« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月27日 (土)

天候異変

暖かい日が続いたが、週末は雨模様で寒くなる....との天気予報であった。

土曜日の朝、空は暗く、雨が降っていた。さらに強い風が吹いていたrain

風と雨.....気持ちが折れそうになるが、ハンティング・ライフル、レミントンM700を持って笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かうことにする。

正午前、射場着rvcar 雨は止んだ。少しずつ晴れ間が見えてくる。

大口径射場には2名の先客あり。 そのうち一人は、スタMasaの職場の先輩で、ハンターのAJ氏。

AJ氏の得物は、.223Rem.のレミントンM700。AJ氏は日ラ会員でもあり、得物は日ラ推薦の大口径ライフルである。 AJは猪猟にはザウアー202、トラップにはDT10を使っている。

Img_1323_2

Img_1327

Img_1330_2

スタMasaの得物、レミントンM700Pmd(ポリスもどき)。  余っていた165gr.弾頭と125gr.弾頭を処理するためにリロードした実包を使う。

Img_1332

Img_1337_2

Img_1338S、標的紙を満遍なく使うsad

いかにも立射らしい結果である(泣”

Img_1339

撃ち終え、バレルクリーニング、後片付けを済まして時計を見ると午後3時30分。

この施設、2月の開場時間は午前8時40分から午後4時30分まで。閉場まで1時間あるので、トラップを撃つことにする。

天気は完全に回復していた。気温も高めだsun

Img_1342

トラップB面に入る。4人の先客がラウンドしていた。そのラウンドが終わると、2名が帰られた。残ったお二方、休憩モード。 スタMasa、単独射撃となる。

ちょっと試したいことがあった。姿勢の変更である。 変則ライフル立ちではなく、オーソドックスなトラップ立ちを......  スタンス、肩幅よりやや狭目。左脚に重心をかけ、右脚をフリーにしてみる。    どうもしっくり来ないgawk  あれよあれよの間に撃ち終える。16枚down

休憩中の先のお二人が撃つ、というので、射団に入れてもらう。 1、3、5の射台、スタMasa3番に入る。  いつものライフル立ちに戻した。やはりこの姿勢の方が撃ちやすい。

笠間のトラップ射場、西日は当たらず、バックストップには緑色のネットが張ってあり、飛翔するクレーが見易い。 中るような中らないような変な感じであったが、19枚で上がった。 上出来flair

射撃終了午後4時20分。受付にて清算して帰途に着いた。

Img_1343_2     

2010年2月18日 (木)

雪のち晴れ...映画DVD「乱れる」と「サンガイ」

朝、目覚めると、雪が降っていた。

Img_1310

Img_1307

Img_1312

報道によると積雪10cmだとか..snow

先日に引き続き、エアライフルの練習に出かける予定で、銃器以外の装備を自家用車に積み込んでいた。

あまりの雪の多さに、練習を断念、自動車から道具を降ろした。

午前中、先日調達した無煙火薬で.308Win.実包をリロードする。

高校三年生の一人娘、授業終了し、長い春休み?に突入中。大学入試は2勝2敗。2敗は難関校であったので、娘も親の小生ら夫婦もダメージはない。   2勝のうちの一つ、自宅から通学出来る大学で、親としては最良の合格note  己の能力の割にプライドだけは高い娘には、やや不満らしいが.....pig

昼、娘と二人で回転寿司へ行くriceball  この頃になると、雪は止み、空は晴れてきた。

回転寿司の後、二人でネットカフェで2時間ほど過ごす。

TUTAYAの会員更新に行く。更新割引の旧作DVDを1枚レンタルした。

Img_1315

1964年1月公開の東宝映画「乱れる」。 この作品、劇場で予告編を観た記憶があった。公開時期から推して、「海底軍艦」を観に行った時の予告編だと思う。

演出は成瀬巳喜男監督。主演は高峰秀子と加山雄三。モノクロ、シネマスコープ。しっとりとした恋愛映画である。  舞台は静岡県清水市。小さな酒屋を切り盛りする女将。戦死した夫の母と、夫の弟と慎ましやかに暮らしている。 女将は戦中に結婚したが、わずか半年の結婚生活であった。 戦災で焼けた酒屋を建て直し、幼い義弟を育てた。

義弟は大学卒業後、普通の会社に就職したが、転勤を拒んで退職。以来、マージャン、パチンコ、酒の放蕩三昧。  しかし、彼の本心は、義姉である女将に思慕の情を抱いていたため、義姉のそばに居たかった......。      義弟はついに女将に告白する。揺れ動く女心。しかし、女将は義弟と亡夫の家族の将来を考え、身を引く決意をする。 故郷に帰る列車の乗った女将の前に現れたのは、追いかけて来た義弟であった....。

二人は、ひなびた温泉町に降りる。 義弟の熱い思いによろめきかけるが、女将は義弟の思いを拒否し、家に帰るよう諭す。 義弟は旅館を出て、小さな居酒屋で酒をあおる。

翌朝、思いもかけない事態が.......

