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2009年6月26日 (金)

AR練習と散弾銃故障

スターチス副将毛がにさんと、仕事休みが合ったので、二人で笠間に向かった。今回の得物はAR(エアライフル)。

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スタMasaのAR、アンシュッツM2002ポンプ。

毛がにさんのARは、Ans.2002だが、圧縮空気式。

練習種目は、立射。

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SB(スモールボア・ライフル=小口径:.22口径リムファイア仕様)センターペーパー用の標的交換機は、AR練習にも流用出来る。

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スタMasaの装備。 コート、ズボン、靴、グローブ共にザウアー製。

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毛がにさんの装備。 コート、ズボンはマークスマン旧型。靴はソンリム。グローブは...不明。

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気温30度オーバーsun  50発ほど撃ったころから、スタミナが切れ始める...。基礎体力の衰えを感じた。 

二人でみっちりsign02AR立射を練習した後、毛がにさんは帰路に着いた。

スタMasaは、トラップ・ガン、SKB5700を持ってトラップ射場に向かう。

先客様あり。6人で射団を組む。    //○○/と進んだところで、初矢不発が出る。嫌な感じがした。    数発後、2回目の不発。 こうなると射撃に集中出来ずdown  そして3度目の不発bomb  

ラウンド結果12枚。   不発3個、いずれも打撃痕が浅い。 再度不発弾を撃ってみる。同発が起きた。 

急ぎ、SKB工場に向かった。トラップガン、入院覚悟した。  だが、待つこと30分、修理は完了した。   

不発の原因は、ハンマースプリングのへたり=交換。

同発の原因は、振り子を固定するピンが行方不明=新しいピンで固定。

工賃込みで11,700円。   ついでに、サイドリブの剥がれがあったが、これは射撃に支障ないとのことなので、修理せず、とした。

2009年6月23日 (火)

恐るべし、長生き倶楽部..??

気温30℃オーバーの夏日となった火曜日、北関東道路を使って宇都宮に向かった。

行った先は、ミツボシ銃砲火薬店。 購入品は、無煙火薬IMR4064を1本(1lb≒454g)と12番装弾、GB7.5号を600個。 実包の保管数を調整するため、SKB友部射撃場に立ち寄った。

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暑い昼下がり、射場は賑わっていた。 70台の方々が中心で、80台半ばの方も居た。54歳のスタMasaが小僧に見えるようであった。

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高齢射手の方々のトラップを拝見する。大先輩の皆様、それぞれ20枚オーバーを平気で撃っておられるimpact  皆様、鉄砲持っていなければ、普通の御隠居さんの風であるが、射台に立つと空気が引き締まるようであった。

恐るべし、高齢射手の先輩方....  

スタMasa、2R撃つ。  前日、高萩で22枚を撃ったが、この日は高齢先輩方に圧倒されたわけではないが....     右方向まるで中らず、 17-17

変な安定の仕方であった....cat

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2009年6月22日 (月)

霧雨、スコアアップ

霧雨の月曜日、夜勤明けのスタMasa、午後から、高萩射撃場に向かった。

得物は勿論トラップ・ガン、SKB5700。Img_8560

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単独射撃。   1R目・・・いつものことだが、出だしは良くない。 前回より右方向が獲れるるも、どうして中っているのかは不明sign02   今回は、右よりも左の失中が多かった、ような気がする。 ストレートも2枚位抜いたみたいだhappy02

撃ち終えて一息つく。煙草1本灰にして、オレンジジュースで水分補給するwine

2R目。単独射撃。 クレーの動きを見ることに集中する。 追いついたら撃つ....クレーが砕けた。中っているような気がした。 あれほど中らなかった右、妙に中った。 だが、左方向の失中が強く脳裏に残る...annoy   終盤、失中の数が少ない、と感じた。 次の瞬間、左に飛んだクレーを抜いた。  射撃終了....20枚ぎりぎりオーバーかな、と思った。

22impact であったnotes 自己新である。 先週、21枚撃った時、ふと、20枚オーバーはこれが最初で最後かと思ったが、記録を1枚更新したcoldsweats01

単純に嬉しかった。  抜いた3枚は、いずれも左だった.....中っても外しても、原因は、やはり不明であることに変わりはなかった.. それが不安材料pig 

Score

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2009年6月20日 (土)

土曜日、大ぼけ、そして射撃三昧...

