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2007年4月10日 (火)

銃検&射場下見

毎年恒例、春の銃砲検査。朝、M警察署の生活安全課に電話する。

スタMasa「先週、新規で散弾銃の許可をいただき、そちらで確認してもらいましたので、散    弾銃は銃検に持って行かなくてもよろしいでしょうか?」

係の女性「いいえ、散弾銃も持ってきて検査を受けてください。」

というわけで、今年から検査を受ける鉄砲が一本増えた(ーー;)  銃ケース4個を抱え、検査会場の下○野公民館に行く。駐車場から二度に分けてケースを公民館の中に運んだ。すると検査を終えたばかりの、AR射手、こじこじさんが居た。午前中休暇を取り、検査を受けに来たとのこと。こじこじさんお鉄砲は、圧縮空気式競技用AR。シリンダーを外した状態で検査会場に持参。どうやっても発射できない安全な状態だ。  スタMasaのARはポンプ式なので、分解できず...。ボルトアクション・ライフルは、いずれもボルトを抜いた状態である。また、元折式散弾銃は、先台を外した状態にしておいた。銃検終了後、こじこじさんと国道沿いのファミレスに入り、コーヒーブレイク。

午後は、SKB友部射撃場に向かった。鉄砲は持ち込まず。道順を射場の情景を下見するためであった。受付のおじさんが、同射場の使い方などを親切丁寧に教えてくれた。

スタMasa「装弾(タマ)はここでも替えますよね?」

受付のおじさん「できるだけ持ち込んだ方がよい。小売店さんとの兼ね合いがあるので、ここでの値段は高いよ。」

親切なアドバイスである。  帰宅途中、高校1年生の娘から電話が入る。「4時20分の電車に乗るから、駅まで迎えに来て。」 これより駅に出動。

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コメント

◎B.J.ユストさん 昨日、トラップ・デビューしました。姿勢が出来ていない、クレーの飛行線を追うラインが滅茶苦茶、そして肩付けの甘さと目の使い方の不出来‥思いっきり外しまくってきました。 明日の夜勤明け、浜松町の激震祭でシューティング・グラスを物色してきます。

◎Wgだぶじぃ さま

こんにちは。お久しぶりです。
小銃…
ニホンゴで小銃と書くと、どちらかと言えば、軍用銃をすと思われます。
確かに、散弾銃の方はピッタリなのに…
ですね。


◎スタMasa  さま

こんにちは。
毎日、精力的にお過ごしの事と存じます。
当方、上も下も変わったもんで日々、説明と指導の連続です。
疲れが取れないとはこんな感じでしょうか…
歳を痛感します。

ちょっと訂正の訂正。ライフリングのある鉄砲がライフルということなので、ライフル銃でもライフルでもよいと思います。

ちょっと訂正。正確には、ライフル銃=小銃、です。

Wgだぶじぃさん、おはようございます。 ライフルの日本語表記、小銃、そのとおりです(^_-)

 いよいよ射撃開始ですね。ところで、散弾銃はショットガンと言ってますが、ライフルを日本語で表すと、小銃なのかな?

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