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2008年9月29日 (月)

精密検査...そして老眼...

8月に人間ドックを受診した。持病の糖尿病のほか、ほぼ健康状態良好であったが...胸部レントゲンに薄い影が...shock Photo   というわけで、精密検査となったhospital

小雨の月曜日の朝、予約していた病院に向かう。 問診の後、胸部レントゲン撮影。呼吸器系に異常は見えない、とのこと。さらに詳しく調べるため、CTスキャン撮影。 続いて心電図。   結果、異常なし、であったup

休日、既に半日を潰した。 久しぶりにトイガンを出してみる。

Img_4810_3 WA(ウエスタン・アームズ製) ウイルソン・スーパーグレード。

照準してみて愕然とするsign03

照準器、フロント・サイトとリアサイトが、ぼやけて見えないsweat01

Img_4809 老眼...であるcat

2008年9月23日 (火)

罰当たり射撃大会

9月23日、秋分の日。世間一般では、彼岸の中日である。この日、墓参りもせず、鉄砲持って笠間射場に集まった、罰当たり射手、その数ざっと20名。

地元銃砲店主催のライフル・スラグ大会である。この射撃会は年間4回ほど開催される。いつもは40名位集まるのだが、彼岸の中日のせいか、今回の参加人員は少なかった。

Img_4570_2 開会式。

種目は、ライフル100m静的。 ライフル50m静的。 スラグ50m静的。そして動的(猪絵のランニング・ターゲット)20発。

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ライフルで使用可は、ハンティング・ライフル。ポジション・ライフルは使用不可。つまり猟友会ハンターマッチである。

スタMasaは、Rem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)でライフル100m静的&ランニング・ターゲット20発にエントリーした。

Img_4594_2 元県警けん銃特別訓練員として活躍したYR氏。定年退職後、クレー射撃、ライフル射撃、ハンティングを楽しんでいる。 YR氏のライフルは、ホーワM1500、口径.308Win.。

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ベネリ・スーパー90、12番径スラグを撃つYD氏。現在ミロクMSS-20を申請中。

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Img_4607 茨城猟友会の父子鷹、CAS父子。写真左CASパパ、右CASさん。銃は共にミロクMSS-20。

Img_4617 CASパパの立射。息子に対して激しいライバル意識を持つ。今回の目標は、息子を打ち砕く、であったが....軽く息子CASさんに返り討ちにあった模様leo

Img_4618 父には負ける気がしない、とさらりと言いのけたCASさん。立射姿勢にも余裕が見て取れる。Img_4626

CASさんのミロクMSS-20。スラグ弾はリローディング。

ハンターマッチ....静的は立射10発、膝射(座射)10発径20発、制限時間通しで20分。ポジション射手のスタMasaには辛い種目である。 日ラの試合では、立射40発の場合、制限時間1時間15分である。スタMasaの立射の手順は、据銃約5分-空撃ち10回位-試射10発~20発位-本射となる。

静的20発、時間20分では、ちょっと据銃して空撃ち2,3回、試射なしで本射に入らざるを得ない。完全にタイミング撃ちとなる。監的スコープで弾着を確認している余裕なし。立射を終え、直ちにニーリング(膝射。略称K)に入る。 これも日ラ試合では、ニーリング40発の場合、制限時間1時間が与えられる。据銃-空撃ち-試射-本射の手順を踏む。

ハンターマッチでのK、座ったらすぐに撃つ。弾着確認の余裕なし。

ライフル・ハンターの射撃は早い。2姿勢20発を10分位で撃ち上げる。それでも結構当っているから感心する。 ポジション射撃のように時間をかけていると、鹿や猪などの得物に逃げられる、獲物を見つけたら素早く撃つ...とのことdog

Img_4628 静的終了後、動的ランニング・ターゲット20発競技となる。

ベネリ使いYDさんの動的射撃

Img_4634 CASパパ、動的で息子に挑戦。概ね7点圏に、まとめており、内心、息子に勝った、と思っていたらしい。しかし....sagittarius

Img_4651 Img_4653

動的、落ち着いた射撃を見せたCASさん。8点に2発ほど入っていただろうか。残り18発位は10点を中心に9点圏を捉えていた。動的、圧勝であった。

Img_4678 動的射撃中のスタMasa。 チャピオンズ・チョイスのシューティング・ジャケットにSWATのBDUパンツ。履物はコンバット・ブーツ。

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今回使用の実包は、弾頭165gr.スピッツァー、火薬IMR4064を41.3gr.、初速2500fps見当、薬莢はWCCのリロード弾。ハンターマッチには、もう少し廉価な弾頭でも良いだろう。

