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2009年11月29日 (日)

ビームライフル射撃大会

先に告知した、平成21年度第9回ノーマライゼーション・ビームライフル射撃大会に参戦。

日曜日の夜明け前、午前5時30分。自宅を出発。常磐自動車道から外環道に入り、川口I.Cで下りる。その時刻午前7時30分watch  会場集合時間まで2時間もあるhappy02

出発が早すぎた。 街道沿いのファミレスで朝食とする。

会場は、埼玉県身体障害者交流センター。

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午前9時半過ぎ、スタッフ・ミーティング。本大会責任者、埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟のHITさんより、運営について説明を受ける。Img_0504

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今回使用のBR(ビーム・ライフル)は、ボランティア参加の国際学院高等学校ライフル射撃部の備品と、BR製造メーカーの興東電子株式会社から貸与されたもの。

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BRは、法律に定める銃には当らない。銃口部は発光器で、引鉄はスイッチである。所謂光線銃である。

形は、スタンダード規格のボルトアクション・ライフルである。

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種目は、立射、肘射、自由姿勢。発数は本射20発。 

障碍を持つ方と健常者が同じ土俵で戦う。

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Img_0533 開会式。HITさんより諸注意の説明。

BRの取り扱いは、銃に準する。すなわち、人に銃口を向けない、射撃する時以外、引鉄に指を触れない等々。

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1射群目は、国際学院高校射撃部員の立射。この高校生たち、かなり上手い。

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Img_0521 音式射撃用BR。視覚障碍の射手が撃つ。

スコープのように見えるのは、微妙な音を識別する装置。

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山猫練習会のB.J.ユストさん。8歳と5歳の息子も自由姿勢に参加。

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B.J.ユストさん、199点、その時点で暫定トップ。

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B.J.ユストさん父子。

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自由姿勢暫定トップのB.J.ユストさんに挑んだのは、ほとんどBR初めての射撃という、スターチスYAMA選手。

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YAMAさん、自由姿勢の前に立射20発にも出場。立射は180点にちょっと欠けるくらいの高得点。BR初心者とは思えないほどであった。

スタMasaは、立射20にエントリー。 据銃してみると....フロント・リングが小さいbearing

リング径を確認しなかったが、3.8mmくらいのような気がした。 老眼のスタMasaには、いささか厳しいリングの小ささだ。  さらに...引鉄の切れが芳しくないdown

結果85-76 161点。 スタMasaの立射は、銃種と距離に関係無いようだcat

さて、YAMAさんの自由姿勢。選んだ姿勢は委託射撃。スタMasaが記点に就いた。試射初弾9点。その後4発連続10点で本射に入る。 10点が続く。200点満射であったfuji

自由姿勢、もちろん、YAMAさんの優勝であるxmas

今回も多くの方が参加し、盛り上がった大会となったnote

2009年11月22日 (日)

風邪に沈む.....クラブ選抜戦、無念のリタイア

秋の恒例行事、全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会。今年も静岡県藤枝市のスポーツパル高根の郷で開催。

スタMasaは金曜日の早朝、静岡に向かった。しかし、首都高速の渋滞に捉まった....car

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東名富士川SAから見た富士山。

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昼過ぎ、射場に着く。

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クラブ選抜戦予備日、数名の射手が試合中。射場長はクラブチーム「次郎長」のdukeさん。 射撃一段落の時、dukeさんより用具検査を受ける。 

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所持許可証、射手手帳、日ラ認定シールの貼付、コート及びズボンの厚さ等の検査を合格、試合の準備は整った....typhoon

夕方、藤枝市内のビジネスホテルに投宿する。dukeさんも同宿であった。

藤枝に先乗りしていたスターチスのメンバー、ともさんとodaさんと合流。dukeさんと藤枝射場管理人のMTさんと懇親会となるbeer

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スタMasa、やや咽喉に違和感を覚えるも、気持ちの良い懇親会であった。

翌朝...sun   スタMasaを襲ったのは、咽喉の痛みと咳、寒気の悪寒・・・・手元に体温計が無かったので、体温は不明なるも、発汗の状況からして発熱していると思われた。

朝食後、銃器弾薬を持って射場に向かう。 なんとか射場に着いたが、とても射撃できるコンディションではなかった。 射場裏の駐車場にて、射場長のdukeさんに、試合棄権のメールを打つ。そして車内に寝込んだ.....。

夕方、スターチス・メンバーのShimayumiさんから、藤枝入りのメールで目を覚ます。Shimayumiさんは翌日と翌々日、AR立射とSB伏射に出場であり、同宿であった。

宿に戻り、Shimayumiさんとホテル近くの食堂で夕食restaurant 酒は無し。 夕食後、すぐにホテルに戻り、そのまま寝る。

日曜日の朝、約10時間睡眠の後、目覚める。 前日より体調は良いが、わずかに寒気の悪寒とのどの痛み咳が残る。 起きて動ける状態なので、たぶんインフルエンザではないだろう....と思い込む。

この日の試合は、AR立射と、同時開催のクラブ対抗選手権AR伏射。 撃つつもりで射場に入る。しかし.....わすかとはいえ、悪寒と咽喉の痛みは、射撃の出来る状態ではない。

また、インフルエンザではないとしても、屋内射場で一列に並んでの競技....風邪の菌をばらまくことにもなりかねず..... 射撃を諦める。   全国クラブ対抗戦実行委員会Z委員長及び射場長dukeさん、射場管理人MTさんに、試合棄権の挨拶をし、射場に置いていた荷物を引き上げ、帰途に着くrvcar

藤枝射場から自宅まで約300km。東名高速のPA、SAで休憩を多く取りながら北に向かう。 約10時間をかけて無事帰還した。 体調は、かなり回復している。やはりインフルではなかったようだ...。   

2009年11月19日 (木)

3週間ぶりのトラップ

3週間、トラップを撃っていなかった。 どこをどう撃ってよいのか分からず、撃つ気が失せかけていた。

気温低めの曇天の木曜日。夜勤明けのスタMasaは帰宅後2時間ほど寝た。

気持ちを奮い立たせ、トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場に向かった。

午後2時過ぎ、射場着。ゲートは開いていた。クラブハウスも開いている。プーラーハウスには施錠してある......管理者が居ないsweat01

待つこと30分。管理者O内氏が、バイクで戻って来た。

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午後3時に近い。曇り空はますます暗くなりかけていた。 スタMasaは急ぎ射台に入る。

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単独射撃。 肩付け、頬付けをチェックし、据銃。放出孔の先を見る。

コールする。クレーの動きを見る。クレーを追う、撃発......

初期動作の確認、クレーの動きを見ることを意識する。

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少しだけ、中っていた時期の感じが戻せたか....coldsweats02

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暗くなり、寒さも強くなってきたので、2Rで終了。 帰宅後、トラップガンを仕舞い、明日からの遠征の準備をする。

遠征....全日本ライフル射撃クラブ選抜大会、静岡藤枝にて開催。 明日早朝出発rvcar

2009年11月16日 (月)

ノーマライゼーションBR=ビームライフルの射撃競技大会 告知

身体に障碍を持つ人と、所謂健常者が共生する理念、ノーマライゼーション。

射撃界においては、 埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟 が大きな働きを為している。

毎年11月、開催される、ノーマライゼーション・ビームライフル射撃大会が今年も行なわれる。以下要項。

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第9回ノーマライゼーション
 ビームライフル射撃大会   
 
どなたででも参加できる試合形式で開催します。
もちろん、障害をお持ちの方でも、参加できます。

場 所 : 埼玉県障害者交流センター ホール
      住所 さいたま市浦和区大原3-10-1
      電話 048-834-2222 FAX 048-834-3333

1 主催  : 埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟

2 後援 : 埼玉県ライフル射撃協会

3 期日 : 平成 21年 11月29日(日)

4 時間 : AM 9:30 集合
     AM 10:00 試合 開始
      最初に埼玉県ライフル射撃協会会員が参加
      しますので、御覧ください。

5 競技種目:
     BR-立射 20 男女混合(上級)クラス別
     BR-肘射 20 男女混合(中級)クラス別
     BR-自由 20 男女混合(初級)クラス分けなし

     ☆クラス別説明☆

     一般・SH1の部(銃を保持可能)
        車いすで上肢は問題ない方を含みます。

     SH2の部(スタンド使用)
        上肢に障害があり、銃を腕で支えることが難し
        いため、スタンドを腕の代わりに使います。

     SH3の部(視覚障害者)
        標的を目ではなく、音で狙います。

6 参加資格: な し(障害者と健常者が共に楽しめる試合と
         します)一人2種目まで
         ただし、認知障害者等で安全確認及び役員
        の説明が理解出来ない方は御遠慮ください。

7 参加料 :    1種目  500円(当日徴収)

8 参加締切日 :  平成21年11月22日(日)までに
           申込書へ記入して送信して
           ください。
          受付開始しました。
          多数の御参加をお待ちします。

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BR(ビームライフル)種目は、日本ライフル射撃協会競技の一つである。一部国体種目でもある。

BRは、光線銃である。銃刀法で定める銃ではない。公安委員会の所持許可は不要である。が、個人でBRを所有する人は、極めて少ない。  銃、受光板(標的)、点数表示板がセットであり、決して安価ではない(むしろ高価)。

光線銃と言っても、プラスチックの玩具ではない。 形は、ボルトアクションのスタンダード・ライフル、重量は4kg+α。主要部品は金属と木だ。

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射撃部を持つ高等学校等に、多く装備されている。 また、日ラ加盟団体(県ライフル射撃協会等)にも備品として所蔵されている。

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2006年ノーマライゼーションBR大会の模様。

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今回、スタMasaは立射20にエントリーしている。  要項に謳っているように、どなたでも参加できる射撃大会である。 多くの方の参加が望まれる。

2009年11月15日 (日)

山猫練習会

雨の土曜日rain  埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟のHITさんが主宰する大口径ライフル練習会「山猫練習会」に行って来た。 埼玉県ラの射手6名とスターチスからはスタMasaとYAMAさんが参加。

早朝5時、自宅を出発rvcar 得物はRem700Pmd。.308Win.実包は弾頭シェラ150gr.HPBT、火薬IMR4064を44.0gr.初速2700fps見当のリロード弾。薬莢はラプア、雷管はフェデラル。ごく一般的なレシピだ。

午前8時50分、会場の埼玉県長瀞総合射撃場着。既に練習会の参加者は到着していた。

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山猫練習会主宰HITさん。6mmPPCのターナー。

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スタMasaのRem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)。

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射距離300m。監的スコープは効かないので、モニターテレビで弾着を確認する。

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スタYAMAさん。レミントンM700VS、口径.308Win.。

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B.J.ユストさんとHITさん。

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B.J.ユストさん、スプリングフィールドM1Aを撃つ。

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実包は、ノルマ製.308Win.Jaktmatch工場装弾。150gr.FMJ弾頭。

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スタMasaのRem700Pmdと、B.J.ユストさんのM1Aとレミントン870。

山猫練習会は午前中で終了。射場選手控え室で昼食オフ会riceball

午後3時、帰途に着くが、早起きした影響か睡魔に襲われ、道の駅で仮眠sleepy

ゆっくり帰還したmotorsports

2009年11月11日 (水)

日本全土、雨の水曜日

朝から雨rain 日本列島全域が雨天と、TVのニュースが知らせていた。

雨の水曜日、スタMasa仕事休み日。 来週末の全日本クラブ選抜戦に向け、ARの練習をするつもりでいた。  笠間のAR射場は、吹き抜けなので、銃を濡らす....typhoon

では真壁でSBを練習.....真壁50m射場、射座に雨の吹き込みは極少ではあるが、標的交換機が濡れる.....bleah  

それでは家で寝るか...sleepy それも勿体無い。

鉄砲が濡れず、標的も濡れても構わない射撃.....ということで、笠間=茨城県狩猟者研修センター大口径射場で、フリーライフルの練習と相成った。

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得物はフリーライフル、シーレンDGA。

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狩猟解禁四日前である。猟期前の照準調整をするハンターたちで、射場は満席かもしれない。 その際は、射場に空きが出るまで、10m射場でエースハンターを遊ぶか、と思いシャープ・エースハンターも持参する。

昼前、射場に着くと、先客三名様。スタMasaはすんなりと、4的に入ることが出来た。

先日購入した中古のマイクロサイト、Ans.インターナショナルを100m用に据えることにしていたので、まずはゼロイン。

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ボルトを抜いた状態で、銃を委託してボアサイティングする。銃口で黒点を捉えた後、ピープディスクを覗く。フロント・リングと黒点、それほどずれていないようであった。

委託台を外し、プローンで射撃する。

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微調整に、.308Win.を20発ほど要した。

厚い雲が雨を降らせていた。 暗い...mist  この暗さは、老眼+マイクロサイトには厳しいものがあったeye

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Pでゼロインした後、SとKを撃つ。監的スコープで覗く100m先の弾着、曇り空と雨で、ますます見え難くなった。午後3時40分ころ、計80発ほど撃って切り上げる。

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笠間射場の冬季営業時間、午前8時40分から午後4時まで(受付終了午後3時30分)。

一応、トラップガンも携えていたが、トラップを撃つ時間はなかった。それに.....トラップを撃ちたくなかったdown 気分が乗らない...と云うより、トラップを撃つのが恐い。ひどく中らない気がしているpig

バレルクリーニングやら後片付けをして、射場を出たのは午後4時30分。雨は降り続いていた。

2009年11月10日 (火)

水難...

3年前の師走、スタMasaは携帯電話の機種変更を行なった。

携帯焼き..(謎’

それまで使っていたDocomoのMOVA、うっかり自室のストーブで焼いてしまったのだ。

データは全て焼毀された...down

いたし方なく、FOMAに機種変更した。  機種変更

携帯電話は火に弱いが、水にも弱いmobilephone

月曜日の朝、出勤後、職場の洗面所で手を洗っていたところ、上着の胸ポケットに入れていた携帯電話機が、少し屈んだ時、ぽろりと落ちた...思いっきり蛇口から噴出している水を浴びたimpact

今回、データのサルベージには成功した。しかし、機械そのものは修復不能であった。

機種変更を余儀なくされた。

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2009年11月 8日 (日)

呑んだくれ二日目は同窓会

同窓会の案内が来た。20091108144633

仙台商業高等学校 スタMasaの出身校である。 東京を中心に関東圏に住む同窓会、東京仙商会と称する。

スタMasaは3回目の出席となる。

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歴史のある学校である。同窓会メンバーの多くは、大先輩である。スタMasaと同級のN沢君、50歳代半ばであるが、この同窓会では若手であった。

今回、スタMasaらの4期後輩の面々が多数参加した。 mixiをはじめ、ネットの世界で、母校を紹介した KINKYさんの活躍がめざましかった。 KINKYさんの尽力に感謝である。

総会懇親会が終了した後、二次会。 昨年はN沢君とSK君とスタMasaの三人だけであった。    今年は....KINKYさんをはじめとする29回生のグループの二次会に、参入させていただいた。

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近い将来、東京仙商会を仕切るのは、活きの良いこの29回生であろう...と予感した。

二日連続の呑み会を終えた。しばらくの間、肝臓を休ませることにするcoldsweats02

2009年11月 6日 (金)

呑んだくれ初日

スタMasa、酔って候beer 何ゆえこうのような仕儀に至ったか.....

今の職場に就職して30年.....永年勤続の表彰式であった。その後、同期生会restaurant

懐かしさに感涙し、散々呑んだbar

呑んだくれ初日.....明日は高校時代の同窓会。飲み会連続である。

明日も感涙して呑むことになるだろうbleah

2009年11月 5日 (木)

エアライフルな日

前日の寒さが嘘のような木曜日。

仕事休み日のスタMasaの朝は忙しい。朝食後、高三の娘を駅に送るtrain

帰宅すると、妻からの命令「灯油を購入せよ」

灯油は、近所の個人商店ガソリン・スタンドで購入する。その店は午前8時開店。

午前9時過ぎ、スタMasaは妻からの下命を実行する。

慢性疲労気味だが、体は動く。練習に行くことにする。

練習種目はAR。場所は笠間=茨城県狩猟者研修センター10m空気銃射場。

今回は、散弾銃を持たなかった。気持ちが乗らない...というか、前回の笠間ショックを引きずっているみたいで、トラップを撃ちたくなかった...。

AR立射に集中することを意識する。

射場で準備を整えたころ、携帯電話が鳴った。発信元は公衆電話。

電話の主は、仕事で一時帰国していた、シンシナティの誠さんであった。

成田空港からであった。これからシンシナティに帰還するとのこと。

誠さん、仕事多忙につき、今回はお目にかかることが出来なかったが、電話で直接会話出来たことは、嬉しかったhappy01 

誠さんの復路の無事を祈った後、立射練習に入る。

得物は、アンシュッツM2002ポンプ。

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点取りはしない。見出しを確認し、グルーピングをまとめることを目的とする。

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70発ほど撃って立射を切り上げる。

装備を換えてプローンを撃つ。 立射後につきリハビリ射撃の趣きで、試射2枚、本射10発を撃つ。

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プローン、10点を追う射撃とする。 珍しく10枚連続で10点、1シリーズ満射note

コンビニで買った、そば定食弁当とパックの緑茶を昼食とする。

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時計を見ると午後3時。 笠間射場、11月から1月までの開場は午前8時40分から午後4時まで。  残り1時間、エースハンターのサイト合わせを行なう。

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スコープを換えた。ハッコーの3-9Xズーム。マウントもハイマウントに換えた。6倍にすると10m先の弾着が確認できた。

ハンティング用に購入したわけではないので、鳥を撃ち落すパワーは要らない。ポンプ2回で十分であった。

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テーブルにバッグを置き、銃を委託して撃つ。

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グルーピングが大体まとまってきたので、良しとする。

午後4時前、退場したrvcar

2009年11月 1日 (日)

大口径ライフル県選手権大会

平成21年度茨城県ライフル射撃競技選手権大会大口径ライフルの部

11月第一週の日曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センターにおいて開催。

その日、スタMasaは夜勤明け。ライフルを撃つ体力は無かった。

昼前、丸腰で笠間射場に入った。 下働きに徹する。 標的審査と射場長を務める。

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100mP60(伏射60発競技)

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スターチス「い」選手。アンシュッツのアルミストックにターナーのバレルドアクションを載せている。口径は6mmBR。

種目は、100m3×20(3姿勢60発)、100mP60、100mスコープライフルP40(伏射40発)、

100mスコープライフル3×10(3姿勢30発)。

茨城県ライフル射撃協会では、スラグ競技も採用している。 今回も50mスラグ3×10が行われた。

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YD選手、ベネリM3発射の図。

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FK選手、410番のウィンチェスターM94。

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茨城県ラでは、ランニング・ターゲット競技も採用している。

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参加者19名。賑わいの休日であった。

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