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2010年6月20日 (日)

衣替え

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シーレンDGAカスタム。口径.308WIn.、24吋ステンレスバレル、アンシュッツM1407ストック。このたび、ストックを交換した。

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載せ換えたストックは、アンシュッツM1813のクルミ・ストック。中古品である。

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中古ストック、価格は安かったが、ベディングや中繰り加工などの費用が、結構かかった。

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2010年6月18日、笠間大口径ライフル射場にて、セッティングを行なう。

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この仕様での試合デビューは、秋の全日クラブ対抗戦大口径の部になりそうだ。

2010年6月14日 (月)

梅雨入り:不発候補装弾処理Part2

梅雨入りが報じられた月曜日、朝から雨rain

午前中、所用を済ませ、高萩射撃場に向かう。

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一日通して静かな雨。 今回の射撃の目的は、前回に引き続き、不発候補装弾の処理。

初矢で中る中らないに係らず、1枚のクレーに対して2発撃つ。

4R撃って7個の不発あり。不発弾は二の矢で撃つと全て発射出来た。

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SKB5700。トラップガン、口径12番。

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不発候補弾、全弾処理。手元に残ったのは、ケメン7.5号24gが13個。 来月は全日クラブ対抗戦でSB(スモールボア・ライフル=小口径)と、全日本大口径を撃つ予定。SB弾と.308Win.を揃えなければならない。 保管数実包800個の範囲内を厳守するため、当分の間、12番装弾のまとめ買いは出来ない。

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今回の結果。こんなものだろうcoldsweats02

2010年6月 3日 (木)

不発候補?装弾処理

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先月まとめ買いした装弾、インペリアル7.5号、12番24g。 スペイン産らしい。この弾を初めて撃った時、 不発が続いた。

それから二日後、インペリアル2度目のトラップは高萩射撃場。1R中、5個の不発が出た。

撃針及びストライカースプリングを疑ってみる....。昨秋、撃針とバネを交換してから3000発ほど発射しただろうか....。  高萩射撃場の場長は、茨城県ひたちなか市の大内銃砲火薬店の店主である。その日、スタMasaはSKB5700トラップガンを、機関部のチェックを店主に依頼することにした。 居合わせた公式射手のSY氏、『ちょっと待った! 別の弾を試してみては』と奨めた。

現在、高萩射場で販売している装弾はケメンである。

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ケメンを50個購入して2R目を撃ってみた。不発無し。

インペリアルも市場に出ている装弾なので、不良品ではないはず。 要するに、スタMasaのSKB5700との相性が良くない、ということである。

選別......。手持ちのインペリアルの底部を見る。判別が難しいが、雷管が深く沈んでいそうな弾を、選り分け、不発候補弾とする。これを二の矢専用とする。

良く晴れた仕事休みの木曜日の午後、スタMasaは高萩射場に向かった。

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先客お二人。常連のI川氏とST氏。 ラウンドご一緒させていただく。

この日の目的は、不発候補弾の処理。スタMasaは初矢で取っても二の矢を撃った。二の矢には、前述した不発候補弾を入れた。

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この日は、4R撃つつもりでおり、200個のインペリアルを発射した。 4R中、不発4個。いずれも前述の選別から漏れた初矢弾。

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不発弾の打撃痕。叩きが浅い。いずれの不発弾も、二の矢に入れると発射出来た。

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不発は気持ちの良いものではない。 スタMasaは未熟射手であるが、不発の不安は不安定な射撃を増幅させる......。

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手持ちのインペリアルは残り170個。近日中に処理したい。

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