2009年全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会二日目。この日2009年7月18日、スタMasaは朝9時から50m3×40Mを撃った。
スタMasaの得物。 アンシュッツM1913。
弾は、エレーマッチ。
第1姿勢のプローン(伏射=P)は.....当るような当らないような..やっぱり当らず 378点。
第2姿勢のスタンディング(立射=S)......制限時間75分であるが、暑さに負けて45分で本射40発を撃ち切る。325点。8割キープなので、良しとする
第3姿勢のニーリング(膝射=K)......試射では、9点圏にまとまったので、本射に入るが初弾8点に飛ばす.....。いまひとつ安定せず、350点
3姿勢合わせて1053点.......下手射手のスタMasa、1000点越えれば上出来とする
50m3×40M、スターチスの団体選手は、スタMasaとodaさんとYAMAさん。
この日、二番手のodaさんのPの図。
スタodaさんのSB立射の図。銃は、MECのアルミストックに載せたAns.2013。
スタMasaが1053点とコケたので、プレッシャーがかかったか、odaさんの射撃に焦りが見え隠れした。 立射は、326点とスタMasaのスコアを超えるも、トータル1026点?であたか.....。
「立射が当らん」と言いながら、しっかり撃ち込んでいたクラブチームNRTのShiroさん。
10mS60M(エアライフル立射)、スターチス個人選手、takumiさん。バイアスロン射手である。
P60(伏射60発)競技中の、スタともさん。
大口径、SB、トラップ、スキート何でもこなす器用な射手。しかも、それぞれ上級の技量を持っている。
今回も581点、安定した伏射を見せた。
大ベテランのスタUさん。 スターチスP60団体は、Uさん、ともさん、「い」さん。
Uさんはシリーズ満射を含めた586点を撃った。
試合の模様。
試合三日目、2009年7月19日。 スタYAMAさんが、10mS60と3×40Mを撃った。
成績は550点オーバー....。安定した射撃だ。
スタMasaは、YAMAさんの次の射群で10mS60を撃った。 10m射場、異様に暑い
悪くても540点を切ることはあるまい.....と根拠の無い自信を持つスタMasaであった。普段ARの練習をしている、アウトドアの笠間10m射場とは、比べものにならなく設備の整った藤枝10m射場...... 点数が出ないわけはない、..はずであった。
根拠の無い自信は、崩れ去った.....何かが変だった
全シリーズ9割を切り、トータル521点
危うく500点割れするところであった。
午後からスタMasaは、射場長であるクラブチーム次郎長のdukeさんに指揮下に入り、50m射場の雑用係の任に就く。 午後からスタYAMAさんが3×40Mを撃った。
YAMAさんは左射手である。 P本射の2発目、右隣へ痛恨の誤射
これでYAMAさんはペースを崩したようだった.....。
YAMAさんのSB立射。 Pでの誤射、直ちに射場役員へ申告したので、ペナルティは無いが、誤射弾は勿論カウントされない。
Pを不得手とするYAMAさんには、ちょっとショックが尾を曳いたみたいだ。
3姿勢トータル、1033点。
本大会は、7月20日が最終日である。 スターチスは全種目撃ち終えたので、この日解散した。 世間は連休の中日である。東名高速道、混雑であった。
スタMasaとスタYAMAさんは、午後8時前、PAで夕食を摂りその後分かれた。
スターチス並びに参加選手の健闘を称える。そして今回も大会運営に奔走してくれた、クラブチーム次郎長はじめ、静岡県ライフル射撃協会の皆様に、心より感謝いたします。
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