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2007年10月29日 (月)

痛くない所...

五十肩のリハビリ、今回はSB射撃。トラップ・ガンを封じて真壁に向う。Img_1529

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得物はアンシュッツM1407。Img_1532 立射、膝射と撃つ。一息ついて伏射。 50代の射手、フロッグのJ通さんの五十肩対策アドバイス。痛くない位置を探す..。

Img_1533 プローン...スリングの長さはそのままに、ハンドストップの位置を少し変えてみる。痛みが少なくなる場所、何とか見つかったような..(^_^.)

しかし、油断禁物。五十肩リハビリはまだまだ続く模様...。

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2007年10月26日 (金)

五十肩リハビリ

近頃トラップに張り込んでおり、ポジション・ライフルの練習を怠っていた。今日はトラップ・ガンを封じて、ライフルの基本、ARに徹することにした。Img_1512

場所は、茨城県狩猟者研修センター。天候は雨。空気銃射場は貸切り状態であった。立射を100発ほど撃つ。雨模様、暗い...。何とか全弾、黒点内に収まってくれた。

立射を撃ち終ったころ、黒いテラノが駐車場に入って来た。乗車していた男二人が満面に笑みを浮かべ降りてきた。うりゃさんとみりをさんだった。うりゃさんたちは、大口径射場に向った。リロードするため、12番スラグの空薬莢を拾うのが目的。  10分後、二人は手ぶらで戻って来た。20番スラグの空薬莢は捨てられていたが、12番はなかったとのこと。二人は風のように去って行った...。

Img_1516 うりゃさんたちが立ち去った後、スタMasaはプローンのセッティングをする。左腕の痛み...五十肩。プローンの姿勢をとってリハビリとする。Img_1515

ザウアーのコートにアカーロジックベルトでPを撃つ。左肩、妙に痛みが少なかった。

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Img_1514 スリングを使う射撃、プローンとニーリングの練習で五十肩のリハビリ...鉄砲撃ちにはそれが一番の治療法かもしれない。

2007年10月20日 (土)

宇都宮でトラップ

先日の筑波射場でのトラップで、12番装弾が殆ど無くなった。宇都宮のミツ☆銃砲店に装弾を買いに行った。宇都宮といえば、おとうたまである。おとうたまと市内某所で待ち合わせた。 午後、おとうたまの案内で宇都宮射撃場に行く。Img_1380

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Img_1382 宇都宮射撃場のトラップ射面。

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おとうたまとトラップ3R撃った。外しまくるスタMasaの隣で、満射ペースで撃破数を重ねるおとうたま(*^_^*) 先台保持の位置、肩付け、頬付けについて、おとうたまからアドバイスを受ける。  撃発の瞬間、無意識のうちに銃を止めてしまう....トリガー引き遅れになる、失中する..(-_-;)   スタMasa、まだまだ修行足らずである。

Haguro 本日のスコア。おとうたまの適切なアドバイスにより、3Rとも何とか二桁落とせた(^_^.)

おとうたま、明日、栃木公式大会参戦。御健闘祈念。

2007年10月17日 (水)

筑波でトラップ

クレー界の鍋将軍じかみさんが筑波射撃場に来場。出迎えたのは、G会長様うりゃさん、みりをさん、残弾なしさん、そしてスタMasaの茨城組。Img_1335_2

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筑波射場のクレーは公式セット。スタMasa、そのことを意識し過ぎた...。クレーの速さに戸惑う。Img_1337_3

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鉄砲...じかみさんとG会長様とスタMasaはSKBの上下二連。うりゃさんとみりをさんはポンプアクションのレミントンM870。残弾なしさんはSKBの水平二連。 6人揃ったので射団が組めた。

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G会長様とじかみさんは、クレー歴ウン十年の大ベテラン、しかも公式大会参戦射手。公式セットのトラップを楽しんでいた。

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じかみさんの射撃。

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Rem870を持つみりをさん。

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Img_1343_2 水平二連でトラップを撃つ残弾なしさん。

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G会長様の射撃。G会長とじかみさんのコールは「あ~」。

うりゃさんとみりをさん、Rem870で軽やかにクレーを落としていた。 残弾なしさんも水平二連で撃破数を重ねていた。  クレーの速さと高低差に喰われたスタMasaは、スコアが伸びない...。

13761 4R目、少しクレーの早さに目が慣れてきた感じがした。やっと12枚落とせた。

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筑波射撃場の名物のエレベータ。カーゴの定員3名と記されていたが、鉄砲その他装備を持つと、3人は乗れない...。

4R撃って装弾の在庫がかなり減った。近々装弾を購入しなければ...。

2007年10月16日 (火)

スタMasa、猟友会に入る

今月、猟友会に入会した。狩猟者登録はしない。 練習のベースとしている茨城県狩猟者研修センター射撃場。茨城県猟友会が管理している。この射場を利用する場合、猟友会員と一般客とでは、利用料金に差が出る。猟友会員には割引が適用されるのだ。 これまでスタMasaが撃っていた場所は、大口径ライフル射場と空気銃射場。年間利用状況から、猟友会に加入しなくても、影響はなかった。 しかし、この春からクレー射撃を始めた。ライフル射撃の後、トラップを撃つ...この際、猟友会に入って、割引料金適用を受けた方が得、ということに気づいた。

スタ波平さんのRem700初撃ち立会い後、トラップを撃ちに行った。どこかで会ったことがある男性がレンジにいた。猟友会H市支部長のT村さんだった。T村支部長は、トラップの名人との評判。ラウンドをご一緒させていただいた。

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Img_1217 T村支部長の鉄砲は、SKBの6000シリーズ。

名人とラウンド、いささか緊張した。 T村支部長、確かに名人と見た。スタMasaが外しまくっているのに、T村さんは軽やかにクレーピジョンを撃破していく...。Img_1219

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先に撃ち始まったスタMasaは、15枚で終了した。T村さんは22枚。 スコアにいまひとつ納得しなかったのか、T村さんは次のラウンドを撃ち始めた。スタMasaは見学体勢に入る。 Img_1223 Img_1225 Img_1227

満射ペースで撃破数を重ねるT村支部長

満射目前の23枚目、T村支部長は外した。しかし残り2枚を撃破、24枚を撃ち落した。見事なトラップ射撃であった。

2007年10月14日 (日)

地域限定の射撃大会

茨城県人限定の射撃大会、要項の抜粋は以下のとおり。

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平成19年度茨城県ライフル射撃競技選手権大会(大口径の部)実施要項〔抜粋〕

1.主  催 茨城県ライフル射撃協会
2.期  日 平成19年11月4日(日)
3.会  場 茨城県狩猟者研修センター射撃場(笠間市) ℡ 0296-72-3817
4.種  目 ①100mライフル3姿勢60発(100m3×20MW)      参加料5,000円
      ②100mライフル伏射60発(100mP60MW)            参加料5,000円
      ③スポーツライフル伏射40発(100mBspR P40MW)    参加料4,000円
      ④ハンティングライフル3姿勢30発(100mBHR3×10MW) 参加料4,000円
      ⑤100mライフル・ベンチレスト30発(ライフル普及競技)参加料4,000円
      ⑥50mライフルド・スラッグ3姿勢30発        参加料4,000円
      ⑦100mライフルド・スラッグ-ベンチレスト30発    参加料4,000円
5.競技規則 種目①②③④ライフル射撃競技規則2005年度版による。
      ファイナルマッチは実施しない。
6.使用標的 100m1号標的(1圏的10発撃ちこみ)
      SB6号標的(1圏的5発撃ちこみ)
7.参加資格 平成元年4月1日以前に生まれ、且つ平成19年4月1日現在茨城県に居住      するか勤務する者、または茨城県内の高等学校を卒業して大学に在籍する学生で、
       口径10.5mm以下のセンターファイアライフル所持者、または12番径以下のラ イフルド・スラッグを発射できる散弾銃所持者。但しフリーライフル及び
      スポーツライフル競技に参加する者は、日本ライフル射撃協会登録会員に限る。
8.種目制限 出場種目は、一人2種目以内のこと。
9.表  彰 射撃競技大会の運営に関する規則による。
10.集合時間 役員・選手8:00 開会式8:30 競技開始9:00
11.参加申込 ①ISSF種目:省略
       ②ハンティングライフル及びスラッグ種目
        当日受付可とするが、射座割の関係から、早めに茨城県ライフル射撃協会
        大口径ライフル担当(下河邊理事 0299-23-8704)まで参加申込願います。
12.銃器弾薬 各自持参、銃砲所持許可証、火薬類譲受許可証を携帯すること。
       日ラ会員は平成19年度会員登録証、射手手帳を必携のこと。
13.その他  銃器弾薬の盗難、紛失防止に特段の注意を払うこと。
       標的交換、回収は待機中の選手のご協力をお願いします。

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この大会では、ランニング・ターゲット種目はない。来年2月、茨ラ射協の普及大会が予定されているが、それにはランニング・ターゲット種目あり。

2007年10月13日 (土)

レミントンM700バーミンター

スターチス波平さんが、中古のレミントンM700バーミンターを入手した。口径.308Win.、24インチ銃身の旧型だ。ストックは、BDLと同じようなクルミ材のようだ。タスコの36倍スコープ付。スリングは、ターナーのミリタリータイプ。Img_1209

