったころ、スタMasaの職場の先輩AJ氏来場。 AJ氏、まずは単独トラップ。夜勤明けだが、午前中休憩と取ってからの射撃、さっそく23枚砕いていた。

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そのころ、ベテラン射手の方来場。 AJ氏とベテラン氏の競演。これは見応えがあった。

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AJ氏は満射を撃った。

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ハイレベルな戦いを見せてもらった。

 

   

2010年9月 4日 (土)

気温33度は、猛暑と言わないらしい....

9月最初の土曜日、朝から暑い。

スタMasa、仕事休日。 保管弾薬調整のため、弾減らし大作戦を決行する。吐き出す弾は12番7半24g。

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先日まとめ買いした、ケメンだ。

得物は勿論トラップガン、SKB5700。

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場所は、茨城県高萩市大字秋山の山の中、高萩射撃場。

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午前10時ちょっと過ぎ、射場着。 先客は、常連のM川さん。20番の自動銃を得物としている。  1R~3Rまで、ご一緒させていただく。 20番の自動銃でトラップを撃つM川さん、上手である。  技量のある射手は、12番で撃とうが20番で撃とうが、上下二連を使おうが自動銃を使おうが、あまり影響がないらしい。

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昼ごろの気温、33℃......日差しは強い。気温33℃は、猛暑と言わないらしい。しかし、体感的には十分猛暑であった。

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夏バテを引きずるスタMasa、この日も体が重く、銃を振れない.....。

弾を減らさないと、SB弾買えないし、.308Win.も造れない。 気力を振り絞って6R撃つ。

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インターバル中、西富士で開催された一都8県ライフル&スラグ大会の結果情報を知る。

マイミクのCASさん、スラグ部門で個人優勝との朗報note

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6R撃って、保管弾数調整成功。 来週、火薬類譲受許可証を申請する。

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2010年9月 1日 (水)

炎天下トラップ:高萩

9月を迎えた。しかし暑さはひどい。 9月最初の日、気温は34℃とか....sun

あと少しで、火薬譲受許可が切れる。散弾(トラップ用7.5号)をまとめ買いする必要に迫られた。

ひどい暑さの9月初日、仕事休みにつき、トラップガン、SKB5700を持って茨城・高萩射撃場に向かった。

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炎天下である。 まず装弾を購入した。

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現在、高萩射場で販売している装弾は、ケメン(Kemen)とウィンチェスター・インターナショナルの7.5号と、スキート用の9号である。   スタMasaはトラップ用のケメン7.5号弾を購入した。

ケメン、良い弾である。不発無しの確実発火、マイルドな反動、銃腔の汚れ少。高萩射撃場での販売価格は、850円/25個、16,000円/500個。廉価である。

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    この射場の射面はトラップ、スキート兼用の1面。晴れの日の午後は、西陽がバックストップを赤く照らす。  クレーの色は赤。裸眼で追うとクレーが背景に消える。 スタMasaの西陽対策は、以前、シンシナティの誠さんからいただいたシューティング・グラスを着用することである。

さて実射。 妙に体が重い。 銃の重さも感じる。体にキレが無く、銃を上下左右に振り難い。       まとめ買いした装弾を減らすため、インターバルを取りながら4R撃った。体の重さとキレの悪さは最後まで続いた。

撃ち終えたころ、この射場の常連で公式射手のOS氏来場。 体が重い、キレが無いスタMasaの症状を話すと、OS氏は一言 『 夏バテだよ 』

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夏バテ.....スタMasaは納得した。

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