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2007年3月 8日 (木)

散弾銃所持プロジェクト ①

 1960年代、中学生だったスタMasaは、モデルガンに接した。
  折しも007シリーズが世界中でヒットしていた時代。
  スタMasaはモデルガンの魅力に惹かれた。

   1971年、1977年と二度にわたるモデルガン規制に
  より、スタMasaは玩具銃趣味から遠のいた。
   1980年代、社会人になったスタMasaは、中古のエア・ライフルを
  所持した。玩具銃から実銃趣味へ転じた。
   AR所持後、SB所持、BB(ビッグボア・ライフル=大口径)へと
  進んだ。
   1990年代、エア・ピストルに手を出すが、2段止まり、8年所持して
  断念する。

  というわけで、スタMasaは一通りライフルを弄くった。
  以前よりスターチスの毛蟹副将はスタMasaに
  「主将、ガンマニアでしょ。ライフル一通り撃ったのだから、
   次はクレーをやりましょう。」
 と唆していた。その都度スタMasaは、金銭的困窮を理由に断っていた。
  2006年秋、毛蟹副将は
   「私のトラップ銃、あげますよ。」
 と言った。その一言がスタMasaを動かした。    続く

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