波平さんの初撃ちに立ち会った。弾薬はウィンチェスターの工場装弾、弾頭147gr.の軍用弾。軍用と言っても、FMJ(フルメタルジャケット)で、日本では狩猟用として流通している。

最近、大口径ライフルを所持する射手が少ない...正しくはポジション用センターファイア・ライフルを所持しようとする人が少ない。 しかし、大口径ライフルの人気が落ちているわけではない。ハンティング・ライフルの所持申請をする射手は、そこそこいる。

ハンティング・ライフルの人気が高い...そういうことではないと思う。スタMasaが思うに、ポジション・ライフルの価格が高過ぎ(>_<)

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Img_1211 プローンでサイト合わせ中のスタ波平さん。

秋恒例の全日本クラブ対抗選手権300m大口径ライフル。現在行われている種目は、ISSFルールのフリーライフル3姿勢と伏射。 来年の同大会では、ハンティング・ライフル伏射競技が加わる模様だ。 スターチスでハンティング・ライフルを所持するのは...YAMAさん(レミントンM700VS:.308)、ともさん(レミントンM700VSSF:.223)、ひぽさん(レミントン40XB:6mmBR)、「い」さん(ネシカ:.300Mag)、毛がに副将(ブローニングA-ボルト:.308)そしてスタMasaのRem700Pmd。これだけ所持者がいれば、団体は組める(^^♪

2007年10月 7日 (日)

クラブ対抗戦300mその参

平成19年度第12回全日本クラブ対抗選手権大会BFR(ビッグボア・フリーライフル)の部、最終日。この日の種目はP60(プローン=伏射60発競技)。スタMasaは、肩の痛み+撃針スプリング不調により欠場、監的任務に就く。 この種目、スタ「い」さん、スタともさん、スタToruSさんで団体を編成した。Img_1166 Img_1167

競技中のスタToruSさん。

「い」さんターナー、ともさんとToruSさんはグリュンネルで三人共6mmBR。個人選手のスタkamoさんは、シーレンDGAの.222Rem.。結果は、P60団体2位(~o~)  「い」さんにあっては、個人成績2位のおまけ付きであった。P60団体の頑張りのおかげで、スターチスは総合団体3位となった(*^_^*)

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2007年10月 6日 (土)

クラブ対抗戦300mその弐

試合初日。秋晴れの日。スタMasaの出番は第1射群、種目は300m3x40。8:50、プレパレーション・スタート。左腕にスリングを巻きプローンの姿勢を取る。その瞬間、左腕に走る痛み・・・7月のクラブ対抗戦50mで感じたあの痛み・・次いで7月中旬の全日大口径のハンティング・ライフル3x20では、ついに耐えかねたあの痛み・・・五十肩の痛みである。 スリングのテンションを緩めながら、脂汗を滲ませながら何とか撃ったP40。  立射に移る・・・Pより左腕の負担は少ないが、それでも痛む。 2シリーズまでの間、不発が3発出た。3シリーズ目、不発が連続・・・ボルトを外し、分解して撃針の長さを調整する。しかし不発が続く・・・打撃力不足。Sの途中で棄権せざるを得なくなった(>_<) Image256

スタMasaの鉄砲、シーレンDGA。口径.308Win.

ふと思い当ったこと・・撃針スプリングのへたり。センターファイア・ライフルの撃針バネは強力で、ちょっとやそっとのことで、へたりはしない。だが経年劣化は免れない。スタMasaのシーレンDGA、20年以上使っているが、撃針スプリングを交換したことはなかった。Img_1163

ボルト分解状況。

撃針スプリング、早速某銃砲店に注文した。在庫ありとのこと、助かった。

それにしても、弱り目に祟り目・・・五十肩&銃器故障・・・(T_T)/~~~

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Img_1161 試合の模様。

2007年10月 5日 (金)

クラブ対抗戦300mその壱

明日から始まる、全日本クラブ対抗戦300mの部に出場のため、長瀞入りした。長瀞というか、宿舎は秩父のビジネスホテル。チェックインすると、予約されていない・・・??何か変、と思いつつ・・もしや? そう、そのもしやだった。そのホテルに系列の静岡藤枝のホテルに、誤って予約していたのだ。スタMasaの予約ミスであったが、秩父のホテルに無事投宿できた(*^。^*)  先に着いていたスタkobaさんと、ホテルの向かい側にあるファミレスで夕食。ホテルに戻ると、ミーティング・ルームに埼玉県ラのT政会長とT徳理事長の姿発見。挨拶に行くと、缶ビールを勧められ、ありがたく頂戴した。

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