« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月28日 (日)

大口径&スラグ普及大会2010年冬

茨城県ライフル射撃協会主催、平成21年度冬季大口径ライフル&スラグ普及大会、3月28日、茨城県狩猟者研修センター において開催された。

その日、スタMasaは夜勤明け。仕事を終えて射場に急ぐ。午前10時30分、射場着。

夜勤明けで、体が疲れていたので射撃はしなかった。大会運営に当る。与えられた仕事は射場長。

種目は 100mライフル3×20(3姿勢60発) P60(伏射60発) P40(伏射40発) BR30(ベンチレスト30発)

スラグ種目は射距離50mで、 3×10(3姿勢30発)

ライフル、スラグ共通種目として RT10(ランニング・ターゲット10発)。

30人ほどの参加であったろうか、曇り空で寒い日であったが、射場は賑わった。

Img_1704_2

残弾なしさん

Img_1827

残弾さんの得物、20番スラグのウィンチェスターM94。

Img_1706_3

マイミクのCASさん。

得物は、ミロクM-SS20。 20番スラグ。

Img_1722

ベネリM3使いのYDさんだが、今回はM-SS20で参戦。

Img_1746

試合の模様。

Img_1772 

ヨゴレ系ブログの第一人者、 

だらだらの中のうりゃさん

 

Img_1751

うりゃさんの得物、レミントンM870。12番スラグ

Img_1730_2

うりゃさんのマイミク、outlawさん

うりゃさんのお誘いにより初参加。

得物は、ベネリM2カスタム。12番スラグ。

Img_1761

スターチスのゆたかちゃん。

Img_1806 ゆたかちゃんの得物、6mmBRのターナー。

ストックはMECのアルミ。

Img_1810

ランニング・ターゲット。

猪絵の台紙は省略。

Img_1818

動的(ランニング・ターゲット)の機械操作に当る、うりゃさん。

Img_1814

RT(ランニング・ターゲット)射撃中のCASさん。

Img_1824

RT射撃中のYDさん。

Img_1836

うりゃさんのRT射撃。

うりゃさんは左射手である。

Img_1832_2

スターチスの「い」さん。

ホーワ・カービンでRTを撃つ。

Img_1860

RT射撃中の残弾さん。

照準調整不十分らしく苦戦。

Img_1840

奥様(凄い美人virgo)が見守る中、RT射撃中のoutlawさん。

Img_1875

表彰を受ける選手の面々。

左から うりゃさん、残弾さん、outlawさん、YDさん、CASさん、スターチス波平さん。

全j行程終了午後4時。寒い中、参加者の皆様、お疲れさまでしたflag

2010年3月22日 (月)

トラップ、一ヶ月ぶり...(泣”

何かと気忙しい年度末。 

夜勤明けの祝日、トラップガン、SKB5700を持って高萩射撃場に向かう。

前日の強風は収まったが、まだ風は強かった。 天気そのものは良いsun

射場に着くと、いつになく賑わっていた。県北某市の猟友会のトラップ大会の最中であった。

昼過ぎ、射撃大会終了。 射場が空くのを待っていた常連の先輩方と射団を組む。スタMasa1番立ち。 一ヶ月ぶりのトラップである。射ち方を忘れているような気もするcapricornus

いつものライフル立ちでスタンスを取る。

やはり、射ち方を忘れていたようだったpig  

中っても外しても、ワケ分からず・・・・・・・・

20100322204258_2

2010年3月20日 (土)