モノクロ映画だが、高峰秀子さんの上品さと美しさが際立つ作品である。これほど自然に和服を着こなす女優さんは素晴らしい。    当時、若大将シリーズで人気を博していた加山雄三さんの、純情な若者ぶりも良い。   

恋愛映画であるが、アダルトなシーンは一切ない。もどかしいくらいの純愛である。 驚愕のラストシーンは、観る者の胸を締め付ける...思わず涙ぐむ映画である。

 涙を拭った後、一昨日購入した、デイアゴの東宝特撮コレクション「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」を観る。 

Img_1317

1966年の夏休み公開。前年の「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」と、やや設定が違うも、その流れで観るのが良いだろう。

元をただせば、第二次大戦末期、フランケンシュタインの心臓をUボートと伊号潜水艦のリレーで、広島に搬送し、そこで迎えた1945年8月6日.......原爆の放射能を受けたフランケンシュタインは、巨大化し、富士山麓で地底怪獣バラゴンと戦う.......

富士山にたどり着くまで、フランケンシュタインは、琵琶湖に潜伏したことがあった。その折の負傷で、細胞の一部が海に流れ、プランクトンなどを栄養源にして再生したのが、海のフランケンシュタイン、ガイラ。 やがて巨大化したガイラは、たんぱく質を求めて人間を襲うようになる。     ここで活躍するのが、陸上自衛隊。コード名L作戦。最新科学兵器メーサー光線車により、ガイラに大きなダメージを与えるも、殲滅には至らず。

ガイラの暴虐を止めるため、山中に潜んでいた元々のフランケンシュタイン、サンダは東京に出現する。東京中心部で壮絶なバトルを繰り広げる、異形の怪人獣二体とメーサー光線車。やがて二体のフランケンシュタインは、戦いながら東京湾から外海へ..そして運命の時が.......。

本多猪四郎監督は、この作品の脚本も共同執筆するほど、気合が入っている。見ごたえのある怪獣映画だ。   この年、本多監督が撮った特撮映画はこれだけ。冬休み公開の「ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘」は福田純監督がメガホンを執っている。

この年、本多監督はサンガイの後に1本製作している。秋公開の「お嫁においで」だ。

当時、歌手でもあった加山雄三のヒット曲「お嫁においで」を映画化したものだ。他愛もない青春映画である。 この作品に、本多監督のやる気は見えない。会社から押し付けられた仕事だったのだろう。   「ガルシアの首」を撮った後、「キラーエリート」で、思いっきりダレた演出をしたサム・ペキンパーのようであった。

というわけで、自宅で映画鑑賞の休日であったslate

2010年2月15日 (月)

気分が乗らない時.....

仕事休みの月曜日の朝.....空は小雨模様rain

ついでに寒いdown

練習に行きたくない気分.....自室で温風ヒーターにあたったまま動けず....

このまま一日を過ごすのは、勿体無い...という気持ちも出る。

AR(エアライフル)練習の装備は、銃以外の物は前日用意しておき、車両に積み込んでおいた。   道具を解くのも面倒pig  意を決して笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

得物は、アンシュッツM2002ポンプ。

Img_1298

小雨は降り止まなかった。 

Img_1306

鳥猟最終日である。 笠間AR射場は先客無し。隣の大口径射場の前には自動車が3台駐車していた。  トラップ射場は、B面に2~3人。 スキート射場からは銃声が聞こえていた。

Img_1296

練習する気分が乗らない。しかし、装備を持って射場に来た以上、射撃するしかない。

気分が乗らない時の対処法は、前日に道具を整え、とにかく射場に行く、であろう。

Img_1293

いい加減な射ち方をしないよう、丁寧な射撃を心掛けたつもりだが......呼吸と照準のタイミングが合わず、一旦据銃を解くべきところ、長い照準のまま撃発がいくつかあった。 結果は0時~1時方向の8点とか7点に逃げる。  こらえ性が無い...というより基礎体力不足。  日常生活の中で、体力練成を考えなければ..といつもの反省bleah

Img_1294   

2010年2月11日 (木)

釈然とせず...:クレー射撃トラップ

木曜日、建国記念の日、祝日。 朝から時折小雨の曇天。

夜勤明けのスタMasa、一旦帰宅、小一時間仮眠後、トラップガンSKB5700を持って茨城県高萩市秋山所在の高萩射撃場に向かうrvcar

Img_1275

昼過ぎ、射場着。既に常連の先輩方がラウンドしていた。

Img_1282

気温は低い。寒さを感じる。

手持ちの装弾が無かったので、この射場で購入する。

Img_1274

ケメンの7.5号24g。この射場での価格は500個で17,000円。その他の装弾は500個で2万円。   弾を選ぶほどの技量を持ち合わせていないスタMasaは、17,000円のケメンを購入した。

1R目。2月に入ってから初めてのトラップ。

福島の公式射手K氏、A氏、I氏と茨城のベテランF氏と並ぶ。スタMasa3番立ち。

初弾を抜くことが通例になってきた。良くない傾向だdown

このラウンドも、ストレートが中らないpig

あれよあれよという間に終了する。 16点。

一息ついて2R目。 茨城のF氏とGT氏にお付き合いいただく。

初弾ハズレ......それからしばらく撃破が続くが、ずいぶん抜いたような気がしていた。

肩付け、頬付け、照星を見てから放出孔の先を見る。コールしてクレーの方向を見ることに意識を向けた(つもり..)。  ふと気がつくと、危うい撃発ながらストレートを砕いていた。

”最後の1枚を取れば、何とか20枚だろうか....”との思いが脳裏を過ぎる。25枚目左方向ハズレcrying   抜いたクレーのイメージが強すぎるのと、粉砕とは程遠く、芯で捉えていない中り方のためか、どうも釈然としない。

3R目を撃つか...と思ったが、疲労を覚えたので終了とする。

清算しにプーラーハウスに行く。スコアシートを見て驚く。2R目は22点、釈然としない射撃ではあったが、20枚オーバーは単純に嬉しいcoldsweats01

20100211201654

銃を分解し、バレル・クリーニング。ブラシを通す前に銃身内を覗いてみると、あまり汚れていない。

Img_1287

安価であるがケメンは良質の装弾のようだcat

2010年2月 8日 (月)

最近の買物

Img_1268

リローディング用の無縁火薬。IMR4895と同4064。 

昨年夏ころから、米国製の無縁火薬の輸入が止まった。米国でも深刻な火薬不足だったらしい。  

先週半ば、宇都宮市の☆☆☆銃砲店より、火薬入荷の連絡を受けた。週末、宇都宮に出向く用件があったので、帰りに購入した。 

 夜勤明けの月曜日、巨大ホームセンターに寄り道する。

Img_1269

ツールケース......という品目で販売していた。 散弾銃のテイクダウン・ケースに最適だと思う。

Img_1270

価格は4,480円。 銃専用と謳って銃砲店で販売している物より、格段に安い。

スタMasaのトラップガン、SKB5700は問題なく収納出来る。

Ans1407とシーレンDGAのバレルドアクションを入れてみた。

銃の収納ケースとして十分使える。

2010年2月 3日 (水)

笠間、残雪

2月1日月曜日の夜、茨城地方に雪が舞ったsnow

翌日、街場に雪は残らなかった。

仕事休みの水曜日の朝、空は晴れていたが、ひどく寒い。

60個ほどの.308実包が手元に残っていた。一応3姿勢の練習に使える数。練習に行きたい気持ちと、こたつに潜っていたい気持ちがぶつかる.....。

思い切って、こたつから脱出した。 Rem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)をロッカーから出して、エクストレイルに積み込む。 笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

国道50号に雪はなかった。 寺崎交差点から山側に入る。射撃場入り口付近に差し掛かると......道路の両脇に残雪、そして所々路面が凍っていた。

Img_1264

細心の注意を払って射場に入る。

大口径射場と10mエア射場に先客は無い。 トラップB面に2、3人の射手がラウンドしていた。

Img_1242

大口径射場、射座と標的の間に残雪有り。

ライフル射場、貸切状態で練習することは珍しくない。しかし、この日は妙に寂しかった。

Img_1263

Img_1243_2

3姿勢、P(伏射)-S(立射)-K(膝射)の順に練習する。手持ちの実包を使い果たす。

弾頭は155gr.のHPBT(ホローポイントボートテール)、火薬はIMR4895を44gr.初速2700fpa見当。雷管はフェデラルGM210。薬莢はラプアが20個、ほかはノルマ。

Img_1252 

スコープサイトは、今は無きタスコSS10X42、スリングはターナーの30mm幅ミリタリー・タイプ。

Img_1254

陽炎対策は小型扇風機を使用。

Img_1256 

Img_1258

装備は、コート&ズボン:マークスマン旧型皮製、グローブ:RKC、靴:AHG。

Img_1260_2

Img_1261_2

Img_1262

装備の下のアンダーウエアは、トレーナー+ポロシャツ、下衣はジャージ・パンツであるが、肌着としてヒートテック素材の上下を着込んだ。 それでも寒かったが..happy02

あと10日ほどで猟期が終わる。2月中旬以降は、射場も猟期明けのハンターで賑わうかもしれないcat

 

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック