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2010年1月19日 (火)

晴天寒中、少し暖か

cat晴天の火曜日sun 1月である。寒いことは寒いが、少しだけ暖かいような気がする朝だった。

アンシュッツM1913を持って、通称真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かうrvcar

昼前、射場着。SB用の50m射場、いつもはがら空きなのだが、この日は賑わっていた。

先客は3名。そのうち一人は、某大学の射撃部員。教習射撃を受講中。

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正午の気温、8℃。やや暖かいcat

午後1時を過ぎるころ、先客の皆様は、練習を終えお帰りになった。

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3P(スリーポジション=3姿勢:伏射+立射+膝射)の練習。

弾はエレーマッチ。残数少量。今回の練習で使い果たした。

現在受けている譲受許可にSB弾はない。 許可の残りは.....無煙火薬6lb、12番装弾650個。   アメリカ産の無煙火薬が、品切れになって久しいが、各種情報によると、2月には入荷するらしい、とのこと。  

譲受期限、3月中旬なので、無煙火薬と12番を購入後、新たに譲受許可を取らなければならない。それまで、SB練習は、お預けである。

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P(プローン=伏射)......この日は、銃の重さを感じた。スタMasaのM1913、重量は6.1kgくらいのはず..。   重さを感じる、のではあるが、苦痛ではなかった。 肩付け、頬付け、左肘、左手ハンドストップ、右肘の位置、腰のリラックスを確認しながら撃つ。 8点、7点に各1発飛ばすが、感じは良かった。 久しくこの銃でP60(伏射60発競技)を撃っていないが、今年は使ってみるか....と思ったりした。

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S(スタンディング=立射)....銃が止まらない。照準が長くなる傾向....弾を無駄にしたくないので、無理して撃発せず、降ろすことを心掛けた。  撃ち方自体は、タイミング撃ちであったが、概ね8点圏にまとまりつつあったので、良しとした。  3点に1発、5点に1発撃っているが..happy02

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K(ニーリング=膝射)....夕方になりかけてきた。気温も下がってきたようで、寒さを覚えた。  右踵とヒップ中央の接地、肩付け、頬付け、左肘と左膝頭の接地、左手ハンドストップ、両肩の傾きに注意しながら撃つ。 大きく飛ばすことはなかったが、それでも8点、7点にはみ出すか......shoe

 スタミナと筋力の不足.....基礎体力を作る必要を覚えているのだが、なかなか時間が取れないrun  サラリーマン射手の共通の悩み処かもしれない。

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コメント

◎誠さん

>6kg…フリーライフルとしては、標準的な重さだと思います。 立射用のフォアエンドレイザーを外すと6㎏を切ります。
アルミストックでも重さは、あまり変わらないと思います。

実は、密かに、アルミストック購入を考えておりますcat

なかなか時間が取れないのは、正にその通りだと最近実感しています。やっぱり仕事を三つ掛け持ちするのは難しいですね。どれかが手抜きになってしまったりしますから。

スタMasaさん所有の1913のウォールナットストックモデルは、6キロ超だとけっこう重そうですね。どうなんでしょう、何となくアルミの方が軽そうに見えますが、まあ気のせいでしょうね。

◎暴老さん

当方、真壁まで50km、長瀞まで200kmです。昨日の真壁には、E店のS山さんが来ていました。

真壁は拙宅から走行距離80km。
最近はすっかりご無沙汰です。
因みに長瀞は60kmです。

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