アルミストックSB始動

春の陽気、彼岸の入りの土曜日、真壁に向かう。 思えば3月に入り初めての射撃である。

得物はSB(スモールボア・ライフル=リムファイア小口径)、アンシュッツM1407。先日、アルミストックに換装した銃だ。

Img_1631

真壁50m射場、スタMasaを含めてざっと8人の射手が入っていた。休日ならではの賑わい。

Img_1617

アルミストックを載せての初めての射撃。この銃に使うマイクロサイトは、各姿勢用3個。

P(プローン=伏射)で、3個のサイト合わせ射撃を行なう。

Img_1639_2

実包は、エレークラブとエレースポート。

Img_1629

サイトチェックの後、S(スタンディング=立射)とK(ニーリング=膝射)を撃つ。

アルミストック、違和感は特別無かった。ただ、フォアエンドが薄いので、PとKで姿勢を作る際、スリングがレシーバーに触れないよう注意する必要を感じた。

Cadjcxr6

10m射場の方に、スターチスの毛がに副将が、この春高校生になる子息を連れて来ていた。子息、ビームライフル射撃の後、父子で50m射場を見に来る。その際、副将がスタMasaの射撃中を撮影した。

Img_1619

アルミストックに違和感は無い、と云えど慣れる必要あり。 

Img_1658

2010年3月11日 (木)

梅八分咲き:偕楽園

4月に大学入学を控え、長い春休みを過ごしている娘と連れ立って、仕事休みの木曜日の午後、観梅で賑わう水戸の偕楽園に行った。

偕楽園レストハウスで昼食。娘は普通のけんちんそば、スタMasaは名物sign02 「黄門ラーメン」を注文。

Img_1552

水戸黄門として有名な、水戸藩二代藩主、徳川光圀が食したとされるラーメンだとかclover

食した印象は....普通の醤油ラーメンであった。

Img_1553

昼食後、梅を観る。平日だというのに、大勢の人が散策していた。

Img_1558

天候は晴天sun やや暖か。 梅の開花は八分咲き、見頃かもしれない。

Img_1559

Img_1560

Img_1562

Img_1565

Img_1566_2

Img_1570

Img_1571

Img_1573

Img_1580

Img_1587

Img_1590

Img_1591

Img_1593

       春の近さを感じた休日であった。   

2010年3月 8日 (月)

記載事項変更

スタMasaの得物の一つ、アンシュッツM1407。

Img_1532

1981年、初めて所持した装薬銃。当時、日本のSB競技はスタンダード種目が主流であった。この銃はスタンダード規格である。

1985年、当時ライフルショップ・エニスが売り出したカスタム、アクション・スリーブを装着すると同時に、Ans.1807のストックに換装する。 1407のストックは、大口径ライフル、シーレンDGAに付けた。

Img_8064

時は流れ、SB競技からスタンダード種目は消えた。スタMasaはフリー種目にM1407を使い続けた。

アンシュッツのスタンダード・ストックの欠点.....グリップからトリガーまでが遠いweep

不自由といえば不自由だが、そのまま使い続けた。

ポジション射撃の大先輩、クラブチームNRTのShiroさんと、クラブチーム・フロッグのM出さんから 「スタンダード銃、スタMasa殿にはストックが長過ぎる、グリップからトリガーまで遠すぎる。ストックを切り詰めたら如何か。」とアドバイスをいただいた。

直後、ホーネットのNOBさんが一言。「今の時代、アルミでしょう。」

アルミ....SB、ARで主流になりつつあるアルミニューム・ストックである。高価につき、これまで購入できなかった。 

新年を迎えた時、ちょっとした臨時収入があった。2月、M1407にアルミ・ストックを載せることに決定、エニスに出した。 店に出した理由は、アクション・スリーブを外さなければならなかったからだ。

店に出して3週間。M1407は、新生した。

Img_1541

Img_1544

Img_1545

アルミ・ストックに換装したことにより、銃全長がやや短くなった。

仕事休みの月曜日の朝、M1407と所持許可証、店から貰った改造証明書を持って、所轄警察署の生活安全課に赴く。  ちょっと不安なことが.......

以前、スターチスのメンバーの一人が、アルミストックの銃を申請したところ、警察署からクレームがついたとか...理由はピストル・グリップであった。 アルミ・ストックのピストル・グリップは、勿論合法である。だが、狩猟用銃を見慣れている係官には、ポジション・ライフルの形は異様に見えるらしい。

グリップ形状についてのクレーム.....杞憂に終わった。 収入証紙1800円を買って、無事記載事項変更は済んだ。

20100308162800

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック