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2007年12月30日 (日)

2007年〆の射撃

いわゆる撃ち納め。茨城県狩猟者研修センター、仕事納めの12月28日、スタMasaはRem700PmdとSKB5700を持って出かけた。年の瀬、射場はがら空きだった。

1 いつもの装備。Rem700Pmd+タスコ10倍スコープ+ターナースリング。陽炎よけ用の小型扇風機。監的スコープ。マークスマン旧型コートとAHGの五本指型グローブ。

2 射距離100m。

P  S

左:伏射

右:立射

K Bp_2

左:膝射

右:バイポッドでの伏射

Soji1 射撃終了後の銃器手入れ。

Soji2 Soji3

Rem700Pmdのクリーニングを終え、トラップ射場に移動する。A射面、B射面とも客の姿はない。 スタMasaはいつものB射面に入った。  トラップを撃つのは久しぶりだった。先日思いがけなくお会いできた、ToTさんから教示されたことを試してみる。スタンスについてのアドバイスだった。 手持ちの装弾が90個ほどだったので、2R撃つことにした。 1R目、ToTさんのアドバイスを実行すべく、スタンスを意識して撃つ。3枚連続撃破...このとき、欲が出た。20枚撃破できるかも(^_^)/  そこから外しまくる...16枚で上がる。 欲を反省し、2Rに臨む。スタンスを意識しながら撃つ。17枚撃破。  装弾が25個余った。3R目を撃つことにする。装填するのは初矢のみ。少し疲れが出てきた。13枚撃破で終わった。

2007年、スタMasaにはクレー射撃元年となった。トラップ始めて9ヶ月。撃った装弾1750発。 2007年、ついに20枚撃破は成らなかったが、スタMasaとしては上出来であった(#^.^#)

2007年12月22日 (土)

忘年会

2007年もあと10日...。鉄砲撃ちの忘年会を行なった。 どれだけ人が集まるのか不明瞭だったので、会場予約はしなかった。適当に集まり、適当に飲み屋に入る、いつもとおり行き当たりばったりの飲み会。 午後7時過ぎ、水戸駅改札前に集まったのは、スターチスから、毛がに副将、kamoさん、Takumiさん、ゆたかちゃん。 元スターチス副将Dr.Kさん、地元のAR射手こじこじさんの七人の射手、駅前の居酒屋に向う。世間は忘年会の季節。どこの居酒屋も満席状態で入れなかった。 世の空気読めなかったスタMasaの失敗であった(>_<) 駅南口に出る。ようやく入れる店を見つけた。お好み焼き屋であった。

少し遅れて、スラグ使いのCASさん合流。さらに、県南方面から、だらだらの中のうりゃさんと配下のミリヲさんが登場。うりゃさんとミリヲさんは、水戸駅前のビジネスホテルに投宿で呑む体勢を整えた。

1

Img_2091 総勢10人の大忘年会になってしまった。

鉄砲撃ちの飲み会、話題は鉄砲と射撃とハンティングの話。 今回話題の中心は、一連の許可銃による事件と、今後の規制について...。皆、一様に新たな規制に対する不安があった...。 大いに呑み、許可銃所持者として、あらためて襟を正すことを相互に確認してお開きとなった。

2007年12月16日 (日)

栃木県大口径ライフル射撃選手権大会

栃木県ライフル射撃協会の大口径ライフル選手権に、オープン参加させていただいた。場所は、埼玉県長瀞総合射撃場。 現在、栃木県には日本ライフル射撃協会が公認するライフル射撃場がない。宇都宮の県営射撃場、鉛除去調査と称して閉鎖になって早三年..。  

1 長瀞の大口径ライフル射場、300mが10射座、スラグ用50mが5射座。本大会は300m射場で行われた。 栃ラではBB(ビッグボア・ライフル=大口径ライフル)を所持する会員が増えているもようだ。今回の参加者は10名。

2 競技種目はP60(プローン=伏射60発)のみ。ポジション銃、スコープ付フリーライフル、ハンティング・ライフル混合。3

監的手はいない。標的交換はセルフだ。 日本新記録は出ない、という前提で1圏的20発撃ちこみとした。

4 参加料500円。ただし射場使用料は、各自清算。5

スタMasaは栃木県ラの会員ではないので、順位に無関係のオープン参加。得物はRem700Pmd(レミントンM700ポリスもどき)。先日購入したターナーのミリタリースリングを付ける。7001 7002

実包は、弾頭シェラ155HPBT(ホローポイント・ボートテール)+火薬IMR4895:42.6gr.(グレイン、1gr.≒0.0648g)、初速2600fps(フィートパーセコンド)見当、薬莢はノルマのハンドロード。7003

左の五十肩は、まだ痛い。スリングの長さを調整しながら痛くない処を探す旅は、当分続きそうだ...。痛くない処を探しながら撃って560点。8点10個位、7点1個撃って、9割落とさなかったのは上出来か^_^;

U5  スターチスともさんの師匠、UYさん。ホークアイのコートの背中に「MOLE」の文字。モールは昔の強豪クラブチーム。  UYさんは、民間社会人として、ロス五輪の最終候補になったプローンの名手。国体や全日本選手権等メジャーな試合で、優勝入賞多数。ものすごい上級射手なのだが、嫌味のない温和なおじさんだ。

