« ライフル&トラップ | トップページ | 長瀞異変?..か »

2008年5月29日 (木)

雨ニモ負ケテ、風ニモ負ケテ...

仕事休みの木曜日、SB(スモールボア・ライフル=小口径ライフル)の練習に行くつもりでいた、朝までは...。 雨模様、ついでに風もある。雲の流れが早い、木々の枝が揺られている..rain  SBの軽い弾(.22LR=ロングライフル)、風に流されるだろうなぁ...bearing 朝から挫けたスタMasaは、予定を変更して笠間に向った。 風の影響を受け難い100mで、センターファイア・ライフルを撃つことにした。

得物は、シーレンDGA04 。弾薬は、弾頭シェラ155gr.HPBT(ホローポイント・ボートテール)、火薬IMR4895を44gr.データ上の初速2700fps、薬莢はノルマ、雷管フェデラルGM21010

01_2  雨に煙る、笠間射撃場。02

大口径ライフル射場、スタMasaの貸切状態であった。

03 05

07 08 06_2

09

コート、ズボン、靴、グローブはザウアー。イアプロテクターはぺルター。

スリングは、アカーロジックベルト。

11

雨は、終日降り続いた。

12 P(プローン=伏射)の結果。マイクロサイトのピープ径は1.2mm。フロントサイトのリング径は4.0mm。 ピープサイトだと、据銃時、銃が止まっているように思う。しかしこれは錯覚。 Rem700Pmdのスコープを覗いていると、いかに銃が止まっていないかが、よく分かるcatface

13 S(スタンディング=立射)の結果。満遍なく散らすも、黒点内に収まったので良しとするflair

14

K(ニーリング=膝射)の結果。見事なほど、10点を避けて着弾しているweep

撃ち終わり後、銃身にブッチボアシャインを通して放置。その間、コンビニで買った、ざるそば&いなり寿司で昼食を摂る。食後、銃腔のソルベントを拭い、後片付けをする。 標的紙、いつもはリサイクルするのだが、この日は雨でベロベロに濡れたので廃棄する。

荷物をまとめて受付に行き、トラップを申し込む。トラップ2射面とも、がら空きであった。SKB5700を持ってB射面に入る。15 16 17

雨に煙るトラップB射面typhoon

1番から5番まで、各射台、5枚ずつストレートのみ拾う。装弾は初矢のみであるが、先日T木の公式射手KBさんからのアドバイスに従い、二の矢に空薬莢を入れる。初矢失中の場合、二の矢を引く。  射台固定でストレート拾いをしている時に覚えた左腕の疲労感、歩きながらの射撃のせいか、それほど感じなかった。  肩付けチェック、頬付けチェック、先台の位置チェック、左腕をやや左に開き、左右の腕の形ハの字を意識する。  若干長めのコールでクレーを飛ばす。クレーが照星に被った時、撃破annoy  一年前の教習射撃の感じが戻りつつあるような気が...   何か変..sign02 チェックしたはずの頬付け、どこかの動作で緩くなっているのか? ほっぺたがストックに殴られることしばしばsweat01   拾い1回目18枚、2回目17枚撃破。   疲労を感じ始めたので、そこで終了とする。18 19

« ライフル&トラップ | トップページ | 長瀞異変?..か »

コメント

◎さすけさん >中らない時は頬付けを意識φ(._.)メモメモ ありがとうございます。 肩付けヨーシ、頬付けヨーシ、先台ヨーシ、両腕八の字ヨーシでコール、撃発、ほっぺたガーン(>_<) どこかバランスが崩れているのでしょうね(/_;) 出来るだけ、ストレートの拾い撃ちを続けます。 ところでCちゃん、ますます御活躍の様子。入賞おめでとうございますヾ(^▽^)ノ

17枚と18枚、調子が戻ってきたようで、
スランプ?脱出も間近ですねsun

さすけも気を抜くとすぐに頬付け甘くなってしまいます。
特に、高いクレーが出たときは、銃より顔だけが先に上がってしまいます。

中らない時は、特に頬付けを意識して撃ってますよcoldsweats01

◎ぱるさん >ひっくり返した空薬きょう…他意はありません(o^_^o) いささか太った薬きょうを上向きにしました。要フルリサイズです。逆さの薬きょうはネックリサイズだけで済みそうです。シーレンの薬室は結構タイトなので、フルリサイズには、RCBSのスモールタイプ・ダイを使っています。 Rem.700Pmd用の薬きょうをフルリサイズする場合は、レディングのダイスを使っています(=゜ω゜)ノ

Rem男さん 追記です。ざるそば…小生、糖尿病患者ですので、カロリー過多にならないよう、調整しているのです(^^ゞ

◎Rem男さん >シーレンDGA…エニスに注文出したのが1984年、バレルドアクションが出来上がったのは一年後でした。ベンチレストで名を馳せたシーレン、精度は申し分ありません。小生の精度に難ありですが(^^;) 小生のシーレンは、ストックはアンシュッツ1407旧型、サイト、トリガー、バットプレートなどバレルドアクション以外は殆どアンシュッツ製品です。銃身はやや細身の1.9径、長さは当時主流?の24吋、ツイストは12吋、 総重量5キロ半くらいの軽量です。 そろそろ銃身交換を考え始めております(=゜ω゜)ノ

空薬莢の何発かがひっくり返っているのが気になりますね~

何か秘密のにおいが…happy01

シーレンDGAですか~~
某誌1984年1月号で初めて見た時は、精度の良さにビックリし、
射撃を始めてからは日本でも買えると知って、またビックリした
記憶があります。

スタMasaさん、射撃の時は決まって『ざるそば』ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122911/21272456

この記事へのトラックバック一覧です: 雨ニモ負ケテ、風ニモ負ケテ...:

« ライフル&トラップ | トップページ | 長瀞異変?..か »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック