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2007年4月28日 (土)

BAR初撃ち立会い

スターチス毛蟹副将は、トラップ銃をスタMasaに譲渡して手離したので、猪猟用の自動ライフルの所持許可がスムーズに下りた。申請から所持許可まで1ヶ月半。1

毛蟹副将が昨日入手した自動ライフルは、ミロク製のBAR、口径.308Win.。2

スコープは載せていない。オープンサイトのままだ。猪猟近距離射撃に使うので、ライフル・スコープではなく、ドットサイトを載せる予定。

3_1  100m委託射撃でオープンサイトを調整する毛蟹副将。

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5 使用弾薬は、毛蟹副将がリロードした150gr.のSPとFMJの2種類。回転不良なし。6

実猟一点張りのBARの銃身は細い。間を置かず数発撃つと銃身は焼けるように熱くなる。BARの銃身を冷ます間、毛蟹副将はミロク製ブローニングA-ボルトのスコープ合わせ射撃をした。

7 BARの立射。射距離50m、標的は100m用。

8 発射の瞬間。軽重量の銃だが、.308の反動はそれほど大したことなさそうだ。

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毛蟹副将のミロク・ブローニングA-ボルト。これも.口径は.308win.。ボルトアクション・ライフルは、保管及び運搬時には、ボルトを抜き、銃とは別容器に格納する。

BAR初撃ちに立会ったのは、スタMasaと、こじこじさん。その後、我ら3名はAR射場に移動し、それぞれAR立射の練習をした。Img_0498 Img_0496 Img_0495

ARを撃ち終ったころ、雨が落ちてきた。片付け終了後、暗い空に閃光走る。雷雨となった...。

2007年4月25日 (水)

散弾銃補修とシェル・ポーチ

スタMasaの散弾銃、SKBモデル5700、トラップ専用銃。スタ毛蟹副将より譲り受けた銃。譲り受けた時、この銃には照星が付いていなかった。いつのまにか脱落したとのこと。毛蟹副将は、照星なしのこの鉄砲で、満射を出した。 さて、スタMasaはクレー初心者である。先日のトラップ初撃ちでは、肩付けの甘さから右肩に内出血の痣を作ってしまった。肩付けが出来ていないことが負傷の原因ではあるが、この銃のバットプレート、非常に薄いものだった。厚手の柔らかめのバットプレートに交換、そして照星の取り付けを、大内銃砲火薬店に依頼した。Img_0463 Img_0466 Img_0465_1

Img_0469 そういえば毛蟹副将は、散弾銃の照星には固執しない人だ。毛蟹副将が以前ハンティングとスキートに使っていたレミントンM1100、これにも照星が付いていなかった。山の中で狩猟中、脱落したとのことだった。

ラバープレート&照星が付いたM5700を店に引き取りに行った。ついでにトラップでの姿勢の作り方等、基本的なことを店主から教示していただいた。Img_0467 Img_0468

装弾を収納する小型の容器、シェル・ポーチ。専用のものは結構値が張る。スタMasaは近所の100円ショップで、小型の布製袋を購入した。25発入り装弾の箱は2個収納できる。代用品としては十分だ。Img_0472 Img_0473

装弾をポーチに入れたまま、射台の後ろのテーブルに置くと、他の射手の装弾と間違えることはない。

2007年4月19日 (木)

メンズディ:映画割引の日

鉄砲撃ちに行こうかと考えていたが、天気予報では雨、外を見ると強風であった。根性なく練習を断念し、映画鑑賞に出かけることにする。木曜日、駅前のシネプレではメンズディ、男性客入場料1,000円。映画のはしご。1本目は「大帝の剣」Photo_4

時代劇?というより、日曜朝の、スーパーヒーロータイム、戦隊シリーズのノリの活劇であった。評価は賛否いろいろ。スタMasaは、この手のお馬鹿映画は好きである(^^) 不時着したUFO、スライム状のエイリアンが人間にパラサイトし怪人化する。迎え撃つのは、地球外金属で作られた太刀を扱う浪人、万源九郎と真田忍者佐助、そして豊臣末裔の舞姫。はじけたアクション映画であった。監督は堤幸彦..って、この人、昨年「明日の記憶」という、極めて真面目な映画を作ったよねぇ..。

「大帝の剣」終了後、再度チケット売場に行く。2本目は「蟲師」。Photo_5 正体不明の異形の生物?「蟲」を退治する超能力者ギンコの話...ギンコを演じたのはオダギリ・ジョー。ギンコの風体が、ゲゲゲの鬼太郎のように見えたのはスタMasaだけか? つまらない映画ではないが、大友克洋監督、何を言いたいのか意味不明...。蒼井優と大森南朋が同じ画面に出ていると、昨秋のTVシリーズ「Dr.コトー」を思い出してしまう。

映画2本で2,000円、パンフレット600円+700円、昼食600円の休日であった。

2007年4月18日 (水)

狙撃班待機室閉鎖

本家スタページ内、「気分はスナイパー」の画像掲示板「狙撃班待機室」を閉鎖した。スパムが多く、アク禁かけてもかけても、いたちごっこが続くので、この際閉鎖した。

銃器:事故と犯罪

長崎市長がけん銃で射殺されるという、ショッキングなニュースが飛び込んできた。今朝のワイドショーで、コメンテーターの中年男性が「けん銃は持つと人を撃ちたくなるもの」というようなコメントをしていた。

アメリカでは、大学生がキャンパス内で銃を乱射、32人を射殺し、自殺したとのニュースがあった。

今月始め、茨城県では春の銃砲検査会場で、散弾銃が暴発する事故が伝えられた。そして昨日、福井県でも銃検会場の警察署で、同様の事故が発生したとのこと。福井県の場合はライフルだったそうだ。

また、少し前、京都では新築マンションに日照を妨げられたのに腹を立て、そのマンションにSB弾を撃ち込んだとして、ポジション射手が逮捕された...。

ちょっと暗い気持ちになる...。  茨城県では3年前まで、所持許可更新時の経験者講習には実射訓練を17年にわたり行なっていた。それまで同県では狩猟事故が少なからずあったらしい。そのため、更新時経験者講習で、基本的な銃の取り扱い方、安全な射撃の方法等を、再確認すべく実射訓練を実施していた。このシステムにより、同県での狩猟事故は激減した、と聞いたことがある。公安委員会には資料があると思うが、スタMasaは確認していない。だが、それは本当だと思う。...実射訓練の内容に、いささか問題がないことはなかったが、いずれにせよ、更新時実射訓練が廃止後、さっそく銃検会場で暴発事故が起こってしまった。

銃規制は必要である。特にアンダーグラウンドに流通する、所持許可対象外の禁制品である銃器は、厳しく規制されるべきである。許可銃と禁制品を同列に語る愚は避けたい。

2007年4月16日 (月)

肩の痛み...

トラップ初撃ちで痛めた右肩。当初、痣などなかったが、昨夜気がつくと、痛みの部分が、薄っすらと黄色に...ナースを生業とする妻は「内出血」と言った。さらに「仕事でけがしたのなら、湿布などで治療してあげるけど、遊びでそうなったのだから、勝手にしな。」と突き放された(-_-;)

2007年4月15日 (日)

激震沈没...

トイガン・イベント「激震祭」、浜松町都立産業貿易センターにて開催。4/15夜勤明けのスタMasaは上京した。13:00、会場入りする。会場は5階フロアのみ。目指すはタスコ・ジャパンのブース。目的物はシューティング・グラス。しかし、同ブースに展示されていたのは、ライフル・スコープ、双眼鏡、そしてミリタリー・ゴグル... 以前、スタ毛蟹副将がブラックホール、タスコブースで、シューティング・グラスを格安で購入、それをクレー射撃に使っていた。 会場内、シューティング・グラスを求めて彷徨うこと約2時間...遂に発見に至らず_(_^_)_ ふと気づくと、ネット友の方々の姿が見当たらない..。オフ会ならず...。 アメ横に出る。取りあえず、薄い色のサングラスを1,050円で購入する。暫定的にこれをトラップ射撃に使ってみることにする。 常磐線特急にて帰途に着く。全車禁煙。これでもかと我ら喫煙者を虐める風潮に腹が立つ。 水戸に降り立つと雨であった(ToT)/~~~

2007年4月13日 (金)

散弾銃初撃ち

13日の金曜日の朝、スタMasaは散弾銃、SKB5700を持ち、高萩射撃場に向かった。01_1

この山の奥に射場はある。02_1 03_1

散弾銃所持から一週間、やっと初撃ち。射場に着くと先客がお一人。老練のベテラン・ハンター氏だ。

04_1 テイクダウン・ケース。先日定年退職した職場の先輩から貰ったもの。

05_1  先台は外してテイクダウン・ケースに格納。先台は別の容器に収納する。 銃口カバーは気休めか..(*^。^*)準備していると、二人のハンター氏が入場してくる。さっそく4人でラウンドすることになった。 ビギナーのスタMasa、撃っても撃っても皿は割れず...。気がつくと3R撃ち終わっていた。  4Rに入った時、右肩に痛みを覚える。肩付けが不適のようだ。 昼食は高萩市内のパン屋で買った惣菜パンと缶コーヒー。食後、クラブハウス内で少し寝る。 5R目、右肩の痛みが増幅されてきた。このラウンドで本日の射撃は終了した。12  

当たらないのは当たり前。スタMasaは初心者である(~_~) 06_1

07 08 SKBモデル5700。トラップ銃。重さは3.5kgらしいが正確に測定したことがない。

初撃ちのせいか、どこをどうやって撃つのか、よくわからない。装弾の鉛弾を射場にばら撒くだけのデビュー戦であった。(^^)

2007年4月10日 (火)

銃検&射場下見

毎年恒例、春の銃砲検査。朝、M警察署の生活安全課に電話する。

スタMasa「先週、新規で散弾銃の許可をいただき、そちらで確認してもらいましたので、散    弾銃は銃検に持って行かなくてもよろしいでしょうか?」

係の女性「いいえ、散弾銃も持ってきて検査を受けてください。」

というわけで、今年から検査を受ける鉄砲が一本増えた(ーー;)  銃ケース4個を抱え、検査会場の下○野公民館に行く。駐車場から二度に分けてケースを公民館の中に運んだ。すると検査を終えたばかりの、AR射手、こじこじさんが居た。午前中休暇を取り、検査を受けに来たとのこと。こじこじさんお鉄砲は、圧縮空気式競技用AR。シリンダーを外した状態で検査会場に持参。どうやっても発射できない安全な状態だ。  スタMasaのARはポンプ式なので、分解できず...。ボルトアクション・ライフルは、いずれもボルトを抜いた状態である。また、元折式散弾銃は、先台を外した状態にしておいた。銃検終了後、こじこじさんと国道沿いのファミレスに入り、コーヒーブレイク。

午後は、SKB友部射撃場に向かった。鉄砲は持ち込まず。道順を射場の情景を下見するためであった。受付のおじさんが、同射場の使い方などを親切丁寧に教えてくれた。

スタMasa「装弾(タマ)はここでも替えますよね?」

受付のおじさん「できるだけ持ち込んだ方がよい。小売店さんとの兼ね合いがあるので、ここでの値段は高いよ。」

親切なアドバイスである。  帰宅途中、高校1年生の娘から電話が入る。「4時20分の電車に乗るから、駅まで迎えに来て。」 これより駅に出動。

2007年4月 4日 (水)

散弾銃所持プロジェクト⑦終章

2007年3月16日、M警察署より、はがきで通知。「散弾銃所持許可、ただし許可日は3月23日。23日以降なるべく早めに来署のこと」。

折りしも2007年3月23日は夜勤明け。午前11時過ぎ、判子と許可証を持ってM署生活安全課に行った。許可証に散弾銃の明細が書き込まれた。あとは鉄砲を受け取り、確認を受ければ、SKB5700はスタMasaの物になる。 が、この時、鉄砲の譲渡人である毛蟹副将は海外出張中。帰国は月末の予定である。

毛蟹副将の帰国を待つこと約一週間。2007年4月3日の朝、毛蟹副将方を管轄するH警察署で副将殿と待ち合わせた。H警察署の生活安全課の外で、鉄砲を受け取り、譲受書を副将殿に渡す。スタMasaは副将殿から譲渡書を貰う。副将殿は直ちに同署生活安全課で、M5700の抹消手続きを行なった。鉄砲を受け取ったスタMasaは急ぎM署に向かう。M署生活安全課で鉄砲の確認を受け、許可証に印を貰う。ここでスタMasaは火薬類の申請をする。12番装弾、.22及び.308実包、火薬、雷管だ。

散弾銃所持許可に向け動き始めてから3ヶ月弱。思ったより早めに所持許可が下りた。近所の銃砲店で装弾を購入した。一番安い弾をくれ、と言ったらスリリングを出してくれた。来週、トラップ射撃デビューの予定(*^_^*)Img_0403

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