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2009年10月24日 (土)

ARとトラップ

曇り空の土曜日。笠間に向かった。練習のメインはAR立射。

この日の笠間=茨城県狩猟者研修センターは、大口径ライフル射場は、県南の猟友会が借り切っていた。

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クレー射場は、トラップ、スキート共射場月例会。賑わっていた。

スタMasaが入ったのは、10mAR射場。ここは閑散。

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アンシュッツM2002ポンプ、オーバーホール後、初射撃。

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点取りはしない。グルーピングをまとめることに留意した。 70発ほど撃つ。不用意な7点が1個、8点ぼろぼろであったが、感触は悪くなかったcoldsweats01

昼過ぎ、スターチス・メンバーの一人、ShimayumiさんがファインベルクバウP70を持って来場。

Shimayumiさんも、スタMasa同様、マコト型標的交換機を使う。

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立射練習後、スタMasaはP=伏射を少し撃つ。 Shimayumiさんは、来月のクラブ選抜戦に向け、立射練習。

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先にAR練習を終えたスタMasaは、受付に向かう。 クレーの月例会は既に終了していた。

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スタMasaは、トラップガンSKB5700を携え、トラップA射面に入る。

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先客はベテラン3名様。 4人で射団を組む。  撃ちやすいはず、の射場だ。だが、妙に中らないdown

この日は、特にストレートがまるで駄目だったpig

1R目、20枚目前の19枚bearing

3名様のうち、お二人がお帰りになった。 2R目、残った御仁と回らせていただく。

抜きまくり、であった。15枚。 今度はストレートのほか、右が追えなくなったdownwardright

一息ついて3R目は単独射撃。 状況変わらず.....16枚snail

設備、ロケーション、いずれも、高萩より優れている射場だ。 

思えば、この射場で20枚を撃ったのは、一度だけである。  もっとも、ここでトラップを撃つ時は、殆どの場合、ライフルを撃ち終えてからなので、体の切換えが出来ていないのかもしれない...と自分に言い訳してみるhappy02

AR立射が、まずまずだったので良しとするか..cat

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コメント

◎斯波さん >ARの所持許可は、比較的容易ですからいつでも再開OKですね。 >トリガー…小生のSKB5700、RCBSのバネ式ゲージで計ったところ、1.7kgでした。意外に軽いと思いました。 >静的と動的…異種競技ですね。静的には静的の撃ち方、動的には動的の撃ち方をするのが良いのでしょう、一般的には‥ この頃、トラップでの小生のライフル立ち、いろいろ言う人が居なくなりました。相手にされなくなりつつあるのかも知れませんcoldsweats01

スタMasaさん、今晩はです。
金曜日は高萩射撃場で19-21平均20、翌日は茨城県狩猟者研修センターでARの後で19-15-16平均16.7って確実にスコアアップされていますね(^^)v
ARは9年間所持していましたが、今年手放して散弾銃と入れ替えました、静的・動的共に協会にも所属しないで趣味として楽しんでいました。
ど素人の戯言ですが、静的を射っている時は主として精神面での緊張感が、動的の場合は瞬間での判断力や瞬発力、動体視力を使う楽しみがあると思います。
どちらも、50を過ぎて普段デスクワークでPCを使っている私には良い気分転換であり運動だったと思います。
過去形なのは、ARを手放している為ですが、トラップに自分なりに納得がいったら、また数年後には再開したいと考えています。
休止していますが、私の射撃の原点は静的の立射です、散々諸先輩トラップ射手からはライフル射ちを変える様に言われましたが、違和感があるし、姿勢を変えると静的を再開した時に変な癖が付きそうで恐いです。
確かに、トラップの射ち方の方が動的に対しては適しているのかもしれません、でも進歩が遅くても自分が馴れ親しんだライフル射ちは変えれないです。
別の投稿者様が書かれている様にトリガープルの違いは、早打ちの速度が早くなる程に気に成っています、重さもそうですが、誤差が静的専用銃だと数グラムか精々数10グラムだと思います、でもトラップ用の散弾銃だとペラッチのSCOクラスでも300グラムのばらつきがありました、何回も調整に銃砲店に出しましたが、結果は(T_T)
二年弱で正規代理店の新品MX2000、SCO各4丁、替引金座6個試しましたが、計14個の引金座で最良でも300グラムのばらつきでした。
普通のトラップの中たる位置で引金を引けば、ペラッチの性能は良いと思います、でも私の場合は初矢・後矢共にスキート絞りの交換チョークで射座から30m以内で中てる射ち方です。
今はベレッターDT-10を試しています、他にも同じベレッターのサイドロックも試したくて予約しました。
点数も気になりますが、如何に今より早く精確に射てるか、偏った考え方ですが、公式戦に出れない野良なりの楽しみ方です。
最後に長々と乱文を書き込みした事をお詫びしますm(__)m

◎ぱるさん

>撃って楽しいのが一番....

同意ですcat

なんにしろ、撃って楽しいのが一番ですねhappy01

沈むことの方が多いですけど…

◎暴走老人さん

S玉県(伏字にする意味なし..)選手権、プローン2種目制覇、おめでとうございますfuji

小生の場合、トラップガンをただでくれる、という人が居たので、クレーに手を出しましたhappy01

私は射撃の世界にはクレー(トラップ)から入りました。その後(5年後位だったかな?)、静止標的の精密射撃に興味が移り、クレーは止めました(並存期間は殆どゼロです)。

両方を追うことを止めた主因は、トラップ銃とポジション射撃ライフル銃のトリガープルの重さの違いが大きかった所為です。

私としてはクレーを辞めたことは後悔していません。

◎誠さん >プローンでのポンプ操作…慣れれば、さほどのことはありませんrun 一発ごと姿勢は崩れますがdelicious

ポンプでの伏射は体力が要りそうですねleo
こちらでは、小生の知っている射撃選手は全員、ピストル、ライフル、そしてショットガンを所持しているようです。一種目を専門にして、他は息抜きにやっている人もいれば、二種目一生懸命やっている人もいます。

◎カナリアさん >埼玉県選手権大会、お疲れさまでしたmotorsports >ライフルとクレーの組み合わせ練習…勝つことを考えるなら、あまり良いことではないような気もしますbleah

◎CASさん >大事な試合の前にクレー断ち… たぶん、それが正しい取り組み方だと思います。小生、大口径クラブ対抗戦の直前まで、トラップ撃っていた、うつけ者ですbleah

AR、SB、BB、クレーの組み合わせは任意でしょうか?。いつもながらの多彩な組み合わせに驚きます。同じ射撃でも、大きな違いがあり、両立は大変だと思います。私はAPとBBをもう少し頑張ってみます。そしていつの日かクレーも・・・。catface

調子が悪くても20枚に迫る勢いなんですね~
もう遠い存在かもdespair

やはり静的とクレーの両立は難しいのでしょうか。
私はフォームや引き金の引き方が変わるのが怖くて1都8県R&Sなど大きい大会があるときは数カ月前からクレー断ちしてる状況です。

スコア気にしなければ静的もクレーも楽しいですけど、どちらかを極めようとするとね~
射撃脳の切り替えがテーマでしょうか。

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