   土曜日、曇り。 茨城県狩猟者研修センターでは、クレー射場全面で、安全狩猟射撃決勝大会が開催。Img_8533

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大口径ライフル射場は、空いていた。

朝8時半、スタMasaは大口径ライフル射場に入った。

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得物はレミントンM700Pmd。

午前9時前、だらだらの中のうりゃさん来場。 続いてマイミクのタシギさん来場。

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左:タシギさんのレミントンM870。

右:うりゃさんのレミントンM870。

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タシギさんのRem870には、タシギさん自作のストックが着いている。

タシギさん2的、スタMasa4的、うりゃさん5的に入る。

タシギさんは、前記M870の他、.308Win.のバルメを持って来ていた。

うりゃさんは、前記M870に他、プレチャージ・エアライフル、サイクロンFXを持参。

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M870射撃中の、うりゃさん。

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うりゃさんのM870。他機種用のチークピースを付けている。

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バルメを射撃中のタシギさん。

スタMasa、射座をセッティングする時、何かが足りない....と思った。  忘れ物.....陽炎よけの小型扇風機を自宅に置いてきたpig

陽炎無体策の射撃となる..annoy

実際、撃ってみると、意外に陽炎が気にならなかった。 

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タシギさん、バルメを銃架に置く図。

マガジンを抜き、機関部に異物を挟んで、一見して安全状態であることを示す。

自動銃取り扱いのお手本である。

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うりゃさんのサイクロンFX。

うりゃさんは、M870で12番スラッグを撃った後、サイクロンFXの照準合わせを行なっていた。

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バルメを撃ち終えたタシギさんは、M870で12番スラッグを撃った。

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射面のもよう。

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100m位置の標的。

左:T葉県のS氏。

右:スタMasa。

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Pの結果。 白地9時方向の弾痕は、うりゃさんから撃ち込まれたものimpact

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Sの結果。 白い所にはみ出なかったのは、スタMasaにしては上出来coldsweats02

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Kの結果。

それぞれ、ライフル、スラグ、ARを撃ち終え、清算してから三人は、国道50号のファミレスで昼食restaurant   その後、三人は、SKB友部射撃場に向かったrvcar

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土曜日の昼下がり、天気は晴れたsun SKB友部は賑わっていた。

うりゃさんとスタMasaはSKBの上下二連、タシギさんは先ほどスラグを撃ったM870を、銃身をクレー用に換装して射台に入る。

 前日悩んだ、右クレーが中らない.....が、今回、右はそこそこ獲れた。 前日より体がキレていたような感じであった。

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「トラップ、中らんsign03」 と言ってスキート射場に向かう、うりゃさん。Img_8540

結局、タシギさんと2R撃った。  タシギさん、トラップには不向きと云われるM870で相当数のクレーを砕いていたannoy

スタMasaの結果は  18-19  cat

2009年6月19日 (金)

右が中らん......

曇り空、夜勤明けの午後、高萩射撃場に赴く。

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他の客なし。スタMasa単独射撃となる。

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1R目。 いきなり右方向を抜く。続いて右、これも抜く。 右10枚中8枚外れ.....13枚撃破。

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一息ついて2R目。 外した10枚中、右7枚....15枚撃破。

スコアは、いつもの調子に戻ったみたいだが、感じ方に若干の違いがある。

左方向...以前、JUNさんからいただいたアドバイス、「追いついたら撃つ」を念頭に、クレーを追って撃つように心掛けた。良い感じであった。

ストレート...教習射撃で習ったように、クレーに銃口を被せて撃つと中った。

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右がまるで中らないdown

前回21枚撃った時の感じが、思い出せないimpact

体のキレが良くない。それに伴い、右クレーを左目で見ているのでは?? 