立射57点・膝射57点・動的78点/200点 計192点/400点。

100mライフルの部、準優勝=ビリcoldsweats02

Img_4681_2閉会式。スタMasaが貰った賞品は、インスタントコーヒー詰め合わせギフトと、花火セットであったannoy

今回は、参加人員が少なかったので、射撃会は早めに終わった。

Img_4697 試合終了後、CASパパは、所持許可を得たばかりのハンティング・ライフルのサイト合わせをした。 銃はHK770。現行のHKSLB2000の前のモデルだ。口径は.308Win.。使用実包は、ノルマ製弾頭150gr.フルメタルジャケット工場装弾。

CASパパのHK770初撃ちの様子を横目で見ながら、CASさん、YDさんらと鉄砲談義を楽しんだ後、帰還した。

ハンターマッチ参戦

地元の銃砲店主催のライフル&スラグの射撃会に、これより参戦。射場近くのファミレスで朝食中。

2008年9月20日 (土)

台風過ぎて...

台風が、関東地方を直撃...とはならず、早朝太平洋に抜けて行ったtyphoon

休日のスタMasa。台風では射撃練習にならない、リローディングでもして一日を過ごすことを考えていた。しかし状況は一変した。  

一度行ってみたい射撃場があった。福島県の、いわき総合射撃場だ。

Rem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)を持って、常磐自動車道に載った。

一般的に、射撃場というものは、人里離れた場所にある。ナビが示した位置に、その射撃場はなかったsweat01  遠くで聞こえる銃声を頼りに、エクストレイルを進める。やっと見つけたImg_4567

総合射撃場と銘打つだけあって、トラップ1面、スキート1面、ライフル1面を有する。

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クラブハウスで受付する。クラブハウスの横右手にトラップ射面、左にスキート射面がある。

Img_4550 Img_4557

トラップ射面

Img_4553_2 Img_4552

スキート射面

ライフル射場は、クレー射場から外に出て山を下った所にあった。

Img_4505 射距離50m。大口径ライフル、小口径ライフル、空気銃が使用できる。Img_4517

Img_4506 Img_4520 

風通しのよい射座は7つ。電源を取る箇所はない。つまり扇風機は使えない。

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的枠。Img_4525

Img_4524 ランニング・ターゲット用装置。長い間、動いた様子はない。

Img_4514 7的に設置されているAR巻取り式標的交換機。これもしばらくの間、使われた形跡がない。

Img_4526 いわき総合射撃場の標的。黒点の直径100mm、9点圏の直径35mm、10点圏の直径17mm。日ラ公認50m標的よりサイズが大きい。 薄い紙製、1枚400円。

Img_4536 Img_4532

Img_4533 射座は、風通しがよいので、陽炎よけの扇風機は不要だった。

Img_4547 マット、ラグなど、ポジション射撃用の備品はない。

今回は、P(プローン=伏射)とS(スタンディング=立射)を撃った。

撃ち終わり、射座でバレルクリーニングを....Img_4549 よく見ると、この射場には水場はない。

クラブハウスに行き、そこの銃器手入室で、バレルクリーニングをする。

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この日の装備。Dscf0009

コート。チャンピオンズ・チョイス製。

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ズボン。SWAT用BDUパンツ。

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靴。国産コンバット・ブーツ。

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グローブ。AHG製。

射場使用料、税別2,550円。高いか安いかは使い方次第cat

2008年9月17日 (水)

風ややあり:真壁射場

夜勤の日、職場でちょっとしたことがあり...半年前からくすぶっていたことであったが、その日ついに噴出した。 仕事上のトラブルでもなく、また、スタMasaには直接関わりのない事であったが、ある職員の人生に関わることであった.....。

恋愛の真髄はプラトニック!!

スタMasaは、そう確信している。   スタMasaの老婆心は、相手の胸に通じなかった。失意のまま夜勤に入る。 仮眠休憩時、妙に眠れないnight  1時間ほど、うとうとして夜勤が明けた。 食欲がない...何か食べなければと思い、社食で300円の、ざるそばを朝食とする。

自家用車エクストレイルで帰路に着く。途中眠くなったら、車を止めて寝るつもりであった。睡魔は来ず、無事帰宅する。   入浴してベッドに入る。体は疲れているはずだが、眠れない。 ネットで症状を調べてみると「ストレスによる不眠」のようであった。  敵の正体が分かり安心したのか、眠りにはいることができた。 一旦夕食時に起きる。入浴して就寝。8時間ほど眠ったか...   

スタMasa休日。家族三人で朝食後、高校生の娘を駅に送り、妻を職場に送る。  清々しい秋空が広がっていた。九州地方に近づきつつある台風の影響か、やや風があった。

スタMasaは、SBを持って真壁射場に向かった。50m射場、貸切状態。

Img_4492_2  アンシュッツM1407

使用弾は、エレーマッチEPS。

Img_4493_2

風は、思いのほか強かった。  フロントサイトのリング径4.0mmでプローンを撃つ。リアサイトはAns.インターナショナル、アイピースはゲーマンの絞りのみタイプ。ピープ径は1.0mm。スタMasaはフィルターが嫌いな性質だ。   フロントのリング径4.0mm、プローンでは大き過ぎるのでは? と思われるかもしれない。昔は3.6mmあたりを使っていたのヨ..  老眼が進み、大きいリング径でないと、照準ができなくなったsweat02

Img_4499 立射。体の疲れが、据銃を安定させてくれない。さらに、時折強く吹く風。フロントリングはPと同じ4.0mm。リアサイトのアイピース、ピープ径は1.1mm。

Img_4502 ニーリング。今回最も落ち着いてくれた。照準器のセッティングは立射と同じ。

失中の多くは、風を読めないスタMasaの技量不足wave

それにしても、心的ストレスの恐怖を思い知った。

あのまま不眠が続けば、欝を発症する危険があるそうだ。 性格も行動も雑なスタMasaだが、心の中にデリケートな部分があるらしいcat

2008年9月 8日 (月)

9月練習始め

9月に入って既に一週間が過ぎた。朝晩、秋の気配が漂うようになったが、昼間はまだ暑い。   仕事休みの月曜日、笠間に向った。今月最初の練習。得物はAR、アンシュッツM2002ポンプ。Img_4445

基本射撃(と思っている)の10m立射を練習する。点取りはせず、グルーピングをまとめることを心掛ける。 射場は貸切状態。気温は高めだったが、結構集中して練習できた。

Img_4440 身に着ける装備は、ザウアーのコートとズボン。ついでにグローブ、靴もザウアー。

Img_4443 笠間=茨城県狩猟者研修センター・エアライフル射場。射距離10m。3姿勢対応の的枠が7個並ぶ。

Img_444412文的標的対応の的枠であるが、スタMasaは立射の練習時、12文的は使わない。SBセンターペーパー用の標的交換機を使う。

Img_4446 Img_4447 

100発ほど撃って立射の練習を終えた。そのころ、一人の恰幅の良い男性が、旧型ランクルで、AR射場に隣接する大口径ライフル射場に乗りつけた。その男性は、AR射場に歩いて来て、スタMasaにペットボトルの緑茶を差し出した。 以前、大口径射場でお会いした、T葉県のハンター、YD氏であった。 しばらく歓談した後、YD氏は大口径射場に入った。

Img_4448 Img_4450

今回YD氏が撃った銃は、.30-06のティッカ。

この日、スタMasaは、トラップ・ガンも持参していた。ARの装備を片づけ、事務所受付に向う。トラップを2Rほど撃つ...つもりであったが、射面には6人の射手がトラップを撃っていた。 半年前なら、射団に入れてもらっただろうが....トラップどん底状態の今、スタMasaの気持ちは萎えた。  夏の疲れを引きずっていることもあるが、朝からいまひとつトラップを撃つ気になれないでいた。  どこをどうやって撃ってよいか分からぬトラップ...教え魔さんたちの餌食になるのも嫌だった。

結局トラップを撃たず、AR射場使用料、税込み315円を清算して、射場を後にしたrvcar

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