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2007年6月30日 (土)

小バネと格闘

Rem700Pmd、突然ボルトが抜けなくなった。トリガー前のボルトリリースが動かない。ボルトキャッチの小スプリングが折れたか、外れたらしい。ストックを外し、トリガー周りを見ると小スプリング、幸いに折れてはいなかったが、外れていた。外れた箇所を元に戻す作業...老眼のスタMasaにはいささか辛いものがある。老眼鏡と拡大鏡を駆使して、ようやく修復した。疲れた_(_^_)_Img_0771 Img_0773

2007年6月24日 (日)

たまにはお掃除(*^_^*)

先週は、仕事が立て込み、ろくに休みが取れなかった。夜の残業と夜勤付きの仕事が続いたが、今日ようやく休みを貰った。疲れが抜けず、鉄砲撃ちに行く気にもならない。慢性疲労を引きずったままだ...。小雨がちらつき始めた午後、ロッカーから鉄砲を出す。たまには、ストックを外してお掃除。

20021 ポンプ式AR、アンシュッツ2002。20022

14071 SB、アンシュッツM1407。ストックはM1807用。レシーバーには20年位前に流行ったアルミ製アクション・スリーブを噛ませてある。謳い文句は「ベディング・エリアが広く取れる」。効果の程は...よくわからん。14072

19131 SB、アンシュッツM1913。しばらく撃ってが、眠り銃にするわけにいかないので、来月の全日クラブ対抗戦に使う。19132

Dga1 大口径フリーライフル、シーレンDGA。ストックは旧型アンシュッツ1407スタンダード用。バレルドアクション以外のパーツは殆どアンシュッツ製。Dga2

7001_1 大口径ハンティング・ライフル、レミントンM700Pmd。ストックはH-Sプレシジョンのシンセティック。トリガーはジュエルのワンステージ。日ラの競技規定にパスするよう、トリガープルは1,300gに調整してある。タスコのスナイパースコープ、SS10X42Mを載せ、これに1インチ幅のアンクルマイクスのミリタリー・スリングを付けての総重量5.1kg。日ラ規定の重量5.5kg以下はクリア。7002_1

ついでに、長物トイガンも...(^_-)-☆

700t1 サンプロ製レミントンM700。700t2

Aps21

スタイヤーマンリカSSG...ではなく、マルゼン製APS-2。いつの日か、30m長距離射撃に参戦...などと漠然と考え、KM製ホップ・バレルに換装した玩具銃。未だに30m射撃に参戦ならず...。Aps22

ショットガン、SKB5700の掃除、今回は省略。上下二連式なので、撃ち終わるとすぐにテイクダウンして掃除するので(~_~;)

2007年6月23日 (土)

続・友だちの輪(*^_^*)

ブロガー系クレー射撃会、Xシリーズの鍋奉行、じかみさんのブログに続き、Xシリーズの焼き方、ぐっさんのブログ「ぐっさんの射撃と写劇ブログ」をリンクさせていただいた。とても美味しそうなブログである(^_^) ぐっさんの御好意に感謝(^^♪

2007年6月21日 (木)

友だちの輪(^^♪

先日、リンク先のうりゃさんから、ブロガー系シューターの射撃会「X-4」のお誘いを受けた。その日は仕事休みの予定であったので、参加させていただこうと思っていたが、急遽仕事が入り、行けなくなってしまった。 Xシリーズは、不定期に、いろいろな射撃場で行われるとのこと。X-4は福島二本松で行われた。主管は、福島のクレー射手、じかみさん。じかみさんのブログに挨拶に行ったところ、暖かく迎えていただき感謝(^_^)v じかみさんのブログ、リンクさせていただいた。

じかみ>の射撃ライフ http://blog.goo.ne.jp/jikami

Xシリーズ、楽しそうな射撃会である。次回X-5はぜひ参加したいと思う。

2007年6月12日 (火)

映画鑑賞ザ・シューター

先月末、大きな仕事を抱え込み、ろくに休みがない状態が続いた。オーバーワーク気味で、疲労が抜けない..。 久しぶりの休日であった。昨夜遅くまで仕事をしていたので、今日はゆっくり寝るつもりでいた。が、朝6時に妻に起こされた。家族三人で朝食。高校生の娘を、妻のマーチで駅まで送る。妻が出勤した後、再びベッドに入った。しかし寝付けない。気温が高いせいかもしれない。午前10時に起きだし、.308Win.を100個リロードする。来週の休みに使う弾だ。

 自転車で近所のスーパーマーケットに行き、そこのレストランで昼食を摂る。帰宅して1時間ほど寝る。洗濯物を取り込む。まだ疲労感が残っている。 エクストレイルで駅前のシネプレに向かう。先月、コンビニの機械で購入した前売り券で映画鑑賞。作品は「ザ・シューター」。Panf

全国的には、そこそこヒットしているはずだが、当地での客入りは今ひとつのようだ。当地のシネプレでは、一日2回の上映。 開場一番乗りはスタMasaであった。その後入場してきたのは、60歳代のおばちゃん、60歳前後の夫婦、30歳代のまじめそうな男性等々...観客10名位か。この映画、若い人には受けてないのかもしれない..。

原作は、ガンマニア必読の小説?と言われた「極大射程」。Nover

老眼が進んだスタMasa、しばらくまとまった読書をしたことがなかったが、この小説は面白くて、一週間で一気に読んだ。そして後悔...。映画は標準以上のアクション映画だと思う、たぶん..。原作未読であれば、素直に面白い、と評価できたかもしれない。 ラストは原作と違う解決...パンフレットによると、監督談話「原作のエンディングは直接的でつまらないから変えた」。この一言でスタMasaはアントワーン・フークワ監督が嫌いになった。原作のエンディング、スリリングで痛快、この監督はどういう感覚をしているのだ(怒” 映画のエンディング、まるで必殺仕置人。それはそれでよいのだが、なぜか爽快感がなかった。 やはりスタMasaの中では、原作のイメージが強すぎるのか...。 

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