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2008年10月31日 (金)

金曜日の高萩、トラップ

今週の始め、火薬の申請を出した。今回は、12番装弾2,000個のみの許可となった。

金曜日、朝から曇り。茨城県高萩市秋山に所在する、高萩射撃場に向かった。得物はSKB5700、トラップガン。装弾は射場で買うことにする。  狩猟解禁まであと2週間。スタMasaに猟期は無関係だが、この日の射場は盛況であった。猟期前のバード・ハンターたちがトラップを撃っていた。Img_5159

高萩射場は、一面でトラップとスキートを兼ねる。プール側の放出口、配線の故障とかでこの日はスキート出来ず。これもトラップ射手のスタMasaに無関係。

ハンターでない射手が一人いた。その方とラウンドさせていただいた。

2週間前、笠間でトラップを撃ったおり、T木県のベテラン射手の方から「SKBの銃であれば、クレーの下が狙点。」とアドバイスをいただいた。  射台に立つ。肩付けを確認して下段の構え。何か忘れている...撃ってみて気づいた。右頬に張り手を食らったような衝撃。頬付けを確認していなかった。    

下段の構えから、コール、クレー飛翔...相変わらず軌道を追えない。左クレーのやや前下を撃つ...失中。   右クレーの皿一個分前の下を撃つ..失中。  ストレートの下を撃つ..失中。  二周り目、気分を切り替える。クレーの下に拘らず、左クレーの少し前を撃つ..失中もあるが命中も出てきた。   右クレーの先を撃つ..これも失中あるも中りも出てきた。  ストレート、教習射撃で習ったとおり、銃口をクレーに被せて撃つ..失中あるも撃破も出てきた。  さらに二の矢で取れる数が増えた感じだ。

2ラウンド撃つ。結果は  15-13

Img_5156 どんよりとした曇り空。気温もやや低い。曇天が午後の西陽を遮ったので、クレーは見やすかった。

スタMasaがトラップ撃ち終ったころ、スターチス毛がに副将来場。現在、毛がに氏が所有する散弾銃は、SKBの水平二連。実猟重視だ。毛がに副将は、スキートを撃つつもりであったが、先に述べたとおり、機械の故障により、スキート出来ず。

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今回、高萩射場で購入した装弾。初めて見る装弾であった。

2008年10月29日 (水)

水曜日の真壁

平日、水曜日。仕事休日。朝、真壁射場に開場確認の電話を入れる。 SB、アンシュッツM1407を持って真壁に向かう。Img_5143

 50m射場、貸切り状態。Img_5129

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この射場では、3号G標的用の、標的交換機を貸し出ししてくれるが、スタMasaは自前のセンターペーパー用標的交換機を持ち込んでいる。

この日の課題。Pにおけるハンドストップ位置及びスリングの長さ変更調整。 スリングはAHGコンスタント。Img_5149

前回、Ans.1913のハンドストップ位置変更は、スムーズにいったが、今回は....despair

ハンドストップ位置を決めた後、スリングの長さを、小刻みに調整。 M1407、使い慣れた銃だが、今回は、何か違和感があった...down

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Img_5134 Img_5135

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練習を終え、10m射場脇の受付に清算に行く。10m射場には、練習を終えた直後のAP射手、UM警部補が居た。UM氏は、スタMasaが県ラ事務局を担当していた昔、県警けん銃特別訓練員の主将であった。 UM氏、特練を卒業後の今、某警察署で勤務しているが、APは継続して撃っている。仕事の射撃ではなく、個人の生きがいとしているところに好感が持てる。 しばし歓談したcat

2008年10月20日 (月)

真壁SB練習

月曜日、真壁射場は、一応休場日ということになっているが、朝、電話してみると管理人さんは「来ていいよ」と言ってくれた。 そういうわけで、アンシュッツM1913を持って真壁に出向いた。Img_3529

50m射場、スタMasaの貸切状態。 この日の課題は、Pでのセッティング変更。ハンドストップを後ろに下げ、高い姿勢を作ることをした。 スリングは、アカーのロジックベルト。先日、シーレンDGAのPセッティングを変更したままの長さだ。 スタMasaは横着なので、スリングの長さは、ひとつ決めたら動かさない。  姿勢を作ってみると、特段窮屈でもなく、すんなりセッティング変更が出来た。当るかどうかは、精進次第happy02

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使用実包は、エレーマッチEPS。弾箱は、ラプア・ミダスのパッケージ。専用の物が市販されているが、ラプアのパッケージで十分。Img_5002_2

この日の天候は晴れ。午後からやや風が出てきたが、練習に影響するほどではなかった。Img_5005

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Pの後、SとKを撃つ。

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4時間練習して、射場使用料580円dollar

2008年10月17日 (金)

反省射撃??

先週のクラブ対抗戦300mでの惨敗を反省するため、フリーライフル、シーレンDGAを持って笠間に赴いた。Img_4985

射場に着いたのは午前9時半。大口径ライフル射場は、既に満席。 今月下旬、北海道では狩猟解禁。北海道に鹿撃ちに行く、ライフル・ハンターたちの照準調整のもようだ。

射座が空くまで、ライフル射場隣のAR射場で、シーレンのセッティング変更を...と思った矢先、ライフル射場から4人ほど出てきた。撃ち終ったようだ。

ライフル射場に入ると、1的が空いていたので、Pのセットをする。

セッティングの変更は、Pでの高さ調整。ハンドストップを手前に引き、スリングを2目盛りほど短くする。Pを高い位置にする。  スタMasaのシーレンDGA、ストックはアンシュッツM1407旧型のスタンダード・タイプなので、意外にすんなりと高い位置に変更できた。

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P結果。

Pの次、Sを撃つ。射座のセットをS向きにして、監的スコープで標的を確認する。 sign02まだ撃っていないのに、4発の弾痕sweat01  2的のハンター氏、50m位置に100m標的を張り、射座右寄りで椅子に座ってボルトアクション・ライフルを撃っていた。 スタMasaが立てた的枠は100mの位置。50m位置の標的と100m位置の標的、若干被っていたもようだ。

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S結果。

スタMasaがSを始める時、2的のハンター氏は既に射撃終了し、退室していた。100m先の1的に着弾していることを、そのハンター氏は知らないままお帰りになったaries

Sを撃ち終ったころ、新たなハンター氏3名様ご来場。その3名は100m位置に標的を立てた。Img_4974_2

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笠間射場の掟。標的交換等で射手が射撃線の前に出る時は、銃を必ず射座後ろの銃架に置かなければならない。その際、抜弾することは言うまでもない。

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K結果。

この日の.308Win.は   弾頭シェラ155gr.HP    薬莢ノルマ  火薬IMR4895を42.6gr.初速2600fps見当  雷管フェデラルGM210

 コンビニで仕入れた、ざるそば弁当(ざるそば&いなり寿司3個)と健康緑茶で昼食。食の合間にバレルクリーニング実施する。

シーレンを片付け、事務所受付に向かう。時に午後3時半。受付終了まであと1時間ある。 スタMasaは、トラップ射場に入った。Img_4991

先客が撃ち終ったところであった。 トラップA射面、スタMasaの貸切状態となるhappy01

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トラップ・ガン、SKB5700、12番径。

装弾は、GB75個とアスカ25個。2R分だ。

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バックストップに緑色のネットが掛けられているため、クレーが見やすい。

1R目10枚

2R目14枚

こんなものだろう...cat

2008年10月16日 (木)

笑うトラップ

よく晴れた木曜日の午後、茨城の秘境、高萩射撃場に行く。 持って行った装弾は100個。GBの7.5号24g。2R分。火薬類譲受許可証は既に切れているので、火薬類は買えない。Img_4967

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射台に立つ。射面に対して右後ろ45℃に体を開く。足幅は肩幅よりやや狭目。足の位置はそのままで、上体を射面に向ける。右足に屈伸が出来る。 肩付け位置を確認しながら、強い頬付けを意識して銃口を射面に向ける。 そのまま銃口を放出口の下目に下ろす。下段の構え。  「ハーイ」と長めのコールでクレーを出す。クレーを追う。撃発、失中、二の矢発射、失中....   やはり、どこをどう撃ってよいのか分からぬまま1R終了。13枚撃破。

一息ついて2R目。午後の陽差しがバックストップを赤く染める。 シューティング・グラスをかける。Img_4966

スタMasaは、射撃時、眼鏡をかけるのが嫌いな性質(たち)だ。ライフルは裸眼で撃っている。

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高萩射場の赤土。夕方の日差しは、クレーを背景に消してしまう。クレーが消える..クレーを見失わないよう、シューティング・グラスをかけた。.