左とストレートは、それなりに手ごたえを感じたが、右に違和感を覚えた日であった。

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2009年6月17日 (水)

華燭の宴 擬似父の涙

擬似娘の結婚披露宴に参列した。

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2007年の秋、研修を終え、その娘はスタMasaの部署に配属された。

その娘は、その年、大学を卒業したばかりの23歳。スタMasaとは丁度30歳の年齢差がある。親子みたいなものだ。

1年半、スタMasaは、その娘と仕事をした。明るく屈託のない娘である。

スタMasaの実の娘は、高校生。一人娘である。 可愛くて、べたべたにして育てた。   思春期を迎えた実の娘は、父を嫌うようになった。  そういう時、職場の擬似娘は、何かにつけてスタMasaを頼ってくれた。 

スタMasaは、いつしか擬似娘と実の娘を混同するようになった.....。

2008年の初秋、擬似娘は、交際している男がいることをスタMasaに告げた。    スタMasa,たじろぐdown  

居ても立っても居られなくなったスタMasaは、その男を呼び出した。 男は、当職場の他の事業所に勤務する、擬似娘の同期であった。

よくよく考えると(考えなくてもだが...)、スタMasaと擬似娘は、アカの他人である。 他人のスタMasaが、その男に面接するのは、筋違いである。

だが、スタMasaは、どうしても、その男が擬似娘に相応しいかを、確認したかった。    

男は、スタMasaの申し出に応じた。 今、考えると、すごいことである。彼はスタMasaに対し「あなたには関係ない」と言って、スタMasaの申し出を無視することが出来たはずだ。   しかし、彼は来た。

柔道二段の屈強な若者であった。 まだ暑さの残る9月、彼はネクタイ&背広で、擬似父に挑んできたのである。

擬似父は、若い二人の交際を認めた(スタMasaが認める認めないは、当事者二人には、全く関係のないことであるが...)

春3月。職場内の配置換えで、擬似娘は別の部署に移った。スタMasaの手を離れた....。

若い二人は2009年2月に結納が整い、擬似娘はジューン・ブライドとなったheart04

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披露宴会場に入る前の二人。

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擬似娘、ドレス交換の図。

仕事では、ほとんどノーメイクの擬似娘であったが、この日ばかりは、眩しいほど美しかった。

披露宴会場、スタMasaのテーブルには、擬似娘の手書きのメッセージがあった。  「スタMasa主任は、いつまでも職場のお父さんです....」    不覚にも、涙がこぼれた..sweat02

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二次会での新郎新婦。 

擬似婿には「浮気と暴力は許さんsign03}と厳命した。 擬似婿は「一生大事にします」と力強く応えた。

スタMasaは、披露宴後の二次会に押しかけた。 場違いであった...coldsweats02

二次会の参加者は、擬似娘と擬似婿の友人たち...皆20歳代であった。

五十代半ばのスタMasa、一人が浮いたwine

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擬似父娘。

娘が嫁に出た。 ほっとした反面、一抹の寂しさを覚えた...。

来年は、擬似孫の顔が見られるであろうか..bell

2009年6月11日 (木)

初!20枚オーバー!! トラップ射撃

全国的に入梅、小雨の木曜日、トラップガンSKB5700を持って高萩射撃場に赴いた。

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先客は、老練んのベテラン・ハンターさんと、クレー公式射手のSJ氏。三人でラウンドする。

出だしは、いつものとおり。中らず.....12枚。特にストレートは、ことごとく抜いたbearing

老練ハンター氏、射撃終了。

一息ついて、SJ氏とラウンドする。

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SJ氏。左射手だ。

1R目と違い、妙に中るannoy 射面に対し右45度位に体を開く。スタンスは肩幅よりやや狭目。 肩付け、頬付けをチェックし、放出孔の先を見る。クレーが出たら、その動きを見ることを意識する。

前半、的中の殆どは初矢。 後半は殆ど初矢を抜いたが、二の矢で取れたcoldsweats02

特に、右方向は、クレーを追い越して撃って外れるも、そのままの姿勢で二の矢を掛けると結構取れたimpact

この射場、練習ラウンド時にスコアボードが表示しないので、余計なことを考えないで済む。

上がってみると......21枚 upuphappy01 

トラップを始めて2年と3ヶ月....長い時間であったが、やっと20枚オーバー出来たcoldsweats02

Score

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スタMasaの装備。SKB5700。

装弾はGB、24g7.5号。

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良いイメージを保つため、射撃終了とする。  でも..これが最初で最後になるかも...taurus

2009年6月 7日 (日)

全関東大口径最終日

よく晴れた日曜日sun 全関東大口径ライフル射撃競技選手権大会最終日。この日の種目は300mP60(伏射60発)。

スタMasaの出番は、2射群。 1射群目の監的に就いた。

2射群3的に入った。

装備は前日に同じ。 

サイトは良く見えるのだが、銃の揺れが止まらないsweat01  

何が何だか分からないまま、本射に入る。 10点に入らない..どころか、8点連発、7点までにはみ出すshock  そういう射撃が6シリーズ続いた.....down

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9割を落とした...と思った。とうとうその日が来たか.....と落胆しつつ発表を見る。  

86 90 88 93 91 92   540

sign02 酷い射撃であったが、それでも9割はキープしていた。 己のしぶとさに、思わず笑ったbleah 14位/21    性根を入れてプローンを練習しなければ.....と思ってみたcat

2009年6月 6日 (土)

全関東大口径初日

この大会、これが記念すべき第一回である。 来年以降、全関東ブロック内、持ち回りで実施するのかどうかは、今のところ不明aries 何せ、300mを撃てる射場は、長瀞しかない。  

2009年6月6日、平成21年度全関東大口径ライフル射撃競技選手権大会、初日。 この日の種目は 300m3×20(3姿勢60発)、同P40S(伏射40発スコープ付)、そして300mベンチレスト20発の3種目を実施した。

スタMasaは2射群目で3×20を撃った。 1射群の監的に就く。

1射群目で、スタとも選手が、P40Sを撃った。ともさんは今回P60にエントリーしていない。来週、北海道で開催される東日本大口径選手権にエントリーしているため、実包を節約しているらしいsnowboard  今回ともさんが使った銃は、リューポルドのスコープを載せたレミントンM700であった。

2射群目、3×20は3名。7的スタMasa、8的H野さん(埼玉)、9的J通さん(東京)。3人とも.308Win.。  

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H野さんの銃は、キングクラフト。

J通さんの銃は、ブライカー。

 

J通さん、立射を撃ち終えたころ、トリガーが故障し、撃発不能となる。結局膝射を撃たずであった。

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スタMasaのシーレンDGA。 

フロントサイト(照星)のリング径は、3姿勢通じて3.8mm。 P(伏射)を撃つには若干大きめかもしれないが、照準が歪むことなく、良く見えた。

リアサイト(照門)のピープ径は、Pで1.0mm。S(立射)とK(膝射)では1.1mm。

P1シリーズ目、良く見えたことに気を良くし、8点にはみ出さず97点happy01  調子に乗りすぎ、2シリーズ目、8点に1発はみ出すdown 93点・・・

S1シリーズ目、今ひとつ足元が安定せず5点、6点にはみ出すbearing 79点。  2シリーズ目、足元やや安定を取り戻す。1シリ目より良い感じで撃てたが、80点。

Sを撃ち終わり残り時間1時間15分。ゆっくり銃をKのセッティングに換え、一息ついて据銃する。 何か変・・・姿勢を小刻みに変えてみる。 10発試射するが、モニターに映る弾着は9個・・pig 隣へ誤射か・・sign02 射場長に標的確認を依頼する。  監的で確認の結果、誤射はしていなかったcoldsweats02  Kの据銃・・・銃は止まらずsad  85点、86点で撃ち終える。     97 93 79 80 85 86 計520