U1_2 そのUYさん、今回の鉄砲。シーレンDGA。口径は7mm-08。さすが、スタともさんの師匠、マニアックな口径だ。 ともさんがどれだけマニアックかというと...最近申請したスキート銃、SKBの上下、番径は28番と410番のコンビネーションだという...。U3 U4

試合は午前中に終わった。スタMasaは、銃器手入れ室で、ゆっくりバレル・クリーニングした後、帰途に着いた。途中、道の駅のレストランで、黒豚のとんかつをと思っていたが、レストランが閉鎖されているもよう...致し方なく、牛丼屋で、牛すき鍋定食を昼食とした。

2007年12月12日 (水)

ミニオフ

夜勤明けで帰宅した午後、携帯にメールが入った。送信者は、スキート名人のブロガー、ToTさん。仕事で茨城の西方面に来られたとのこと。 素通りせず、連絡をいただけたこと、たいへんありがたかった。 ToTさん、日帰りとのことであったが、夕食ミニオフ会の話はすぐ決まった。

夕方、水戸駅南口で待ち合わせる。ToTさんは下戸である。しかも今回の日帰り出張は自家用車使用であったので、アルコール抜きのミニオフ会となった。

駅近くのファミレスに入る。Img_1931 「いらっしゃませ、○△ーズへようこそ」

メニュー表を持って来たウェイトレスさんが示した、おすすめ料理ということで、我々の注文は簡単に決まった。 ロッシーニ風牛フィレ肉とフォワグラのステーキトリュフソース...907キロカロリー。 もしかすると、スタMasaはフォワグラなんてものは、生まれて初めて口にしたのかもしれない^^;

食後、おかわりドリンクのコーヒーと煙草で話す内容は、射撃と鉄砲のこと。 巷ではToTさんは、煩悩系シューターと云われているようだが、そのような気配は微塵もない。実に真面目なクレー射手である。クレー射撃9ヶ月目のスタMasaにとって、ToTさんの話は、実に有意義なものであった。

Img_19331 この手のオフ会は、時間の流れが速い。いつのまにか2時間ほど経過していた。ToTさん、明日は通常出勤とのこと。別れを惜しみつつ、ToTさんは約300kmの帰途についた。

2007年12月 9日 (日)

何これ??

今日のニュースで、許可銃により事件が二つ...

東京の医師宅で、「クレー射撃用のライフル銃」が暴発、2歳の子どもが死亡。所持者である男性医師が、銃の手入れ中、ちょっと目を離した間に暴発?部屋には5歳と2歳の子どもが居り、2歳児が死亡....どうもよくわからない事件?事故?だ。 そもそも射撃する時以外は、弾薬を装填してはならない。銃の手入れには弾薬は不要。調整のため必要な場合は、空薬莢もしくはダミーカートリッジを使用。どう考えても、銃の手入れに実包は必要ない。 本件の真実は、当局の捜査に任せるしかないが、我々銃の所持許可を受けている者は、常に基本厳守を念頭に置かなければならない、とあらためて思った次第。

高知県では、酒に酔った所持者が、散弾銃を持って隣家に押しかけ、二人に発砲。1名死亡、1名重症とか... これは、論外。

2007年12月 7日 (金)

笠間でAR撃ち

茨城県笠間市の、山の中にある茨城県狩猟者研修センターの大口径ライフル射撃場を使う場合、あらかじめ電話で射座に空きがあるかどうかを確認する必要がある。

今日は、Rem700Pmdに、先日通販で購入した、ターナーの30mm幅ミリタリースリングを着け、実射しながら各部調整をするつもりで、昨晩、装備を用意した。 本日朝、研修センターに確認の電話を入れる。午前中は教習射撃が入っているとのこと。 この射場で射撃教習が行われる時、射場への出入りは禁止される。教習中は一般客は入れない。

予定変更してARを練習することにした。装備を交換して、笠間に向う。

10mAR射場は、大口径ライフル射場に隣接してある。射座に屋根がかかっているが、屋外射場である。射座は七つ。射座番号は付いていないが、一般的に向って左から数えるのがよいのだろう。 笠間10m射場の最も良いところは、利用料金が安いことである。時間無制限で税込み315円。 同射場の倉庫には、マットとラグが置いてあり、無料で使える。   受付で315円を支払い、射場に行く。1 2 3

射場周りの木が伐採され、1的~3的の前に横たわっていた。プローン、ニーリングは撃てない。頑張れば立射は撃てそうだが、わざわざ撃ち難い所で撃つこともない。 スタMasaは右端の7的に入った。4 5

6 7

8 スタMasaのAR、アンシュッツM2002ポンプ。口径は4.5mm。 使用弾はH&Nフィナーレマッチ4.49mm。 100発ほど立射の練習をする。銃が止まらない...

11 立射の装備。コート、ズボン、グローブ、シューズ全部ザウアー。スタMasaは、特にザウアーマニアではないのだが、いつのまにかこうなった。

立射練習を終え、ランチタイム。射場に入る前、コンビニで買った、パックのいなり寿司と、射場敷地内の自動販売機から購入した緑茶。

昼食後、一息入れてからプローンの練習。というより、五十肩のリハビリを兼ねて、痛くないセッティングを探る。今回は、マークスマンのコートにフリーランドのスリングで試してみた。9 10 五十肩対策...スリングを張った姿勢、プローン、ニーリングを反復継続して行うこと...みたいだ>^_^<

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