この日の陽射しは、シューティング・グラスをしても、クレーを消した....

2R目、撃破数6枚。   笑うしかなかったhappy02  自嘲の笑いであるcat 

友だちの輪X10

レピーター、スライドアクション、日本語で言うと、繰り出し式。手動式銃の一種。代表的な銃は、レミントンM870。 繰り出し式散弾銃を、こよなく愛する まりまぐさん の表のブログをブックマークさせていただいたhappy01

2008年10月13日 (月)

クラブ対抗戦300m最終日

初日終了後、スタ「い」さんが秩父のホテルに到着。夕方、スタMasaとスタ「い」さんは、秩父駅前の居酒屋に向かう。ミーティング開始beer Img_4859

涼しい夕方であったが、生ビールから始まる。話の内容は、射撃、鉄砲そして少しの人生論cat

「い」さんは、P(プローン=伏射)の名手である。鉄砲大好き人間である。 そしてトラップ射手でもある。トラップ歴は確か10年オーバーだったと思う。トラップ歴は長いが、技量はスタMasaとほぼ同等らしい。

「ライフルだと外した原因が分かるけれど、トラップだとどこ撃って当るのか、さっぱり分からないよねぇdash

「そうそう、どこをどう撃ってよいか、まるっきりわからねぇdown」    などと、トラップ当らない傷の舐めあいをしながら、生ビールそれぞれ3杯飲み干す。ちょっとビールに飽きたので、芋焼酎のロックを注文。  焼酎ロック2杯呑んだところで、そろそろアルコールを切り上げ、蒸篭そばで仕上げる。

ホテルに戻ると、ロビー隣のティールームで宴会を行っている人たちが....全国クラブ対抗戦実行委員会のZ委員長を筆頭に、日本ライフル射撃協会副会長で埼玉県ライフル射撃協会のT政会長、埼玉県ラのT徳理事長、射撃分析機器ノプテル日本代理店のT川社長、某高校射撃部コーチのS真氏、そしてクラブチーム「フロッグ」のS野氏と射撃の愛ちゃん、G銃のK塚氏御夫妻。Img_4861

 素通りするわけにもいかず、挨拶に行く。 Z委員長「おお、呑め呑め」と缶ビール&ワインをご馳走になるbarbeer

「い」さん、意識が危うい..impact  スタMasaも呂律が回らなくなってきたので、宴たけなわであったが、一足先に退散したsleepy

結構呑んだ割には、二日酔いにもならず、翌朝さわやかな目覚めであった。試合最終日、スタMasa出番は2射群。種目は300mP60(伏射60発)。  P60、スターチス団体の陣容は  スタともさん:グリュンネル(6mmPPC)   スタ「い」さん:ターナー(6mmBR)  スタMasa:シーレンDGA(.308Win.)

8時35分、スタMasaは射場入りした。1射群で「い」さんとともさんが撃つので、監的に入ろうとした時、監的連絡係の、K塚夫人がスタMasaを見つけ「スタMasaさん、居たぁ! 射場長おねがいしますねhappy01」    と下命を受けたので、射場長の任務につく。

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偉そうにふんぞり返る射場長スタMasa

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P60射撃中のスタ「い」さん(左)、スタともさん(右)

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2射群、スタMasaの装備。コート、グローブともにザウアー。  シーレンDGAのフロントリングは4.0mm。リアサイトはAns.インターナショナルにゲーマンのアジャスタブル・アイピース絞りのみ。スタMasaは色付きのフィルターが好みでない。アイピースのピープ径は1.0mm。老眼対策のセッティングである。

1シリーズ目。9点が少し続いた後、7点に飛ばすhappy02

2シリーズ以降、7点に飛ばすことはなかったが、各シリーズ、どうしても8点を撃たなければ気がすまないらしいsad   90-92-90-95-95-92   554   とりあえず9割撃ったからよしとするpaper  

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日ラの名コーチとして名高い、ぐうたららいふるまん氏。

 

 

新種目、P40s(スコープ・ライフル伏射40発)。個人種目。今回のエントリー者は4名。そのうち3名はスターチス。   この種目のレギュレーションは、照準器がスコープであること以外フリーライフルの規定。   優勝したのは、グリズリーRCのY田選手、395点はすごい記録だ。    2位はスタ「い」さん、383点。 3位はスタYAMAさん、382点。 4位はスタ波平さん、379点。 スターチスの3選手は、いずれもハンティング・ライフルを使用した。   

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P40s射撃中のスタ「い」さん。銃はネシカ、口径は本大会最大であろう、.300WSM。ハイパワーマグナムであるにもかかわらず、383点は素晴らしいnote

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P40s射撃中のスタ波平さん。銃は、旧型のレミントンM700バーミント、口径.308Win.。  波平さんはリローディングしないので、工場装弾を使用。ノルマの150gr.FMJ。

スタYAMAさんが使った銃は、レミントンM700VS(バーミント・シンセティック)、口径.308Win.のリロード弾。弾頭シェラ150gr.HP、火薬IMR4064、初速2800fps見当で作ったとのこと。     この種目、2位~4位のスターチス選手、実力拮抗と見た。

フリーライフルの口径は6mmが主流になっているとはいえ、今回は.308も多く出場していた。 今回目立ったのは、.308Win.のラプア製工場装弾を使う射手が多かったこと。

Img_4962_3 弾頭は155gr.HP。

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P60、個人成績4位の表彰を受けるスタともさん。

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ともさんと「い」さんの活躍で、スターチスはP60団体5位となった。 団体表彰を受けるスタともさん。

Syoujo

本大会、年を重ねるごとに、参加人員が減少している。特に若い層が少ない。  原因はいろいろあるだろうが....スタMasaが思う一つの要因は、 

フリーライフルの値段が高すぎるsign03    

グリュンネルとかブライカーとかターナーとか、80万円位するだろうか...。新銃の上下二連散弾銃に比べれば安価、とも云えるが、そもそも比較すべきものではない。

さらにセンターファイア・ライフルには、銃身交換という作業が付きまとう。ポジション銃としては1万発で、精度は失われる...と昔は云われたものだが、最近は5000発位で銃身交換するユーザーが多い。銃身交換の費用、約20万円。   大口径センターファイア・ライフルは高くつく、というイメージがある。それが、フリーライフルの普及に水をさしているのでは、とスタMasaは思う。

反面、センターファイア・ライフルを撃ちたい、というポジション射手も少なからず存在する。大口径ライフルへの憧憬はあるのだ。  大口径ライフルは撃ちたい、けれども経費は抑えたい...そういう射手が手を出すのは、ハンティング・ライフルである。 レミントンやサコーのハンティング・ライフルは、20万円位から販売されている。   現実的には、かなり難しいことだが、銃や装備の価格が下がらないと、射撃人口の減少に歯止めがかからないかもしれない..。

2008年10月11日 (土)

痛恨のスリーナイン(T_T)/~~~ クラブ対抗戦300m初日

秋の恒例行事、全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会300mライフルの部。会場は300mライフル射場を有する、埼玉県長瀞総合射撃場

種目は、フリーライフルの300m3x40(三姿勢120発競技。略して3P。伏射、立射、膝射の三姿勢=スリーポジション)、300mP60(プローン=伏射60発競技。イングリッシュ・マッチとも云う)と、今年からの新種目、300mP40s(スコープ・ライフル伏射40発)。 3P120とP60は、団体種目、P40は個人種目。団体種目は、1チーム3名で編成する。

ライフルチーム・スターチスは3P団体、P60団体、P40に個人3名がエントリーした。

3P団体。スタMasa:シーレンDGA(.308Win.)  スタkobaさん:ケッペラー(.308Win.)       スタkamoさん:シーレンDGA(.222Rem.)  で編成。 

Img_4828    スタMasaの得物。シーレンDGA。ストックは旧型アンシュッツM1407スタンダード型。サイト、トリガー等はアンシュッツ製。    今回使用の弾薬は、弾頭シェラ155gr.HP、火薬IMR4895、初速2600fps見当、薬莢ノルマ、雷管フェデラル。

      

Img_4830 試合の模様。

 

最初の姿勢はP(プローン=伏射40発)。スタMasaの左隣の射手が、当方の標的に誤射した。それも10点に・・・・。ここでスタMasa、何やら胸騒ぎが。。この胸騒ぎ、変な予感が当ったのは、最後の姿勢K(ニーリング=膝射40発)の時であった。 スタMasaが放った1発、右隣の9点圏に着弾thunder  誤射である。直ちに射場長に申告した。申告しないとペナルティ減点が課せられる。もちろん、撃ち直しは無し。0点とカウントさせる。

 感触としては、久々に1000点超えた、と思った。しかし、痛恨の誤射が響いた。結果999点。誤射していなければ1008点になっていたcrying

1000点を割ってしまったが、なんとか最下位が免れたsweat01

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撃ち終わってから、監的に入る。

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Img_4836 Kの準備中のスタkamoさんの後ろ姿。

Img_4844 kamoさんのシーレンDGA。バレルドアクション以外のパーツは殆どアンシュッツ製。

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スタkobaさんのニーリング。

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審査室では、厳正な審査が行われた。

スタkobaさんとkamoさんは、試合終了後、茨城への帰途に着いた。 スタMasaは、明日大会二日目最終日に、P60を撃つので、秩父市のビジネスホテルに投宿。P60団体選手の一人、スタ「い」さんとミーティングに向かうbeer

2008年10月 5日 (日)

高萩でトラップ

秋晴れの土曜日、トラップガン、SKB5700を持って、高萩射撃場に向かう。 ほぼ一ヶ月ぶりのトラップだ。 射場には先客3名。休憩中のもよう。スタMasa単独で射台に立つ。Img_4819

以前、G会長より「膝の屈伸を有効に」とのアドバイスをいただいた。しかし、スタMasaには理解できなかった。膝の屈伸が出来ないのだ。 残弾なしさんはすぐに理解し、残弾さん地元の銃砲店マッチで、ストレートのみではあったが、25枚満射を撃った。 ところが、スタMasaには膝の屈伸が、出来なかったsweat02

先日、職場近くの銃砲店に立ち寄った折、店主に姿勢を見てもらった。店主「スタMasaさんのは、ライフルの立ち射ちの形。スタンスはそのままで、上体を正面に向けてみなさい。」とのこと。 上体を正面に向けてみた。おっ、右膝に屈伸が出来たannoy

膝の屈伸を意識して射台に立つ。振り出しの速さを押さえるため、さすけさん よりのアドバイス『下段の構え』を実行する。「はーい」と少し長めのコールでクレーを出す。 追いついたら撃つ、を意識する。JUNさんからのアドバイスだ。 撃破数は12枚といつもと変わらずであったが、悪い感じではなかった。  Img_4818_3

2R目は、某猟友会の支部長さんと回らせていただいた。丁寧で穏やかな60歳代後半の方で、教え魔ではない。  スタMasaは1R目と同じことを意識して撃った。 結果16枚。撃破数は少なかったが、自分では当っている感じがした。

2R撃って、弾切れ。

Img_4820 高萩射場クラブハウス内の掲示物の一つ。

  

2008年10月 2日 (木)

予定変更、AR練習

今月中旬開催の、全日本クラブ対抗選手権大会300mの部にエントリーした。種目はフリーライフル3×40(3姿勢120発)とP60(伏射60発)。得物はシーレンDGA。Dscf0002

現在、サイトは100mに合わせてあるので、試合前に会場の長瀞で300m合わせるつもりで、射座の空きを見た。三日前までは、空きがあったが、いつの間にか満席になっていたhappy02

というわけで、予定変更。長瀞射場に、来週の平日午前中の予約を入れ、ポンプ式エアライフル、アンシュッツM2002を持って笠間に向かった。Img_4446

立射、80発ほど撃つ。点取りはしない、グルーピングをまとめることを心掛ける。何とか9点圏内に収まっているもようnote

Img_4814 笠間の10m射場は、日ラ(日本ライフル射撃協会)の公認を得ていない。従ってここで日ラ公式試合は行えない。 勿論、標的自動交換機はない。この射場の良い点は、利用料金が格安であること。開場時間中であれば時間無制限で税込み315円moneybag

Img_4817 空気装填、ポンピングは、射場備え付けの椅子を利用する。         

装備は、コート、ズボン、グローブ、靴、みんなザウアー。

この日、ARのほか、トラップガン、SKB5700も持参した。Img_3156 トラップを2Rほど撃ってみようか、と考えていた。

AR練習を終え、トラップ射面に行ってみると...4人ほど撃っていた。スタMasaの、トラップ撃ちたい気持ちが急に萎えたdown

結局、トラップ撃たずに引き上げたrvcar

2008年10月 1日 (水)

友だちの輪×9

本業、獣医師のハンター、べと先生のブログ をブックマークさせていただいた。うりゃさん残弾なしさん等クレー系のブログ友の繋がりである。 環境問題等に含蓄ある記事を書いておられる。

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