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射場のもよう

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審査室   

ベンチレスト20発競技・・・・・射距離300mで、標的はSB(スモールボア・ライフル=リムファイア小口径)用7文的を使用。  茨城県ラでも、ベンチレスト競技にはSB7文的を使うが、距離は100mである。 300mでSB7文的・・・ベンチレストの選手の方々は、皆苦労していたみたいだった・・sweat01

結果が、射場外の壁に張り出された。 スタMasa、久しぶりに500点を超えたので、ビリではないだろう・・J通さんが銃器故障でKを撃ちもらして最下位決定だから、スタMasaはブービーあたりか・・・と予想して発表を見た。  驚くべき結果だったfuji

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2009年6月 5日 (金)

埼玉長瀞

週末、三日間の休暇を取った。 曇天の金曜日、スタMasaは埼玉県秩父郡長瀞町へ向かった。 旅行目的は、6月6日~7日に開催される平成21年度第1回全関東大口径ライフル射撃競技選手権大会に出場。

スタMasaは、フリー3姿勢60発と伏射60発の2種目にエントリーした。フリー種目なので今回の得物は、シーレンDGA。Img_8143

口径.308Win.=7.62mm。

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 用意した弾薬は、弾頭シェラ155gr.HPBT+火薬IMR4895を43.7gr.初速2800fps見当+雷管フェデラル210M+薬莢ノルマのリロード弾。

昼前、ゆっくり出発した。常磐道ー東京外環道ー関越道を経て、午後3時過ぎ、埼玉県長瀞総合射撃場に着いた。   今回大会の主管、埼玉県ライフル射撃協会のT政会長、大口径担当理事のK山氏、役員兼選手のH野さんが、準備作業をしていた。

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Img_8135 Img_8137 射場内のもよう。

スタMasaは、秩父市のビジネスホテルに投宿した。

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ホテル近くの民芸喫茶で、ビールとパスタの夕食を摂るrestaurantImg_8141

2009年6月 4日 (木)

6月初射撃とアクシデント

6月の初射撃は、トラップ。

晴れ時々曇りの木曜日、夜勤明けのスタMasaは帰宅後、トラップ・ガンを取り出し、茨城県北の秘境、高萩射撃場に向かった。

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先客はお一人。H田市猟友会の役員ST氏、75歳。 既に何ラウンドか撃ち終え、射場周辺で山菜採りをしていた。

スタMasaは、単独でラウンドする。

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スタMasaのトラップ・ガン、SKB5700。Img_8117 

単独で2R撃つ。 その後、クラブハウスで昼寝休憩sleepy

30分ほど昼寝してから、ST氏とラウンドする。

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この日の結果happy02

スタMasaがバレル・クリーニングを終えたころ、F島県I市から有害鳥獣駆除隊のT沢氏が来場した。

ST氏とT沢氏、クラブハウスで椅子に座り歓談していた。 その時、異変は起きた。ST氏が突然、椅子から崩れ落ちた。 T沢氏がST氏を支えた。スタMasaも急ぎST氏の傍に行き、T沢氏と二人で、床に落ちかけたST氏を支えた。 ST氏に意識はない。反応なしの時間は10秒くらいであっただろうか...。

意識を取り戻したST氏、しかし自力で立てない。 射場オーナーのO内氏が救急車を依頼した。 

概ね15分後、救急車到着。  究明救急士がST氏の様子を観察する。直ちに県北医療センターに搬送となった。   

T沢氏、射撃せず。スタMasaは、O内氏、T沢氏と共に医療センターに向かった。 ST氏はICUに入院となっていた。 スタMasaらが病院に着いてから15分くらい後、ST氏の御子息が到着した。 スタMasaらは、御子息に状況を説明した。    ST氏、もともと血圧が高かったらしい。

ST氏の回復を祈念しつつ、スタMasaらは、医療センターを辞去した。

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